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<title>フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋</title>
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<description> 日々のできごと、好きなもの、好きなひと、
 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。　　　
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<title>じらさないで・・・・</title>
<description> 　　　　あなたは本当に逝ってしまったの？　　　　手を伸ばせば、ふれることができるのでは、と錯覚を起こしそう・・・　　　　わたしの手のひらで（垂平にスクリーンに手をかざし彼を乗せると）、　　　　　　　　あなたが踊る・・・　　　　　　　　わたしの手の上で踊る・・・ステップステップターン・・・・ホゥ～～！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バーン　　　　「マイケル・ジャクソン　THIS IS IT」を、やっと観
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<![CDATA[ 　　　　あなたは本当に逝ってしまったの？<br /><br />　　　　手を伸ばせば、ふれることができるのでは、と錯覚を起こしそう・・・<br /><br />　　　　わたしの手のひらで（垂平にスクリーンに手をかざし彼を乗せると）、<br />　　　　<br />　　　　あなたが踊る・・・<br />　　　　<br />　　　　わたしの手の上で踊る・・・ステップステップターン・・・・ホゥ～～！<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:x-large;">バーン</span><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/314.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />　　　　「マイケル・ジャクソン　THIS IS IT」を、やっと観る事ができました。<br />　　　　（レイトショーにて）<br /><br />　　　　「完璧」を常に求めていたMJ、<br />　　　　わたしたちの「完璧」は、あなたが生き続けることだった・・・<br /><br />　　　　リハーサルでの人への、そして音への真摯な態度、<br />　　　　物作りは決してひとりでは出来ない事を知っていたあなた・・・<br /><br />　　　　この映画を観て、彼の評価は違ったものになっただろう！<br />　　　　わたしは不思議でならない・・・・<br />　　　　彼の音楽を聴いていれば、<br />　　　　マスコミでの報道、バッシングなんて愚かなことだと直ぐに理解できるはずなのに、<br />　　　　やはり、マイケルの才能を妬んだ人間の業なのか。。。。<br />　　　　<br />　　　　旦那さまも誤解をしていたと言っていた。<br />　　　　正直、わたしがマイケルの曲を聴いていても、<br />　　　　他の部屋へ移動し、興味を全く示さなかった。<br /><br />　　　　でも、今回、密閉された映画館の中で余所見はできない・・・<br />　　　　とうとう、旦那さまは、彼の音にダンスに魅了されたのだ。<br /><br />　　　　しかし、残念です。<br />　　　　リハーサル風景だけであんなに素晴らしいものだったのに、<br />　　　　本番での、彼の紡ぎだすものたちを、この目で確かめたかった！<br /><br />　　　　若かりし頃の力強い、自信に満ちたカッコイイダンスも素敵だけど、<br />　　　　５０代の、しなやかな神々しいまでのダンスも好きだった。<br />　　　　<br />　　　　それにしても、ダンサーの皆さんはどんな想いで<br />　　　　この映画を観られたのでしょうか・・・・、<br />　　　　もう直ぐ、尊敬するマイケルと同じ舞台に立ち、<br />　　　　夢を大きく羽ばたかせるチャンスだった・・・・、<br />　　　　でも、きっと得たものもたくさんあるでしょう。<br />　　　　彼から繋げられたバトンを落とすことなく、次世代に繋げていってほしいな。<br /><br />　　　　　<br />　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4978.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4978s.jpg" alt="ポゥ～" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />　　　　　　　　あなたの望みは「ヒール・ザ・ワールド」で奏でられている。<br />　　　　　　　　よりよい場所を、わたしたちの手で作らなければ・・・・<br /><br />　　　　　　　　「いつでも僕は君のそばにいるよ」<br /><br />　　　　　　　　マイケル・ジャクソンは、わたしたちの中で生き続ける！<br /><br />　　　　　　　　（これから、この映画を観に行かれる方へ・・・・<br />　　　　　　　　　エンドロールが流れても席を立たないで下さい。<br />　　　　　　　　　彼の息遣いを暫らくは感じることが出来るから・・・。）<br /><br /><br />　　　　　　　　＊おまけ<br />　　　　　　　　　　中居くん、マイケルを好きでよかったね。<br />　　　　　　　　　　あなたの好きなチャップリンを、<br />　　　　　　　　　　マイケルも好きだったんだね、嬉しいね。<br />　　　　　　　　　　あなたも世間では誤解されている部分が多く、<br />　　　　　　　　　　どれだけの悲しさを秘めていることか・・・、<br />　　　　　　　　　　きっと彼は瞬時にあなたの心の奥底の<br />　　　　　　　　　　繊細な魂を見抜いたに違いない。<br /><br />　　　　　　　　　　中居くん、Jackson５観たかったね。<br />　　　　　　　　　　（ショーの最終日、復活する予定だったとのこと　スマスマより）<br /><br />　　　　　　　　　　「たとえこのまま会えないとしても<br />　　　　　　　　　　　思い出に　そして君に<br />　　　　　　　　　　　きっと　さよならは言わない<br />　　　　　　　　　　　決して　さよならは言わない」（by　小田和正）<br /><br />　　　　　　　　　　同じ時代に生きてくれて、本当に、ありがとう！<br /><br /><br />　　　　　　　　<br />　　　　　　　　 ]]>
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<dc:subject>好きなこと、好きなもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T17:51:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>きゅうぞうさん</dc:creator>
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<title>ぶたさんの詰め合わせ</title>
<description> 　　　　皆さま、お元気でいらっしゃいますか？ 　　　　いつも、ここへお立ち寄りいただき感謝しております。　　　　　　　　先日の検査結果の折、温かい励ましをいただき、　　　　わたくしきゅうぞうめは、有難くてありがたくて　　　　この小さな（毛も生えないような繊細な）胸を打ち震わせながら、∑（￣▽￣；　　　　石灰化なるものに卍固めをし、　　　　遥か彼方にケッ飛ばす所存であります。　　　　皆さま、ありがとう
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<![CDATA[ 　　　　皆さま、お元気でいらっしゃいますか？ <br />　　　　いつも、ここへお立ち寄りいただき感謝しております。<br />　　　　<br />　　　　先日の検査結果の折、温かい励ましをいただき、<br />　　　　わたくしきゅうぞうめは、有難くてありがたくて<br />　　　　この小さな（<s>毛も生えないような繊細な</s>）胸を打ち震わせながら、∑（￣▽￣；<br />　　　　石灰化なるものに卍固めをし、<br />　　　　遥か彼方に<s>ケッ</s>飛ばす所存であります。<br />　　　　皆さま、ありがとうございました。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-19/32119.gif" alt="ai" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br />　　　　 <br />　　　　 <br />　　　　そして、ここ最近、ブログも放置状態・・・・、 <br />　　　　皆さまのブログへもご無沙汰ばかりで、 <br />　　　　本当に申し訳なく思っております。 <br /><br />　　　　そんな中、先週、可愛い贈り物が届けられ、 <br />　　　　わたしの心は、ホッコリ・・・ホッカホカになりました♪ <br /><br />　　　　贈り主は、ぶたさん仲間？（笑）のゆうゆうさん。（￣m￣〃）<span style="color:#0000ff">プッ</span> <br /><br />　　　　ホンとに嬉しくて、 <br />　　　　思わず「ブヒブヒッ」と鼻を鳴らしてしまいました。<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/526.gif" />　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/140.gif" />　<span style="FONT-SIZE: x-small"><span style="COLOR: #0000ff">あんさん、ちゃうやろ！</span></span> <br /><br />　　　　我が家のデジカメくんは、相も変らず、 <br />　　　　ヘソを曲げておりますので・・・・・ <br /><br />　　　　こっそり、こそこそと・・・・・・、<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/277.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> <br />　　　　旦那さまのハンディカムをちょいと拝借！ <br /><br />　　　　しかし、こんなことになり申した～～。<img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" class="emoji" border="0" alt="ｏｒｚ" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-30/93830.gif" /> <br /><br />                   <a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/PHOT0058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/PHOT0058s.jpg" alt="こんなことに・・・" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><br />　　　　取り扱い説明書を読むのもメンドクサイなどと、 <br />　　　　不埒なことを考えたばかりに大失敗！ <br /><br />　　　　そこで、わたしのデジカメくんにスリすりし、 <br />　　　　どうにかガンバってもらいました。 <br />　　　　 <br /><br />　　　　<a target="_blank" href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4973.jpg"><img border="0" alt="の、のいてくれぜよ" width="400" height="300" src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4973s.jpg" /></a> <br /><br />　　　　　プリチィでしょ。 <br />　　　　　今日は、リョウマくんもブタさんたちと楽しく戯れ（？）、 <br />　　　　　フリーくんは・・・・・、 <br />　　　　　どうやらコブタさんたちに母親と間違われた模様・・・<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/140.gif" />　<span style="FONT-SIZE: x-small"><span style="COLOR: #0000ff">ひよこかっ</span></span> <br /><br />　　　　　サクラちゃんも何だか妹が出来たようで、 <br />　　　　　とっても嬉しそう。。。<img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" class="emoji" border="0" alt="ぷぷ" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-27/74867.gif" /> <br /><br />　　　　　ゆうゆうさん、本当にありがとう！ <br />　　　　　大切に、マルマル大きく育ててみせますわっ。（え～～ <br />　　　　　 <br />　　　　　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc"><a target="_blank" href="http://sawayuu.blog80.fc2.com/">ゆうゆうさんの素敵なブログはこちら</a></font>。 <br /><br />　　　　　わたしのぶたさんグッズは<font color="#ff99cc"><a target="_blank" href="http://hisaetyan.blog26.fc2.com/blog-entry-342.html">たったの３つ</a></font>だけでした。 <br />　　　　　さえぼさんにサクラちゃんを贈っていただいて <br />　　　　　幸せいっぱいのきゅうぞうだったのに・・・・・<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/266.gif" /> <br /><br />　　　　　今度は、ゆうゆうさんに <br />　　　　　ぶたさんたちを贈っていただき、ますますhappyなきゅうぞうです♪<img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" class="emoji" border="0" alt="jumee☆yippee3L" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-06-21/121658.gif" /> <br /><br />　　　　　とっても<span style="FONT-SIZE: x-large">うれしいよ～</span>、ありがとう！ <br /><br />　　　　　そして、このブログを立ち上げて、 <br />　　　　　かれこれ２年が経ちました。 <br /><br />　　　　　多くの方が、ここへ訪れて下さったからこそ、 <br />　　　　　わたしは楽しみながら、ブログを今も続けられているのです。 <br /><br />　　　　　ここで出逢った素敵な方々に、 お礼申し上げます。 <br />　　　　　時には励ましていただき・・・・ <br />　　　　　時には叱咤され、自分の未熟さを改めて知ることができ<br />　　　　　多くの事柄を学ばせていただいています。 <br /><br />　　　　　しかし、それ以上に、 <br />　　　　　人を思いやるという、大きなまわるい愛情をいただいています。 <br /><br />　　　　　この地球に生まれて、幸せだ～～、 <br /><br />　　　　　皆さま、<span style="FONT-SIZE: x-large">ありがとうございます！</span> <br /><br />　　　　　皆さまのブログ訪問を怠っている不義理なわたくしですが、 <br />　　　　　 <br />　　　　　これからも宜しくお願い致します。m（＿　＿）ｍペコリ <br />　　　　　 <br />　　　　　 <br /> ]]>
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<dc:subject>好きなこと、好きなもの</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:35:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>きゅうぞうさん</dc:creator>
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<title>なんとかなるさ！</title>
<description> 　　　　急激な温度変化に、 　　　　皆さまのお体は悲鳴を上げておられませんか？ 　　　　新型インフルエンザも猛威を振い、 　　　　感染が拡大しています。 　　　　基本である、うがい手洗いは勿論のこと、 　　　　お出かけの際には、マスクを使用されますことをお勧め致します。 　　　　そして、我が家の玄関先と、自家用車には 　　　　手指の消毒用アルコールを常備しております。 　　　　予防に勝るものはなし！ですね
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<![CDATA[ 　　　　急激な温度変化に、 <br />　　　　皆さまのお体は悲鳴を上げておられませんか？ <br /><br />　　　　新型インフルエンザも猛威を振い、 <br />　　　　感染が拡大しています。 <br />　　　　基本である、うがい手洗いは勿論のこと、 <br />　　　　お出かけの際には、マスクを使用されますことをお勧め致します。 <br /><br />　　　　そして、我が家の玄関先と、自家用車には <br />　　　　手指の消毒用アルコールを常備しております。 <br />　　　　予防に勝るものはなし！ですね。 <br /><br />　　　　そして、今回も病院のお話です。 <br />　　　　先日の、わたしの全身検査の検査結果が出ましたので、 <br />　　　　ここに記録として載せておきたいと思います。 <br /><br />　　　　①<font style="BACKGROUND-COLOR: #cc99ff"><a target="_blank" href="http://www.pearlland.or.jp/kensa/kentai.htm">検体検査</a></font>　異常なし <br /><br />　　　　②<font style="BACKGROUND-COLOR: #99ccff"><a target="_blank" href="http://www.fmu.ac.jp/home/radtech/RI/RI_kensa1.html">RI（骨シンチ）</a></font>　異状なし <br /><br />　　　　③<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffcc99"><a target="_blank" href="http://www.akanekai.jp/ct.htm">CT</a></font>　腹部に炎症があるものの、心配ないとのこと。 <br /><br />　　　　④<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc"><a target="_blank" href="http://www.gsic.jp/inspection/ins_11/index.html">マンモグラフィ</a></font>　以前から怪しい所見があり、 <br />　　　　　　　　　　　　　　　今回も（わたしの主治医は産休中） <br />　　　　　　　　　　　　　　　臨時で診ていただいてる女医さんにも、 <br />　　　　　　　　　　　　　　　「この石灰化の部分は心配」だと、診断されてしまいました。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　次回のマンモグラフィでは、 <br />　　　　　　　　　　　　　　　石灰化部分を拡大するスポット撮影検査も必要とのこと。 <br /><br /><br />　　　　　最近、デジカメの調子が悪い為、 <br />　　　　　旦那さまの携帯電話カメラで撮影したため、 <br />　　　　　参考になるかは非常に疑問ですが、ここに映像を載せておきます。 <br /><br /><br />　　　　　　　　　　　<a target="_blank" href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/200911171534296da.jpg"><img border="0" alt="わかりますか？" width="208" height="300" src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/200911171534296das.jpg" /></a> <br /><br />　　　　　　　　　　　　臨時の医師にも、解るかな？と、言われつつ、 <br />　　　　　　　　　　　　撮影の許可をいただきました。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　こんな解りにくい映像で申し訳ありません。<br />　　　　　　　　　　　　（はっきりとした画像が見たい方は、<br />　　　　　　　　　　　　　④マンモグラフィを クリックされて下さい。）<br /><br />　　　　　　　　　　　　しかし、今現在、診て頂いている医師には、 <br />　　　　　　　　　　　　 <br />　　　　　　　　　　　　「不安でしょうけれど、 <br />　　　　　　　　　　　　　ノルバデックス<br />　　　　　　　　　　　　　（女性ホルモン作用を阻害して乳がんの増殖を抑える作用） <br />　　　　　　　　　　　　　服用されているので、この石灰化が小さくなるかもしれないし、 <br />　　　　　　　　　　　　　来月にはきれいサッパリ消えている可能性も大いにあります。」と、 <br /><br />　　　　　　　　　　　　希望的観測を・・・・・、 <br />　　　　　　　　　　　　そして、こうも続けられました。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　「欧米では、親や姉妹が乳がんに罹患している場合、 <br />　　　　　　　　　　　　　乳がん発症をしていなくても、 <br />　　　　　　　　　　　　　予防として、この阻害剤を服用するんですよ。」と、 <br /><br />　　　　　　　　　　　　日本では、こういう薬の使用はまだ認められていないんですよね。 <br />　　　　　　　　　　　　他にもたくさんの<a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B0">ドラッグ・ラグ</a>（ウィキペディアより参考）が起こっており、 <br />　　　　　　　　　　　　助かる命を助けられず、 <br />　　　　　　　　　　　　予防できるのにも関わらず、 <br />　　　　　　　　　　　　許可が下りない場合が多々、 見受けられます。 <br />　　　　　　　　　　　　スピードが命です、行政の方々、迅速な対応をお願い致します。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　そして今回も、検査料・画像診断料を含め、 <br /><br />　　　　　　　　　　　　<span style="FONT-SIZE: x-large">29,560円</span> <br />　　　　　　　　　　　　ノルバデックスなどの薬を合わせると、 <br /><br />　　　　　　　　　　　　約<span style="FONT-SIZE: x-large">40000円</span>ほどの支払いとなりました。<img style="BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px; BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px" class="emoji" border="0" alt="jumee☆UltraMan1" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-09/60171.gif" /> <br /><br />　　　　　　　　　　　　先日、発表されたました、 <br />　　　　　　　　　　　　乳がん検診の受診率、減少しているそうですね。 <br />　　　　　　　　　　　　不況で混沌とした現代社会、 <br />　　　　　　　　　　　　それならば尚更、受診され、 <br />　　　　　　　　　　　　早期発見、早期治療をされたほうが賢明かと思われます。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　我が家も裕福ではありませんし、 <br />　　　　　　　　　　　　常にギリギリの生活を余儀なくされています。 <br />　　　　　　　　　　　　４万ほどあれば、随分と生活は向上します。 <br />　　　　　　　　　　　　金銭面に於いても、検診をお勧めします。 <br /><br />　　　　　　　　　　　　ただ、今、わたしは気になっている事柄があります。 <br />　　　　　　　　　　　　「<font color="#ff99cc"><a target="_blank" href="http://www.cancerit.jp/xoops/modules/nci_bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=339">DCIS</a></font>」（非浸潤性乳管癌）、 <br />　　　　　　　　　　　　これに関しての研究結果はあまり知られておりませんよね？ <br />　　　　　　　　　　　　ピンクリボン運動でも、こうした発表はされておられないそうです、 <br />　　　　　　　　　　　　それでも、検診は必要且つ、大切なことだと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　わたしも１１月２０日で丸３年、<br />　　　　　　　　　　　　そしてこれから４年目へと突入です。<br />　　　　　　　　　　　　不安な日々を送りながらも、ここまでの道のりを<br />　　　　　　　　　　　　無事に過ごせたこと、感謝しております。<br /><br />　　　　　　　　　　　　ここまでの長文を読んでいただき、ありがとうございました。<br />　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　皆さまのご健康とご多幸を祈念いたしながら・・・・、<br /><br />　　　　　　　　　　　　ごきげんよう・・・。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-24/41320.gif" alt="らぶ太ハート" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<span style="color:#ff00ff">ブヒッ</span><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2008-08-14/287817.gif" alt="ブタ" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-16/28030.gif" alt="絵文字名を入力してください" border="0" style="border:0;" class="emoji"><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-06-14/118455.gif" alt="モノクロブー黒" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-04-15/86431.gif" alt="pig" border="0" style="border:0;" class="emoji">　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#ff00ff">ブヒブヒ</span></span>　<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/140.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">もういいわい！</span></span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>病気のはなし</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T17:05:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>きゅうぞうさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>病院にて・・・・</title>
<description> 　　　　皆さまにご心配おかけしていました義母ですが、 　　　　無事に踵の手術も終り、安堵しているきゅうぞうです。 　　　　カカト部分は骨がグチャグチャだったとのこと・・・・ 　　　　これからの義母の治癒力に期待をし、 　　　　そして、これからの過酷なリハビリをやり遂げ、 　　　　少しでも歩けるようにと、祈る日々です。　　　　（歩けるようになるには数年を要し、　　　　　しかし義母の場合、年齢の所為もあり
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<![CDATA[ 　　　　皆さまにご心配おかけしていました義母ですが、 <br />　　　　無事に踵の手術も終り、安堵しているきゅうぞうです。 <br /><br />　　　　カカト部分は骨がグチャグチャだったとのこと・・・・ <br />　　　　これからの義母の治癒力に期待をし、 <br />　　　　そして、これからの過酷なリハビリをやり遂げ、 <br />　　　　少しでも歩けるようにと、祈る日々です。<br />　　　　（歩けるようになるには数年を要し、<br />　　　　　しかし義母の場合、年齢の所為もあり骨がもろいので <br />　　　　　これから先、車イスの生活を余儀なくされる可能性があるそうです）<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-02-23/40318.gif" alt="落ち込み" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　　　　腰の骨折によって寝たきりになるのではと危惧していたのですが、 <br />　　　　ビックリするくらい順調な回復をみせ、 <br />　　　　ベッド上でも座ることが出来るようになりました。 <br /><br />　　　　ただ、検査過程に於いて、 <br />　　　　<font style="BACKGROUND-COLOR: #ff99cc"><a target="_blank" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/C%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E">C型肝炎</a></font>（Wikipediaより）を発症していることが解り、<br />　　　　こちらも心配するところであります。<br />　　　　義母は若い頃、胆のうの手術を施しており、<br />　　　　その際の輸血での感染であろうということでした。<br /><br />　　　　心臓疾患もあり、踵の手術後、あまりの痛さに耐え切れず、<br />　　　　強い痛み止めを注入していただいたのですが、<br />　　　　心臓がそれに堪えられず、発作を起こしてしまったのです。が、<br />　　　　今は、とても元気に過ごしております。<br /><br />　　　　皆さまに、わたしの愚痴を聞いていただいたこと、<br />　　　　そして、お優しいお言葉をかけていただいたこと、<br />　　　　本当に感謝しております、ありがとうございました♪<br /><br />　　　　＊おまけ<br /><br />　　　　　実はわたし・・・・工場のパイプなどのあのフォルムや錆が<br />　　　　　とても好きなんです。<br />　　　　　（詳しいことは存じ上げませんが、見てると個性があり、<br />　　　　　　あのパイプの曲線に痺れます。）（￣m￣〃） ぷぷっ<br /><br />　　　　　では・・・・、病院にて撮影。<br />　　　　　（窓を挟んで撮影したのと、デジカメの調子が悪いのも手伝ってか、<br />　　　　　　工場や排気口のよさが上手く表現できませんでしたが・・・）<br /><br /><br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4954.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4954s.jpg" alt="素敵だわ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />　　　　　　こんなのや・・・・・・・・・・<br /><br /><br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4957.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/h/i/s/hisaetyan/DSCN4957s.jpg" alt="望遠がない・・・" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />　　　　　　こんな感じ・・・・、<br />　　　　　　すいません、皆さま、興味がないですよね。<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-21/70899.gif" alt="ガーン" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　　　　　　夕日を背に、工場が映えるとこなんぞ、萌え～ですぅ。（〃▽〃）<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">デヘヘッ</span></span><br /><br />　　　　　　えっ？やっぱり興味がない！ですか・・・・<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/emoji/2007-03-09/60187.gif" alt="jumee☆stalker3" border="0" style="border:0;" class="emoji"><br /><br />　　　　　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">＊先日、素敵な贈り物をいただいたのです。が、</span></span><br />　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">デジカメくんの調子が非常に悪く、</span></span><br />　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">今は、それらを可愛く写すことが出来ません。</span></span><br />　　　　　　　　<span style="font-size:x-small;"><span style="color:#0000ff">早く、皆さまにお見せしたいな・・・</span></span><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/e/266.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />　　　　 ]]>
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<dc:date>2009-11-14T16:24:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>きゅうぞうさん</dc:creator>
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<title>聖なる泉②</title>
<description> 　　　　　今日は「聖なる泉①」の続きです。　　　　　ご一読いただければ幸いに存じます。　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆ 　　　　　「丁度その時、わたしの村に雨が降らず、 　　　　　かんばつ、日照りが続き農作物が枯れ始めていたのです。 　　　　　神の怒りに触れたのだと村人が騒ぎ始め、 　　　　　これから、もっと大きな災いにのみ込まれるのではないかと、皆が恐れたので
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<![CDATA[ 　　　　　今日は「<font color="#99ccff"><a target="_blank" href="http://hisaetyan.blog26.fc2.com/blog-entry-367.html">聖なる泉①</a></font>」の続きです。<br />　　　　　ご一読いただければ幸いに存じます。<br /><br />　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆　　　　　☆ <br /><br />　　　　　「丁度その時、わたしの村に雨が降らず、 <br />　　　　　かんばつ、日照りが続き農作物が枯れ始めていたのです。 <br />　　　　　神の怒りに触れたのだと村人が騒ぎ始め、 <br />　　　　　これから、もっと大きな災いにのみ込まれるのではないかと、皆が恐れたのです。 <br />　　　　　わたしが暮らしていた村ではそのような時、チャクモール像の上で <br />　　　　　人身御供や、心臓を供え <br />　　　　　神に怒りを鎮めていただこうと儀式を執り行うのが通例となっていたのです。 <br /><br />　　　　　そしてもうひとつ・・・・セノーテと呼ばれる聖なる泉があるのですが、 <br />　　　　　その泉にも生贄として１４才の汚れなき少女が投げ込まれていたのです。 <br /><br />　　　　　わたしは１７才となっていましたが、 <br />　　　　　ブイレブとの恋を許さぬ許婚が、その泉への生贄にわたしの名を挙げたのです。 <br />　　　　　村の長も、自分の決めた相手ではなく <br />　　　　　ブイレブを選んだわたしを許してはくれませんでした。 <br />　　　　　僅かに、そのような心の卑しい女を神に捧げるとはいかがなものかと、 <br />　　　　　反対するものもいたけれど、 <br />　　　　　村の長は有無を言わさず自分の考えを押し切ったのです。 <br /><br />　　　　　わたしは、長のドッヘの娘だったのです。」 <br /><br />　　　　　ここで、このトンセノイと名乗る少女は、深く息を吐き、 <br />　　　　　悲しい眼をわたしに向け、またもや語り始めたのです。 <br /><br />　　　　　「父は、この村の、揺るぎない絆を乱してはならないと、 <br />　　　　　　わたしを聖なる泉の生贄へ、 <br />　　　　　　そして、ブイレブの心臓をチャクモール像へお供えすることとなったのです。 <br /><br />　　　　　　その頃は、わたしたち人間の命は神に捧げることが尊く、 <br />　　　　　　生贄にされる者は敬われていたのです。 <br />　　　　　　でも、許婚や、その身内による怒りの矛先が <br />　　　　　　わたしたちに向かったのは周知の事実だったのです。」 <br /><br />　　　　　わたしは、その彼女の話に時が経つのも忘れ、聞き入っていたのだ。 <br /><br />　　　　　しかし、次の瞬間・・・・、<br />　　　　　その少女の魂がわたしの身体へと入り込み、 <br />　　　　　セノーテと称される泉へと投げ込まれる正にその映像を<br />　　　　　わたしの目前に映し出したのだ。 <br />　　　　　<br />　　　　　その場には、許婚や村人が佇み、そして、恐ろしい形相で<br />　　　　　わたしを、いや、少女を睨んでいたのです。 <br />　　　　　その傍らで、ブイレブが何かしきりに叫んでいたようだった。 <br /><br />　　　　　「く、苦しい・・・・。」 <br />　　　　　もがけばモガクほど、水が口中や鼻の中へと襲ってくる、<br />　　　　　ますます苦しさは増し、 <br />　　　　　わたしは、気が遠くなっていくのが手に取るように分かった。 <br /><br />　　　　　息絶えようとしたその刹那、 <br />　　　　　わたしを掻き抱き、優しく口づけをしてきた者がいた。 <br />　　　　　独りで、深いふかい暗闇の底に沈んでいくのだと<br />　　　　　悲しい想いでいたのです。 <br /><br />　　　　　ホンの一瞬、力強い澄んだ瞳がわたしを捉え、 <br />　　　　　「ごめんよ、トンセノイ・・・・。」と、 <br />　　　　　口元が動いたように感じたのは錯覚であったろうか・・・・。 <br /><br />　　　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" />　　　<img style="BORDER-BOTTOM-STYLE: none; BORDER-RIGHT-STYLE: none; BORDER-TOP-STYLE: none; BORDER-LEFT-STYLE: none" class="emoji" alt="" src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/i/267.gif" /> <br /><br />　　　　　体を力強く揺すられ、頬を打たれ、 <br />　　　　　「大丈夫ですか・・・・。」と、何度もなんどもわたしの名を呼ぶ人がいた。 <br /><br />　　　　　「ぐふぇ、ううっく・・・はあはあはぁ・・・・・。」と、 <br />　　　　　苦しさの中で水を吐き出すように我に返ったわたしは、 <br /><br />　　　　　何故か、心が温かくなり、 <br />　　　　　やっと知ることが出来た満足感から大きな声を張り上げ、 <br />　　　　　子供のように咽び泣いていた。 <br /><br />　　　　　助け起こしてくれた学芸員も親友のみっちゃんも <br />　　　　　周りの人たちも、何が何だか解らず、戸惑い呆れていた。 <br /><br />　　　　　わたしが泣いている間、少女もわたしと一緒に泣いていた。 <br /><br />　　　　　そして、トンセノイは呟いた・・・・。 <br />　　　　　「ラブ・・・、 <br />　　　　　　わたしと共に身を投げ出したのはあなただったのね。 <br />　　　　　　ずっとずっと、長きに渡りブイレブだと信じてた。 <br />　　　　　　でも、何故か心は満たされず、光りに手をふれることができなかった。 <br />　　　　　　今は知ることが出来た喜びで胸がいっぱいです・・・。 <br />　　　　　　<br />　　　　　　わたしに体を貸して下さたあなた、感謝しています。 <br />　　　　　　あなたにも愛するべき人が現れますよう心から祈っています。」 <br /><br />　　　　　　わたしは許婚の名前を聞いてはいない。 <br />　　　　　　でも、きっと彼だったのだろうと思う。 <br />　　　　　　子供の時分から共に暮らしていたのだから・・・・・、 <br />　　　　　　ずっと変わらぬ愛を誓っていたのだろうから・・・、 <br />　　　　　　つい人間は身近にいる者の大切さを忘れがちだ。 <br /><br />　　　　　　「みっちゃん、いつもありがとね。」 <br />　　　　　　わたしの言葉に困惑しながらも、 <br />　　　　　　涙でグチャグチャに化粧が剥げ落ちたわたしの顔を <br />　　　　　　まじまじと見ては、プッと噴出した。 <br /><br />　　　　　　「もう、心配したんだからね。」と、みっちゃんはまた噴出した。 <br />　　　　　　それにつられるかのように会場中が笑いの渦と化していった。 <br /><br />　　　　　　学芸員の方や館の皆さまに、ご迷惑をおかけしましたと <br />　　　　　　深々と頭を下げ、わたしたちは博物館を後にした。 <br /><br />　　　　　　そして、一本の桜の前に赴いたその時、 <br />　　　　　　蕾だった筈の桜の花びらが、瞬く間に咲き誇り、光り輝いた。 <br /><br />　　　　　　そして、泉で共に沈んでいった青年とトンセノイが <br />　　　　　　もう二度と離れまいと、お互いの手を固く握り<br />　　　　　　わたしに微笑みかけていた。 <br /><br />　　　　　　そのふたりの姿が消えた瞬間、 <br />　　　　　　桜の花びらがひらひらと舞い踊るかのように、上空に昇っていったのです。 <br /><br />　　　　　 <br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<i>the end</i><br /><br /><br />　　　　　　拙い文章に、最後まで目を通して下さり、ありがとうございました。<br />　　　　　　陰湿な、聖なる泉セノーテにも、<br />　　　　　　悲恋ではあるけれど、こういう物語が存在したと信じたい・・・。<br />　　　　　　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>短編もどき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T00:32:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>きゅうぞうさん</dc:creator>
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