フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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いただきもの②
      みなさまは、どんなクリスマスを過ごされましたか?

      我が家は有難くも、ありふれた日常を過ごすことができました。

      ケーキの注文予約を忘れたものの、
      当日、買い求めることができたケーキ。

      それは、「森のモンブラン」。

              くりさんだ~

      旦那さまと息子はホンの少し食べただけで、

      「甘い、甘すぎる~。」と、もう二度と口に運ぶことはありませんでした。マジですか

      この“デッカイ”ケーキを

      ひとりで食べる破目になったのは言うまでもないことであった・・・。∑( ̄▽ ̄;;アヘ

      もう誰にも止められない、わたしのブタ街道ましっぐらの旅 絵文字名を入力してくださいブヒッ

      家族は、わたしを食い止めることができるのでしょうか・・・・。ジャジャ~ン

      そんな体重が増加してしまった次の日、
      息子の彼女さんのお父上(漁師さん)から、獲れたてのお魚をいただきました。

      年に2回ほどいただいていたのですが、
      食いしん坊家族は、食べる作業に没頭し、
      セッセと手を動かすのみで、写真を写すことすら忘れていたのです。

      今回も、ぶりのお刺身、後、4切れというところで思い出し、
      無事に撮影を終えることができました。ふぅ~、危ない危ない・・・

           最高だ~

      そして、我が家にも可愛いサンタさんが来てくれました。





      
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クリスマスイブによせて
    巷にはイルミネーションがキラキラと輝いていますね。

    この1年の、様々な出来事を覆い隠すかのように煌いています。

    でも、それでいい・・・・・。

    この時ばかりは、お祭り騒ぎでいいじゃない・・・・。

    わたしは、キリスト教徒ではないけれど、
    我が家のテーブルには、ケーキとささやかではありますが、
    ご馳走が所狭しと並びます。

    すいません、ちょっと嘘をつきました。
    いつもの、ありふれた顔ぶれがテーブルに並びます。jumee☆shy1

    そういう日常を送れることこそ、幸せですね。

    しかし、こういう時だからこそ、少し立ち止まり振り返ります。

    ある女性が仰っておられました・・・・・。
    この国(日本)は豊かです、しかし、心の貧しい国です、と。

    ホンのちょっとの優しさで人は強くなれる。
    その方は、こうも仰います。

    物質よりも、相手の話を聞き漏らさず、耳を傾け
    その怯えや苦悩を聴いてあげましょう。

    窓を拭いてあげるのもいい、
    足をさすってあげるのもいい、

    「あなたはわたしにとって、この上もない、かけがいのない人です、
     あなたが大好きです。」と・・・・・。

    わたしは、今日、この言葉を家族に伝えようと思います。

      ☆       ☆      ☆

    
    世界中の何処かで、飢えに苦しむ子らがいます。

    世界中のどこかで、愛という言葉すら知らない人々がいます。

    世界中の何処かで、病・犯罪・戦争などによって尊い命が失われています。

    この繰り返される悲しみは、辛苦は、折りたたんで
    もう二度と開かないように仕舞っておきたいものですね。

    人々の心が国境を越え、渾然融合となれば世界は平和となれる・・・そう祈りたいな。

    最期に、この言葉を贈ります。

    主よ あなたの平和をもたらす道具として 私をお使い下さい
    
    憎しみのあるところには 愛を
    争いのあるところには 許しを
    分裂のあるところには 一致を 
    誤りのあるところには 真理を
    疑いのあるところには 信仰を
    絶望のあるところには 希望を
    暗やみには 光を
    悲しみのあるところには 喜びをもたらす者として下さい
    
    慰められるよりも 慰めることを
    理解されるよりも 理解することを
    愛されるよりも 愛することを求める心をお与え下さい
    
    忘れることによって 自分を見いだし
    許すことによって許され
    自分を捨てて 死に永遠の命をいただくのですから

                       アッシジの「聖フランシスコの平和の祈り」
                       NHK「その時歴史は動いた」より引用


     些細な出来事が、幸せだと感じるあなたの心が気高く美しい。

     メリークリマス!
   
     あなたの頭上にたくさんの幸せが降り注ぎますように・・・・。

     

     *あなたが来年も、きっと絶対、「明石家サンタ」を観ることができますように・・・・。

       あなたが、これからの1年、勉強に勤しみ、それが実を結びますように・・・・。

           

            あなたへ



 
いただきもの①
        先日、旦那さまがお友だちから焼酎をいただきました。

        学生時代の友人で、彼の息子さんについて相談に乗っていたらしい。

        どうしても、親というものは上から目線でものを言ってしまう。

        俯瞰から、物事を静観することができないものだな。が、

        旦那さまも助言はしていたらしいが、問題解決とはいかなかったようだ。

        それなのに・・・・・・・・・この焼酎をいただきました。

        この焼酎ってお高いのではないかい?

              おいしいの?

              有名?

        わたしは全くお酒を飲めないものですから、
        お酒の有難さが皆目わかりません。落ち込み

        何時かは、今日はワインを飲むことができるような気がすると、∑( ̄▽ ̄;
        (どこから来る自信なのか・・・・)
        旦那さまを喜ばせ、・・・・・・いそいそとワインを購入し、・・・・・
        
        一口飲んで「無理、ぜったいムリ。」などと、
        我が儘を言っては困らせているのです。

        この焼酎も、チューハイにしたら飲めるかも!と、喋った途端、
        今回は絶対ダメだとキツク言われてしまった。

        「いいじゃん、いいじゃ~ん。」と、クネクネ体を動かしお願いしたけれど、
        旦那さまは、動じることはなかった・・・・・。ふぅ・・・ちぇっ

        
        焼酎といへば・・・・・亡くなった父を思い出す。

        わたしは子供の頃、時代劇に嵌っていた。

        しかも、「銭形平次」・・・・ご存知ですか?

               

         お酒を飲み、ヘベレケになっていた父に・・・・・

         「成敗してみせるわ!」と言って、5円玉を投げつけ・・・

         逆上した父に追いかけられ、
         こっ酷く叱られたことを昨日のことのように憶えています。

         (よい子はマネしないでね。) だから、そんな事をするのはお前さんだけだ

         あああぁぁ~、お酒が強くなりたいな。

励まされているのは、わたしだった!
      皆さま、お元気ですか?

      わたしは、ここ最近、体との対話を怠ったせいか、
      とうとう、彼らがすねてしまいました。

      久しぶりの嘔吐や体の痛みが発生し、
      しかも、気分も落ち込んで嫌な夢ばかりみていました。

      そんな中、ある方々のブログに度々お邪魔させていただき、
      元気をいただいています。

      わたしはゲンキンな人間で、
      この方々のブログにめぐり合ったその時、
      どうコメントを残し励ませるか、などとおこがましい事を考えていたものです。

      お一人は、末期という荒波を
      もがきながらも、必死で泳いでおられます。
      主治医からも、「会いたい人がいれば会っておくように・・・。」と、告げられ
      通常であれば、酷く落ち込むであろう出来事を、彼女はそれを糧にし、
      動くのも辛いであろう筈の体で、・・・・・・・・

      なんと、海外旅行に行かれたのです。
      
      もうお一方は、再発に加え、部分切除の病理結果はリンパ管侵襲だったそうです。

      3人目の方は、肺転移かと思われたものが胸膜への転移だった・・・・。
      お母さまに、このことを告げるのを苦慮されておられました。

      みなさん、若年性乳がんの方々です。

      しかし、何れの方々も前向きで「今」を、
      肩意地はらず歩いておられます。

      苦しくて泣いてしまう夜もあるでしょう・・・・・・・。
      心細くて、誰かにすがりたい時もあるでしょう・・・・・・。
      ワッと大声で叫びたいことも多々あるでしょう・・・・。

      しかしながら、皆さんの文章から受ける印象は全て明るいものです。

      訪問する度、わたしは力や勇気をこの方々からいただいていたのです、
      
      わたしって、何て傲慢で恥ずかしい人間だと思い知らされた瞬間でもありました。

      未だにわたしはコメントを残すことができません、
      万が一、その方々がここに訪れ、
      わたしの拙い文章を読んでいただけることがあるならば、

      「ありがとうございます。」と伝えたい。

      そして、相田みつを氏の「ぐち」をおくらせていただきたい。

      「ぐちをこぼしたって 
       いいがな

       弱音を吐いたって
       いいがな

       人間だもの

       たまには涙を
       みせたって
       いいがな

       生きてるんだもの」             発行所 文化出版社

                               著者 相田みつを

                               「相田みつを作品集より」


       命は美しい。

       そして、人間とは何て強いのだろう。

       せんだん

         この木にも、メジロは飛んで来てくれるかな・・・・・。


                                *拍手コメント下さった方へ
                                  コメントありがとうございます、
                                  お返事は拍手コメントを見て下さいね。




        
息子へ
      昨日は(12月13日)あなたが、
      わたしを母親にしてくれた大切な日。

      わたしの姿が少しでも見えなくなると、
      「たーたん」と、不安そうな声で探していたあの頃が懐かしい。

      天使のような笑顔は、わたしを幸せにしてくれましたね。

      しかし、今ではヒゲも生え、立派なオッサンになってしまいました。カエルさん(落ち込む)

      プレゼントは何がいいかと尋ねると、返って来る言葉は決まってる。

      ぶっきらぼうに「洋服」とだけ。・・・・・・・・

      去年も買ったのにと、不思議に思うわたしを余所に、彼はこう言った。

      「パツンパツンで、もう着れない。」・・・・・・((((( ̄▽ ̄;)))))うっそ~ん!

      決して筋肉隆々ではなく、ただのデブと変貌を遂げたあなた。
      
      そのうち・・・・・・・・

      「母さん、カレーは飲み物だよ。」と言い出すのではないかと、ヒヤヒヤし、

      はたまた・・・・・・・・・

      相撲部屋からお声がかかるのではないかと、内心ドキドキしている今日この頃。

      

      そして、TVに映る織田裕二さん(誕生日が一緒)を観ては、
      
      母は想う・・・・・・・。

      「どう見たって、織田さんの物まねをしている山本くんの体型じゃん。」と・・・。落ち込み

      いやいや、生きてさへいてくれれば母は嬉しいのだ。

      お誕生日のお祝いに、お食事に赴く計画を立てています。

      えっ、「僕の帰省は、まだ先だよ。」って?

      大丈夫!!お父さんと2人でお祝いしてくるから。98666

      そして、あなたの赤ちゃんの頃の、あんな事やこんな事を懐かしみ、

      あんな事やこんな事で大笑いさせていただきますわ。ぷぷっ

      ヨチヨチ歩きのあなたが、テレビの裏で・・・・・・あっ、怒られるので止めておきます。

      まあ、冗談はさておき、

      生まれてきてくれた瞬間から、いろいろなものを背負い、
      ここまで必死に生きてくれました。

      これからも、たくさんの波乱があなたを待ち構えていることでしょう。

      人生の先輩として一言だけ伝えるとするならば・・・・・

      「出逢った人すべてが、あなたの宝です。
       苦言を呈してくださる人こそ大切にして下さい。」

      

      もう一言いわせて。

      「痩せろ~~、ヤセテくれ~~~~!!」って、こってす。大泣き

      
      改めまして、お誕生日おめでとう!

      母の歌声は聴きたくないでしょうから、
      涙を呑んで、あなたの好きなスティビー・ワンダーのこの唄を贈ります。

          Happy Birthday

      
                


           *因みに母は、今日、知りました。
            中居ファンの方々ならお解かりでしょう・・・・
            あの毒舌の映画監督と、息子の誕生日が一緒でした。∑( ̄▽ ̄;ガビーン

            きっと大物になる????


                        *拍手コメント下さった方々へ
                          コメントくださり、ありがとうございました。
                          お返事は、拍手コメントを見て下さいね。


く~る~、きっと来る・・・・
      先日、旦那さまのご実家で、
      伯母(義父の次姉)の納骨祭が執り行われました。

      その時、わたしは或るものを見てしまった。

      見て見ぬフリをし、
      これは無かったことにしようと“コソコソ”通り過ぎようとした、その時・・・・

      「今年は、数が少ないのよ。」と、残念そうに義母がおっしゃった。

      アアァァ~~・・・・・・・・・・、

      今年も招待などしていないのに、彼らは我が家にやって来るのね。

      たくさん・・・・・・・・・

      しこたま・・・・・・・

      大量に・・・・・・・・

      おびただしい数の軍勢で、・・・・・・・・・・

      今更、苦手だとは言えましぇん。ガーン

      わたしは食いしん坊ですので、苦手とはいへ食べますとも・・・・・。

      息子も旦那さまも、嫌いなものではありません。が、

      多すぎる・・・・・・・・・・







              それとは・・・・・・・






              
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ラヴ・アンド・ピース
      12月8日・・・・・・

      いろいろな出来事が、頭の中で駆け巡る日付ですな。

      太平洋戦争開戦・・・・・・・

      そして、もうひとつ・・・・・・

      ジョン・レノンが凶弾に倒れた日でもある。

      昨年も彼のことに少し触れました、こちらの過ぎてしまったけれどです。

      今まさに、人々の心に暗雲が立ち込め、・・・・・・

      眼前は霧でおおわれ、いまにも道標が姿を消そうとしている。・・・・・・・

      そして、足元を照らす灯りさへ乏しい。

      不安な混沌としたこの世界が、一望千里に見渡せることになれば、
      ますます「平和」が遠ざかる。

      それでも笑顔を忘れないでほしい。

      それでも、些細な幸せを噛み締めて生きていきたい。

      そして、やはりクリスマスもやってくる。

      ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス」(本人の歌は載せることはできません)

            

               歌詞の一部にこうあります。(ピアノ演奏の方、ありがとうございます)

             今宵はクリスマス
             弱い人たち 強い人たち
             金持ちの人たち 貧しい人たち
             世界はこれでいいとは思わないが
             ともかく ハッピー・クリスマス
             肌の黒い人たち 白い人たち
             黄いろい人たち 赤い人たち
             さあ この辺で争いはやめようじゃないか

             メリー・クリスマス
             そして ハッピー・ニュー・イヤー
             何の迷いもなく
             今年もよい年であることを祈ろう       

                「あなたが望めば、戦争は終わる」

                「平和」にチャンスを与えて!

             みなさんの心に、穏やかな風が吹きぬけ

             まわるいハートで、優しいそのままの姿でありますように・・・・・・・・。



                             *拍手コメントを下さった方へ
                               コメントいただけて、とても嬉しく思います。
                               お返事は拍手コメントを見てください。



わたしは海となりましょう

        ああ・・・

         あなたを想うと、涙が頬をつたいます。

         あなたの愛したもの全てを、悲しみに突き落とした戦争が、
         いや、人間の業が憎いのです。

         今日この12月8日は、太平洋戦争開戦の日。
         (吾郎ちゃん、お誕生日おめでとう)

         BC級戦犯に関しては、以前、書きましたので、
         こちらを併せて読んでいただけると幸せです。

           「閉ざされたあなたの未来」 



         「私は貝になりたい」・・・・・・

         この頃の日本の国民が、あらゆる条約や、
         BC級戦犯がどういうものかを知らされていなかった。

         戦争の被害者は、空襲や原爆によって亡くなられた方々だけではないのです。

         豊松のように、戦争から無事に帰還したとしても、
         犯罪者として捕らえられ、非人道的に葬られたのです。

         その葬られた場所、
         しかもその場所さへ遺族にも知らされてはいないのだそうです。

         この時代の日本国民が、BC級戦犯者も自分達とともに
         戦争犠牲者とは想ってもみなかった、
         だから犯罪者として遺族を苦しめた・・・・・・・・

         本当にそうだろうか?
         今のいじめ社会と一緒で、弱者を苛べば、自分自身の
         この苦しさから脱却でき浮上できるとでも想ったのではないだろうか・・・・・・?

         何時の世も繰り返される悲劇・・・・・・・。

         昔(本棚の何処かにある)、題名は忘れてしまいましたが、
         1冊の童話がありました。
         
         ある2つの村があり、
         1つは善良で争いなどない、いやそんなことさえ知らない平和なA村。

         もう1つは、醜い争いを繰り返し、いつでもどこでも怒号が飛び交うB村。

         或る日、ひょんな事から、善良なA村にB村からひとりの人間が
         紛れ込んでしまった。
         その一人の人間の愚かしさが、醜い心が、そのA村の人々に伝染し、
         まるでB村のように化してしまったのです。

         そして、今度はB村にA村からひとりの人間が紛れ込んでしまったのです。
         結末はお分かりですか?
         わたしは忘れてしまったのです、・・・・・・・
         きっと平和な村へと変貌を遂げた・・・・と、想いたい。

         一人ひとりに心のゆとりがない昨今、
         争いごとは何処にでも転がっているものです。

         少しの優しさが、人の一生を決めてしまうこともある。

         些細ないさかいの積み重ねが、
         大きな戦争への引き金になってしまうこともある。

         この映画をご覧になり、 命の尊さ、憎むべきものは何かを
         感じ取っていただけたらな、と個人的には思います。

         石坂浩二さん演じる矢野中将と、豊松のシーンは涙が溢れました。

         上官と、こういう心の交流を持ち、
         決して、罪を逃れようとやっきになった上官ばかりではなかった・・・・・

         そう想えば、少しは豊松が救われるような気がしたのです。

         わたしたち夫婦は帰路の車中で、
         戦争は二度と起こしてはならないと語り合いました。

         わたしたち同様、夫婦の方(カップル)が多かったです。

         若者が(チャラチャラしてる風)、上映されてから画面を食い入るように、
         そして、携帯も鳴る事なく触ることもなく、
         真剣に観ていたのが印象的でした。

         これらを目標に掲げ、この映画に挑んだんだよね、中居くん。

         若者は、きっと、あなただから映画館に足を運んだんだと思うよ。
         何かを感じ、つかんで帰ったのだと思う。

         一人ひとりの胸に届いてほしい・・・・・・・・。

               
         映画のエンドロールの際、ミスチルの「花の匂い」が流れます。
         そこまで聴いて席を立っていただきたいな、と思います。
         
         そして、全館ではないそうですが、聴覚障害の方の為、
         邦画では珍しく、字幕がつけられたそうです。
          
         ここのHPで確認してみて下さい。

          「私は貝になりたい」日本語字幕版上映スケジュール


            夫婦

                 また、お揃いを買ってしまいました~。(お守りです)

         *日刊スポーツの主演男優賞を獲得したのですね、
           中居くん、おめでとう!!
           わたしは、あなたが誇らしい。


         


         
或る日の夫婦の会話
      このところの寒さに、体の痛み(薬の副作用)がまとわりついて

      どうしても、わたしから離れてくれません。

      皆さまは、いかがお過ごしですか?

      そんな或る日のこと、わたしは旦那さまに訴えた。

      以下、名称を省略

      きゅうぞう(私)はK、旦那さまはD

      K 「寒くて、関節や後頭部が痛むの。」

      D 「それは大変だね。でも、それは気のせいだよ。」

      K 「どうやら風邪も引いたみたいなの。少し咳きもでるし・・・・コホゴホッ。」 

      D 「空気が乾燥しているからね。でも、それも気のせいだよ。」 ( ̄▽ ̄;ヘッ

      K 「最近、少し鼻が高くなった気がするのよね~。」

      D 「ん?・・・・・・それは絶対ありえない!」落ち込み

      K 「でもね、ほら(お腹を見せ)、少し痩せたでしょ?」

      D 「・・・・・・可哀相に、それは妄想だよ。」

      K 「・・・・・・・・・・・。」

      K 「だけど、食欲もないし、このところあまり食べてないし・・・・。」

      D 「今さっき、食後にドーナツ食べてたのは、きゅうぞうちゃんじゃなかったっけ?」

      

      K 「それは、きっと気のせいよ。うひょひょひょ」98666

      そしてわたしは、あることを試みた。

      K 「このところ忙しくて、例のあの映画を観てないわよね。」

      D 「あの映画?」

      K 「豊松さんよ。会いに行かないと寂しがってると思うのよね。
        最期のシーンの為に、
        10日間もゼリーと水で過ごした中居くんの頑張りを、
        この目に焼き付けてこなくっちゃ。」

      D 「それは凄い!じゃあ、見習ってみたら?」

      K 「でも、この前の仰天ニュースで、
         拒食症っていう悲しい病を取り上げていたから、無理は禁物よ。」

      わたしの全身を食い入るように見て、
    
      D 「大丈夫!貯蔵庫にタップリの脂肪が保管されてるから。
         それに、・・・・・・何時か、中居くんと町で出逢ったとき、横長のオバサンより、
         多少は見られるようにしておいたほうが得策だよね。」

      K 「えええええぇぇぇぇ~、な、中居くんと町で・・・・」

      こうなったら、妄想列車は止まらない・・・・・・。ふぇ、ふふふっ、うひょひょ~~。

      D 「ちょっと、ヨダレが・・・・き、汚な。」 絵文字名を入力してください

      と、いう事で、雪が降ったり、旦那さまの仕事が押していない場合、

      わたしは、あの切ない「私は貝になりたい」を観てきます。(レイトショー)

      どんなに辛らつな評価であろうと、

      中居くんの演技を酷評する方々がおられようとも、

      わたしは、この目でしっかりと戦争の悲惨さ、不条理さを咀嚼してきます。

      それにしても、中居正広という人間は、
      善きにつけ悪しきにつけ、いろいろ取り沙汰される人物ですな。

      これは、素晴らしいことです。

      これを真摯に受け止めてきたからこそ、今の彼がある。

      えっ?風邪じゃないの?って・・・・・・

      這ってでも観に行きますわ、待っててね。jumee☆UltraMan4 jumee☆Wait for Me1
      
或る夫婦の物語
     50数年前、旧家にひとりの女性が嫁いでいきました。

     この時代、男尊女卑の悪しき風習がのさばっており、

     嫁の立場は最も低く、特に田舎では、
     相変わらず、跡継ぎを産む道具として冷たく扱われていたのです。

     舅、姑、そして親戚一同の人間の尊厳をも破壊しかねない、嫁へのいじめ。

     しかも、第一子は女の子でありました。

     跡継ぎを産めなかったその嫁は、
     それからは、ますます地獄のような日々をおくり、

     とうとう堪えることができなくなったこの女性は、離縁覚悟で娘と共に
     
     この家を飛び出し、実家へと身を寄せたのです。

     昔は、嫁ぎ先を捨てた者には、戻る場所など用意されてはいません。

     その女性は、これからは自分自身が強くならなければ・・・・・・、
     娘を守り育てていかねばと、覚悟を決めたていたのです。

     そんな矢先、あろう事か、
     その女性の夫が家を捨て、妻子の下へと転がり込んで来たのです。

     長男であり、家を継ぎ、守り立てていかねばならない立場の人がです。

     今では当たり前のような光景が、この頃では到底考えられない行為だったのです。

     夫は妻を、深く愛していたのでしょう。

     苦労はしても、ふたり手を携え、歩んでいったのです。

     無口な夫ではありましたが、時々、友人、知人に
     「わたしは妻がいないと生きていけないんだよ。」と、
     独り言のように語っていたそうです。

     あれから随分と時が経ち、夫婦は年を重ねていきました。

     或る時は、夫が心臓を患い、

     また何時かは、脳梗塞で夫は倒れ、それでも妻の支えにより、

     生きながらえることができたのです。

     この時、夫は妻のもとへ帰りたい一心だったと、後に人づてに聴きました。

     しかし、このふたりを引き裂く出来事が起こってしまったのです。

     妻は自宅で転び、大腿骨骨折・・・・・。

     しかしながら、夫と一緒で、夫の住む家へ戻り、愛する夫の世話をしたいと
     懸命にリハビリにいそしみ、

     83歳という高齢でありながら、回復の兆しをみせていたのです。

     ところが、肺炎という病魔が、妻をのみこんでしまったのです。

     長い年月、何時いかなる時も共に過ごし、励ましあってきた夫婦が、
     とうとう離れ離れとなった瞬間でもありました。

     夫は気丈にも、妻の通夜、葬式を立派に執り行い、

     笑顔さへ見せていたものです。

     
     あれから毎朝、お仏壇に向かい、必ず夫はこう唱えます。

     「もう直ぐ、お前の傍に行くからね。」・・・・・

     「早く迎えに来ておくれ。」・・・・・・・

     「お前がいないと生きていけないよ。」と・・・・・・・。

     ひとつの夫婦の物語は、決してここで終結ではないでしょう。

     来世もきっと・・・・・・・、ふたりは一緒。

     このふたりを引き裂くことなど、誰にもできはしないのだから・・・・・。

     

     

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