フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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泣きたいときは・・・・
    2年前、わたしは心配している家族に嘘をついた。

    「悪性腫瘍」だと、
    「乳がん」だと告知されたとき、わたしは呆然としながらも
    微笑んでいたような気がする。

    オロオロしている母に、大丈夫だと伝えた。

    義父母には、必要以上に笑顔で接した・・・・・・。

    義母の「近所の〇〇さんは、再発したらしいけど元気よ。」と言う言葉にも、
    わたしは笑っていたような気さへする。

    でも、この八方美人的な態度が、自分自身を苦しめた。

    そして、今でも心のどこかで疼くのだ。

    あの時、あの瞬間、泣いたり喚いたり・・・
    そして、家族に悪態を吐いたりしておけば、と
    今でも後悔しているわたしがいるから・・・・。
    こう云うときこそ、我が儘でいいんだ。
    きっと家族は受け入れてくれただろう・・・・。

    何もかも吐露した時、人は強くなれるのではないかと思う。
    「これから生きていくんだ」と、覚悟ができる。
    これから先の困難にも立ち向かうことができる。

    時々、深く落ち込み、暗い闇にさ迷い、
    うずくまっている自分の姿を俯瞰から見下ろす。・・・・
    それでも作り笑いをしているわたしがいる。

    やはり、人間には泣くことが必要なときもある。
    泣くことによって、不確かな恐怖をも払いのけ、その心を浄化することができる。

    未だに心の整理ができぬ自分に苛立ち、嫌悪する。

    2年前、乳せん外科の主治医に尋ねたことがある。

    「カウンセリングをしていただけませんか?」と・・・・・・・・、

    すると、その主治医は「・・・・そういうものはありません。」と言われたのだ。

    しかし、先日、「ゆうゆうの心地よい暮らし」のゆうゆうさんが
    読売新聞に掲載している、こういう記事を載せて下さっていました。

    「女性外来・・・時間かけ話しを聞きだす」2009、1月31日

    これは、独りで抱え込み、悩んでいる女性に光明を見いだす切欠となるに違いない。

    ただ、全国外来のHPでわたしの住んでいる県を検索したところ・・・・
    わたしの通っている病院と、主治医の名が明記されていた。
    最近、開設されたらしい。が、わたしは知らされていなかった。
    もう既に治療が2年を経過し、わたしには必要のないものと考えてのことだろうか。。。。

    わたしは、マンモグラフィ検査で右乳房に影らしいものがあり、
    これから先、半年に一度の検査をしていかなければならない、
    その検査結果の報告に、わたしはこれからも一喜一憂しなければならないのだ。

    主治医が小まめに検査をするということは、
    その影が怪しいと思っているからだとわたしは理解していた。
    今まで、「こういう検査がありますが、していただけませんか?」と、
    お願いしても全て却下されたからだ。

    この病気は、足元にまとわりつく蛇のように不気味だ。
    他の癌は、5年経過すれば再発の危険性はなくなるそうだ。
    *追記腎臓癌は25年だそうです。
         その他の病気でも、何年も苦しんでおられる方がいらっしゃいます。)    
    しかし、乳がんは10年以上といわれている。

    女性の苦しみは、千差万別。
    じっくりと患者の悩みに向き合い、
    その個人こじんの悩みに対して、前向きに取り組む姿勢を見せていただきたい。

    患者は、話を聞いてもらえるだけで救われることもあるから・・・・。

    でもね、我が主治医は本当に患者に優しく接し、向き合えているのだろうか?
    忙しいときはイライラ度が増し、
    質問すれば、顔に少しの不快が表れる。
    しかも、わたしが悩んでいた胸の影を忘れていた・・・・
    これは大変ショックな出来事であった。

    わたしにとっては、たった一人の主治医であり、命綱。
    だけど、主治医にとっては、
    わたしは数十人いる患者の中のひとりでしかない存在なのだろう・・・・。

    グチになってきたので、そろそろ止めます。。。。

    皆さまは、わたしのようにならぬよう、ご家族や医師、
    そして自分自身と対峙し、不安を解消して下さい。
    病の完治は難しくとも、心をオープンにし、一歩ずつでも前に進んで下さいね。


        日本晴れにしよう

          「ぐち」 相田みつを

        ぐちをこぼしてゆくんだね

        なみだをながしてゆくんだね

        だれにもきがねはいらぬから えんりょしなくていんですよ

        ぐちをこぼしてゆくがいい

        なみだをながしてゆくがいい

                           著者 相田みつを
                               相田みつを作品集③雨の日には・・・・・より

                           発行所 文化出版局

          

    

    
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雪やコンコン・・・
      雪が、家も路面も、この世の醜いものをも覆い隠してしまおうと

      必死に降り続けています。

      今日は、ホンマに寒いどすぇ~・・・・って、生粋の九州人のきゅうぞうですが。jumee☆shy1

      こんな日は、「私は貝になりたい」の房江さんを思い出し、
      
      「ううううっ、あんな山深くて、しかも猛吹雪の中、わたしだったら死んでるな。」と、
      窓からの雪景色を見ながら身震いするわたし。

      そういう事を思い、感傷に浸っていたわたしに、
      旦那さまからメールが届いた。

      「今日は寒いから、しっかりご飯を食べなさい。」・・・・・・・って。カエルさん(落ち込む)

      わたしゃ、冬眠前の熊かい!とか、
      お前さんは、わたしの保護者かい!などと突っ込みながら、
      
      ある物を手にし、にやりと薄気味悪い笑顔を浮かべ、
      ひとり悦に入っている、美しい事この上もないきゅうぞうであった・・・。絵文字名を入力してください

      そうです・・・・喉から手が出るほど欲しかったもの・・・・・

      あのアニメのキャラクターのように手をビロ~ンとゴムのように伸ばしてでも
      手に入れたかったもの・・・・・

      これは、きっとわたしだけだと思われます。

      それを見た皆さまはガッカリだよ~!と、(古っ
      間違いなく口にされるでしょう・・・。

      しかし、「相変わらず、おバカさんなんだから~。」と、
      広い大きな心を持ち、優しくわたしを包み込んで下さる方は、どうぞご覧下さい。

      苦情は受け付けておりませんので、
      ご了承くださいますよう、
      お願い申し奉りますよう候こと・・・・・ほにゃらら・・・延々と続く・・・・



      
      

      
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きゅうぞう家もらい物生活の巻
    我が家は、年末年始、人様からの愛情で生活していたのですな。
    その暮らしは、未だ継続中です。

    それはといいますと・・・・・・、

    先ずは、毎年恒例のお蕎麦を買い付けるため、
    旦那さまと義父は秋月に赴き、
    大量の葛入りお蕎麦とうどん、そしてラーメンなどを購入。

    これらの品は、防腐剤など一切入っていない、無添加の自然食品なのです。

    以前の記事はこちらです。「昔ながらのもの。」

      うんめぇ~

       早速、天ぷら蕎麦や肉蕎麦・・・・・もろもろを作って食べています。が、
       昨年は、これらの麺たちは1年も経たぬうちに無くなってしまったのですな。

       今回は、義父が全ての支払いをして下さったので、
       大事にだいじに食していきたい・・・・・・(いちおう願望、あくまで希望的観測)絵文字名を入力してください

       そして、またまたメロンをいただきました。

                 ワ~イ、わい

       以前のように、気持ち悪い状態にもならず、
       我が家のリョウマくんも喜んでおりました・・・・・・・が、

       何故か、旦那さまが切り分けてあげるというので任せておりましたら、
       す、す、すんげぇ~、不味く見える・・・・なんでだ~?!

                 うえっ

       そういうことで、かなりボカシテ写真を撮ってみました。
       腕に問題があるのでは?という声が聞こえたような気もするが・・・・
       ホッておこう、そうしよう・・・んだんだ。

       しかし、お味は最高でした。jumee☆peace1

       それから、いただいていたお肉もありましたので、
       すき焼きを作って・・・・・・

       いや、旦那さまに作ってもらいました。が、これまた間違いのもとでした。

       おおおぅ~

        一見すると、ごくありふれたすき焼きのように見えますが・・・・
        野菜を適当に放りいれやがって・・・・・・・。あっ、わたしとしたことがハシタナイわぁ
        お鍋の中は、写真撮影前はグチャグチャ・・・・・・
        しかも・・・・・
        一番肝心のお味が・・・・・・・
        生まれて初めてこんな濃いすき焼きを食べました。ガーンなんやねん
        わたしは、
        「なんじゃこりゃ~、せ、折角の霜降り和牛を・・・・         
         こんにゃろ~、食べ物の恨みはなんとかだぞ~!!」と、心の中で吼え、

        旦那さまがイジケテはならずと、ちょっと引きつった笑顔で、
        わたしは優しく・・・・・健気な妻を装い・・・・・
         
        「いただいている卵を沢山使えば、万事解決ね。おほほほ~。」

        そうなのです、我が家は卵もいただき物なのです。マジでか?!

        しかも、「おいしさこだわり」たまご。

                 お高いよね~

            おおおおぉぉぉ~

         自然の恵みですな。

         この卵を、日頃の倍の個数を使い、贅沢にもいただきました。
         この卵があってよかった・・・・
         卵のお陰、友人のお陰、わたしのお陰(えぇ~

         しかし、すき焼きの中で豆腐が一番美味しかった、
         もとい、豆腐によって、
         お口の中がすごくサッパリとしていたというのは内緒ってこってす。

         この卵、夫婦2人では減らないであろう、保管も難しいということで
         近所の友人に少し、おすそ分け。

         するとお返しが、我が家にやってきた。

         初めてみました。

             どんなお味?

         桜島大根のお漬物だそうです。

         こうして、温かい気持ちを乗せて我が家にやって来た諸君ら・・・・

         大切に、有難く、わたしたちの胃袋に収まっていくのね。98666

         しかしながら、わたしにとって涙がでるほど手に入れたかったある物が
         喉から手が出るほど欲しかったものが・・・・・苦節うん年・・・。嬉し泣き

         私のもとへとやって来てくれました~!

         他の方は
         「へっ?」・・・・「そんなものが欲しかったの?」と、言われると思いますが・・・・、

         嬉しくてうれしくて小躍りしたのはいうまでもないことであった・・・・。

         このお話しは、また次の機会に。ウキッウキャキャッキャjumee☆monkey3

         「飲水思源」・・・・・この言葉を常に念頭に置き、
                    他人さまに受けた恩に感謝し忘れないよう、
                    そして、今ある幸せを噛み締め生きていこうと思います。ai






       
お元気ですか?
     ある人が、言いました。
     
     昨日まで、共に喋り、共に笑って暮らしていた友人や知人が、
     あの日を境に、わたしの傍からいなくなってしまった・・・・と。

     1995年1月17日、午前5時46分

     この日、わたしは微かな揺れに目を覚ました。

     そして暫らくして、テレビの電源を入れたのです。

     映し出された光景が、まるで他国の出来事でもあるかのように
     わたしの目に飛び込んできた。

     燃え上がる炎、倒壊した建物・・・・地面には屋根だけが姿を見せていた。

     わたしの足元には不安が広がり、
     恐怖がまとわりついて離れようとしなかった。

     たった15秒間ほどの揺れが、一瞬にして奈落の底へと人々をのみこんだ・・・・・
     これが、阪神・淡路大震災の長い苦難の幕開けだった。

     この時の子供たちの感じたことを、記憶が鮮明に残っている間に
     生の記録として留めておきたいと、1冊の作文集が出版されました。

           記憶

            この本の中には、子供たちの深い悲しみと、
            心の叫び、そしてホンのちょっとの希望が詰まっています。

            あれから、14年が経ち、この子供たちは元気にしているだろうか・・と、
            気にかかる。

            作文集の中で、わが子ほどの小さな少女が心を痛めていた。
            少し抜粋しますと・・・・、

            「大切な友人をとられたくやしさと、〇〇さんでなく、
             他の人でなかったかと問う自分の都合良さに対する腹立ちを、
             誰にむけたらよいのか分からず、
             本当に痛いほど自分の無力を思い知らされる毎日です。・・・・・・・・・
             ・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・
             なぜこんなおろかな私がここにいて、〇〇さんはいってしまったのか、
             ・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・
             私は私で精一杯、今はがんばるつもりです。」

           こんな幼気な少女を、こんな気持ちにさせた震災。

           誰が悪いわけでもなく、
           誰にもこの怒りをぶつけることができない悔しさ、口惜しさ。

           6434人という尊い命が喪われ、
           今も尚、公営復興住宅での「孤独死」が後を絶たず、
           人々の心に巣くったPTSD
           彼らの心の傷は癒えてはいないだろう。・・・・・
           未だ、問題は山積しています。
           
           それでも、前向きに生き、そして震災以前よりも、
           街の人々が優しくなったと聞きます。

           懸命に復興を願い、取り組んでこられた人々、
           この教訓を風化させてはならないと、
           新しい取り組みに尽力されておられる方々、ご苦労の多いことでしょう。
           わたしたち、一人ひとりが「これから」を、考え行動しなければなりませんね。

           そして、わたしたちにもいつ何時、
           いつ如何なるとき、遭遇するかもしれない災禍・・・・・、
           決して、他人事ではありません。

           「今」を大切に生きたいと思います。
           命を粗末にする前に、心に問うてみましょう、
           「自分」には、まだ「何か」できることがあるのではないか?と・・・・・。

           生きて生きて生き抜いて、
           そうやって、這いつくばってでも生きてみないと
           人生なんて、良いか悪いかなんて判断できない。
           命は儚いと誰もが知っている。
           だからこそ、日々、わたしたちは頑張れる、と思うのです。
           

           ・・・・・・・・・・・・・・・黙祷・・・・・・・・・・・・・

           「あなたに」 モンゴル800  
                            作詞:Kiyosaku Uezu

                            作曲:モンゴル800


                 


                          *ドッカン ぐらぐら
                           阪神淡路大震災兵庫県下児童作文集より抜粋

                           発行所 甲南出版社



今日は誕生日!!
      数日前、旦那さまは階段から滑り落ち、
      体のいたるところを打ちつけ、
      毎日、「痛い、痛い。」と、呻いておりました。

      しかし、頭を打ち付けることなく、・・・・
      骨にも異常はなく、・・・・・
      (後で考えますと、打ち所が悪かったら・・・・、とゾッとしましたが)

      無事に、旦那さまは、今日(1月13日)の誕生日を迎えることができました。

      その時のケガです。
      記念に載せました~

                      いたいっす

               (写真をクリックすると大きくなりますが・・・
                見てみようと思われる方だけ、どうぞ、ご覧下さい)

      そういうことで、可哀相だと思ったわたしは・・・・・・

      な、なんと・・・・・・

      奮発して、・・・・・・・これを買いました。

         





           美味しそう?

          カップケーキです。

          何て、優しい夫思いの妻なんざんしょ!

          これは・・・・・・・

          198円・・・・・・(誰かの誕生日とはえらい違いですと?)ほほほほ

          されど、不満な様子も見せず、喜んで食べていました。

          そんな健気な旦那さまを見ていますと、
          これは、もっと贅沢な大きなケーキを用意してあげなくては・・・・と、
          わたしは強く、自分に誓ったのであります。 お前さんが食べたいだけだろ

           * * * * * * * * * * * *

             それにしても、彼の国では、毎日、爆撃に遭い、
             罪のない子供やお年寄り、
             何も悪い事などしていないのに、
             一般市民が戦渦に巻き込まれ、
             苦しみの中で亡くなっています。

             どうかどうか、もうこれ以上、
             人心を苛む戦争など無意味だと気付いてほしい。
             戦火の中、逃げ惑う人々、
             この悲しみが、
             憎しみへと変貌を遂げることがないよう祈ることしかできません。

             わたしたちは恵まれています。
             この、ありふれた幸せに感謝し、生きていかねばと想います。

             旦那さまの横顔を見て、
             ふと、そんな事を想ったきゅうぞうでした。


            さざんか

              さざんかの花言葉・・・・困難に打ち勝つ!ひたむきさ



      
今頃、初夢話の巻
      重い扉が、“ギィギイーッ”と軋みながら開いた。

      2009年の幕開けなのだ。

      わたしは、ソーッと右足から前に出し、その新しい年を踏み出す。

      そして、前方の遥か彼方を見つめる。

      「・・・・・・・んん?・・・・・あへ?・・・霞んで、わたしの未来が見えない!」落ち込み

      そこへ、ねずみ君がやって来て、

      「おい、お前、眼鏡をかけ忘れてるぞよ。」と、
      御節料理で汚れた手で、わたしの眼鏡を差し出した。 

      少し臭うが仕方がない。

      眼鏡をかけたわたしは、仰天したのだ。

      長いながい道が、途切れることなく続いている。

      そして、わたしは、スキップしながら歩き出す。  違うだろ!

      道の途中で、黒いサングラスをかけた丑(牛)が、
      わたしを覗き見て、“ニャッ”と皮肉な笑いを浮かべる。

      きっと、わたしの美しさに見惚れたに違いないと、
      今年も、的外れな事を思うきゅうぞうであった。

      更に、道を進んでいくと・・・・・・、二頭のアベックの牛さんがイチャイチャしていた。

      わたしは思わず、「クスッ」と笑った。

      微笑ましい光景なのだな。

      ところが、そのメスだと思われる牛さんが、わたしを睨んで・・・・・

      「この、どブス、あっちへ行きなさいよ!」と、歯をむき出し叫んだ。

      その言葉に傷心し、うつむいているわたしを横目に・・・・

      何故だか、オリンピック出場選手が忽然と現れ・・・・・

      わたしの顔を確認すると、「なんも言えねえ。」と、走り去ってしまったのだ。カエルさん(落ち込む)

      その後も、アスリート達の人波は延々と続き・・・、

      ボクシングWBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助選手や、
      対戦相手の山口選手も通り過ぎる。

      落ち込んでいた筈のわたしは、俄然元気となり、

      選手達に、「感動をありがと~う!」と、精一杯、両手を振っていた。

      それから暫らくすると、上空から“ギュー、ギュー”と声がする。

      音の聴こえる方角を見てみると・・・・・・・

      牛が、体に合わない小さな羽根を生やし、上空を飛んでいた。∑( ̄▽ ̄川 ゲッ

      驚いたわたしは、そのヘンテコリンな動物が落ちてこないかと、
      気が気でない。

      そこへ、仙人のようなお爺さんが出現し、
      「今年は、おもしろい年になるぞ!!牛肉をタラフク食べるのじゃ~!」と、
      わたしに、その言葉を伝えると忽ち消えていなくなった。・・・・・・・・

      空中では相変わらず、「ギュー、ギュー」と、鳴いている。

      「うるさい!」と、わたしが怒ると・・・・・・・・絵文字名を入力してください

      「モー、モゥー」と、一斉に牛たちが鳴きだした。

      「食べちゃうぞ~!」と、わたしは、その生きものたちに向かって叫ぶと・・・

      わたし目がけて飛んできた~~~~!!

      “うわぁぁあああああ~、うぎゃ~

      わたしは全速力で走った。・・・・・・気付いたら、2010年の扉の前だった・・・。

      そうして、目が覚めると・・・・・・・

      凄くお腹が空いていたのは、言うまでもないことであった。絵文字名を入力してください なんでやねん
      
      わたしは、自分の見た夢の意味が分かりませんが・・・・・

      いただいた霜降り和牛が、冷蔵庫に鎮座してわたしの口へと運ばれるのを、
      今かいまかと待っています。
      (我が家は、年末年始、頂き物で生活してました。)jumee☆shy1

      あっ、そうか・・・・・早く食べろ!って、ことだったんだな、納得。(えぇぇぇ~

      皆さまは、どんな初夢を見られましたか?

      食いしん坊のわたしは、いつも食べ物の夢ばかり・・・・・、
      
      たまには、中居くんの夢でも見たいわぁ。jumee☆Wait for Me2 jumee☆Wait for Me2 jumee☆escape2  中居しゃんのつもり



      
新しい年は、笑ってたいね。
        夜明け前の空を見上げ、そして・・・・なぜだか感動する。

        同じ時代に生まれ、

        同じ星に息づいているわたしたち。

        これこそキセキですね。

        新しい年を迎えられたことへの感謝。
        (喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきますね。)

        今年も、ボチボチのブログ更新となります。
        (もう既に、1週間も過ぎていました)jumee☆shy2

        相変わらず、こんなに可愛くてキューピー体型のわたしです、

        しかも、美味しそうなエサなどをやると、益々、可愛くなり媚びへつらう為、

        エサをやるときはご用心下さい。

        更に、「一緒に食べようよ~。」と体をクネクネさせた場合、いよいよ危険です。

        あなたもキューピー体型になるのは必至です。98666

        では、こんなおバカなわたしですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

        

         ルーキーズ(この映像しか載せることができませんでした)

         GreeeeN のキセキ ♪         作詞・曲GreeeeN


              


              これからの、皆さまの未来への軌跡、

              そして、夢や希望は、
              自分が望めさえすれば手に入れられるんだという奇跡。

              キセキは、懸命に生きている人にこそ起きるのだと想います。

              今年1年、争いや悲しみをくい止める奇跡の年になりますように!!

              乾杯~!


         *旅行記、とっても楽しかった、ありがとう!
          携帯博物館(?)、観てみたいな。

          あなたの奇跡は始まっている、
          あなたの軌跡は、これからも続くのです。jumee☆SaturdayNightFeverR


         *悲しみは癒えなくとも、生きていかねばなりませんね。
          何時か、その切ない想いを折りたたみ、
          心の底から笑える日が訪れることを願っています。
          その時まで、その瞬間までゆっくり歩を進めて下さい。


今年最後のご挨拶
         今年も残すところ、後1日となりました。

         みなさまは、どんな1年でしたか?

         わたしは、この1年、自分の心に空いたスペースを埋めるべく
         ピースを捜し求めていたような気がします。

         体力的には、うまくはいかない事も多々ありましたが、

         ブログに於いては、素敵な方々との出逢いがあり、
         未熟なわたしを、優しく導いて下さいました。

         顔が見えなくとも、心は繋がっているような心持ちです。

         この、偶然なのか必然なのかは解りませんが、
         たくさんの方々の中で、わたしを見つけて下さいました。

         この、めぐり合いを来年も大切に紡いでいけたらと思っています。

         今年も、ありがとうございました!

         来年も、宜しくお願い致します。

         新しい年が、みなさまにとって、より良いものでありますように、
         ここに祈念致します。
         (喪中につき、お年賀の挨拶は控えさせていただきます。)

         小田和正さんの「ダイジョウブ」  作詞・作曲 小田和正

              
          



              
           *(ほぼ)毎日のブログ更新、ありがとう!
           いつも、あなたに元気をもらっています。
           来年も、宜しくお願いします。

          *バトンは、来年早々、アップしたいと思います。
           汚いパソコンまわり、驚かないでね。


                       *拍手や拍手コメント下さった方へ    
                         コメントありがとうございます。
                         楽曲を変えたら、コメントを消してしまいました。
                         年初めから、嫌な気持ちにさせてしまったでしょうね、
                         本当に本当に申し訳ありません。
                         これに懲りず、訪問下さったら幸いです。
                         皆さまのコメントは心に留めて、
                         感謝しております。m(_ _)m





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