フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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明るい未来
       このところ、肺がんで亡くなる方のあまりの多さに、
       以前、書きました記事から抜粋し、再び追記に載せることに致しました。
       この記事と併せて読んでいただければと思います。                        


                            *赤文字は補足部分です。
                            言葉が足りませんでした。
                            この記事を読まれて傷ついた方がおられたら、
                            申し訳ありません。                                

      あなたの両手で、“そっ”と、乳房をさわってみて下さい。

      そこには、いつものように柔らかい乳房が存在しているでしょう?

      20人に1人が罹患するという「乳がん」・・・・・

      これは、本当に正しい統計なのでしょうか?

      自治体の乳がん検診率は、10%台。

      検診を受けていない方が、遥かに多いのが現状ですね。

      或る日突然、両手でふれてみても、
      一方の乳房が小さくなってしまったり・・・・・・
      片方の乳房にふれることができなくなったら・・・・・・・
      (片方だけとは限りません)

      目を閉じて想像してみて下さい。

      乳房を失うだけでなく、・・・・・・・・

      あなたの心をも蝕んでしまうのです。

      「わたしは大丈夫」・・・・・・・
      わたしも、そう思っていました。

      「わたしだけは平気よ」・・・・・・・
      ずっと、気にもしていませんでした。

      「乳がんに罹ったらかかったときよ、その時に考えるわ。」・・・・・・・
      無知とは恐ろしいものです
      「癌」を手術で取り除けば、「はい」終了(完治)と思っていたのですから・・・・。

      今、そう思っている方こそ、病院、または自治体に足を運び検診を受けて、
      「ほら、わたしは大丈夫だったでしょ。」と、安心を証明してほしいのです。

      ここで、繰り返し伝えたいことは、・・・・・・
      早期発見し、適切な治療を受ければ9割以上の人が治るということ

      (補足記事以前、わたしの主治医にお聞きしたことを、もう一度載せます。
              (あくまで、私の主治医の見解です)
               早期発見といっても、手術(多種多様です)はする事になる。
               だが、その後の治療が、軽くて済むという事。
               費用も随分と安い。という事。・・・・
               そして、再発率は3%、殆どの人が完治する。という事
。)


      乳がんは、5年経ったとしても安心できる病ではないこと。

      発見が遅れればおくれるほど、治療費や家族の負担が増えること。

      これは、わたしの、ある日の注射代と、検体検査代の領収書です。

      高いよ

      そして、薬もあります。

      たまんないよ

      毎月の負担は、家計を圧迫します。
      (抗がん剤治療などを受ければ(副作用も含め)、計り知れない負担となります。)

      悲しいことに、年間1万人が亡くなっている事実。

      ある事例があります。
      乳房を失ったがために、心の均整がとれず、離婚を余儀なくされたという女性。

      たくさんの悲しい物語が、そこにあるということ。

      両手で、乳房を触ってみて下さい。

      そして、「腫れ」や「痛み」、・・・・「しこり」はありませんか?
      乳首は異常ないですか?

      以前も載せましたが、危険度チェックをしてみませんか?

      ここカラダ「乳がん危険度チェック」(08、10月7日)

      自己検診を優しく教えて下さっているHPもあります。

      乳がん.JP HPです。「自己検診」(08、10月7日)

      愛するひとのために・・・・・。

      大切に育てて下さったご両親さまのために・・・・・。

      なによりも、ご自身のために・・・・・・・。

      町では、いろんな橋やタワーがピンクに染まっています。

      みなさんの心が、みなさんの未来が、
      いつまでも、たおやかで明るく煌いていますように・・・・。


        木々

         真っ直ぐにまっぐに・・・・・・・・

         上へうえへ・・・・・明るいほうへ!!

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この夢の意味は???
       大草原に横たわるオババ、いや、わたし。

       何故か、白雪姫のような格好をし、どうやら眠っている様子・・・。

       お姫様とくれば、必ず王子様が登場するはず・・・・ですよね。

       きっと、王子様のチューで目覚め、

       ふたりは見つめ合い、・・・・・・・恋に落ちるのです、うひょひょひょ98666

       そして幸せに暮らしたとさ・・・・めでたしめでたし。と、なるところを・・・

       
       横たわっているわたしが、急に“ウゲッ”とか“オエッ”とか悶絶し、

       目覚めてみると(まだ夢の中)、・・・・・・

       な、なんと、・・・・・・犬や鹿、ブタにイノシシ、オマケにライオンが・・・・  らぶ太ハート

       しかも次から次へと動物たちが・・・・・・

       わたしのお腹や顔、いろんな部位を踏みつけて、意気揚々と歩いていくのですな。

       驚き、グチャグチャになったわたしに追い討ちが・・・・・・、

       「パオ~ン」と鳴き声がしたと同時に、
       わたし目がけてゾウが突進してくるではありませんか!どどどどどどど・・・・・・

       ドンくさいわたしは逃げ遅れ、とうとう踏み潰されてしまった。

       しかし、有難いことに、これは夢なのだ・・・・・。

       紙のようにペラペラになり、今にも風で吹き飛ばされそう!

       ところが、そこに馬のいななく声が・・・・・・・・・。

       「お、王子様?わたしを助けにきてくれたのかも・・・。」と、内心ホッとし、

       眩しい陽の光の中を、目を凝らし、よくよく見てみると・・・・・

       馬にまたがり、わたしを見下ろしているのは・・・・・・・

       これまた、意味が分からない。

       
       “ワニ”・・・・・なんで?イケメンの王子様ではなく、ど、どうしてワニなの???

       しかもわたしの顔を見て、
       「ケッ、こんなもの食えやしないぜ。」と、吐き捨てるようにつぶやき、

       薄くなった体をヒラヒラと揺らしながら、
       「わらひをお助けください!」と、泣きすがるも大泣き

       “ニヤッ”と意地の悪い笑顔を浮かべながら、
       颯爽と大草原を駆け抜け、行ってしまった。

       そこに取り残されたわたしは、茫然自失のまま、ワニの姿を目で追っていた。

       暫らくすると、体が元に戻り、身体中の血潮がミナギってきて、

       両手の拳を、天を衝くほどの勢いでのばし・・・・(ここでロッキーのテーマ曲)

       またもや何の意味があるのか、大草原を走る走る、走りまわるわたし・・・・

       そのわたしの後ろを・・・・・何故か・・・・・

       ティラノサウルス(たぶん)がついてくる。・・・・・・・

       ムムムッ・・・・いや、わたしを獲物だと思ったに違いない!!

       ところどころで慣れないドレスにつまずいて“ドテッ”“バタッ”とズッコケル。・・・・・・・

       早く逃げないと食べられる~~~・・・・・・

       ギャ~・・・たちけて~~・・・

       あわや、という所で目が覚めたわたし・・・・・。

       凄い疲れを感じ・・・・・再び、眠りに就いた。 食べられるぞ!!

       この夢の意味は?

       今回は、食べ物も登場しなかった。。。。

       んにゃ、動物たちのエサはわたし自身だわさぁ~風

       はてさて、わたしがお姫様になったのはうなずけるが・・・・∑( ̄▽ ̄; オエッ

       ワニは??

       そうか!!近いうちにワニ皮のハンドバックや財布がもらえるかも!!

       でも、趣味じゃないのよね~。 もらえる気マンマンだぞ!!

       恐竜は、どうして出現したの???

       こ、こんなヘンテコリンな夢ばかり見るわらひって・・・・・わらひって・・・・ガーン キモッ

       誰か、おせ~て~~!

       
       ここまで、わたしのアホな夢にお付き合いいただき、ありがとうございました。

           レインボーレッド

             この写真は、夢とは何ら関係ありません。




怒涛の3日間
      皆さまに、ご心配をおかけしてしまいました、申し訳ありません。

      温かいコメントや拍手をいただいて、とても心強く、

      そして、有難くてありがたくて・・・・・・・

      嬉しくてうれしくて・・・・・・・

      誠に、感に堪えない次第です、本当に、ありがとうございました。m(_ _)m

      わたしの体調も随分と回復し、
      そろそろ皆さまのブログにお邪魔させて頂こうかと思っていた矢先、

      「伯母さんが亡くなった。」という知らせが届き、
      それからは、怒涛の3日間を過ごすことになってしまいました。

      よくよく考えるに、父の看病、そして亡くなってからというもの、
      わたしの乳がん発覚、母の交通事故、・・・・・・・と、
      まるでスケジュールが決まっているかのように、
      日にちをあけずに次からつぎへと、いろんな出来事が起こるものですな。
      皆さまも、そう感じた事はありませんか?

      この伯母さまは、旦那さまの父親のお姉さまです。
      一生独身で、楽しく余生を過ごされておられ、
      お芝居、クラシック、特に山登りがお好きだったと聞き及んでいます。

      そして、独身ということは、喪主は家を継いだ義父、
      その長男は旦那さまというわけです。
      
      わたしが、どんなに具合が悪くとも時間は待ってくれません。

      田舎ですので、親戚一同が集まり(今回は義母の調子が悪いということで、
      斎場をお借りしての葬儀となりました)別れを惜しみました。

      それでも、長男の嫁のわたしは、動かざること山の如しとはいきません。ガーン

      仮通夜、通夜(この日は病院、旨く時間が空いています、
      絶対、誰かわたしのスケジュール調整してるに違いない!)、
      葬儀とめまぐるしく時を刻んでいきました。
      その最中、・・・・・
      わたしは、「どうかどうか、眩暈が起きませんように・・・。」と、念じておりましたよ。

      皆さまが寄せて下さったコメントを思い出し、勇気がわいてきました。jumee☆peace1
      そして、この亡くなられた伯母さまには
      数回しかお会いしたことがありませんでした。が、

      お会いすると、優しい言葉をかけていただいたり、
      今年の春だったでしょうか・・・・・、電話でかなりの長い時間お話し、
      「頑張るのよ、大丈夫よ。」と、気遣って下さり、
      お互い、電話口にも関わらず号泣し、
      「近いうちに会えるといいですね。」と、会話を交わしたのが最後となりました。

      人との出逢いは、長い年月、一緒に過ごさなくとも、
      関わる時間が濃密であればあるほど、
      それらは超越し、心が伝わるものだと、伯母さまに教えられました。

      ですから、わたしの力の限り、出きうる範囲、
      懸命に、みたまを送らせていただきました。

      親戚の方々も、温かい方ばかりで、わたしの体をおもんばかって下さいました。

      しかし、・・・・・人見知りが激しく、口下手なわたしは・・・・・

      親戚の方々と会話を交わすたび、どもってしまって恥ずかしい思いをし、落ち込み
      それでも皆さまは、わたしの言葉を待って下さいました。
      わたしはつくづく、朗々と淀みなく喋れる人になりたい、と切に願ったものです。

      伯母さまのご冥福をお祈りし、好きだったクラシックを流します。

      ヴェルディ・レクイエム怒りの日
      (伯母さまが、この曲を好きだったかは定かではないのですが・・・
       追悼の意味を籠めまして・・・・・・

             

           伯母さま、 肝硬変のため永眠、80歳

           映画「おくりびと」というのが公開されていますが、
           納棺師という職業の素晴らしさを目の当たりにし、感動すら覚えました。

           綺麗に死に化粧をしていただき、
           今にも目が覚め、優しい笑顔を振りまいて下さるのではないかと、
           内心、期待してしまうほどでした。
           東京に長年住み、オシャレだった伯母は、きっと喜んでおられることでしょう。

           では、これから少しづつ皆さまの処へ遊びに行かせていただきますね、
           こんなオババですが、これからも宜しくお願い致します。



きゅうぞう、大いにグチる!!
     わたしの拙い文章に、常日頃より、
     温かいコメント、拍手などを下さり感謝しております。

     大変、有難く思っております。

     今日は、わたしの愚痴です、
     ご容赦下さいますよう宜しくお願い致します。

     ここ一週間程、少し身体が悲鳴を上げ始めていたのですが、
     最近のわたしは、自分のからだの体調を過信し、
     その声に、耳を傾けようとしなかったのです。

     そして、2、3日前、洗濯物を干しているときに、
     久しぶりの、あの、いや~な、ふらつき、めまいに襲われてしまいました。

     それだけならいいものを、身体中の痛み、特に後頭部、首の痛みが激しく、
     それに伴って、吐き気を催してしまい臥せってしまったのです。

     ロキソニン(痛み止め)や、あの不味いという有名な(ホントか?)
     メニエル病の薬、イソバイドを泣くなく服用し、事なきを得ました。が、・・・・

     そうそうよくなるものでもなく、痛みが波のように押し寄せ、
     その泡の彼方に吸い込まれそうになり、アップあっぷしモガイテおりました。

     そうなると、日頃の心の弱さが露呈し、
     物事を、悪いほうへわるいほうへと運んでしまい、
     挙句の果てに、心が後ろ向きになるものだから、やはりつまずくわけですね、
     つまずくと、後はコロコロと転がっていき、邪念の沼に真っ逆さまに落ちていく。
     そこからもがき、這い上がろうとするも足をとられ、
     また沼地よ、こんにちは!となるのですな。

     例えば、この痛みは、すわ再発か・・・・・とか、

     もう、このまま意識を失い、植物人間になるのか・・・・・・・とか、

     一生、この痛みが続くなら我慢できないな・・・・・・・とか、一通り懸念を抱くのですが、

     これも持続力がないわたしは、途中でその考えを投げ出し、

     わたしの好きなアーティストの曲を聴きまくり、・・・・・・
     しかし、案外と暗い先の見えない詞なんかを聴いて、独り言ちたりするわけです。

     でも、最終的には前向きに生きていけるような唄を選ぶものですね。
     小田和正さんの「ダイジョウブ」なんて聴いて勇気づけられ、
     中島みゆきさんの「時代」など久しぶりに耳にし、
     荒井由美さんの「瞳をとじて」に心癒やされ、・・・・・・・

     そして、以前、詞は載せていたのですが、
     Microさんの「雪柳」・・・・・・・左のキッズ・セーバーのブログ・パーツですが、
     一人で悩みを抱え困っいる子供たちの為のテーマ・ソングなのですが、
     大人が聴いても励まされ、
     無理してがんばらなくてもいいんだ、と思わせてくれる一曲です。

              

     そして、体の弱いわたしのバイブルと申しましょうか、
     宮沢賢治氏の「雨ニモマケズ」を声にだして詠うです。

     雨ニモマケズ
     風ニモマケズ
     雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
     丈夫ナカラダヲモチ
     欲ハナク
     決シテオゴラズ
     イツモシズカニワラッテヰル

         (中略)

     ホメラレモセズ
     クニモサレズ
     サウイフモノニ
     ワタシハ
     ナリタイ                         「雨ニモマケズ」より。

     
     こんなことをしていると、少し難局を乗り越えられるのです。

     まだ本調子ではないので、みなさんの処へお邪魔させていただくのは、
     もう少し後になりそうですが、

     回復の兆しも見えてきています、・・・・・・

     その時は、また遊んで頂ければ幸いです。にこり。


                         *拍手コメントや拍手を下さった皆々様、
                           ご心配お掛けしました、
                           温かいコメントを寄せてくださり感謝しております。
                           お返事は、拍手コメントを見て下さいますよう
                           宜しくお願い致します。
                               
記念日
      あなたとは、随分と長く一緒にいるな。・・・・・・・でも、不思議と飽きることはない。

      若い頃は、よく喧嘩もしたよね。・・・・・・・
      
      若気の至りってものですな。
      今では殆ど喧嘩をしないね、お互い大人になったかな。。。。。

      趣味は、今でも異なるけれど・・・・・・・

      でも最近は、わたしの好きなものに寄り添ってくれる。

      わたしが病気をしてからというもの、
      好きな釣りにも殆ど行かなくなってしまったね。・・・・・・ストレス溜まってるでしょ?

      食事の後片付けなど“せっせ”と励み、
      笑顔まで見せる、その姿・・・・・・・・まるで神さまだ!!

      その神さまのような旦那さまは、この日も忘れてはいなかったよ。

      10月13日・・・・・・わたしたちの結婚記念日

      何のプレゼント交換もなく、・・・・・・・

      オシャレなレストランなどに行くわけでもなく、・・・・・・・

      ただ日常が、そこにあった。

      でもね、帰宅した時に、
      嬉しそうにケーキの箱を持って佇む姿は、心に沁みたな。

       おいしいよ

        わたしが、あなたとの結婚を決意した理由は・・・・・

        あなたは、いつでもどんな時でも・・・・・・・

        どんな些細なことでも、「ありがとう!」と、躊躇うことなく言ってくれたから。

        こんな当たり前のことが、自然に振舞える素晴らしさ。

        それは、今でも変わらない。

        お互いに感謝を述べながら、
        「これからも、宜しくお願いします。」と、言葉を交わしたよ。

        これから先、どの位、一緒にいられるだろうか。。。。。

        まだまだ、わたしたちには困難なことも立ちふさがり、
        時には道に迷うかもしれない・・・・

        でも大丈夫、あなたとなら・・・・・・・・・ね。

        これからも、このままで生きていけたらいいな。

        いつもいつの時も、ありがとう!!・・・・・






        


        このくらいでいい?・・・・・・・・

        もっと褒めたほうがいいかな?・・・・・・・・

        
        ところで、今度は何処に連れて行ってくれる?・・・・・・98666


伝説の終わり
      青く澄んだ瞳が好きでした。

      紳士的な所作が、大人な感じで憧れました。

      横目で“チラッ”と見て、少しはにかむ笑顔が素敵でした。・・・・・・・
   ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆
      
      わたしが小さい頃、父と兄が好んで観る「西部劇」が嫌いだった。

      野蛮で、人間同士の醜い争い、そして意味の分からない決闘シーン・・・

      ところが或る日、・・・・・・
      ひとりのテンガロンハット?(カウボーイハット)を被り、
      颯爽と馬を走らせている「おじさん」に出逢ってしまった。

      その人の名は・・・・・・ポール・ニューマン

      わたしが初めてハリウッドスターに恋をした瞬間だった。

      それからというもの(ビデオショップなどない頃)、
      好きになった人に逢えないもどかしさ、
      恋の炎は、簡単に逢えないからこそ燃え上がるのだ。(ませたガキん子だったな)

      わたしの、少し離れた町に、
      古い映画のパンフレットを販売しているお店があったのです。
      
      少し大きくなったわたしは、お小遣いを貯め、
      わたしの好きな「明日に向かって撃て!」のパンフレットを買い求め、
      有頂天になっていました。が、
      今考えると、彼の出演作品は数知れず、・・・・・・・
      テレビの洋画劇場のみの情報しか得られず、
      その他の秀作のパンフレットを集めることができなかったのは、
      今でも残念でなりません。

      これが当時、買うことができたパンフレットです。

            カッコイイ~

      この音楽を耳にしたことがありませんか?
    
      「雨にぬれても」  音楽 バート・バカラック

            

       わたしは、ブッチ(ポール・ニューマン)とエッタ(キャサリン・ロス)の
       ふたりで自転車を楽しそうに走らせている、このシーンが好きです。
       いつまでも、わたしの心に、優しい爽やかな風が吹きぬけていきます。

       そして、パンフレットは手にする事ができませんでしたが、
       この映画の「ちらし」は、手元にありました。

       わたしの愛すべき、もうひとつの映画「スティング」

             傑作

       数々のペテンを用意し、唖然とさせる最後の大仕掛けは小気味いい。

       そして、この軽快なメロディー、
       この旋律を聴くと、映画の情景たちが甦り、楽しくなります。

       「スティング パイナップル・ラグ」 音楽 マーヴィン・ハムリッシュ

             

       他にも、たくさんの素晴らしい出演映画がありますが、
       最後の出演作となった
       「ロードトウパーディション」(声の出演は除く)での悪役も圧巻でした。

       そして、あまり知られていませんが、ポール氏は、
       ご自身で手がけた会社の純利益を、
       全額、恵まれない子供たちの為の支援団体に寄付したりと、
       慈善的貢献が非常に大きい方なのです。

       しかも、反戦、反核運動にも積極的に参加されておられました。

       その素晴らしい名優であり、人格者であるポール・ニューマン氏は

       2008年9月26日 肺がんにより83歳で逝去されました

       わたしは、悲しいというよりは、彼のような俳優が羨ましい。

       いつまでも語り継がれる名作を残し、・・・・・・・・・・

       わたしたちの心に、あの頃の輝きを放ち続けているのですから・・・・・・。

       「ねえ、ポールさん、今頃はサーキットで好きな車を走らせ、
        子供のようにハシャイでおられるのではないですか?
        あの笑顔が目に浮かび、わたしも嬉しいです。

        もう苦しみのない世界で、面白い映画を作り続けて下さいね。
        
        告白します。・・・・・・わたしは、あなたが大好きです、
        これからも、そしてその先も、ずっとあなたが好きです。
        
        一生、忘れません。
        ありがとうございました、安らかなるご永眠をお祈り致します。」

        昔の映画って鮮やかですね、ワクワクしますね、痛快ですね・・・・・・

        では、さよなら、さよなら、さよなら・・・・・・・。(淀川さん風)
        
秋深し隣の友の温かさ
     洗面所の電気をつけっ放しにし、それをすっかり忘れ、

     「だ、だれ、誰か、そこにいるの!!」と、震えながら叫んでいたきゅうぞうです。大泣き

     みなさん、お元気ですか?

     人生とは、山あり谷ありと申しますが、様々な事が起こるもんですなぁ。

     そんなこんなで、ちょいと悩んでみたりして・・・・・・
     それでも、人生は続くのですな。あはは・・・・・はぁ・・・・・。

     まあ、そんな落ち込み気味のわたしですがね、
     嬉しいこともありました。

     神さんは、ちゃんと上昇気流に乗れるよう、おぜん立てしてくれとりましたな。

     それは、またまた友人からの贈り物が届いたんでござんす。
     以前の記事は、こちらです。

     「嬉しい贈り物」、よかったら読まれて下さい。

     さてさて、今回は・・・・・・。

                          ①     <クリスタルアース>

             勝先生・・・・・

              「世界は広いぜよ!

               ところで、・・・・・・

               日本はどこぜよ!」     オイ、知らんのかい!!なんだこれ

                         ②    
                <ディズニーのシンデレラのガラスの靴> たぶん

             王子さま~

              「早く、お掃除を済ませ舞踏会に行かなければ・・・・。

               ん~、ぬぬぬ、ぬおぅ~・・・・・・はっはっ・・・・・

               ガラスの靴が・・・・足に・・・・はいらないわぁ~~~。」落ち込みうううっ

              「王子さんも、助かったというもんぜよ。うひょひょひょ。」

             *この2人の小芝居は、まだまだ続く・・・・・。コテッ

                        ③    <ディズニーのペンダントウオッチ>

              ぐ、ぐるじい~

               「もう笑ったりしないぜよ~~!

                たちけて~~~!!」

               「おぅほほほっ、おうほっほっほぉ~。まだまだよ。」

              *言葉の末尾に「ぜよ」をつければいいってもんじゃないぜよ。(あっ

                        ④   <ディズニー財布とキーケース>

              かわいい?

               「薩長同盟の時は苦労したぜよ。

                なんだか目に沁みるぜよ。」  ただ眩しいだけだろ、竜馬もどき。

       この財布を見た旦那さまが言いなすった、

       「小銭入れが欲しいんだよね~。」と、
         
       財布を開けたり閉めたり・・・・・・ラジバンダリ (もう古い?

       ここからは、わたしの心の声です
       (ちょ、ちょっとピンクだよ、いくら小銭入れが欲しいったって、あ~た!
       いや、もしや、若いおネエちゃんにプレゼントするとか?
       いやいや、まさか、
      最近のわたしは確かにオババでデブブですけどね・・・・、

       こうしちゃあいられない!!
       明日、会社から帰宅したら、
       ミニスカートでお出迎えしようかしら?∑( ̄▽ ̄; ゲッ



        あっ
        そんなもの、とっくの昔に捨てたな。 ホッ、この世の終わりかと思ったぜよ

        そして、旦那さまが

        「やっぱりヤ~メタ!いくらなんでもピンクだしね。あはははっ」って、ガーンホェ~

        妄想のあまり、また話しが脱線してしまいましたな・・・・・

        この友人からの贈り物ですが、全てUFOキャッチャーで獲得したもの。

        大昔に行ったきりですが、最近のUFOキャッチャーて凄いんですな。

        「ありがとう、ほにゃららちゃん。
         あなたの優しさで、心が“ホッコリ”しています。」

        そんなこんなで、お後が宜しいようで、・・・・・・・・・
        
        長いお付き合いをありがとうがざいました。

        ようこそのお運びで御礼申しあげます。 

「ひろしまのピカ」
     わたしの誕生日(8月6日の記事)に、
     ある絵本を、ブログに載せたいと思っていました。

     ところが、いくら探しても見つからないのです。

     暫らくして、やっと見つけたものの、・・・・・・
     久しぶりに手に取り、開いた絵本の中には
     凄惨な悲しい物語が広がっていたのです。
     (原爆体験をおりあわせて、つくられたものです)

     ある方の記事を目にしなければ、わたしは、この絵本を載せなかったことでしょう。

     その方は、kimmysさんです。
     その記事は、「市民球場最後の年」というタイトルでした。

     この記事を読ませていただき、
     そして、もうお一方の想いも重なって、・・・・・・
     伝えなければと、躊躇していた気持ちが定まりました。

          DSCN1933.jpg
           (写真は大きくなります。)

           丸木 俊 え・文
           小峰書店発行

           この絵本の冒頭は、このことばから始まります。

           その朝、ひろしまの空は、からりとはれて
          真夏の太陽は、ぎらぎらとてりはじめていました。


          この日、ひろしまの町はいつもの日常を映しだしていました。

          この絵本には、「みいちゃん」という女の子が描かれています。

       DSCN1940.jpg

   1945年8月6日、午前8時15分までは、

   いつもの朝、いつもの日常が、
   穏やかに時を刻んでいました。

   この幸せが永遠であるかのように、
   「みいちゃん」は笑って、
   お父さん、お母さんと食卓を囲んでいました。

     そして、その直後、アメリカの爆撃機B29のエノラ・ゲイ号から、
     人類初めての原子爆弾が落とされたのです。

    DSCN1945.jpg DSCN1956.jpg

      川のなかに、酷いやけどをおった子供たちが、みずを欲しがり、
      からだの皮がやけて、むけて、ぼろのようにたれさがり
      ・・・・・・・・・<中略>・・・・・・・・・・・
      力つきてうつぶせになっているひと、そのうえにまたたおれるひと、
      ひとがおりかさなって小山のよう・・・・。

      羽根が燃えて飛べなくなったつばめ、
      川かみのほうから、ひとや、ねこが流れてきました。

      死んだ赤ちゃんに、お乳を飲ませようとする母親、
      その母親は茫然自失のまま、水の深いところへいきました。

      「みいちゃん」たちは、燃え盛る炎のなかをかいくぐり
      やっと4日目に、住んでいた家に辿りつきました。

           DSCN1959.jpg

            ひろしまは、草も木も家もない、            
            みわたすかぎりのやけ野原になっていました。

      DSCN1964.jpg DSCN1985.jpg

       大勢の日本人、たくさんの朝鮮人、アメリカ人も中国人も
       ロシア人、インドネシア人も、死んでいるということです。

       「みいちゃん」は、7才のときのまま、大きくなりません。
       「ピカ」で飛んできたガラスの破片が、今でもぬけてでてきます。

       あの幸せだった「みいちゃん」の家族も、深い悲しみの渦の中にいます。
       お父さんが死にました。

       被爆した人々は、次々に死んでいきました。
       あれから35年もたっているのに、未だに人は次々に死んでいきます。

       毎年、8月6日がくると、ひろしまの7つの川はとうろうで溢れます。

       「みいちゃん」のお母さんは、7つのままのみいちゃんの頭をなでながら、
       「ピカは、ひとがおとさにゃ、おちてこん

                                  *絵本の文・え抜粋

       作者の気持ちが痛いほど伝わってきて、
       わたしの心は、悲しみと憤りでいっぱいになります。

       原爆投下に加わった第509混成部隊の人々は「英雄」として 名を馳せ、
       しかも罪の意識に苛まれ、
       その後、波乱万丈の人生を歩んだのは
       クロード・ロバート・イーザリー少佐ただひとりだそうです。
  
       わたしは、ある番組で、
       この部隊の生存者が今でも「正しいことをした。」と、
       口々に語っているのを耳にし、嫌悪さへ禁じえなかった。

       しかし、おびただしい数のアメリカ兵士もまた、犠牲者だということを
       この時、知る事になったのです。

       それは、NHK BS世界のドキュメンタリー
       「アメリカ 被曝(ひばく)兵士の告発」(08、10月4日)

       戦争は人間を醜くします。
       戦争は人間を鈍感な生きものにしてしまいます。
  
       何が悪で、何が善か・・・・・・
       こんな簡単な答えさへ、人は暗中模索の域をでないのです。

       ただひとつ、「核兵器」の根絶を祈るのみです。
       
       原爆投下に使われたB-29「エノラ・ゲイ」とは、
       ポール・ティベッツ, Jr(509部隊)の母親の名前だそうです。

       一般市民、十数万人の命を奪った爆撃機・・・・・・
       この方のお母さんは、生きていたなら、・・・・・・・・・心が千切れそうです。

       今も、この国は混沌としています。
       毎日まいにち、何かしらの事件・事故が新聞紙面を賑わせています。

       ありふれた「明日」が、どれだけの喜びであるのか、
       大切なものであるのか、・・・・・・・気づいてほしい。

       あの頃の、広島の方々の「明日」を、
       次世代のわたしたちが、未来あるものにしなければ・・・・。

           
           この曲が、あなたの心に届きますように・・・・・・。

                                    作詞・作曲 小田和正

           ここまで長い稚拙な文章を読んでいただき、感謝いたします。

                              *拍手コメントを下さったみなさん、
                                ありがとうございました。
                                お返事は、拍手コメントを見て下さいね。^^



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