フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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早くはやく~~
       メロンがどうなっていたか。。。。。。

       ご要望が大変多かったので・・・・・・












               



                   スイマセン

                   大嘘です。jumee☆shy2

        でも、ホンの少しの方々ですが、

        こんなネタでも、「メロン、美味しかった?」と、聞いて下さる方がおられるので、
     
        載せちゃいま~す!!

        昨日のメロンからは、異様な匂いがわたしの鼻へと運ばれ
        次々に鼻の穴へと総攻撃をはじめ・・・・・・・

        わたしは、「もうメロンはいらない。」と、口走るところでした。

        でも、食いしん坊のわたしは思いとどまり、

        ドキドキしながら切ってみました~。

             

              大丈夫だ~

               中身は無事でしたよ~!!でれへへっ

       ヨカッタ~

        美味しくいただけました。

        至福のときです、・・・・・・・・

        神さま・・・・・もう、わたし・・・・・・・・もっと太ってもいいですか?(えっ

        


              
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まだまだ・・・・・? ( ̄▽ ̄;)
      旦那さまのご実家から、メロンをいただいた。

      早く食べたいわたしは、毎日、旦那さまに尋ねた。

      「ねえねえ、早く食べようよ。」

      「まだ、熟してない。」と、旦那さま。

      次の日も、「そろそろ、いいんじゃない?」と、わたし。

      「まだまだ、かたいでしょ?!」と、つれないお返事。

      少し、日にちを空けてから、再び訪ねてみた。

      「もうそろそろ食べごろじゃない?」

      「まだまだ・・・・・・。」と、少しキレ気味の旦那さま。

      そして、今日、メロンちゃんを見てみた。・・・・・・・

                      きもい

                *写真は大きくして観ることはできますが、
                 とても気持ちのいいものではありません。
                 勇気のある方のみ、どうぞ~!
                 あっ、ご気分が悪くなってもわたしは責任を負いかねますので
                 ご了承くださいね。ウフッ ∑( ̄▽ ̄;ゲッ

       あれほど早く食べようといったのに~、
       ホンとに、〇Х★◎らだ~!!
       食べ物の恨みはーーピーッーーなのだ~!!おためしピンク 精一杯、怒ってるつもり!

       このメロンは冷蔵庫に入れないようにと、ご実家からのお達しがあり、
       素直なわたしたちは、それを守っていたわけで・・・・・・。

       今日、切ってみます・・・・・。

       無事にわたしたちは、
       このメロンちゃんを口に運ぶことができるのでしょうか・・・・・、乞うご期待。

       ・・・・・・えっ、どちらでもいい?そんなつれない事、いわんといてぇなぁ~。jumee☆Wait for Me1

       

       と、いう事で、仕方がないので・・・・・・・・、

       これももらい物ですが、悪くならないうちにわたしの胃袋に入れないと、ね。

       おいしいよ~

        飢えた大ブタが、獲物にカブリツクのであった~。

        うひょひょひょ・・・・・・・・・

        うへうへへ・・・・・・・・・・・・

        うぐっ・・・・ぐえっ・・・・・み、水をくでぇ~~~

        あまりにも急いで口に入れたので、喉につまった!!落ち込み

        
        昔、妊娠中にスイカをオモイッキリ口に頬張って、喉につめ、

        意識不明になったのは、何を隠そうこのわたしです。jumee☆peace1

        皆さまは、お気をつけ下さいね。 そんなアホは、お前さんだけじゃ~jumee☆escape2

        

わたしは元気です!②
     みなさま、お風邪などお召しになっておられませんか?

     わたしは元気に過ごしています。

     実は、11月19日(わたしの検査結果の日)、
     旦那さまの伯母(義父の1番目の姉)が危篤になり、

     翌日の20日に(わたしの術後2年目)、急逝いたしました。

     83歳でした。

     妹(今年の10月に亡くなった旦那さまの伯母)の通夜・葬式にも出席し、
     かくしゃくとされておられました。

     葬儀後、伯母は自宅で転び、大腿骨骨折。
     しかし、手術も成功し、リハビリにいそしんでおりました。

     このお年にも関わらず回復も早く、
     退院し、リハビリの為、通院という運びになっていたのです。が、

     やはり免疫力が低下していたのでしょう、
     肺炎に罹ってしまいました。
     *この肺炎ワクチンは日本ではまだ知名度が低く、
      しかも一生に一度しか日本では接種できません。
      5年程度の効果しかありませんので、65歳以上の方におすすめです。
      しかし、残念ながら自費という高齢者には優しくない取り組みですね。

     ところが、これも、ものの見事に蹴散らし、もう直ぐ退院だったのです。

     それが19日に急変してしまいました。
     
     つい先日、笑顔を見せ、わたしの体を気遣って下さっていたのです。

     人間の終焉ほど、推し量ることなどできないものはありませんね。

     人間の「死」は、誰にも平等にやってきますが、
     自分自身の納得のできる「死」というのは、なかなか難しいものですな。

     しかしながら、20日はわたしの術後2年目、
     結果は灰色ではありましたが、無事に2年目を迎えられたということで、
     亡くなった伯母さまには申し訳ないのですが、・・・・・

     旦那さまが、ケーキを買って来てくれました~♪

     ごめんなさ~い

      ふたりで密かに、お祝いしました。

      でも、以前にも書きましたが、
      わたしには、何方かが作ったシナリオがあるのでは?と思ってしまいます。

      何故、この日だったのか?・・・・

      わたしに、深く落ち込む隙を与えないため?・・・・・

      伯母さまのことを忘れないため?・・・・・

      わたしは自己本位ではありますが、・・・・・・
      きっと、わたしの負の部分を背負い、極楽浄土に運んでいって下さったのでは、と
      勝手に想っています。
      
      なぜなら、伯母さまは、常にご自分のことより
      人さまのことを優先に考え、尽くしてこられた方だったからです。

      わたしが嫁いで、右も左も分からず苦悩している時、
      言葉ではなく、そっと所作で示してくださいました。

      よそさまに嫁いだ伯母さまから、礼儀・作法、
      そして、人に対しての思いやりを教わろうとは思いもしませんでした。

      この時代、83歳はまだまだお若いです、
      もっといろんな事を教わりたかったな。

      伯母さま、どうもありがとうございました。

      しかし、もうこんな悲しい出来事が続きませんように・・・・・・。

              *暗い話題ばかりで申し訳ありません。
               でも、このブログに記録として、記憶に留めておきたかったのです。
               ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

              NEC_0072.jpg



      
      

      


     
     
わたしは元気です!①
               旦那さまの田舎

           みなさまに、ご心配をおかけしてしまいました。

           わたしは元気です!
           自分自身、年のせいでしょうか、
           随分と図太く、ふてぶてしいと申しましょうか、
           日々を忙しく過ごしております。

           わたしの不安に耳を傾け、決して暗くならず、
           さり気ない優しさを与えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

           わたしの心は仄かな甘い香りが残るが如く、
           とても軽やかに、そして山々の紅葉が染まっていくように
           わたしの心は紅く萌えています。

           わたしがこのブログを始めて感じたこと・・・・
           「この世の中、捨てたもんじゃないな。」と、
           いろんな凄惨な事件・事故が日常的に起こっています、
           人間不信に陥るような出来事ばかりです、
           でも、ここを訪れてくださる皆さまの温かさ、
           大きな心を、まわるい心をわたしにソッと触れさせて下さいます。

           ネットの世界で、「人間ていいな、素晴らしいな。」と、
           感じ悟ることができるとは、正直、考えても見ませんでした。

           いつも本当に、ありがとうございます。m(_ _)m

           わたしは普段、
           同じ一日なら泣いて暮らすより、笑って過ごしたいと願っています。

           そして、あるドラマで「与之島小唄」という曲と出会うこととなりました。
              
           唄のなかで、
              「泣いて暮らすも五十年
               笑うて暮らすも五十年
               泣いて暮らすも笑うのも心ひとつのおきどころ」

           どう生きていくのか、自分自身の考えひとつで変わるのですね。

           皆さまに聴いていただきたかったのですが、
           Youtubeには載っていませんでした。

           しかし、わたしの今の気持ちを、皆さまへの感謝を・・・・・
           聴いてください。

              ゆず「青」 詞・曲 北川悠仁
              
         

           弱虫きゅうぞうが、またムックリと顔を出すかもしれません、
           
           「あっ、また愚痴ってる。」と、笑ってやって下さい。jumee☆shy1



今日は19日・・・
      去年の今日、わたしはブログを始めました。

      自分の人生を振り返るきっかけとなった乳がんという病を、
      精神的に克服するため、・・・・・
      
      そして、少しでもわたしのように乳房(わたしは左)を
      失う女性が減ってくれることを祈って・・・・

      な~んて、偉そうなことを言っていますが、
      ただ再発が怖かっただけなのかもしれません。ガーン

      奇しくも今日、全身検査の検査結果が告げられました。

      骨や、他の臓器に転移は見当たらず、
      検体検査の腫瘍マーカーの数値も正常とのこと、・・・・・

      ただ、マンモグラフィには何かが写っていました。

      右側の乳房には、去年も白い影が写っていたそうです、
      わたしはこのことを知らされておらず、少しうろたえました。
      
      「1年経ってもその影は大きくなっていないので、多分、良性でしょう。」と、
      主治医に言われました。が、

      もう一箇所、石灰化したような小さな点が新しく写り込んでいました。カエルさん(落ち込む)

      こういうことを鑑み、これから半年に一度、
      マンモグラフィ検査を受けることとなりました。
      
      それは、これから2年間続け、
      その影や石灰化したものが増殖しなければ大丈夫だそうです。
      その間、少しでも大きくなったと判断されれば
      病変の組織片を切離・採取して悪性か否か調べることになります。

      これに関して、安心できるのが2年後ですってよ、奥さ~ん!

      わたしは、明日で術後2年だったのです、
      しかも、ゾラデックス(注射剤)は
      後2ヶ月で終了という、めでたいご報告ができるものと信じていたのです。

      でも、悪性と決まった訳ではありません。
      主治医も何度も、「きっと大丈夫!」と、仰ってくださいました。
      
      しかし、まだまだ続く長い道のり・・・・・・、

      最初に告知された時よりも、案外落ち込むものですな。

      わたしの地方は、初雪が降りました。
      この白い雪が、わたしの心を、不安を覆い隠してくれるといいな・・・・・。

      乳がんは20人に1人
      (日本は検診率が低いので、この数字は正しいとは思っていません)
      他の癌でも、2、3人にひとりが罹るといわれていますね。

      最近、わたしは気づいたのです。

      「わたしが、・・・まさか!」と思っている方よりも、

      このストレス社会に於いて、「もしかして・・・・・ガンかも。」と、
      不安に思われ検診を受けない、受けられないケースも多いのではないかと・・・・。

      しかしながら・・・・
      やはり検診を受けていただきたい・・・。

      「手遅れなら、ておくれでいいわ。」とか、
      「もしガンなんて言われたら生きていけないわ。」とか、思っているうちが華です。

      わたしを見てください・・・・。
      今、恐怖に怯えているのですから・・・・・。

      ガンは、早期発見・早期治療が一番!

      こうなったらご家族、ご友人、万障繰り合わせのほど検診へ行かれてください。

      だけど、無理なんだろうな・・・・。

      国は、全世帯対象に生活支援定額給付金を支給すると言われてますが、

      全世帯、検診費用を給付し
     義務化すれば大切な命が守れる・
・・・と、思うんだけどな。

      
      でもね、落ち込んでばかりいたわけじゃないよ。

      お安いポーチだけど、旦那さまとペアで買っちゃいました~!

      へへっ

        そして、久々にラーメン屋さんに行きました。

           でへへっ

             美味しかった・・・・。

             生きてるって、やっぱり楽しいな。jumee☆peace1

                      ☆拍手コメントを下さった皆さまへ
                        コメント下さり、ありがとうございました。
                        お返事は、拍手コメントを見てくださいね。^^


      
閉ざされたあなたの未来・・・
       豊松さ~ん

       11月22日、この「私は貝になりたい」が、
       
       主演 中居正広でスクリーンに甦る。(少しネタバレあり)

       今、なぜ、この映画なのか?
       わざわざお金まで出して、こんな暗い映画を観に行くものか。。。。。
       映画は娯楽なのだから、気分がスカッと爽快になる内容のものがいい!
       
       中居正広が嫌いだ!!
       演技力だってどんなものだろうか?と、様々なご意見があるでしょう。

       でも、みなさんはご存知ですか?
       ホンの60数年前、罪もない人々が死刑に処せられたことを・・・・・。
       
       わたしたちと同じように懸命に生きておられた方々が、
       或る日、BC級戦犯として刑務所に入れられ、裁判にかけられたのです。

       豊松さんのように、上官の命令(戦時中は逆らってはならなかった)によって、
       米兵捕虜を刺殺・・・・、実のところ、彼はそれをしそこなったのだ。
       それにも関わらず、戦犯として絞首刑に処せられたのである。

       中には、捕虜の護送、世話や管理、医療に携わった兵士たちが
       虐待の罪により、50人以上が処刑されたとも言われています。
       そして、諸外国の刑務所で処刑された人々を合わせると
       千人以上のBC級戦犯者がおられるそうです。

       みなさんは、ご存知ですか?
       大勢の方が絞首刑になった場所を・・・・・。

       今では、その存在すら忘れているかのようにサン○○イン○テ○が建っています。
       その場所に「巣鴨プリズン」は暗い影を落とし佇んでいたのです。

       この映画の原作・脚本を手がけた橋本忍氏は、
       1914年に徴兵され、戦中・戦後をご経験された
       今では最も貴重な存在の方です。

       その方が渾身の力を振り絞り、手直しされた脚本。
       それだけでも、戦争の悲しさ、虚しさ、
       そして、人間の愚かしい姿を観る価値はあると思っています。

       この映画を鑑賞された方の中には、ラスト(わたしはまだ観ていません)が
       気に入らない、希望がみえない、と言われた方がおられるそうですが、
       わたし個人の考えでは、

       戦争=希望では納得がいきません。

       実際に起こった出来事が軸になっているのです、
       わたしたちは目を逸らさず、しっかりと受け止めなければならないのだと思います。

       戦争とは・・・・・、
       中居正広くんの言葉を借りれば、
       「“戦争で亡くなった方々”とひとくくりにしてはいけない。
        何十万人もの人が亡くなった。それは何十万件もの事件なのだと。」

                  ぴあ株式会社発行 「私は貝になりたい」オフィシャルブックより

       「平和」という虚構にしがみつき、必至に落ちまいとあらがい、
       それでも無残に蹴落とされていった方々の無念を想うと、
       それだけで涙が溢れてきます。

       わたしたちが忘れている心の「平穏」を、この時代に生きたかたは
       どう想われるのでしょう?

       こんな社会を造るために、
       わたしたちは礎になったのではない、と
       落胆されておられるのではないでしょうか・・・。
       

       今現在も、世界のどこかで戦争が起こっています。

       憎しみは憎しみをよび、憎悪の念が鎖のように連なっていきます。

       その負の連鎖を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか・・・・・。

       この地球に人間というものが存在して久しいけれど、
       樹や海、空は、自然は、この浅はかな人間たちを、
       何も変われない、変わろうとしていないわたしたちを見下ろし、
       嘲笑っているのではないでしょうか・・・・・。
       いや、悲しんでいるのかもしれません。
       
       戦争は悪。

       戦争は無用なことである。

       そんな簡単な当たり前のことが何故、人は止められないのでしょうか・・・・。

       この映画を観て、そういうことを考えてみるのも尊いことだと思うのですが・・・。


こんなに安くて大丈夫?
      わたしの神経は、どうやら滑稽の域をでないらしい。

      或る時は、左耳の聴こえが悪いと思い込み、病院へ行けば・・・

      右の聴覚が非常に悪いと告げられ・・・・・・落ち込み

      そして・・・・また、やってしまった!!

      左の眼が、いつになく疲れ、
      眼鏡をかけても、その不快感は拭えないまま時は過ぎ、
      
      その様子に業を煮やした旦那さまに、とうとう連れて行かれてしまった。

      老眼じゃないよ

       やはりといいますか・・・・、

       右眼の視力の方が悪かったのですな。

       右眼を補うために左眼を酷使していたらしいのです。ガーン アヘ~

       両眼はかなり、視力に差異がみられるらしい。

       でも、でもですね、わたしはこれでも自動車免許を持っておりまして、
       更新の度に視力検査を受けていたわけです、
       例えペーパードライバーとはいへ、jumee☆shy2
       その度ごとに調べていたのです。が、

       や、やっぱり、わたしがオカシイのね。ううううううっ大泣きびぇ~ん

       わたしの神経経路は、道草をするのがお好きらしい。

       この癖、治るかしら?・・・・・うふっ  クセじゃないだろ~、自分!

       だけども、そこの奥さ~ん、聴いてきいて~、

       この眼鏡、値段は幾らだと思いますぅ?

       あのですね、・・・・フレームもレンズも込みで5250円ざますよ。98666

       小さな店構え、店員さんはおひとり・・・・・無造作に置かれた眼鏡たち・・・

       ちょっと怪しさ満載のお店のようですが・・・・、

       ところがどっこい、お客さまの応対が実に素晴らしく、
       わたしは気持ちよく購入することができました。

       実はこのお店、旦那さまが見つけけて来たのです、

       数ヶ月前に、ちょいとお高い眼鏡を購入し悦に入っておりました旦那さま・・・
       
       帰宅後も、わたしの眼鏡をうらめしそうに見つめ・・・・・

       「こんなこともあるさ。はははっ!」と、何度も自分に言い聞かせておりました。

       わたしの眼鏡、
       実際の価格は3万ほど(フレーム)の値札がついていたのです。

       これで快適な生活が営まれるというものですわ、
               オッホッホオッホッホ~ マッタク懲りてないな。
       
       これからは、常時、眼鏡をかける生活と相成りました。

       「ねえ、これからは眼鏡美人と呼んで!」と、わたし。

       「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

       旦那さまは、静かにわたしに背を向けたのであった・・・・。風 ヒュウ~

       

       
あなたの1年・・・・・初志貫徹
      はじまりという扉が開いた瞬間、
      その向こう側に、終いの扉が少しずつ開き始める。

      それは音もなく、そっと・・・・・・。

      或る人がわたしに言いました。

      ネットの中は、虚構の世界だと・・・・・。
      
      その時のわたしは反論できなかった。

      なぜなら自信が持てなかったから・・・・。

      でも今なら、胸を張って言えることがある。

      たとえ顔が見えなくとも、相手の心は真っ直ぐにわたしの深部に浸透していくのだ。

      顔が見えないからこそ、さらけ出せることもある。

      その姿かたちに捉われない、その人の精気のようなものが伝わってくる。

      だから、お一人おひとりの文章や写真や絵が、
      より性格を鮮明にしているのだと思う。

      或る人が、ブログを始めて明日で1年が経つ。
      わたしも同時期にはじめた。

      その彼女が、わたしを・・・・・
      わたしのブログを見つけ出してくれなければ出逢えていなかっただろう。
      いや、きっと運命の糸は繋がっていたのかもしれない。

      だが、その彼女は始める前から決めていた。

      この時がきたら、ブログをやめると・・・・・。

      彼女の文章からは、常に強い意志がうかがえた。

      徐々に準備を始めているのだな、・・・・・・
      わたしたちが急に寂しくならないよう、配慮さへ感じられた。

      でも、時に心がささくれ疲れたなら、いつでも帰ってきてください。

      わたしの小さな胸を開き、あなたを受け止めましょう。

      わたしのホンのちょっとのさみしいくらい、
      あなたの明日を想えば苦にならない。・・・・・・・・・・・・・ごめん、ちょっと嘘ついた。
                                       やっぱり侘しいさ。

      でも、10年後、明治神宮の弓道全日本選手権大会に

      あなたを観ることができるのですね?

      それまでわたしも生きていきましょう・・・・・・・・・、

      あなたの強さの半分でも、わたしが持てるよう大いに奮起いたしましょう。

      ありがとう・・・・・。

      本当にありがとう・・・・。

      いつも大きな優しさをありがとう・・・・・。

      あなたがコッソリと、このブログに訪問してくれると信じて続けましょう。

      えっ?大手を振って遊びに来るって?

      はい、お待ちしています、これからも宜しく・・・でいいんだよね。jumee☆peace1

      

      
      

      
慕わしいあなた・・・・
      2010年の大河ドラマ「龍馬伝」に福山雅治さんが決まったらしい。

      わたしは以前から公言していますように、坂本龍馬さんが好きだ。

      いや、大好きだ~!!

      この企画を知ったとき、何方が演じるのだろうか、と胸をワクワクさせ、
      心躍らせた。

      自分なりに想像もしてみた。

      少年時代は泣き虫・はな垂れ・寝小便たれ、
      しかも学問ができない落ちこぼれ・・・・・

      行儀作法も自由奔放、高知という土地柄なのかモノにこだわらない柔軟性。

      大海原のような広い心!

      裕福な家庭に育ったものの母親の縁が薄い。・・・などなど。

      血液型はB型で、天然パーマや風貌など照らし合わせると・・・・・

      どうしたって、
      飄々とした佇まいの大泉洋ちゃんがいいだろう!フムフムと思っていた。

      なぜなら、・・・・
      決して龍馬さんはイケメンではない(洋ちゃんファンの方誤解しないでね)が、

      しかし、女性が龍馬さんをほってはおかない、
      しかも人としての魅力満載なのだ。

      だから洋ちゃんにピッタリだと思ったわけです。(舞台では演じてますか?)

      
      わたしは福山さんが悩みに悩んで引き受けたのだと思います。

      でも、よく考えるにラジオでの軽妙な語り口、
      テレビでは何をも動じない姿勢、・・・・・・・

      これはひょっとしてひょっとするかもしれない。

      あの龍馬さんのカッコいい部分ばかりがクローズアップされがちだが、

      龍馬さんとはいへ、同じ人間なのだ。

      弱い部分や継母との関係
      (この方はあまり資料にも龍馬さんの手紙にも登場していない)

      この殺伐とした時代を、福山さんがどう演じるのだろうか?

      きっと清々しい龍馬さんを演じるのだろう。

      気の弱い幼少時代より乙女姉さんから鍛えられ、
      颯爽と幕末の表舞台に登場し、ぶれる事無く「大政奉還」への道を突き進み、
      疾風の如く去っていった彼を、
      福山雅治と云う方はどう調理してくれるのだろうか。。。。
      今までとは違う龍馬像を描いていただきたい。

      でも、福山さんファンの方々は耐えられますか?

      坂本龍馬の最期を見届けることができますか?

      そして、大河ドラマといへば、長いスパンで描けるわけですよね
      
      しかしながら、龍馬さんを取り囲む人々を何方が演じるのだろうか?

      乙女姉さんは?栄姉さんは?
      幼馴染であり兄貴分の武市半平太さんは?
      この方を亡くしたときの龍馬さんの心情を、どう演じる?
      龍馬さんの師匠である勝海舟さんは、何方が?
      沢村くんは?
      もう小松帯刀さんは登場しないのかな?
      自刃した近藤長次郎さんの顛末は?旧知の桂小五郎さんは?
      西郷、大久保両氏は、篤姫で知られているので難解だろうな。
      あの大酒のみの山内容堂、徳川家茂・慶喜は?
      あまり登場しないが陸奥宗光は?
      肝胆相照らす仲の高杉晋作、後藤象二郎は?
      海援隊は?

      もうね、挙げればきりがないわけですよ。

      そして、お龍さんです。・・・・・・どなた?
      わたしの中では、夏目雅子さんが№1です。

      以前からわたしは、龍馬さんを描くならば
      中岡慎太郎さんも深く掘り下げて描くべきだと思っています。

      今度こそこんどこそ、中岡さん、あなたの出番ですよ!(たぶん)
      
      非常に楽しみである。

      福山さん、これから大変ですね、

      わたしのような龍馬ファンはたくさんいるわけで・・・・

      でも、あなたなりの新しい「坂本龍馬」を演じてください、期待しています!

      そして、・・・・N○Kさん、岡田以蔵こと人斬り以蔵を

      この人物の狂気と悲哀を、中居正広に演じさせてみませんか?

      いい仕事しますっせぇ。

      ああああ~、まだ先ですな、・・・・・・

      でも想像すると・・・・・・・・うひょひょひょ~~、笑いがとまらんぜよ!

                福山さん、たのむぜよ

             「実に面白い。」と、わたしたちを堪能させてくださいね。


      
昨日は病院へ・・・・
    「悪性腫瘍でした・・・・・、大丈夫ですか?」と、告知されて2年が経った。

    この時、わたしは涙さへ流すことはなかった。

    いや、泣くことすら忘れていたのかもしれない。

    小さな診察室で主治医と向かい合い、わたしは意外にもこんなことを考えていた。

    告知されて泣き叫び、「助けて・・・。」という患者がいるのだろうか?と・・・。

    今でも乳がん患者は増え続けている。

    どんな活動をしても、日本では検診に行く人々はまだ少ない。・・・・

    
    わたしは、もう直ぐ手術を受けてから2年が経とうとしている。

    昨日は、全身検査を受けた、・・・・・・・

    その結果は「11月19日」・・・・・、無事に3年目に突入することができるだろうか・・・・。

    この不安は生きている限り続く。

    なぜなら、あまり知られていませんが乳がんは全身病と考えられているから・・・・。

    手術により「しこり(がん細胞)」を切除しても、
    その芽が体内のどこかに潜んで、悪さをし始める可能性が高いからです。

    知られていないといへば、稀に男性も乳がんを発症することがあります。

    詳しくはこちらのHPへ がんナビ(08、11月6日)

    わたしの昨日の検査メニュー

    ① 検体検査・・・わたしは3ヶ月に一度、この検査を受けます。

    ② マンモグラフィ・・・今回は幸いなことに強い痛みを感じることはなかった。

    ③ CT造影


    ④ 骨シンチ

      わたしは、この検査を年に一度受けています。
      (病院により異なります)

      今回の診療費です。

      DSCN2085.jpg


      病院や症状により、
      この検査を含めてPET,MRI、エコーの検査などを受けることとなります。

      同じことを繰り返し申しますが、
      ご自身の未来の幸せや、ご家族の笑顔を絶やさぬために、
      そして、家計の負担とならぬよう、
      どうかどうか、検診(乳がんだけでなく・・・)に足を運んでいただきたいものです。

              どこまでも・・・

            この橋のように、
            みなさまの幸せが永遠に果てしなく続きますように。

            「永永無窮」(えいえいむきゅう)



                            *拍手コメントを下さった方へ
                              お返事は拍手コメントを見て下さい。^^


      

      
    

    
今日、届きました。
      皆さまからご心配いただきましたが、(その節はありがとうございました)

      叔父様から今日、書籍が届きました。

      詩集ばかりでなく、エッセイも含まれておりました。

      3冊だよ

       曽野綾子さんは存じ上げてますが・・・・・・・、

       茨木のり子さん・・・・・ご存知ですか?
       詳しくはこちらウィキペディア

       どうやら、わたしの好きな谷川俊太郎氏と関わりを持っておられるらしい。

       幸田文さん・・・・幸田 露伴氏の次女だそうです。

       わたしが無知なのだろう、あまり存じ上げない。

       叔父様が薦めてくださらなければ、
       きっとこの先も手に取らないであろう作家さんばかりだ。

       皆さんは読まれたことがありますか?

       そして、ご丁寧にも、草加名物のおせんべいまでも送ってくださいました。

       しょうゆ味

        おせんべいをいただきながら、送っていただいた本を読んでみよう。

        でも、わたしに解るだろうか・・・・・、

        いや、素直に読んでみよう!

        きっと、これから進むべき道筋のヒントになるかもしれないな。

        それにしても、家の本棚に並んでいる手付かずの本たち・・・・、

        あなたたちとの逢瀬を楽しむのは、まだ先になりそうだ。・・・・


きのうの夜は・・・・
       このところ感情が乱れること多く、

       昨日の夜、床についたものの、眠れず悶々とした時を過ごしていました。

       何の気なしにテレビをつけたら興味深い番組をやっていた。

       「私の1冊 日本の100冊スペシャル」である。

       どうやら本離れ、
       活字離れが多くなっている昨今に一石を投じようと始めた番組。が、

       そんな堅苦しいものではなく、

       「あらためて本の魅力や感心を高めていただく」というのがコンセプトらしい。

       ゲストが登場し、「わたしの1冊」を紹介。

       そのなかで、関川夏央氏が夏目漱石氏の「坊ちゃん」を引っさげて登場。

       随分、むかしに読んで忘れた箇所もある。

       司会者は、この本を痛快小説として認識し読んだ、と言われていた。

       だが、夏川氏は、「この小説は悲しい物語」だと解説されておられた。

       確かに、夏目漱石といえばコミカルな文体や悪をやっけるという清々しさがある。

       でも、「我輩は猫である」も、「それから」「三四郎」も

       人間の心像を描き出していて、ちょいと切ない。

       「坊ちゃん」を、もう一度読んでみようか。。。。。

       この番組のコーナーで、「ベストセラー作家の本棚を拝見」というものがあり、

       角田光代さんの本棚が紹介されていた。

       きちんと整頓され、分野別にわけられていて非常に手に取りやすそう。

       以前、角田さんは町や喫茶店で、

       人の会話など、興味深い話を耳にしてもメモなどはしない。

       忘れ去るものは、結局、面白いものではない、そうである。
       (正しくは忘れてしまいましたが・・・)

       本に興味があるが、なかなか読む暇がない、と言われる方へのお薦めは、

       TBSのHP「情熱大陸+P」に、角田さんの短編が掲載されています。

       とても読みやすく、あっ、という間に読み終わりますよ。

       しかし、他の作家さんの本棚も紹介されていましたが、

       何方も個性的で、本に対する思いが興味深かったな。

       本棚といえば、
       ブックディレクター(本のソムリエ)という職業を創り出した方がおられます。

       それこそ「情熱大陸」で取り上げていましたね。

       幅 允考氏、特定(病院、結婚式場、本屋など・・・・)のテーマに沿って

       本を選び、本棚に並べる仕事だそうです。

       これが実に不思議な並べ方をするけれど、きちんと計算されている。

       人々が、並んでいる本に自然と手が伸びていく手法。

       彼は、ご自身が読んだものしか本棚に置かない主義だそうで、

       月、30冊以上の本を読んでいる。

       仕事とはいへ好きでなければ読めない数である。

       しかしながら、好きなものが職業になるのは羨ましいことでありますな。

       彼が読む本、選ぶ本は幅広く多義にわたっている。

       その中で、わたしが好きな本もでてきた、何だか嬉しい。

       どうでしょう?食欲の秋と申しますが、・・・・・・

       読書の秋も謳歌してみませんか?・・・・・・

       かくゆうわたしも本棚に、
       今かいまかと待ち受けている本がありますが・・・。

       そして、眠れない理由のひとつにも本がある。

       旦那さまの叔父様が詩集を送ってくださるそうで、

       わたしの人見知りやどもりが気になったのか、・・・・・
       ・・・・・ご丁寧にも送ってくださるそうです。

       叔父様のメール抜粋
       
       「私の本棚から1,2冊の本を送ります。
        詩集などあまり読まないかもしれないけど、まあ呼んでみてください。
        本は人の心の中を見せてくれます。
        本を読むのが嫌いでなかったら、
        他の本も少しずつよんでみれば良いとおもいます。
        小説は人の生き様を、作家の頭で組み立てたものです。
        伝記は人の生きた姿そのものです。
        エッセーは人が世の中をどのように観ているのかが判ります。
        よかったら私のところには2000冊ぐらいの本があります。
        色々な生き方を見ていると、どんな人でも受け入れられるようになります。
        そうすれば他人に気を使い過ぎることもなく、また冷たくもなく、
        自然体で生きて行ける様になります。
        つまり自分の心が強くなるのです。
        心が強くなれば、身体も強くなります。落ち着いた気持ちで養生も出来るでしょう。
        私は今でも無宗教だけど、宗教の本も沢山読みました。
        多くの考え方があることは理解しました。」

        前後にもたくさんの文章が散りばめてありまして、
        
        これを頂いた時には胃が痛み出しました。

        叔父様・・・・・本を読んでいても、わたしはこんなものです。落ち込み

        これは、いい方に考えていいんですよね?お説教ではないですよね?ガーン

       
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