フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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わたしの愛しい人よ
        今日は大雨ですな。傘

        窓からみえる景色は、・・・・・・・・・・

        コンクリートの道を、激しく雨が打ちつけていく。・・・・・

        我が家から見えるその道は、真っ直ぐにのびています。

        なんの変哲もない道、なんら変わらない住宅街。

        この風景を、彼はどんなふうに描くだろうか。。。。。。。

        ある番組で榎木孝明さんが、

        「道」が生まれた場所へと足を運ばれていらっしゃった。

        その「道」を描いた日本画家は、東山魁夷氏。

        美術館で、この絵を観られた方も多いことでしょう。

        その「」は、長野県信濃美術館・東山魁夷館で観ることができます

        この「道」は、青森県種差海岸に、実際に存在します。

        榎木さんは、

        「実際の場所と、どれくらい絵が違うか?」を確かめたかったようです。

        この「道」に辿り着くまでに、いろんな原風景に出会い、・・・・

        榎木さん自身、絵を描きとめていらっしゃいました。

        (武蔵野大学でデザイン(科)を学んでおられます。)

        その中で語っておられますが、・・・・・・・・・・・

        絵のやめどきは、

        「延々と描いていると、ろくでもないところまで描き込んでしまう。」と、

        それは、「道」に辿り着いたときに、形としてあらわれました。

        東山魁夷氏が描いたその「道」は、1950年(昭和25年)。

        その時代、その「道」には、放牧の馬や、灯台などがありました。

        それを全てとっぱらい、ただただ「道」だけを描いています。

        この絵に触れる方々が、

        どんなふうに受け取っていくのか・・・・

        受け止めるのか、・・・それは、その方の心しだいかもしれません。

        榎木さんんは、この場所に立ったときに、

        「ここまで単純化すると、すっごく勇気を感じる。」と、おっしゃっておられます。

        ホントに何処にでもある道であり、・・・・・

        気づかず、車などで通り過ぎてしまっているかもしれません。

        この「道」は、ただ平坦ではなく、

        真っ直ぐにのびているようで、捉えどころのないものかもしれませんね。

        眼を閉じて、わたしは、この「道」を歩き出します。

        時には転び、時には、真っ直ぐであろう道を迷うかもしれませんが、

        そこに道が続いてる限り、歩いてみましょうか。。。。。

        みなさんも、この「道」を歩かれてみませんか?

        何か、自分の進むべきが拓けてくるかもしれません。・・・・・・・・

        人間も、不要なものを削り生きていけたなら・・・・・・

        この混沌とした世界がかわっていくのだろうか。。。。

        我が家の窓からみえるその情景を眺めながら、ふと、そんな事を考えていた。




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夢をみた
        こちらは、今日も晴れていますよ。太陽

        でも、この天気とは裏腹に変な夢をみた。

        街灯が灯っていても、薄暗~い町並み。街灯

        その道をテクテクと歩くわたし。・・・・・

        暫らくすると、タイヤのようなものが立ちふさがって通ることができない。

        しかし、よくよく見ると、それは、大きなおおきなドーナツだった。チョコファッション?

        仕方がないので、それを真ん中だけカジリ、再び歩き始めたわたし。

        また、暫らくすると、目の前にまあるいものが出現した。

        今回も、よく見ればアンパンだった。

        どうしたものかと思案したが、通れなくては困るので、・・・・・・

        それを、口いっぱいにほう張りながら、何とか食べ終わり・・・・・

        またまた、歩き出したよ。

        すると今度は、長いなが~い塔が、わたしの目の前にド~ンとあらわれた・・・・

        不思議なことに、それは何となくヒンヤリとしている。

        それをちょっと舐めてみたよ。

        それは、・・・・・・・・・デッカイアイスキャンディーだった。

        それも、ペロッと食べ、・・・・・・

        いくつかの食べ物を、ためらう事なく制覇し歩き続けたよ。

        すると、今度はトトロ?・・・いや、トトロに似た生き物が「ニヤッ」と笑い、

        「もうすぐ、ぼくみたいになるよ。ヘヘヘッ」と、囁き・・・・・・( ̄▽ ̄; ゲッ

        ドタッ・・・ノサッ・・・・バタバタと何処かへ行ってしまった。

        そして、そこに残されたものは・・・・・・体重計だった。

        恐るおそる、それに乗ってみたよ。・・・・・・

        これは夢だと意識しながらも、その体重にオノノキ撃沈した。orz

        うぎゃ~~~~ 号泣 たちけて~~~
        
        ハッと眼が覚め、忘れないようにと書き止めたものの、・・・・

        こうやって書いている左手には、アンドーナツが・・・・・・・・・・

        これは、わたしへの物言わぬ、け、警告に違いない。・・・キャ~

       
    やせろ~





        
ややこしや~、ややこしや~
       わたしは無口で、じつに大人しく面白味のない人間です。

       喋ればシドロモドロになり、思うことの半分も相手に伝えることができません。

       そして、空気のような存在・・・・・・・

       これは一見、いい事のように感じますが、・・・・・

       居てもいなくても差しさわりがないということです。

       でも、こんな人間にも平等に、神様は長所と呼べるものを贈って下さった。

       「人の話を聞く」・・・・・・・

       当たり前と言えば、あたりまえのことですが、・・・・・

       喋ることが得意な方にはどうだろうか?

       「聞き手」という存在は重宝しませんか?

       わたしは、いろんな著名人の話を聞きたいと常に思っていますが、

       以前から、この方の話を延々と聞いてみたい、・・・・・

       うんざりするぐらい語り尽くしてもらいたい、と思う方がいらっしゃいます。

       「爆笑問題」の太田光(おおたひかり)さんです。

       彼は突拍子のないことを言っては周りを翻弄させますし、

       天邪鬼なところも多分にあり、好き嫌いがわかれるところでしょうが、・・・

       わたしは彼と、お天気の良い日に 晴れ

       公園のベンチで好きな缶コーヒーを片手に、

       時には青筋をたてて語る太田さんを見ていたいと思うのです。

       太田さんの高校時代のエピソードが好きで、

       太宰治に傾倒し、・・・・・

       「陰口を言われるのが嫌」で、学校を休まず皆勤賞をもらい、

       しかも三年間、学友とは一切はなしをすることがなかったそうです。

       卒業旅行も、たった独りで古い宿に泊まり、・・・・・・

       暗い顔をして、本などを読みふけり過ごしたあの頃。

       この方の暗さとは裏腹に、尋常でない精神力をみることができます。

       それが何処から来るのかを、確かめたいという意図もあります。

       数年前に(題名は忘れてしまいました)、好きな番組がありました。

       「爆笑問題」が、物書きの方をゲストに迎え、トークを繰り広げるというものでした。

       どんな方がゲストとして来られても、・・・・

       どんな球を投げられようとも、・・・・

       太田光という人は、必ず、打ち返してくるのです。

       どれだけの知識と探究心を持ち合わせているのかと、圧倒された覚えがあります。

       彼は、年間100冊以上の本を読破し、それを自分のものにしており、

       直ぐに忘れてしまうわたしは、限りなく羨ましく尊敬の念を抱くのですな。

       わたしの好きな映画もスマップも、はたまた恐竜も・・・・・

       そして、わたしの苦手な政治・経済も流暢に話す、その語り口、

       頭の中はどんな複雑な思考回路になっているのだろうか?jumee☆whyL

       探検して、わたしは、その迷路に迷い込んでみたいものです。

       「爆笑問題」の漫才も好きですが、・・・・最近、観てないな。

       
       >06/26 22:11 非拍手コメント下さった方へ
          こちらこそ、いつも綺麗なお写真を載せていただき、
          ありがとうございます。^^  

       
       
転んでみればいいよ。
      悲しい事件が後を絶たない、今日この頃。

      心はね、いってるよ。

      「ぼくを置き去りにしないで。」って・・・・・・

      人の一面ばかりを見て、「優しい人」だと口にする。

      人は、そんなに単純ではないよね。

      みんな、ホントは知ってるんだ、きっと・・・・・・・・・・・

      いろんな感情が渦まき、自分では手に負えないこともあるって。

      でも、それが人間だよね。

      悲しいときは、素直に泣けばいいよ。

      泣けないなら、大きな声で叫べばいい。

      叫べないなら、ほんの少しの間、うつむいていればいいよ。

      うつむいていれば、顔をあげたくなるさ。

      顔をあげたとき、そこに何があるのか・・・・・

      目の前に、誰がいてくれるのか・・・・・・・ちゃんと見えてくる。

      もし、そこに、何も、誰もいてくれないと感じたなら、

      自分自身に問うてみて・・・・・・・

      「地球は大きい、でも、それを感じることはできても、

       手にとって見ることはできない。」

      これは当たり前のことだけど、・・・・・・・人も、そんな気がするよ。

      答えなんてありはしない、・・・・・・・・・・・・

      深呼吸をして、空をみて、今の自分に「ありがとう。」と、感謝しようよ。

      生きるって疲れるよね、大変だよね。

      それさへ分かっていればいいさ。

      あなたは、もう、充分、がんばっているんだから。・・・・・・・・

      明日のあなたへ・・・・「またね。」


       非拍手コメントを下さった方へ
        コメント下さり、ありがとうございます。
        そうですよね、今、この一瞬を大事に生きていけたらいいですね。^^

       >06/25 20:31 拍手コメント下さった方へ
        お返事は、拍手コメントの方に書いています、
        そちらを見て下さい。

       >06/26 09:33 拍手コメントを下さった方へ
        同上です。
        そちらを見て下さいね。

      
へんな癖?
        今日は、こちらは晴れています。晴れくもり pkk

        でも、やはりスッキリとはいきませんね。

        こういう日は寝苦しいもので、つと、旦那さまの顔を「マジマジ」と見ては、

        何か面白いことはないかと、考えます。

        そして、・・・・・・・

        開いた口に、何を入れたらビックリして飛び起きるだろうか?とか、

        額に「LOVE]と書いて、気づかずに会社に行けばどうなるだろうか?とか、

        他愛もないことを、必死で妄想し、ひとり喜んでいるわたしですが・・・・・・、

        一度、コッソリしてしまったことがありました・・・・・・・、

        旦那さまが寝ているときに、お腹が出てまして、

        「ジ~ッ」と見てましたら、「オヘソ」」が、わたしに話しかけてきたんですな。

        オヘソ曰く、「ねぇねぇ~、遊んでよ~!!」と、・・・・・・・

        優しいわたしは、ほおってはおけず、・・・・・・・jumee☆peace1

        わたしが手にしていたコーヒーを、「オヘソ」に垂らしてみたんです。

        どうなるかと観察してますと、・・・・・・・・

        オヘソの中に、最初は染み込んでいくのですが、・・・・・・・・

        その後は溜まっていくばかりで変化はなく・・・・・・・

        お腹を揺すったら、どうなるだろうか?と、「ユサユサ」揺すってはみたものの・・・

        何の変化もなく・・・・・・・・・

        面白くないので、直ぐにやめてしまいましたよ。 何やってるんだ~!!

        ところが次の日、・・・・・・

        最愛の旦那さまは、トイレに何回も行くはめになり、

        わたしは、未だに告白することもできず、・・・・・・・・・

        ちょっと心配になったわたしは、

        ネットで「コーヒーは殺菌効果はあるのか?」を検索し調べてみたら・・・・・

        な、なんと、な、な、なんと~・・・・・・・・・ シツコイわ、自分!!

        「1000年以上も前に、として紹介されており、

         コーヒーに含まれているタンニンは、腸内殺菌の活動をおさえる働きがある。」

        それを見たわたしは、・・・・・・・・・・

        「ホッ」と胸をなで下ろしたものです。jumee☆shy1 みんな知ってるわ!!
         
         いいことをしたんだと、未だに勘違いもハナハダシイわたしです。

         そして、また、旦那さまの寝顔を見ていますと、・・・・・・

         「ヘヘヘッ」と、幸せそうに笑うではありませんか!! びっくり

         これは何の夢をみてるんだ?と思い見てますと、・・・・・・・・

         再び、「ひゃっひやっ」と笑ったので・・・・・・・

         きっと、お姫様のように可愛いわたしと出逢い・・・・・・・

         お姫様のような愛らしいわたしと恋におち・・・・・・・                                     
         この世のものとは想えない、美しいお姫様のようなわたしと結婚をし、

         コブタを何匹も産み、・・・・・

         幸せに暮らしたそうな。・・・・・めでたしめでたし。ブー なんでや~!!

         

         ホントは、バス釣りが大好きな旦那さまです。釣り人

         きっと、大物でも釣った夢でも見ているのでしょう。 つまらんつまらん。

         唐突ですが、ここで問題です。

         これは、いったい何でしょう?

  ヘヘッ

          鳥の巣?

          もう、お解かりですね。・・・・・・・

          答えは、こちらにレッツラゴー!!

         

        
        

        
雨やどり
      今日も雨ですな。雨

      こんな日は、・・・・・・・あっ、思い出したよ。

      子供の頃、父がレコードを買ってきてくれた。レコード

      こういう暗い、鬱々とした日だったような気がする。

      にっこり笑顔で差し出したのは、・・・・・・・・・・・・・・・「雪女」のレコードだった。

      どうして、初めて子供に聴かせるのが、これなの?って、いぶかり、・・・・・

      それでも、少しは喜んだフリをしないと、父の機嫌が悪くなるので、

      「ありがとう!!」なんて、可愛い声を出し、

      早速、レコードをかけた。

      すると、震える声が、・・・・・・物語を語りだし、・・・・・・・・・・

      わたしの身体中が総毛立ち、・・・・・・ブルブルと震えた。あせ

      世にも恐ろしい声は延々と続き、・・・・・・・・・・

      もう少しで、お漏らしをしてしまうところであった。・・・・・・・∑( ̄▽ ̄;ゲッ

      そして、後に、これこそ、世にも奇妙だが、・・・・・・・・・

      わたしが大好きで観ていた、「ムーミン」の声と、

      わたしを震え上がらせた「雪女」の声が、

      同一人物だと云うことを知ってしまったのだな。

      わたしのショックは計り知れず、落ち込んでいたよ。jumee☆Feel Depressed4うそだ~!!

      でも、大人になるにつれて、

      「岸田今日子」さんは、大好きな女優さんへと変わっていったな。

      そして、自分のお小遣いで、初めて購入したレコードが、・・・・

      さだまさしさんの、「雨やどり」。

      「よちよち歩き」のわたしは、必死で探し、買い求めたよ。 ん?

      「よちよち歩き」の友人たちは、

      アイドルのレコードを買っては、キャー、キャー騒いでいたな。そろそろ白状しろ!!
      
      「よちよち歩き」のわたしは、

      こっそり家で聴いて、ギャーギャー、笑い転げていたよ。にゃはにゃは

      そして、少し歩けるようになったわたしは、・・・・・

      兄が、よく聴いていた、井上陽水さんの「夢の中へ」に、

      「探し物って何よ~。」と、ずっと、突っ込みを入れ、嫌がられていた。

      そのうち、わたしも、ようやっと少女になり、 嘘だろ、自分!!

      長渕剛さんに嵌り、大音響で聴いていたら、・・・・・

      珍しく、父に「音を小さくしなさい。」と、たしなめられたよ。

      よく詞を見てみると、女の子が聴くような曲ではなかったらしい。jumee☆shy1

      そして、カーペンターズや、ビートルズに出逢い、・・・・・

      わたしの音楽性が変わっていったよ。

      そして、やはり、アイドル全盛の頃に、

      友人が「これ聴いてみてよ。スッゴク感動するから。」と、手渡してくれたCD。



                すみません。カセットテープです。(*^m^)ププッ

      
      それは、今でも忘れられない「音」と、「声」でした。

      そのグループの名は、「オフコース」。・・・・・・・

      そのテープは、今でも聴けるんですよ。

      これは、ほんの10年ほど前のお話です。・・・・・・・・


      :ここのきゅうぞうは、思い込みと、ボケと、大嘘が好きで、

        みなさんを翻弄させますが、決して悪気はありませんので、ご了承ください。

        今では、老けて「ボロボロ」ですが、

        心は少女のままということで、お許しを~~!!なんでやねん


        拍手コメント下さった方へ
          お返事は、拍手コメントの方にさせていただきました。
          そちらを見てください。^^


昔ながらのもの。
      こちらは今日も雨でしたが、みなさんの地域はいかがでしたか?

      昨日、旦那さまは、何時間もかけて、年に一度のお買い物に行ってきましたよ。

      筑前秋月というところです。

      何を購入したかと申しますと、・・・・・・・・・・・

      美味ですぞ


        この、お蕎麦です。

        麺作り一筋125年、この時代に於いて、

        手作りを基本にしているので、大量生産はしていません。

        しかも、防腐剤など一切入っていない、無添加の自然食品です。

        我が家は、1年持つようにと、大量に買い求めるのですが、

        いつも、秋の足音が聞こえる頃には、全て食べつくしているという有様です。

        こう云う、貴重な職人気質の方々が減っている現状は悲しいものがありますね。

        なんの脈絡もありませんが、・・・・・・・・・・・・

        この2日ほど前、日テレさんの火曜ドラマ「おせん」というドラマを観ました。

        詳しくは、このHPへどうぞ!!

        その中で、「本枯節」(いわゆる鰹節です)が、廃れようとしてるのを、

        どうにかして食い止めようと奔走する、おせんさんや、一升庵の人たち。

        (この「本枯節」をご存知ないと言われる方は、

         「おせん」HPの、フォトギャラリー#9を見て下さい、載っていますよ。)

        これは、半年もの間、長い工程を経て、手作りで作られています。

        昔なら、家で鰹節を削り、料理などに用いたものですが、

        今の若い方たちは、ご存知だろうか?

        このドラマの中で、日本人として深く考え、・・・・・・・・・

        いいものを繋いでいかなければと、反省させられた台詞がありました。

        「時代の趨勢(すうせい)、国民の思考、日本という国が自ずから

        それを求めた。そして、この現状がある。」と、・・・・

        これは、日本古来のものを、自ら捨ててしまった日本人の心への

        警告のような気がしてなりません。

        かくゆう私も、手軽に、直ぐに口に運べる「ファーストフード」を好んで 

        買い求めています。

        少し考える時期がきたのかもしれませんね。

        日本には、たくさんの貴重な食があります。

        職人が、手間隙かけて作った物を、みなが大事にしていた時代がありました。

        今は、諸外国の方々が、その良さを認識し、利用価値を見出しています。

        わたしも、これから日本の食はどうなるのかを想像し、考えてみたいと思います。

        あっ、今日は、文章が硬くなっちゃいましたね、

        ここまで読んで下さった方に、感謝いたします。jumee☆peace1


あ~ぁ、やんなっちゃうね。
      ここ2、3日、我が地域は、梅雨らしい天気に見舞われております。雨

      昨日も、寝苦しい夜を向かえ、薬の副作用も手伝ってか、

      「ホットフラッシュ」が酷く、わたしの首や身体中を蛇がのた打ち回るように、

      ドロドロの汗がまとわりつき、mayu汗

      しかも、雨のせいか、身体中が痛み出し、・・・・・・

      まったく寝ることができなかった。jumee☆Feel Depressed4フウ・・・

      それで、仕方なく・・・・・・・・・・



      わたしは、・・・・・・・・・・・・・・・・




      また、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





       性懲りもなく、・・・・・・・・・・・・・・・・






       夜中に、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






       ドーナツを、ふたつも食べちゃった~。jumee☆shy1  なんでそうなるの???

                        
                     

                        オールドファッションまじっすか・・・・・・・・・マジスヨ!!

       

       お陰さまで、胃は痛み出さず、「ペロッ」と、食べてしまい、

       「プリッ」としたお腹が、「ボテッ」としたお腹に変化し、・・・・pig

       恐ろしくなった私は、夜中に体重計に乗ってしまった。

       世にも恐ろしい数字が並んだのは、云うまでもない。・・・・・・ぶたさん ブヒブヒ



       おまけに・・・・・・・・・・

       
       自分の布団で、つまずきコケタ。  ∑( ̄▽ ̄; イタッ

       夜中の怪談話でした。・・・・・・・・・・・・おそろしや、おそろしや~!!


路傍の友
    何年も、何十年も、・・・いや、何百年もの間、彼は、そこにいた。

    「あなたはいいですね、そんなに大きく雄雄しくて。」と、隣の住人がいった。

    少し悲しそうに、彼はいう。

    「見たくもないものを見、知りたくもないものを知った。そして、夜は孤独だ。」と。

    「でも、あなたは、人々に崇められ尊ばれているじゃあないですか?」と、隣の住人

    「人は、自分が辛いことや、悲しいことに直面したときにしか、

    わたしを想い出さないのだよ。」と、寂しそうに彼は語った。

    「それでも、あなたは守られ生きている、

    これからもずっと、そこに立っていられるのです。」と、隣の住人

    「移り変わる景色の中で、わたしだけが取り残される。
         
     空を仰ぎ見れば、何も語ってくれない青空が広がっているだけ。
          
    鳥さへ、どこかの空に飛び立ち、わたしを置き去りにするのだよ。

    そして、君さへ、どこかに往ってしまう。」と、彼は侘しくいった。

    「わたしは、あなたにはなれない。そして、あなたも、わたしにはなれないのですね。」
    
    「これからも、孤独に打ち克ち、ここにいる。」と、彼がいった。

    遠くに人々の姿が見えて来た。

    その道に繋がっているであろう、この場所を目指して。

    「もう直ぐ、お別れです。お元気で。・・・・・・」と、隣の住人が悲しい顔を、こちらに向けた。
    気高く、聳え立っているその彼は、風もないのに、カラダを揺する。

    そして、「また、ここに独りで時を過ごさなければならない。

    いっそ、雷がわたし目がけて落ちてくれないだろうか。」と、彼は叫んだ。

    人々の声が近づいてきた。

    「ホンに、抜いてもぬいても、あやつらは性懲りもなく生えてくる。」と、村人。

    そして、隣の住人の足元へとやってきた。

    「わたしは往きますが、また、わたしの仲間が、あなたと供にいますから、

    では、さよ・・・・・・・・」と、終わらないうちに村人が「ズボッ」と、その住人を抜いた。

    「この、ご神木に何かあってはならないよ。まったく・・・。」と、吐き捨てるようにいう。

    誰も、彼自身のことなど気にしていないのだ。

    ただ、大きく、背伸びをし続けるご神木として、そこにいれば、人は満足なのだ。

    そこに立ってさえいれば、人は安堵するのだ。

    そして、時々、テレビニュースなどで彼を取り上げる。

    アナウンサーが、「この、ご神木に触りますと、大願成就するといわれており、

    お参りする人々は、後を絶ちません。」と、彼の傍で、まことしやかに語っている。

    誰も、その樹に魂があることを忘れ、・・・・・・・・・

    これから先も、孤独をジッと耐えるなど、誰が知ろうか?・・・・・・・・・・・・・・

    唯一の友は、もう、ここにはいない。・・・・・・・・・・・・・・・

           
母・・・・・その後

        昨日の夕刻、携帯電話が鳴った。携帯

        天気と一緒で、嫌な予感がしたな。

        そして、電話に出た途端、罵声を浴びせられた。大泣きオヨヨォ~

        「何で連絡してくれなかったんだよ~!!」と、息子の声。

        実は、息子には、母の事故の事は伏せておいたのだ。

        その事故の内容は、こちらです。ここ です。

        「あなたが心配すると思ったから、エヘ。」と、おどけて見せ、更に叱られた。がっくり

        わたしは、とうとう意味不明なことを口走ってしまったよ。

        「あなたが、このブログを読まないからだ。」と、・・・・・・・・

        これがいけなかった。・・・・・ボケツを掘ってしまったよ。Σ( ̄▽ ̄;アヘ

        すると、・・・・・・・・更に、烈火の如く、怒られてしまった。

        「あのブログは何?ばあちゃんを、面白おかしく書いて!!」と、息子。

        とりつく島もなく、説教は延々と続き、・・・・・・・・・・・・耳から、電話を離した。

        でも、わっちは嘘は書いてないのだ~。と、心の中で叫び、

        一応、とり合えず反省した振りをし、 また怒られるぞ!!

        ヘコヘコと謝り、母の近況を報告したな。

        1、打撲の痛みや腫れは、後からやってきたが、

          今は、右の腰から足先にかけて、腫れと痛みがある。

        2、主治医からは、

          「寝たきりか、もしくは歩行困難になる可能性がある。」と、宣告された。が、
          リハビリを人の何倍もこなし、今では、歩行器の助けはあるものの、

          自分の足で歩いている。

        3、そして、残念なことに・・・・・・・・・

          


           あんなに・・・・・・・・・

          


           面白かった前歯に、入れ歯が装着されたのであった。歯

           (これも、息子に、こっ酷く叱られてしもうたのじゃ~。 がーんガビーン)

           食事も美味しくいただけるようになり、・・・・・・・・

           残念なことに、ちゃんと喋れて、・・・・・・・ 残念は余計じゃ

           母は、前にも増して喋り続け、・・・・・・・・・・・・つ、疲れた。orz

        4、入院してから随分経つが、兄嫁は見舞いに来ない。これ、関係なかったな。

        嫁の悪口を言うでもなく、

        友人、知人がお見舞いに来てくださるのを楽しそうに話し、

        ましてや、加害者の方は、毎日、見舞いに来てくださる。

        不幸中の幸いと申しますか、いい方向に向かって走りだしています。

        しかし、今更ながら思うけれど、・・・・・・・・・・

        母は、こんなに強かったっけ?

        あっ、・・・あんな父と、何十年も連れ添ったのだ、、

        強くならなければ、結婚生活は成り立たなかったよな。と、実感した。


        「また、わしの悪口を言ってるな。」  これ父です。
        「化けて出てやるぞ!!」

        まあ、そんな事は無視して、と、・・・・母も順調に回復しております、

        ご心配下さった皆様、ありがとうございました。m(_ _)mペコリ


答えです!!
         



      大爆発した旦那さまの髪の毛です。

       夜中に眼が覚め、起きた瞬間を撮ってみました~!!

広島の方は熱いよ。
       kimmysさんのブログに、こう云うものが、紹介されていました。

      広島に、「ピンクリボン39ビル」というものが開所されたそうです。

      これは画期的な事で、女性には強い味方となるのは必至です。

      しかも、広島カープは、「乳がん検診」を、推進して下さっており、

      この記事を読ませていただいた時は、胸が震える思いでした。

      その様子は、中国新聞に、次のような記事があります。こちらの記事です
      「08年6月14日」

      球場中が、ピンクに染まっています。

      この活動が、全国に広がり、少しでも「検診」に行こうと思って下さる方が、

      増えていくことを願っています。

      いつかの雑誌よりも、この運動は、心に響きます。

      わたしは、ホークスファンですが、・・・・・・・・

      これからは、広島カープも応援していこうと、誓った私でした。jumee☆peace1

      

             
夜の散歩で見たものは・・・・・・・・
         時期が過ぎてしまったけれど、蛍たちの舞を観賞しようと、

         おっさんと、おばさんは家をでたよ。

         「今日の、きゅうぞうはキレイだねぇ。」と、旦那さま。

         「ヘヘッ、ホンとに?」と、喜んだのも束の間、・・・・・・・・

         旦那さまの顔さへ見えない、半月の夜。はんげつ

         だから、負け時と、わたしは言ったよ。

         「何て、筋肉隆々なんでしょ、お腹もスッキリで、

        まるで、雑誌から抜け出たみたいな、そのお姿、ホレボレしますぅ。」
と、

         そんな事を言い合って、虚しくなったおっさんと、おばさん。ガーン

         それからは、寡黙のまま歩き続け、・・・・・・・・

         漸く、蛍のすみかに到着したよ。

         やはり、蛍は、殆ど観ることができなかったな。

         カエルのコーラスだけが、暗闇の中で響き渡り、カエル

         わたしたちを、迎えてくれた。

         でもね、・・・この土地や、水が流れているような場所には、

         桜の精霊と一緒で、・・・・・・・・・彼らは、いたよ。

                          うっわ~

                  クリックしたら、拡大します。

                  怖い方は、見ない方がいいですよ。


          帰る途中で、いろいろなお花に出逢いました。

              ホッ


               こんなのや・・・・・


              おぉっ

               こんなの・・・・・・・


                 


                



               





                




              おい

                  また、お前さんかい!! ( ̄▽ ̄;ふぇっ


          
               まぁ~

               こ、これでしょ、・・・・・・・可愛いのは。


        疲れ果てたおっさんと、おばさんは、なだれ込むように、玄関へ・・・・・・・・・

        そして、・・・・・・・・




        

        


         先を争うように、・・・・・・・・・・・・・

         


         トイレ目掛けて突進したのであった。・・・・・大泣き ぁ、あぶなかった。

        

         

         
男前?・・・・・・それとも?
        今日は雨ですな。

        激しい雨音、・・・・・・・・

        河川の水も氾濫し、

        二次災害、三次災害の危険性がうたわれております、我が地域。

        みなさん、如何お過ごしですか?

        こんな日は、・・・・・・・・・

        わたしのおバカなブログで、一息おつき下さい。・・・・・なんてね。

        お?

                                       
     これも・・・・・・・・・









あ~

      これも・・・・・・・・








へ~

 このお人も・・・



         








              同一人物ですが、似ィちゅう?

          






                 そして・・・・・



                                                                                                                   

     






だれじゃ~

                                この人も・・・ 違うし。


        









                 まぁまぁ、お許しを。


          甘いよ


             どうぞ、・・・・・ここらで一服されて下さいませ。

             明日も、頑張れますように。

                                 あっ、坂本竜馬です。





                                           



                          
ある日、突然・・・・・・
        平凡な毎日が過ぎていく。・・・・・・

        いつもの時間が、わたしを追いかけてくる。・・・・・・

        なのにあなたは、ただ其処にいただけ。・・・・・・

        運命なんて言葉では、決して片付けることなどできない。

        人々の恐怖を物語るような、その表情や、叫び声。

        これは、リセットすれば、再び蘇るゲームなのではない。

        この事件の顛末を、テレビの向こう側で、

        あたかも観ていたかの如くに、語る人がいる。・・・・

        このニュースを観たとき、思い出した詩があった。

        「ゆうぐれ」 谷川俊太郎
         ゆうがた うちへかえると

         とぐちで おやじがしんでいた

         めずらしいこともあるものだ とおもって

         おやじをまたいで なかへはいると

         だいどころで おふくろがしんでいた

         ガスレンジのひが つけっぱなしだったから

         ひをけして シチューのあじみをした

         このちょうしでは

         あにきもしんでいるに ちがいない

         あんのじょう ふろばであにきはしんでいた

         となりのこどもが うそなきをしている

         そばやのバイクの ブレーキがきしむ

         いつもとかわらぬ ゆうぐれである

         あしたが なんのやくにもたたぬような

                                「よしなしうた」より
                                著者 谷川俊太郎

                                発行所 青土社


         この詩を初めて目にしたとき、・・・・・・

         背筋が「ゾクッ」とし、漠然とした恐怖を、わたしは憶えた。

         何時の頃からだろうか、・・・・・・・

         人が感情と云う宝物を、置き忘れてきたのは。

         
         今日と云う日が来ても、この町の賑わいは何も変わらない。

         陰惨な出来事があったというのに。

         この男は、自分に銃を向けられた瞬間、命が惜しくなったのだ。

         なのに、人の命の尊さにはきづかない。・・・・・

         昨今の風潮だろうか、・・・・・・

         人を殺めてたとしても、「無残無愧」(むざんむき)の心持ちの人間が多すぎる。

         何を、自分がしたのかさへ遠くに追いやって。・・・・・・・


         被害者のみなさまの、ご冥福をお祈り申し上げます。
         
         それとともに、お亡くなりになった被害者の方のご家族の皆様に、

         心から、お悔やみ申し上げます。


         06/11 13:07 拍手コメントを下さった方へ
          素敵なお写真を拝見させていただきながら、
          お声を、お掛けするするのが恥ずかしく、
          こちらこそ、見せていただくばかりで申し訳ありませんでした。

          こんな支離滅裂なブログですのにと、・・・
          いつも訪問して下さって、感謝しておりました。

          また、そちらにお邪魔させていただきます。
          今後とも、宜しくお願い致します。

ゆれ~る~おも~い・・・・
       今日は、うす曇で、絵文字名を入力してください

       いつ雨が降っても、おかしくない天気です。

       こんな日は、気分もスッキリとしませんが、・・・・・・・

       こんな日だからこそ、楽しく過ごしたいものですね。

       今日は、旦那さまは、お仕事です。

       そんな旦那さまが、この前、プレゼントを、わたしに贈ってくれましたよ。

       誕生日でも、結婚記念日でもないのに、と、思いながら、

       単純なわたしは、大喜びで、

       天井に頭が着こうかというぐらい、飛び跳ね・・・・・・

       実際は重くて、・・・・

       5センチ位しかジャンプできませんでしたけどね。それは、ジャンプとはいわんぞ!!

       これが、旦那さまが買ってきてくれた物です。

             よっ、日本一

       低周波治療器ですな、・・・・・

       言わば肩もみ器です。

       ホルモン療法を始めてからと云うもの、肩こりや、首筋の痛みが激しく、

       薬の副作用だけでも辟易していたわたしを見かねて、

       その店で、一番安い治療器を買ってきてくれたのですな。一番安いは、よけいじゃ 

       毎日、有難く使っていると、・・・・・・・・

       ある日、旦那さまが、

       「俺も肩こりが酷くて、使ってもいい?」と、聞いてきたよ。

       「もちろんぜさ~、お使いなすって下さい。」と、わたし。

       それが、間違いのもとだったのである。・・・・・・がーん ガビーン 

       少し時間が経ち、・・・・・・・

       「ねえねえ、きゅうぞう見てみて。」と、旦那さま。

       薄っすらと視界に入っていたわたしは、聞こえないフリをしていた。

       ところが、しつこく、「きゅうぞうちゃん、見てってば~。」と、旦那さま。

       しょうがないので、振り向くと、・・・・・

       そこには、・・・・・・吹雪が舞っていた。・・・・・・・ヒュ~ゴ~ゴゴ~

         やめて~

       肩や、腰に装着する筈の物を、・・・・・・

               


       


       ダボダボのお腹に装着し、喜んでいたよ。orz

       (ここからは、ピンクの文字は、わたしの心の声です)

       「へへへっ・・・振動が凄いよ。」と、旦那さま。

       「ううっ、・・・・・なんてこった。」

       「オホッ・・・・ホッホッ・・・・・こそばゆい。」と、旦那さま。

       「そ、そう?気持ちいい?」と、わたし。

       「早く、外しなさいよ。」

       「これさぁ、お腹がブルブル揺れるから、痩せれるかもよ。」と、旦那さま。

       その揺れるさまは、・・・・・・気持ち悪いぞガーン

       「それは、ないんじゃないの?」と、わたし。

       「これ、きゅうぞうのぶっとい足に着けたら、

        細くなるかも、ひゃひゃひゃ。」と、旦那。

       「ははははっ。」と、笑顔で交わすわたし。

       「な、なんですと~ こらぁ~。」

       「いや、これは、ホンとに痩せれるかも・・・・

       旦那さまに、実験台になってもらおうじゃあないの。ホホホホッ」

       「ねえ、これから何日間か試してみたら?」と、擦り寄るわたし。

       「やってみようか、・・・・・ホホッ、動くうごく・・。」と、喜んでる旦那さま。

       そして、他の用事を済ませていたら、・・・・・・

       うごめくお腹を残し、旦那さまは、・・・・・・・寝ていた。zzz

       呆れつつも、その様が面白くて、一人で「クククッ」と、笑い続けたわたしであった。



       次の日、旦那さまは、

       トイレに何回も行く破目になったのは、云うまでもない。・・・・クククッぷぷ

       :いい子は真似しないでね。そんなアホなこと、誰もせんわ~

               
病院なのだ~
        水曜日は、うす曇の中、病院へ。

        耳鼻科に、10時30分に到着し、待合室へ入って行くと

        相変わらずの、大賑わいだったな。ホイッスル

        おじい様や、おばあ様たちは、大きな声で先生に聞こえるように、

        「わたしゃ、もう2時間も待ってるよ。」とか、・・・・・・・

        「いっつもこうなんだから。」と、嫌味なく、喋り続けるお年寄りの方々。

        こういう空間が、きっと楽しいのかな、と、思っていると、

        「美人のきゅうぞうさ~ん、どうぞ。」と、呼ばれたよ。また、嘘ついたな、自分。jumee☆shy1

        今日は、聴覚検査を真面目に受け、 当たり前だ!!

        結果も良好で、

        先生にも、「今回が一番、結果がいいですよ、よかったですね。」と、言われ、

        ほくそ笑んでいると、もう一人のわたしが現れ、違うってば。

        「当たり前だ~、妄想ばっかりするからだ。オギャ~」と、言われてしまったよ。

        以前の妄想の様子は、こちらです、よかったら読んで下さいね。

        この調子で、乳せん外科へと足を運んだのだな。

        今日は、検体検査の結果を聞かねばならず、・・・・・

        わたしの心は、・・・・・・大きく波打ち、波うち・・・・・・ 開き直った。

        そして、・・・・・結果は異常なし。jumee☆peace1

        ギョエッ

         この支払いは、左が耳鼻科、右は乳せん外科です。

         乳せん外科では、ゾラ注射を打ってもらい、近況を報告しただけです。

         どうですか?どう思われますか?

         この診療費の違いを見て、考えてみてはいただけませんか?

         やはり、検診へ行っていただきたいな。

         もちろん、乳がん検診ばかりでなく

         他の部位への検診も行っていただきたいな。

         先月、肺がんで亡くなった友人は、

         1年程前から、随分と、身体の調子が悪かったらしいのです。

         風邪が、長引いているぐらいに思っていたらしく、

         しかも、胸の息苦しさは、精神的なものだと、自分で分析し、

         挙句に、手遅れになってしまったのです。

         その時に、病院へ足を運んでいれば、

         まだ、治療の手立てがあったかもしれないのです。

         たった1ヶ月で、命は失われてしまいました。

         どうか、考えていただきたいのです。

         残された者は、自分自身を攻め続けます。

         「早くに、無理やりにでも、病院へ連れて行っておけば。」と。・・・・・・

         あなたの命は、あなただけのものではありません。

         亡くしてしまった命は、もう二度と戻らない、・・・・そして、戻れない。

         この、ありふれた日常を、当たり前だと思わないでほしい。

         この日々を、笑顔で過ごしていただきたいな。

         「そっと」、隣にいるキミを見てほしい。

         そのキミの笑顔を、奪わないでほしい。

         「ずっと」傍にいたいでしょう?

         きっと、同じ気持ちでいるよね、そのキミも。


           >06/07 21:21拍手コメントして下さった方へ
             いつも、ありがとね。


        
あなたは何処へ・・・・・
      ここ2,3日、どうも調子が悪い。・・・・・・・・

      どうやら、わたしを嫌っているらしく、     

      ある日、突然、、わたしにソッポを向いたよ。・・・・・・・・

      あんなに優しく、可愛がってやったと云うのに、

      わたしの扱いに、時々は、警告を発していたけれど、

      まさか、あんな暴挙にでるとは、想像にがたく、・・・・・・・∑( ̄▼ ̄;フェ~

      と、突然、あなたは・・・・・・・

      

      何度もなんども、「悪かったわ、戻ってきて。」と、泣きすがり、大泣き

      わたしの、何がいけなかったのかを尋ね、

      「なおせるものなら、努力を惜しみませんから~。」と、

                                 わたしは訴えた・・・フリをし、オイ!!

      優しく、カラダを撫でまわし、・・・それが、かえっていけなかったんじゃないのか。      
      
      それでも、許してくれないあなたに、だんだんと怒りがこみ上げてきて、

      とうとう、夜中に逆切れしてしまった。・・・・・・・怒り こんなに細くないし・・・

      やはり、それが気に入らなかったのか、

      とうとう、返事すら、しなくなってしまったよ。

      あなたを「バンバン」叩いてしまったね。

      あなたを揺すっては見たものの、

      「キー、キー」と、叫ぶあなたに、半ば呆れ、

      「もう、いいわ、あなたなんか、こちらから願い下げよ。」と、ソッポを向いてやった。

      あなたの事を、もっと、よく理解し、分かち合えば

      あんな事にはならなかったかもしれない、と、今では心から反省をしていますよ。

      今、あなたは何処へ・・・・・・。

     

      そして、朝になり、旦那さまに仔細を話し、

      「わっちは、何もしてないでやんす。

       また、勝手に腹を立て、消えたんでやんす。」と、訴えたな。(ホントに、この口調で)

      そこで、「反省してないし。朝から、そんなふうにフザケテるから、ダメ。」と、

      けんもほろろに、断られたのじゃ~。 ふざけてる場合か~

      


      もう、お気づきの方もおられると思います。

      そうです、モニターが、「プチッ」と、消えてしまったのです。

      全く、立ち上がらず、画面は「暗黒の闇」とかしたのであった・・・・・ぶるぶるブルブル

      わたしは、身体から、何か発してるらしく、

      旦那さまの、PCを触った瞬間、固まらせた女でやんす。

      これが、幾度とあり、

      「もう、絶対、俺のパソコンを触っちゃダメだからね。」と、釘を刺された次第です。orz

      それでも、そうこうしているうちに、

      わたしの重り、いや、お守をしてくれていたPCちゃんが動かないと、

      四六時中、旦那さまに話しかけ(仕事中も)、迷惑至極だったらしく、

      中身のパーツを全部、新しい物に換えてくれました。jumee☆peace1

      
      これも、いつまで持つのか、乞うご期待。・・・・・・そんなだから消えるんだよ
                                           by家出したモニター
      

      

         >06/06 13:14に、拍手コメント下さった方へ
           いたずら好きのPCなのかしら。^^
           そう言われると、気が楽になりました。
           どうも、ありがとう。

           カッコイイは別として・・・(笑
           感謝しています。
                           



       
歌がうまくなりたいなぁ~・・・
        わたしは、よく息子に嫌がられます。

        こんなに、綺麗で、可愛くて、
                  優しい母
をです。・・・・・・・どう見ても嘘だろ、自分。

        まあ、そんな話は、どうでもいいことで、・・・・・・・ どうでもいいんかい!!
        
        いつかは、わたしが息子の為に練習をした歌がありました。

        小田和正さんの、「キラキラ」です。

        わたしは、一生懸命、
               骨身を削って、練習したのです。ただ、歌いたかっただけだろ。

        そして、披露する時がきたのです。・・・・・・・青い文字は、息子談です。
       
        「ただ、学校から帰って来ただけだろう。」

        そして、・・・・・・ゆらゆらゆら・・・心が揺れる~ 
                      出だし好調
ウフッと思った、その瞬間・・・

        うぎゃっ、・・・・・く、腐る~!!」 と、悪魔が叫んだ~!!違うし~

        「エッ、何が~?」と、奥ゆかしい、わたし。

        「小田さんが、腐る。腐っていいのか~!!」 ヒクヒクヒクヒク

        ううっ、痛いところを突いてきた。・・・さすがだぜ、息子よ。なんのこっちゃ。
        
        確かに、わたしが歌えば、物が上から落ちてきた。・・・・

        みんなの前で歌えば、その場を凍らし、・・・・にどと、誘われなくなった。orz

        旦那さまにも、
        
        「寝れなくなるから、やめてね。」と、いわれてしまった。∑( ̄▽ ̄;ガ~ン

        だから、本当に、
        
        小田さんが「ピ~~イッ」さる可能性があるかも、と、いたいけなわたしは
        
        もう二度と、小田さんの歌は歌わないと、誓ったのであった。ジャジャ~ン

        それでも、性懲りもなく、ゆず、スピッツ、レミオロメン・・・・・・もろもろ

        挑戦してきたけれど、いつも息子は・・・・・・・

        「耳が腐る。」だの、

        「脳が溶けていく~。」だの、

        この、か弱い母の心をぶちのめしていくのです。がっくり ヨヨヨッ

        あんなに、赤ちゃんの頃、「子守唄」を、聞かせてやったのに、・・・・・

        ふん・・・・・・

        んん?・・・・・・

        あっ・・・・・・・

        ゲゲェ~・・・・・・・・ワナワナ絵文字名を入力してください

        そ、そういえば、わたしが唄うと、
                  目を「パッチリ」開けて、身動きひとつしなかった。・・・

        絵本を読んでやると、安心したかのように、
                     スヤスヤと可愛い寝息をたてていたな。

        ・・・・・・・・・うひょひょひょ・・・・
                        もう、過去のことだわ、忘れよう、・・・・はい、忘れた。

        「そんな事は、忘れるな~。」・・・・

        なぜか、幻聴が・・・・

        「お~い」・・・・・

        寝る 寝たフリするな~。

        実は、まだ、息子には内緒なんですが、・・・・・・

        いま、「Micro」の、雪柳や、HANA唄を、猛特訓中です。

        帰省した時、披露しようと思っています。

        あっ、気づかれたら、帰ってこなくなるかもしれないので、
        
        どうか、それまで、秘密ってことで、お願いしますね。jumee☆shy1


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