フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ねじれて~ねじれた~♪
   わたしの住んでいる地域は先ほどまで、
   大粒の雨が路面を叩いていました。
   まるで、日本の将来を憂いているかのような雨脚・・・
   果てさて、一体この国はどうなるのでしょうね。

   話は一気に変りますが・・・
   先週、わたしは電話が鳴るたびドキドキして、
   心臓が口からぴょーんと飛び出すのではないかと思うほど、
   ドギマギした一週間を送っていました。

   何故なら(先日の記事、乳がん)、
   血液の検体検査の結果(腫瘍マーカーの数値)が悪ければ、
   主治医より報告のお電話があるはずだったのですね。

   しかし、何とかクリアしたようで電話連絡はありませんでした!

   ご心配下さり、優しいお言葉をかけて下さった皆さま、
   並びに、そっと見守って下さった皆さま、
   本当に、ありがとうございました。m(_ _)m

   どうやら暫らくは、鬱蒼としたこの世界の隅っこで
   きゅうぞうめは生きていけるようでございます。
   ねじれた心もホグレ、前向きに楽しく過ごしていこうと思っています。
   
   只、思いますのは・・・
   この世知辛い世の中で検診に足を運ばないのも
   痛いほど分かるのですが・・・・
   一度、癌を患うと一生不安を抱え生きていかねばなりません。
   初期ならば治癒する可能性は大です、
   しかし、そうでなければ、長い闘病生活に心も家計も疲弊していくばかりです。
   しかも、日本ではドラッグラグの問題も解決せず、
   認可されていない治療を行えば、何十万もの大金が費やされ、
   高額医療費の補助もありません。
   この国は最も大切である命、
   人間の尊厳を守ろうとする意識が低いのだと痛切に感じます。

   今国会も「ねじれ」、このままでは大切な法案は先送り、
   審議の空転は必至・・・

   選挙が終われば、殊勝だった政治家も政治屋へと戻り、
   政党間の私利私欲、必要のない「プライド」を前面に出し、
   この切迫した日本の現状に目を瞑り、
   進むべき道標がどうやら見えていないらしい人たち。

   薩摩(鹿児島県)と長州(山口県)が手を組んだように(薩長同盟)、
   国民のために討ち死にする覚悟で働く政党はあらわれないものでしょうかね。

   よく政治家は、「坂本龍馬」の名をここぞとばかりに打ち出しますが、
   名ばかりで龍馬の功績を真似する者さへいませんね。


        リョウマ怒る

         うちのリョウさんも怒ってるぜよ!!


   皆さんは、今回の選挙結果をどう思われますか?
   昨今の報道の在り方にも疑問を呈します。

   (今回、有名・著名人というだけで立候補した方はことごとく落選。
    政党の方々、有権者をみくびっちゃあいけませんぜ!)


  ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

   *おまけ

    何とか検査をクリアしたようなので、
    自分自身にご褒美です。



         美味しいのかぇ?
          (ア〇ヒ飲料株式会社がSMAPの活動を盛り上げてきくためSMAPとコラボ!)

           勿体なくて、まだ飲んでいませんけど、
           どんなお味でしょう??

           中居くんの天邪鬼的なお味でもするのかしらん、
           うふふっうへへっぐへぇへぇ。  するわけないだろ!


スポンサーサイト
昨日は病院へ・・・
   昨日は、3ヶ月に一度の診察の為、
   乳腺外科へと赴きました。
   すると、産休中だった主治医が唐突に復帰され、
   少し複雑な想いを抱いていたわたしは素直に喜べず、
   緊張していました。が・・・

   ご出産祝いの言葉を述べたり、
   子育ては大変でしょうと主治医を労っているうち、
   先生の表情が以前とは違う事に気がついたのですね。
   とても優しい表情、柔らかい物腰・・・・
   誰をも受けつけなかった主治医が「母」となって、
   わたしたち先輩母の事を、尊敬するとまで仰ったのです。
   
   どんな状況下でも変らない人もいるけれど・・・
   主治医は素敵な「母」へと、
   そして、「外科医」へと変貌を遂げたようです。
   
   今回わたしは、血液の検体検査を受けてきました。
   ここ数ヶ月、腫瘍マーカーの数値が上がっており
   不安を抱いていたのです。
   でも、その不安を主治医が優しくくるんで下さいました。
   これも、今までにないことです。
   検体検査の結果は、数日かかるとのこと。
   数値が今よりも更に上昇しているようであれば、
   連絡を下さると約束して下さいました。

  *わたしの腫瘍マーカーが上がっているのは・・・・
   NCC-ST-439です。
   消化器系の腫瘍マーカーですね。
   膵臓癌、胆道癌、大腸癌、乳癌などの多種類の腺癌を表わします。

   しかし、わたしはまだまだ生きていくつもりですので、
   こんな数値は気にしないことにしますわっ。
   何故なら、乳がんと宣告された時、
   腫瘍マーカーは全く微動だにせず、正常だったわけです。
   数値などに惑わされないよう
   楽しく過ごしていきたいと思います。  何か違うだろ!

   そして今までにない事といへば・・・
   胸の触診までして下さった主治医・・・
   患者というものは、ホンの些細なことで安心を得られるものなのです。
   このまま・・・・
   このままの主治医でありますように・・・(笑)

   実は、もう一つの病院へも足を運んでいました。
   義母が入院されたのです。
   以前と同様、心臓のペースメーカー本体を植え込む為の“ポケット”が押しあがり、
   表面に「ボコッ」とペースメーカーが浮き出てきたのです。
   今回で6回目です。

   お医者さまからは「またですか!」と、言われたらしいのです。
   やはり、珍しいことなのでしょうか?
   しかし、思いやりのない、配慮の欠けた医者の言葉・・・
   義母に非が或るわけではないのです。
   もう少し、言葉遣いに気をつけてほしいものですね。
   
   義母のカラダがペースメーカーを異物として捉え、
   拒否反応を示しているのでしょう。

   次回も再び、ペースメーカーが浮き出すようなことになれば、
   左側の胸の部分に埋め込まなければならないとのこと・・・

   この手術は大変、危険な手術だそうです。
   どうかこのまま、カラダにペースメーカーが落ち着き、
   居心地のよい場所だと認識してくれればと、願うばかりです。

   これらの出来事があり、皆さまのブログには
   なかなかお邪魔できませんでした。

   わたしがお邪魔出来ずにおりましたのに、
   当ブログに、ご訪問下さった皆さまに感謝致します。

   皆さまのブログにいつも元気をいただいております。
   お邪魔出来ないのが残念でたまりません。
   しかし、少しずつではありますが、
   又、お邪魔させていただきますね。

   これからも宜しくお願い致します。

  ☆コメント欄はもう暫らく、閉じさせていただきます。



   ふくろうはね 幸せを運んでくれるんだよ
   (わたしの通院している病院にて)


    日本では幸せを運んでくれる象徴の鳥として、
    梟(ふくろう)は知られていますね。

    「福朗」や「不苦労」、その他にも「福老」など、
    様々な当て字があるそうです。

    皆さまの処へ、福が舞い込み、幸せを運んでくれますよう願いを込め、
    フクロウの焼き物ですが載せてみました。




明日は母の日ですね
    明日は母の日、

    お母さんに日頃の労を労い、感謝する日ですね。

    皆さんはどういうプレゼントを用意されておられるのでしょう?

    大切なお母さんに、
    それらを含め1つだけプレゼントを加えてもらえませんか?

    「マンモグラフィ検診」です。

    最近では多くの方が知っておられますね。

    乳がん(乳腺)という病気発見の、
    最も優れた乳房X線撮影装置のことです。

    今この時でも、乳がんで亡くなる方は
    悲しいかな、後を絶ちません。

    大切なお母さんの命を守ってもらいたい
    小さなお子さんを残し、
    逝かねばならなかった多くのお母さんたち。

    わたし(僕)のお母さんは健康だし、
    そんな病気にはならない・・・と、思われるかもしれません。
    では、それをあなたの力で証明し、
    お母さんの健康を維持させ、
    これからも明るく元気に過ごしていただきませんか?

    そして、検診に行かれる前に、
    是非、がん保険に加入、
    もしくは再確認されることをお勧めいたします。

    掛け替えの無いお母さんの命、
    1年に1度、お母さんを連れてマンモグラフィ検診へ・・・、

    それは多くの乳がん罹患者、
    そして、悔しい思いで先立ったお母さん達の願いでもあります。

    *乳がんという病気は、
     悪い部分を取り除けば完治という病気ではありません。
     ガンを切除してからが長い闘いの日々が始まるのです。


     ですから、早期発見、早期治療が重要なのです。

     そして、お子さんだけでなく
     ご主人さまからも愛する奥さまにマンモグラフィ検診を勧めていただければ
     悲しい想いをされる方が減少し、
     これから先、長きに渡る人生を楽しいものにされると確信しています。

     どうか「あなたのお母さんの大切な命
          あなたの愛する妻の命」を、そして乳房を守って下さい。

     (わたしは左乳房を全摘出しています、
      立ち直るまでに多くの時間を要しました。
      早期発見であれば全摘出という憂き目にあうことは滅多にありません。
      但し、乳がんといっても様々な種類があるので、
      一概にはいえません。が、
      やはり、検診をされたなら安心を得ることができます。)

      来年も、笑顔で「母の日」を迎えていただきたい!

      皆さんが検診に赴かれることを切に願います。


      
   願い


    
なんとかなるさ!
    急激な温度変化に、
    皆さまのお体は悲鳴を上げておられませんか?

    新型インフルエンザも猛威を振い、
    感染が拡大しています。
    基本である、うがい手洗いは勿論のこと、
    お出かけの際には、マスクを使用されますことをお勧め致します。

    そして、我が家の玄関先と、自家用車には
    手指の消毒用アルコールを常備しております。
    予防に勝るものはなし!ですね。

    そして、今回も病院のお話です。
    先日の、わたしの全身検査の検査結果が出ましたので、
    ここに記録として載せておきたいと思います。

    ①検体検査 異常なし

    ②RI(骨シンチ) 異状なし

    ③CT 腹部に炎症があるものの、心配ないとのこと。

    ④マンモグラフィ 以前から怪しい所見があり、
               今回も(わたしの主治医は産休中)
               臨時で診ていただいてる女医さんにも、
               「この石灰化の部分は心配」だと、診断されてしまいました。

               次回のマンモグラフィでは、
               石灰化部分を拡大するスポット撮影検査も必要とのこと。


     最近、デジカメの調子が悪い為、
     旦那さまの携帯電話カメラで撮影したため、
     参考になるかは非常に疑問ですが、ここに映像を載せておきます。


           わかりますか?

            臨時の医師にも、解るかな?と、言われつつ、
            撮影の許可をいただきました。

            こんな解りにくい映像で申し訳ありません。
            (はっきりとした画像が見たい方は、
             ④マンモグラフィを クリックされて下さい。)

            しかし、今現在、診て頂いている医師には、
            
            「不安でしょうけれど、
             ノルバデックス
             (女性ホルモン作用を阻害して乳がんの増殖を抑える作用)
             服用されているので、この石灰化が小さくなるかもしれないし、
             来月にはきれいサッパリ消えている可能性も大いにあります。」と、

            希望的観測を・・・・・、
            そして、こうも続けられました。

            「欧米では、親や姉妹が乳がんに罹患している場合、
             乳がん発症をしていなくても、
             予防として、この阻害剤を服用するんですよ。」と、

            日本では、こういう薬の使用はまだ認められていないんですよね。
            他にもたくさんのドラッグ・ラグ(ウィキペディアより参考)が起こっており、
            助かる命を助けられず、
            予防できるのにも関わらず、
            許可が下りない場合が多々、 見受けられます。
            スピードが命です、行政の方々、迅速な対応をお願い致します。

            そして今回も、検査料・画像診断料を含め、

            29,560円
            ノルバデックスなどの薬を合わせると、

            約40000円ほどの支払いとなりました。jumee☆UltraMan1

            先日、発表されたました、
            乳がん検診の受診率、減少しているそうですね。
            不況で混沌とした現代社会、
            それならば尚更、受診され、
            早期発見、早期治療をされたほうが賢明かと思われます。

            我が家も裕福ではありませんし、
            常にギリギリの生活を余儀なくされています。
            4万ほどあれば、随分と生活は向上します。
            金銭面に於いても、検診をお勧めします。

            ただ、今、わたしは気になっている事柄があります。
            「DCIS」(非浸潤性乳管癌)、
            これに関しての研究結果はあまり知られておりませんよね?
            ピンクリボン運動でも、こうした発表はされておられないそうです、
            それでも、検診は必要且つ、大切なことだと思います。

            わたしも11月20日で丸3年、
            そしてこれから4年目へと突入です。
            不安な日々を送りながらも、ここまでの道のりを
            無事に過ごせたこと、感謝しております。

            ここまでの長文を読んでいただき、ありがとうございました。
            
            皆さまのご健康とご多幸を祈念いたしながら・・・・、

            ごきげんよう・・・。らぶ太ハート ブヒッブタ絵文字名を入力してくださいモノクロブー黒 pig ブヒブヒ  もういいわい!


10月といえば・・・② 補足あり
    季節の変わり目と申しますが、
    どうも最近の気候はいけませんや。(落語風)

    そして、あっ!という間に10月でさぁ、
    しかも、ピンクリボン月間ときたもんだ!
        (Wikipediaより 09、10月20日)

    努力された方々の、「ピンクリボン」運動が功を奏し、
    最近、皆さんに知られるところとなりやした。
    (*ふざけてるように感じたられたら申し訳なく思います。が、
      わたしは至って真面目に書いてますので、ご了承下さい。)

    さてさて、お立会い!
    わたしの地方自治体(保健福祉局 健康推進課)から
    こういったモノが届きましたが、
    皆さんのお手元にも届いておりやすか?

       届いてる?

        「がん検診無料クーポン」でさぁ。

        な、なんと無料で、子宮頸がんと、乳がん検診が
        受診できるという優れもんでさぁ。
        
    補足子宮頸がんは20、25、30、35、40才の方
         乳がんは、40、45、50、55、60才の方
         無料クーポン券が配布されます。)

        ところがどっこい、手続きがめんどくさいときたもんだ。
        (不精のわたしだけかも ・・・)

        いやいや、1000円ほどの検診費用が無料と訊いても、
        心が動かねぇのも道理ってもんです、

        これはわたしたちの、言わば税金から実施された
        「無料」検診なわけでさぁ。
        これは受診しなけりゃぁ、勿体ない!

        ただ、まだ、検診を受けることに
        抵抗感を感じておられる方々もおられますな。

        わたしは常日頃から考えている事がありやしてね、
        人の「命」がいくつか授けられていたら
        若い命を散らすことなく、また一から出直せるものを・・・・
        こんな悲しい、理不尽な「死」を繰り返さずにすむのに・・・とね。

        やはり、早期発見がだと思いやす。
        やはり、「命」は誰にでも平等に一つしかないわけですからね・・・。

       *少しでも体調が悪い、しこりがあるという方は、
        何をおいても直ぐに病院へ足を運んで下さいね。
       がん保険などの確認や加入もお勧めします。


       そうそう、送られた中に、
       「女性のためのがん検診手帳」というのが入っていたと思いますが、
       この中に書かれておりやすのは、
       あくまでも基本中のきほん、

       乳がんは、全身病と呼ばれているほど、
       「しこり」を切除したとしても、
       「はい、完治」とはいかないのが実情でさぁ。

       長い年月、薬の副作用、金銭面での圧迫、
       再発すれば、身体的にも金銭的にも切迫し、
       多大な不安を抱えることになります。
       初期治療だと、金銭的影響は小さくてすみます。

       検査や結果を聞くのが「恐い」
       仕事が忙しいので「受診できない」・・・

       でも、こういった罹患者がおられます。

       「お金の切れ目が命の切れ目」・・・・

       躊躇うことなく早く検診を受けて下さい。
       この機会に検診に行かれていただければ、

       わたしゃ、もうこんな記事をアップしなくてもすむってもんです。
       (あっ、勝手に書いてますけども・・・)

       皆さんのお命、どうか大切にしておくんなさい。

       *子宮体がんも増えております、これらと併せて
         検診を受けていただけたら幸いです。

       自治体によって検診方法などが異なる場合があります、
       役所に確認され、受診されて下さい。


      ふんわりと生きていけたら

       そんなこんなで、お後が宜しいようで、・・・・・・・・・
        
       長いお付き合いをありがとうがざいました。

       ようこそのお運びで御礼申しあげます。

Copyright © 2005 フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。