フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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伝えることの難しさ
    この記事を再び上げておきます、
    読まれて下されば幸いに存じます。
    ある方のブログがひと月程、更新されていませんでした。   
    今日、久しぶりにお邪魔し、更新されたその内容に絶句してしまいました。
    愛する我が子と夫を残し、彼女は逝ってしまったのです。
    彼女は最期まで明るく前向きでした。
    そして、彼女も始まりは「若年性乳がん」だったのです、
    しかし、再発・転移を繰り返し、とうとう彼女は天使となってしまいました。
    彼女はどんなに生きたかっただろう。
    彼女はどんなにお子さんの成長を、その目で確かめたかったことだろう。
    
    どうか、皆さま、ご自分のこととして受け止めていただけませんか?
    どうか、検診(乳がんだけでなく)に行かれて下さいませんか?
    わたしは願う事しかできません。
    
    昨日の「中居正広の金スマ」、ご覧になられましたでしょうか?

    ゲストは、川村カオリさん 
          彼女のブログはこちらです「川村カオリの調子はいいんだけど・・・

    彼女は乳がん、しかも再発、転移(リンパ節、骨、肺)をされながらも
    お嬢さんの為、支えてくださる皆さまの為、
    そして、ご自身が「自分が自分であるため」 に病気と闘っておられます。
    
    やはり、ガンになった者しか解らない、常につきまとう不安や寂しさ
    乳房を失ってしまったことへの喪失感。
    しかし、彼女は「前進あるのみ」と、悲観することなく明るく前向きなのです。

    ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

    わたしがこのチッポケな個人ブログに書き記したとしても、
    伝わるのだろうか?と、最近、検診について書くことを躊躇していました。

    でも、乳がん罹患者の皆さんの想いは同じだということが、
    昨日の川村さんの言葉一つひとつから伝わってきたのです。

    「わたしたちのような想いをしてほしくない

    *乳がんなどに罹ってしまったら、息絶えるその時まで、
     不安を抱えて生きていかねばならない。
     もちろん、金銭面も大きく関わってくるのです。

    *悪性腫瘍(しこり)を取り除けば、「はい、完治」というわけではない。

     乳がん特集がここ数年、
     取り上げられ日本女性の意識も高まったと 少しは期待していた。
     しかし、金スマで
     赤(赤い服を着て、司会者やゲストの後ろに 控えている女性)の方々で、
     乳がん検診に行かれている人と、 司会者が挙手するようお願いしたところ、

     100人ほどいる女性達のなかで「数人」ほどしか、
     手が挙がらなかったことに、わたしは愕然としたのです。

     以前にも書きましたが、・・・・・・
     「わたしは大丈夫」
     「わたしが乳がんに罹るわけがない」と思われておられるかたの多いこと。
     (わたしも、その中のひとりでありました)

     そして、「もしや、わたしが・・・・」と思われている方も相反して、
     多数、おられるのでは?と考えています。

     でも、あなたの命も、わたしの命もただひとつ。
     皆、同じように大切な命なのです。

     今現在、「若年性乳がん」(35歳よりお若い女性の方々)も増えてきており、
     乳房を失った痛みよりも増して、心の痛みは拭う事が難しいのです。
     前途は明るく、眩いばかりだと思われている頃、
     彼女たちは告知されるのです。

     でも、生きていればこそ味わえる日々の暮らしの些細な喜び、
     季節の草花を愛でる心・・・・。

     そして、人を愛すること。

     どうか、どうか検診を受けて下さい

     マンモグラフィも、年々、開発が進み、
     検査時間も思ったよりも 短いのです。

     早期発見、早期治療を選ぶのはあなた自身でしか行えないのです。

     検査結果に異常が見られなければ、
     あなたの人生はこれからも平穏無事に続いていくのです。

     乳がんの自己検診月1度(生理後1週間以降をめどに)されて下さい。

     ただし、「しこり」 があるから乳がんというわけではありません、
     もし、「しこり」に気付かれたら恐れることなく病院へ足を運ばれて下さい。

     乳がんと間違いやすい病気
     詳しくは「乳がんホームページ」をご覧下さい。

     そして、「しこり」がないから安心というわけでもありません。
     硬がん、特殊型(若年性乳がんもこの中に入ります)のがんなどがあります。

     詳しくは「乳がんinfoナビ(乳がんの種類)」をご覧下さい。

     仕事により時間を作れない方へ
     最近は、個人病院でもマンモグラフィの検査ができますし、
     相談をされれば時間の都合もつけて下さいます。

     わたしが検診のことを書くことにより、傷つく方がおられるのでは・・・と、
     後ろ向きになっていた自分が恥ずかしい。

     この時間、この瞬間にも尊い命が喪われていること・・・・
     わたしは、それらに目を背け、決して忘れてはいけないのです。

     それが、乳がん罹患者である者の使命なのかもしれません。
     
 
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体が老いていく・・・・
    最近、物覚えも悪くなり、
    人と会話をしていても、「あの人」とか、「え~とぉ」という言葉が多くなってきてしまった。
    人名や、地名、その他諸々が出てこない。

    誰のせいでもないけれど、
    やはり「ホルモン療法」が大きく関わっている・・・と・・・・・ ンゴー  またか!

    それらが、頭の中に霞がかかっているかのようになり、
    この文章を書いている最中でも、言葉のカケラたちを集めるのに必死なのだな。カエルさん(落ち込む)

    しかし、ここまではよかったのです。・・・・・・・・

    昨日の夜、旦那さまと久しぶりのお散歩を楽しんでいたのです、
    わたしの街には街灯なるものが少なく、マジでか?!
    歩くのにも一苦労という場所があり(暗くて、危ない事この上なく)、
    でも、可愛らしい花たちを愛でながら歩いていたわたしは、つと、足が止まったのです。

    な、なんと珍しい花たちが咲き乱れており、
    まるで、わたしを待ってくれていたかのようです。

    これは、デジカメに収めねば・・・・・絵文字名を入力してください
    皆さまに、この不思議なお花を見ていただこうと、
    パシャリ、パシャリと撮っていたのですな。

    その時・・・・・・・・
    「ぶははっはっは~ひひひっ」と、
    世にも恐ろしい旦那さまの笑い声が聞こえてきたのです。

    そして・・・・・・
    「きゅうぞう、そ、それ枯れてしまった花だよ。」・・・・・( ̄▽ ̄; ヘッ

           ・・・・・・・・・ヤミカラス・・・・カァー・・・・・・・・・風

    この花を必死で撮っていたわたし・・・・・

                 DSCN2947.jpg
                               (クリックすると大きくなります)

    こんな事は数知れず・・・・・

    最近、耳の調子も上向きになり喜んでいた矢先・・・・・

    ある事件が・・・・・・大したことではありませんが

    家族でBSのドキュメンタリーを観ていたのです。

    わたしには悪い癖があり、家族も常に迷惑を被っておりました。

    このドキュメンタリーを観終わった途端・・・・・・

    「〇〇を、コンドミル?」
    「コーンドミール食べる?」などと、、オヤジギャグの応酬が始まったのです。

    探検家(ゴムの木を発見)であり、地理学者の「コンドミール」をコネタニ使ったわたし。

    家族の冷たい視線をものともせずに、
    「あっ、彼の後世は?あれから新しい功績は?」と、ネットで検索。
    しかし、全くそれらしい履歴が影も形も現れない。

    わたしの肩をポンポンと叩くものありて、
    振り向いて見ると、そこには悲しい目をした息子が佇んでいたのです。

    「母さんが可哀相で言わなかったけど・・・・・・・

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ぼくは今を生きる男
      きれいかな

       
       逝ってしまった彼女たちを想い黙祷を捧げる。

       わたしも前を向いて歩かなければ・・・・・・。

       そういう瞬間、時間の流れは心と裏腹な時を刻み、
       わたしを手招きして導いていったのです。

       映画「犬と私の10の約束
       内容もあまり知らなかった、
       人の「死」がテーマ?と思い、観るのをよそうかとも考えた。
       しかし、ソックス(子犬)がとても愛らしくて、観ているだけで癒やされる自分がいた。
       
       俳優として以前から好きだった加瀬亮さんもご出演されていた。
       わたしの好きな楽曲が、彼の弾くギターから優しく奏でられ、
       わたしの醜さや、友を想う切ない想いを
       柔らかく響かせ、そして、この夕映えのように
       わたしの心を輝き染めてくれたのです。

       この映画に出てくる10の約束を、自分に(少し変えて)当てはめてみました。
       映画では、ソックスと主人公の斉藤あかり(田中麗奈さん)の約束でした。

       わたしは・・・・・・家族との約束かな。

       1、私と気長につきあってください。

       2、私を信じてください。それだけで私は幸せです。

       3、わたしが恐れる心を持っていることを忘れないでください。

       4、機嫌が悪い時は、理由があります。
         美味しいものをたらふく与えてください。

       5、私にたくさん話しかけてください。
         ボーッとして聞いてないようでも、わかっています。

       6、私が年を取っても、仲良くしてください。

       7、人はいつ命の炎が燃え尽きるのかわかりません、
         だから、できるだけ私と一緒にいてください。

       8、私より、旦那さまは(一分一秒でもいいから)先に逝かないでください。

       9、私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
         そして、どうか覚えていてください。
         私がずっとあなたを愛していたことを。

       10、生まれ変わったら、また何処かの町で・・・・・。

       書いてみて、ちょっとほろ苦い心持ちになってしまったので(オイ
       映画で流れていたバッへルベルの「カノン」を
       DEPAPEPEに奏でていただきましょう。

       
              

               心地よい風がわたしの心を満たしてくれる。

               ところでタイトルの意味は?と、思われていらっしゃいますか・・・・、
               ホークスのノリ(川崎)ちゃんが地元に戻ってきた時、発した言葉です。

               今を生き・・・・・・・・優勝だぁ~(違うかー ぷぷ

               WBCで大活躍し、褒め称えて然りなのに、 
               あまり報道されないので・・・・・・

               中島、片岡選手(西武)、村田、内川選手(横浜)
               稲葉選手(日ハム)杉内選手(ホークス)他選手・・・・・・
               青木選手(ヤクルト)岩隈選手(楽天)は
               ベストナインに選ばれたけれど、

               あなた方がいなければ優勝できなかったと思います。
               ありがとう。

勢力伯仲
     この日本に生まれてよかった~~!!バンザ~イ!

     侍ジャパンの皆の衆・・・・・・・・・・


     優勝おめでとう!

     WBC V2達成 おめでとう!

     我が家でも、胴上げ(つもり)をしました!!

           おバカだな

            選手一人ひとりが、自分自身と戦った。

            選手皆が、誰か(他の選手)の為に奮闘した。

            そして、暗い影を落とし、未来が見えない日本の為、
            彼らは立ち向かった。

            陳腐な言葉でしか言えないけれど・・・・・

            選手の皆さん・・・・・・・・・

            ありがとうございました!

            心から感謝しています。

            今回も多くのことを学ばせていただいた。

            何事にも動じない心。

            躊躇うことなく選手を信じ、それらに委ねる強固な信念。

            彼ら(ベンチ組)には、
            「猜疑心」という、ちっちゃい心は持ち合わせていない。

            そして、対戦国の選手の方々も素晴らしかった。

            粘り強い、諦めない心は、
            わたしたち日本人の胸に落ち、感動を覚えたことだろう。

            これからも、良きライバルとして切磋琢磨していただきたく思います。

            それにしても、スポーツから垣間見える人格の素晴らしさ、
            やはり、原さんに、コーチ陣に惚れちまった。ai

            このチームの在り方こそが、
            現在の日本企業、政治に足りない部分なのかもしれない。

            さあ~!
            いよいよ選手たちは、必要とされる自分の場所へと戻っていく。
            これからは戦う相手として、
            真正面からぶつかっていかなければならない。

            もう、楽しみで楽しみで心が震えています。

            セリーグの選手の顔も覚えた、
            
            そして・・・・・・・・・

            わたしの頭のメモ帳に、新しく刻み込まれた・・・・・・・・・



            野球モノマネ(えーえーjumee☆yippee3L   jumee☆escape2
            

あと数時間で・・・part2
     昨日、WBC「侍ジャパン」は、
     アメリカを打ち破り、決勝へと進出することが出来ました。
     (すいません、また野球ネタです)

     そして、あと数時間で、またまた・・・・あのお国と戦わねばなりません。

     だから、気負わずに・・・・野球を楽しもうとおもっとりますです。

     では、我が家の応援団をド〇ャー・スタジアムへ差し向けます。
     

    レッツラ・ゴー

      おバカで、スミマセン。。。。カエルさん(落ち込む)

      本当に行きたいな。

      10時30分(日本時間)試合開始!

      のり(川崎)ちゃん、今日も出場できるかな・・・。

      「ベンチですべて試合に出てました。」

      「僕が塁に出ると、イチローさんは必ず打ってくれるんです。」
      
      甘いマスクで、か弱そうなイメージののりちゃん、
      実は、燃えるような熱い気骨のある男なのだ!
      朝一番に練習場に赴き、誰よりも先に練習する、
      この当たり前の行為が、なかなか難しい。
      イチロー選手に憧れるのりちゃんも、何時かは誰かの憧れの選手となるだろう。
      こうして、脈々と魂は受け継がれていくのだな。

      今回の「侍ジャパン」は、
      監督が、選手同士が、お互いを信じ合っている。

      人を「信じる」ことは難しい、
      この揺るぎない精神はどうやって培ったのだろう・・・・・・、

      この答えは明日、知ることとなるだろう。

      この「侍ジャパン」に、わたしは心底・・・・・「惚れてまうやろ!」

      いや、わたしは「もう惚れている」 絵文字名を入力してください  なんでや!

       
      泣いても笑っても、今日、決着を見ることになるだろう。
      ならば、大いに笑って、声を限りに応援しよう!

      では、また・・・・・。

      *余談ですが、わたしの町にローソンはありませんでした。大泣き
       どこまで田舎なんだ~、ぐやじいぃぃ~!

       あのコーヒーについているオマケのブルートレインのミニチュアも
       わたしの手元に来る事はないでしょう。落ち込み

       折角、教えていただいたのに(勝手にですけど、ありがとうございました)、と
       思っていたらば、
       息子の存在を思い出し、早速、電話。
       
       「気が向いたら買っておいてやるよ。」と・・・・・・
       この時ばかりは、豚児が、
       天使のようだと錯覚を起こしそうになった母のきゅうぞうであった。。。pig ブヒブヒッ

       

      


あと数時間で・・・・・・・・・・・
        お花さん

         お花を見ても・・・・・・・・・


        雲さん

         お空を見ても・・・・・・・・うわの空・・・


         そして、息子が面白いから読んでみて、と置いていった本

                 読む気が・・・

                  戦国時代は苦手だな、と思いつつページをめくってみる。

                  でもね、本人は気付いているのだろうか?

                  息子はこの本を読んでいる間中、
                  主人公の前田慶次郎を熱く語り、
                  しかもN〇Kの大河ドラマの主人公と深い関わりがあるのだと、
                  延々とネタバレを、わたしにモノの見事に弁じてみせたのだ。

                  正直・・・・読む気が失せてしまった。ガーンアヘ

                  まあ、あのことで頭がいっぱいなんだけど・・・・・・・

                 欲しいのかい?

                  イチゴを食べながら韓国ベネズエラ戦をTVで観戦。

                  「観るんじゃなかった。」と、独り言つ。

                  できるものなら渡米し、彼ら(侍ジャパン)を応援したい!

                  それはどう考えても詮無いこと・・・・・・・・・。

                  ならば、せめて・・・・・・・

        

        いよいよ

         心はアメリカへ飛んでいこう!

         ガンバレ日本!勝っても負けても悔いのない試合を!

         何れにしろ、どちらに転んでも、選手も私たちも潔く、
         そして、誹謗中傷はやめて褒め称えよう・・・・・・・・ああ、あと数時間で始まる。

                                 
                                 *一夢庵風流記 
                                   著者 隆 慶一郎
                                   発行所 集英社

         ☆嬉しいこと・・・・
          ホークスがオープン戦で、ダブルスチールをしていた、
          今までなら考えられないことなのだな。
          しかも、既に昨年よりもバントの数が上回っている。
          これは、今までとは雲泥の差!
          今年の試合に期待、開幕が非常に楽しみになってきた!
          秋山監督、ホークスを宜しくお願い致します。

                            *いよいよカメラの調子が悪くなってきました。
                              その上、腕に覚えがないので酷い有様です。
                              見辛くて申し訳ありません。




    
祭りはまだまだ続くのだ
    今更の話題ですが・・・・・・・・・

    皆さまは、ホワイトデーは楽しく過ごされましたでしょうか?

    わたしもバレンタインデーには珍しく、
    旦那さまにチョコをプレゼント致しました。
    その時の記事「昨日はいかがでしたか?」を、よかったらご覧下さい。

    その日は、
    一体どんなお返しがわたしの下へ運ばれて来るのだろうか・・・と、
    想像しただけでも顔はホコロビ、
    口から思わず「うきゃきゃっ」と声が漏れてしまっていたようで・・・・

    息子に、「気持ちワルッ。やめなさい。」となじられ蹴られ・・・・・・

    こんなに痩せ細ってしまいました。 んなわけないだろう~!by息子
    
    その直後に、どら息子は何処かに豚ずらしちまいましたぜ、親びん。らぶ太ハート

    それでも、ウキウキ気分のわたしはそれを物ともせず、
    
    楽しく・・・・・・・

    いつものように、美しい笑い声を響かせ狂喜乱舞していたのです。風

    この時、ご近所さまからの苦情はありませなんだ・・・・

    いや・・・・・あまりの不気味さに
    「触らぬ神に祟りなし」を決めこんだやもしれませぬ。ガーン  キモッ

    そしてその夜、旦那さまが帰宅。

    事件はその時起こったのでございます。ちゃらら~ちゃちゃちゃ、ちゃらら~

    にこやかに出迎えた絶世の美女、いや妻は・・・・

    手に何も携えていない夫を見て凍りつき・・・・・

    そして・・・ひび割れた顔は破壊への道を辿ったのであった・・・・・完・・・

    あっ、もうちょと続くのでご辛抱を!(えー

    それとなく、今日が何の日なのか伝えると、

    あっさりと、「あっ、ごめん。すっかり忘れてた・・・・ははっ」と、笑いやがった

    そうこうしていると・・・・暫らくして・・・・

               おいしかったけどね・・・

                 この2このおはぎと桜餅で、このおはぎと桜・・・ しつこいわぁ!                 
                 誤魔化されたのでございます。落ち込み

     しかし、あの方のように心が折れてしまったわたしを(レベルが違うぞ!)
     天は見放してはおらず・・・・・

     

     美味じゃの~

      悔しいけれど息子の恩恵に与り、
      優しい彼女さんから、このプチマフィンをいただきました。jumee☆shy1

      甘さ控えめで、ここのお店は世界中の一流素材を厳選して使い、
      このプチマフィンを作っておられるそうです。
      (かぼちゃ、いちご、お抹茶、ショコラ)

      打ちひしがれたわたしの心に、
      優しい天使が舞い降りたのです。

      食べ物の恨みは恐ろしいということを旦那さまに知らしめるため、

      そして、WBC「侍ジャパン」が準決勝に進んだお祝いということで・・・・・

      先ほど、お寿司を注文してやりました。ウヒヒ

      ホンとは息子が明日、大学に戻るので・・・・・
      食べたいものは?と聞いたところ、
      
      「母さんの肉じゃがが食べたい。」というのをねじ伏せ、お寿司にしました。

      うううっ・・・・・む、虚しい!

      ただ太りゆくわたしは取り残され、無残な姿と化し、
      ただの花一輪さへ貰えぬこの身を震わせ・・・・・・・

      「ピンポーン

      「は~い!」

      「〇〇寿司です、お待たせいたしました~。」

      わたしは、すっかり今までの愚痴は折りたたみ、「ポイ!」と川へ・・・・。

      どんぶらこ、どんぶらこ~と流れていきましたとさ、めでたしめでたし。(≧∀≦)

     これは?

                                 (息子撮影、何のお花か解らず)

       *WBC解説(T〇S)の方、大変、お気持ちは解りますが、
        野球解説と批判を履き違えておられるような気がしてなりません。
        プレッシャーはプレッシャーを引き寄せ、
        大きなマイナス要因を生み出してしまうのだと思います。
        気持ちよく応援しているものもおります。
        そして、野球に興味をお持ちでなかった方も
        今回は観戦し、楽しんでおられるかもしれません。
        平常心で解説していただければと切に願っております。


                               優勝だ!

                                 質より量の我が家です。


スポーツ好きのDNA
    わたしが幼い頃、
    我が家は常に、何かしらのスポーツがテレビに映し出されていた。

    父は、プロボクシングやプロレスが大好きで
    食事中にも関わらず、テレビの中では死闘が繰り広げられていた。
    幼いわたしは、食事中にアブドラ・ザ・ブッチャーの額の血しぶきを観ながら、
    テーブルに並んだ質素な食事に集中しようと努力を重ね、
    時折、父を侮蔑しながら、チラッとブッチャーを観ていた。

    しかし今では、プロレスといへばブッチャーさんであり、
    その後、彼は気さくでオチャメな紳士だと知ることになったのが唯一の救いとなった。

    ボクシングも野蛮なスポーツだと思い込み、
    何故、人と人とが殴りあうのが面白いのか、どうしても理解できなかった。が、
    時が経ち、映画「ロッキー」(随分後だったけど)と出逢い、
    漫画の「はじめの一歩」に夢中になり、
    ファイティングスピリットの素晴らしさを知ることとなった。

    記憶に新しいのは、内藤大助、山口信吾両選手の戦いぶりは
    感動のあまり、涙さへ浮かべるほどの近年にないほどの試合運びであった。

    そして、父が、お正月に必ず観ていた「箱根駅伝」中継。
    これも、わたしは、
    「ただ走っているだけで、どこが面白いの?」と、思っていた。

    しかし、今ではわたしも観ては、
    「駅伝観ないと年が明けた気がしないな。」などと豪語し、息子に煙たがられている。カエルさん(落ち込む)

    今年は東洋大の柏原君の8人抜き、
    そんなに飛ばして大丈夫?などと心配し観ていたけれど、
    見事、区間新記録を達成した。

    そして最も嫌いだったスポーツは・・・・・・・

    ここへ訪れ、ブログを読んで下さっている方々は信じがたいことでしょうが・・・

    そうです、野球(高校野球も含め)が大嫌いでした。
    いや、野球というよりも、野球中継がある時期は他のテレビ番組が観れないと、
    ただ単純な、子供らしい理由だったのだと思います。

    しかし、以前にも書きましたが、
    父の考え、好きなモノが何なのか今では知る由もなく、
    プロレスもボクシングも、お気に入りの選手が誰だったのかさへ藪の中です。

    プロ野球も、どこの球団を応援し、
    どの選手に憧れていたのか、皆目見当もつかない。

    きっと、南海ホークスか西武あたりだと想うのだけど・・・・。

    高校野球も暇さへあれば観ていた父・・・・、
    これも、ご多聞にもれず嵌っているわたし・・・。
    お陰でわたしは松坂大輔投手の、
    あの素晴らしい高校生だとは思えない怪物ぶりを、
    この目に、心に焼き付けることができた。
    もちろん、田中(マー)君と斉藤君の対決も心震わせ観ていましたな。

    しかしながら、スポーツの中継放送を観ている父は微動だにせず、
    興奮して選手を罵倒することなく、また必死で応援している姿を見たこともなく、
    淡々と観ていた記憶しかないので、
    あの様子で、楽しんでいたのかさへも解らない。
    ホンとは、ヒマだっただけじゃねぇ・・・・と、最近、訝っているわたしです。

    けれど、お陰でバレーボールもサッカーも
    ウインタースポーツ(来年の冬季オリンピックも楽しみですぞ)も、
    スポーツといえば何でも好きな体質?になってしまった。(観るだけですけど)

    あっ、ゴルフだけは、未だ面白さもルールも解らない。

           おもしろいの?

             「打ちっぱなしにでも行くぜよ。」

    そして、WBCを知ることなく逝った父に乾杯! なんでや!

      からあげ美味い

       しかもビールを殆ど飲まなかった父 絶対、嫌がらせだ!jumee☆mad1

       うひょひょひょ98666・・・・・遊びはこれくらいにして、と。 父親で遊ぶな!


       明日、再び韓国と対戦ですか・・・・・複雑。
       (予想通りキューバがメキシコに勝ちましたな)
    
       わたし病院なんですけど・・・・・・・

       どうかせめて・・・・・・・・・・・

       試合時間を変更してくれませんか?(オイ




古き良き時代

     わたしが生まれ育った町は、工場の煙突が建ち並び、

     人や車、そして、ちんちん電車(路面電車)がせわしなく、
     
     縦横無尽に行き交うようなところであった。

     それでも住めば都で、子供の頃は不満などなく楽しく暮らしていたのです。

     しかし、大人になるに従い、
     広い世界があるということを、わたしは知ることとなったのです。

     都会の雑踏も、そして田舎の澄んだ空気も・・・・・・・・、
     住む人によって走らす車の速度や、
     人々が猛進するが如くの速さで歩いたりと、その土地を如実に現していることを・・・。
     そして、一望千里に見渡せる田んぼや畑の風景、のどかな子供たちの笑い声。
     歴史あるものを守り育んでいく気風、
     はたまた、新しいものを生みだす柔らかな創造性。

     これらを経験しても、いつかは年老いて朽ち果てていく。

     それならば、自分に相応しい終のすみかを思い描いてみる。

     そんな時、ターシャ・テューダーさんに出逢ったのです。

     N〇Kの「ターシャからの贈りもの」には、わたしの理想の家が映し出されていました。

                素敵でしょ

     彼女のガーデンを見たい方は、
     こちらの「ターシャ・テューダー」をクリックして下さい。

     彼女は春は奇跡だとおっしゃいます。
     バーモント州の山奥で、殆ど自給自足の生活を
     「コーギーコテージ」と名づけられた広大な庭園とともに暮らしておられました。
     (2008年6月に92歳で永眠されました)
     
     わたしの好きなミニチュアも作られます。
     彼女の家を再現した「ドールハウス」は圧巻です。
     いろいろな小物たちに心が躍り、
     ターシャさんの優しい生活風景が目に浮かび、心にふれ癒やされるのです。

     映画「西の魔女が死んだ」にも、穏やかな日常がそこにありました。

               優しさ

              おばあさん役のサチ・パーカーさんのお母さまは、
              シャーリー・マクレーンさんだそうです・・・・、
              一体、シャーリーさんはお幾つなんでしょうか?
              

     古き良き時代を過去のものにしていくのは常に人間です。

     しかし、それを生かし紡いでいくのも、また人間です。

     心と心が寄り添った時、遺していったものの大きさを
     はらはらと落ちる涙とともに気付くのです。

     
振れどもふれども・・・・・
 

      愛だね~

        息子の彼女さんが、焼いてくれたパウンドケーキ。

        わたしの顔はほころび、緩んだ口元から・・・・・絵文字名を入力してください

        そうした顔や体が緩みっぱなしのきゅうぞうですが、
        昨日のWBC(9日) 日本韓国戦  また野球ネタか!

        大きな声では言えませんが・・・・コールド勝ちの試合より見応えがあった。

        打線は沈黙・・・・・

        我が家も無言・・・・・・

        その中でわたしだけ、「野球モノマネ~、行っちゃうよぉ。」と・・・

        次々に繰り出す代表選手のモノマネ!!

        イチロー、中島、青木、小笠原選手、そして原監督・・・・

        旦那さまと息子は、こちらを振り向こうともせず、わたしを黙殺。

        こう云うときこそ、明るくあかるく応援しないとね・・・。

        何万人か、何十万人かの日本人が、固唾を呑み見守っているわけです。

        選手が打てなかったとき、一斉に吐くため息、落胆の連打。

        野球は(スポーツ全般)楽しまないと、ね。

        結局は韓国に敗れましたが、
        試練を与えられれば与えられるほど、乗り越えた時の喜びは倍増するのです。

        ベンチに恐い顔して座ってるあなた・・・・
        下の者は、そんなあなたを見て萎縮します。
        伝わる負の気配を敏感に感じ、声も出せなくなるのです。

        自分への怒りや憤りは隣にでも置いておいて、
        率先して、選手、仲間に声かけしていきませんか?
        そうすれば逸早く、光明を見いだせるかもしれません。

       
           侍ジャパン


        ここ数日、飄々たる姿の原監督を見ていて思ったことは、
        〇人が何故、優勝したのか、できたのかを改めて知ることができました。

        だから日本は大丈夫だ~~!!

        今日は、ちょっぴり辛口のわたしですが
        (偉そうなことを言ってすみません。)・・・・・・・・


        やっぱり甘いのだ

         我が家の「」リョウマといただきました。

         「きゅうぞうちゃん、
          武士は食わねど高楊枝ぜよ、ワッハッハ~」・・・・って、

                                          
 
                                        お前さん食べてるし~jumee☆escape2


        
             
             
察していましたぞ!
      

      イチローもどき


        昨晩のWBC、日本韓国戦・・・・・日本が勝利!!

        イチロー選手も復活し、よい形での試合となりました。

        石っころを投げられそうですが・・・・・コールド勝ち・・・・嬉しいことですが、
        もう少し、もう少しだけ試合を観ていたかったな。

        選手の活躍は周知の通りですので、ここでは詳しく書きません。

        アメリカ行きの切符を手にし、後は1位通過を残すのみとなりました。

        気を引き締め、ついでにわたしのお腹も引っ込め・・・応援しましょう。

        特筆すべきことは、ベンチを暖め、声を限りに応援し、
        選手たちの気持ちを盛り上げていたノリ(川崎宗則)ちゃん。

        中島選手の活躍で、なかなか出場できないけれど、
        これも立派な仕事・・・・ノリちゃん、お見事!

        小笠原選手は相変わらずブンブン丸(これは誉め言葉です)で、
        小気味よくて潔い・・・・・アメリカでは、アーチを描くホームランで間違いない。
        ヒゲの復活は〇人に籍を置いている限り無理でしょうな、残念!!

        伊東 勤コーチ、あなたの(偉そうでごめんちゃい)手腕を買っています。
        密かに、ほんのちょっぴりホークスの監督になってくれないかな?と、
        期待した時期もありました。
        同じ九州人ですし、ね。
        やはり、その手腕はWBCで発揮されておられます。

        最後にジョー(城島健司)ちゃんが、
        原監督に「ウイニングボール」を差し出していた。
        これから先の試合でも、この光景を幾度となく目撃したい。

        *ところで、ホークス選手の皆さん、声を出していきましょう。
         若手の選手の皆さん、弱肉強食のこの世界、
         上を目指して勇往邁進していきましょう。
         わたしは諦めることなく応援し続けますぞよ。

        *あまりの絵の下手さに、ペンタブ購入が危ぶまれています。
         流石の旦那さまにも、「やめとこう、諦めなさい。」と通告されました。カエルさん(落ち込む)

         仕方がないので、これから少しずつ貯金します。
          

おぬし、しぶといのう!
        小雨の中、昨日は病院へ・・・・・。

        耳鼻咽喉科の待合室は、いつものように雑然としていた。

        今日も待ち時間が長いことを覚悟しながらも席に着いた。

        しかし、直ぐに、
        「コブタのきゅうぞうさ~ん」と呼ばれ、拍子抜けしたわたしは
        「ブヒブヒ」と返事をしながら・・・ぶた  コブタじゃないだろ!と、どこからか声が・・
        
        聴力や、いろいろな検査をこなしていきました。
        (以前の記事はこちら→「久々の耳鼻咽喉科」をご覧下さい。
        
        その時に看護師さんが、
        「よかったですね、左右の聴力検査のグラフが大差なく、
         殆ど同じですよ。」と、笑顔でおっしゃった。

        意気揚々と、診察室へと入っていったわたしの目に映ったものは・・・・・

        頭を抱えた主治医の姿が・・・・・。

        「ついこの間の検査よりも、更に聴力が低下してるよ。
         このグラフの推移を見てごらん、
         もうね、左右の開きがないほど悪化してる。」

        わたしは思わず、「え~~~~っ」と、叫び・・・・
        ここ数日、イソバイド(まずい薬)を必死で服用していたわたしが
        哀れに思えてきたのだな。
        
        主治医は、薬を替えることと、安静にすることをわたしに指示された。が、

        その薬は一般的に(わたしはメニエルです)
        使用されているステロイド剤だそうだ。
        その薬の副作用を主治医から詳しくお聞きし、
        これから先、耳の聞こえは、よくなったり悪くなったりを繰り返すこと、
        そしてその果てに、
        稀に聴力を失うこともある、という事を事細かに説明して下さった。

        それでも、そのお薬は拒否し、
        イソバイド、
        アデホスコーワ顆粒とカルナクリンを処方していただくことに落ち着いた。

        日頃より主治医は、マスクをつけて患者の応対をされる。
        この日は、マスクを外し、わたしの鼻頭がぶつかるぐらいの近距離で、
        声を張り上げ、いろいろな説明をされた。
        その優しさに感動を覚えながらも・・・・・・・・
        
        ふと、イケメンの先生だったら失神してるな、残念!と、
        善からぬことを考えニヤケテいたわたしをお許し下さいませませ。ホホホ
        (因みに主治医は女性ずら)
        
        この年で、こんな事態になるとは思いもせず愕然とはしたものの、
        たとえ聴力を失っても、
        美しいものを見る目は神さまは残して下さるだろう。
        
        それに、命を失うわけでない。・・・・・・

        あっ、わたしの体に否応なく、
        マトワリついて離れない脂肪たちは失ってほしいな。

        何処かにいってくれい!肉ケケケ

        そんなことをいいながら、これを買って帰宅したわたし。

          うひょひょひょ

           「フルーツパフェ」

         昨晩のWBCの日本中国戦・・・・勝ちましたね。
         イチロー選手や福留選手に思うところある方々もおられるでしょう、
         でも、わたしは彼らに救われた。

         あれほどの選手でもスランプがある、
         イチロー・福留選手も人間なのだ、こんな日もあるさ、と教えていただいた。

         今は、暗い洞窟の中を手探りで明かりを求めてさ迷っている、
         もう直ぐ光り輝く出口にたどり着く・・・・・

         守備はバッチリ、これからこれから!

         負けてしまったらおしまい・・・・
         でも、わたしは、あの野球小僧と一緒で選手に甘いのさ。jumee☆shy2

         
わたしは甘い?

        ドーナツ?シュークリーム?

        WBC「侍ジャパン」日本代表は、
        練習・強化試合で、西武に完敗を喫した。

        これは練習であり、選手の調整の場・・・・・忘れよう!∑( ̄▽ ̄川

        そして、今日の巨人戦・・・・・「侍ジャパン」がサヨナラ勝ち。

        相手方の投手の暴投により勝利?・・・・・こ、これでいいのだ!!

        わたしが、この(写真)ドーナツのように「侍ジャパン」に大甘って?

        大丈夫!
        いつも彼らには「え~っ?うっそ~ん。」と思うほどに何かが起こる。

        神風が吹き、見えない力が援護する・・・・・ような気がする。天使

        イチロー選手も松坂投手も、そしてダルビッシュ投手も
        わたしは、全くというほどに不安は持ち合わせておりません。
        彼らの凄いところは、本番に強いということ、プロ中のプロなのらら~。

        ただ、今日の松坂投手の体に異変?アキレス腱に違和感?
        それだけが心配。

        さぁ、今日までのことは折りたたみポケットにでも入れておきましょう。
        韓国、台湾は強敵ですが・・・・・・

        試合を楽しみ、

        声の限りに応援しましょう!!

        
        日本にとって厳しい条件が揃っておりますが、
        ノルディックスキー、日本複合団体が14年ぶりに優勝しましたよね、
        彼らもルール改正に苦しめられながらも、再び頂点に立ったのです。

        「不撓不屈」(ふとうふくつ)の精神で頑張って下さい。jumee☆peace1

        

        シュプール-WINTER VERSION'05 

        DEPAPEPE(デパペペ)徳岡慶也くん
                      三浦拓也くん

       
        
           

            
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