フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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電信柱のツブヤキ

        カメラ

          雲さん、どこいくの?


        が

          きれいな夕焼けだな・・・・・・・。

        
        ほしい

          毎日、お空は違う顔。

          この空は、みんなのところへ繋がってる・・・・・・。

          みんな何してるんだろう・・・・・・?

          僕はいつまでもここに佇んで、また、明日をむかえる・・・。

          心地よい風が、僕を優しくなでていく・・・。

          明日も晴れるといいな。

          ねえ・・・・、みんな元気にしてる?

          きっと明日はいい日だよ・・・・・・じゃあね。


                               おまけ
                        
                          ふわふわ

                            (クリックすると大きくなります)




          

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酒は飲んでも飲まれるな!
    息子からの電話・・・・・・・

    「剛くん、捕まっちゃったね。
     学校の皆、バカなことやっちゃったって笑ってるよ。」

    これが概ね、世間の当たり前の反応だろうな。

    スマップのメンバーからも、
    酒癖の悪さをかねがね注意されていた。
    冗談交じりに言っていたけれど、
    その核の中には真剣な「懸念」が含まれていたのだと思う。

    人の忠告を聞き入れられない人間ではないはず・・・・・・
    お酒でのストレス発散は、中毒への道へと続く恐れがある、
    好きなものを絶つ身は辛かろう、でも、それを支える皆も辛い。

    この混沌とした社会に於いて、ストレスを感じない人間などいない、
    ましてや、トップアイドルである、
    わたしたちには計り知れない苦悩もあるのだろう。が、
    これは成人したれっきとした社会人ならば許されない事実。
     
    あの時間に通報して逮捕してもらっていなかった場合、
    どうなっていたか・・・・・・・
    しかも公園という公共の場、考えただけでも“ゾッ”とする。
    家宅捜索には正直、驚いたが、薬物の疑いがないとはっきりして、
    逆に本人にはこれで良かったのではないだろうか。

    しっかし、グループに逮捕者が2人もいるって・・・・・orz

    ニュースの街頭インタビューで、会社員の方がおっしゃっておられた。

    「たくさんのストレスがあったんでしょうね。」

    これは、今まで築いてきた剛くんへの評価でもあるのだと思う。
    でも、一般の男性(会社員など)が同じことを行って果たして許してもらえるだろうか?
    社会から当然、せん断され何もかも失う可能性がある。
    大げさなことではなく、これは死活問題だ。

    剛くんも失ったものの大きさに気づき、
    そして、待ってくださる皆様の大きな心にこれからは応えていけるよう、
    日々、精進し邁進していってもらいたいな。
    あなたは、これからも活躍できる場があるだろう・・・。

    メンバーが心配。・・・・・・・
    特に、中居くん(世間のイメージとは違うんです)
    自分を責めたりしないでほしい。
    心を痛めているのだろう・・・ただでさへ仕事が忙しく、
    久しぶりの月9ドラマのプレッシャーで湿疹までこさえているのに・・・・。

    慎吾くんも災難だったね。・・・・・・
    あなたの名前を大きな声で叫ばれて・・・・・
    一時期、ある女性がおっしゃってた。
    「慎吾くんがむりやり飲ませたのかと思った。」って。ガーン

    剛くん、あなたは、
    あなたのこれからの活動如何によって贖罪してください。

    厳しいことばかり並べてきましたが、
    剛くん、みんな待ってるよ。

    剛班、スマップファンの皆さんの想い、きっちり受け止めて帰っておいで、ね。
    
    
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)
    皆さまにご心配をおかけし、申し訳なく心苦しく思っております。

    体も随分と落ち着いてまいりました。
    薬の副作用ですので、この状態の繰り返しは詮無いことと諦めつつも、
    皆さまの温かいお言葉の数々に励まされ、
    わたしの心に寄り添って下さったこと、感謝せずにはいられません。

    真に、ありがとうございました。

    ブログを更新することが出来なかった理由がもう一つありました。

    そろそろ体も回復し、
    皆さまのブログにお邪魔させていただこうと思っていた矢先、
    実家の母から電話があり、

    「胸にしこりがあるのだけど・・・。」

    それからは、ネットでの病院探しの旅から旅への旅烏・・・・・
    母に、例えしこりがあったとしてもガンではない可能性は高く、
    心配することはないから・・・・・と、説明をしたり・・・・・
    いろいろな不安が過ぎりながらも平静を装い、
    母を安心させていたのです。

    *結論から申しますと、何も心配することはなく、
     お陰様で、乳がんではありませんでした。
     ですから母は大丈夫です。
     寧ろ、パワーアップしております。ガーン頼むから、お、おとなしくしてくれい!

    早速、病院へ予約を入れようと思っていたらば、
    (わたしのしこり発見後、病院に予約を入れてから、
     医師に診ていただくまでに、ひと月を要したのです。)
    母が、自分で予約を入れるから大丈夫という。

    そして今週に入ったけれど、待てど暮らせど電話一本、
    全く持って音沙汰がない。
    実家に電話を入れても出る様子もない。
    ハラハラしていたその時、 電話が掛かってきたのです。
    母の第一声は・・・・・・・

    「乳がんじゃないって、大丈夫だそうよ。」jumee☆whyL
    (加齢による骨の突起を、しこりだと思ったらしい。)嬉し泣き

    「えっ?意味がわかんないんだけど・・・・???」と、わたし。

    わたしが探した病院は、実家から徒歩10分ほどの処にあったのです。
    
    「散歩がてら、病院の受付窓口に行ったのよ。
     今日は診て頂けないかとお聞きしたら、最初は断られたのだけど、
     待つ身の精神的苦痛を切々と語ったら診ましょうと言ってもらえたのよ、
     やっぱり言ってみるもんだわ。ガハハハ~!」と母。 ∑( ̄▽ ̄;ス、スゲッ
    (設備の整った大きな病院です、完全予約制だったはず・・・・・ワオォォゥッ)

    兼ねてより強い人だとは思っていたけれど・・・
    ここまでとは・・・・・・・・・
    この年になっても生への執着心は貪欲であり、
    しかも、有り余るそのパワーを分けてもらいたいほど・・・・
    我が母ながら凄いな。泰然自若である。

    わたしときたら、母の身に何かあったらどうしようと、
    ここ数日、眠れぬ夜を過ごし、
    胃まで痛み出すというヘナチョコ娘だったのですな。jumee☆Feel Depressed4

    子供のエゴだとは分かっているけれど、
    母親とは・・・・・ 喩え地球が滅亡したとしても
    生き残る存在だと思っているのです。 わたしゃゴキブリか!by母

    しかし、この事でよく分かりました。
    わたしの乳がん発覚からこの2年・・・・・、
    母に、ずっとこういう辛い想いをさせていたのですよね・・・・。

    唯一嬉しかったことは、わたしが薦めていた「自己検診」 を、
    この2年間、母が行ってくれていたこと。
    そして、これからは定期的に「乳がん検診」も 受けてくれると約束してくれました。

    それでは、心配事もなくなりましたので、
    皆さまの処へお邪魔し、楽しませていただきます。絵文字名を入力してください 違うだろ!

     お久しぶりねゃ

      「きゅうぞうは、まっこと手にあわんオナゴですちゃ、
       けんど、しょうまっことありがとうござおった。
       これからも宜しくおねがいするがで。」(高知弁のつもり)


    
    
まいったな・・・。
       空よ・・・g
   
        ここ2,3日、自分のブログの管理画面が表示できなかった。
        やっと表示できたと思って喜んでいると・・・・・・・

        画面が真っ白になるという奇奇怪怪な現象が起こる。
        これも管理してくださっている会社は無料で提供して下さっているわけで、
        不平・不満などは言えない。

        しかし、ブログの状態がどうなっているのか?
        訪問して下さっている方々もおられるだろうな・・・。
        
        わたしのPCがオカシイのではないよね?などと、
        いろいろな事が頭を過ぎる。

        しかし、動かないものはしょうがない。
        それと同じくして、わたしの身体が痛み出し、(ノルバディックスの副作用)
        歩く時も、キコキコとロボットのような動きをする為、
        とうとう、旦那さまに・・・・・

        「きゅうぞうばあさん」と呼ばれるようになってしまった。( ̄▽ ̄川ヘッ

        「きゅうぞうばあさん、どこ行くの?」
        「きゅうぞうばあさんは座ってて、僕がとってくるから・・・。」
        
        せめて「おばあちゃん」と呼んでくれ!
        絶対、コイツに天罰が下るな、はははっ。
        今にみておれ~!と、思っていたわたし。

        天罰が下りましたよ。





        




        わたしに・・・・・・・・・・

        身体が痛いということは、このポカポカ陽気でありながら、
        寒さが尋常ではなく・・・・・
        背中に、貼るカイロを4つも貼り付けた。が、
        それでも寒いときたもんだ!

        それで、ファンヒーターを背中に背負って(イメージです)
        ガタガタブルブル震えていたのです。

        そうしていたら、フリースのジャケットの背中が・・・・・・

        

        チリチリに燃えていた。大泣き

        それに気がついたのは旦那さまでした。

        ファンヒーター使用禁止令がでたのはいうまでもなく・・・・・・・カエルさん(落ち込む)

        しかし、家の中には危険がいっぱい転がってますぞ!!
        皆さまもお気を付け下さいまし。 だから、お前さんだけだっうの!
        
        最近、誰かがわたしを操作してるんではないかと思い、
        体をくまなく探したけれど何も(インターフェース装置とか)みつからなかった。
        おかしい・・・・・歩行も機械的だし・・・・
        それに、あまりにもおバカすぎる、わたし。 いつものことだろ!

        まだ、ロキソニン(痛み止め)を服用している状態でして、
        未だ回復せず、寝ています。(この記事はアップできそう、不安だけど)

        皆さまのところへお邪魔させていただけるのは、
        明日以降となります。
        必ず、遊びに行かせていただきます。
        「待ってないよ~!」と仰っても、
        わし・・わたし必ず行きますから・・・・・・・・・待ってておくんなせえ。

             
              かわゆい


         拍手コメントを下さった皆さまへ
           拍手コメントいただけて嬉しかったです、ありがとうございました。
           お返事は拍手コメントを見て下さいね。

         >04/17 20:58
          04/18 02:36の拍手コメント下さった方へ
           コメントありがとうございます、とても励みにさせていただきました。
           お返事は拍手コメントを見て下さいね。

         >04/19 08:26
           コメントありがとう。
           お返事は拍手コメントを見て下さいね。
 
        

      
    
飛べない男
      男は、皆が欲しがるほどの珍しいものを有していた。

      それを大きく広げ、
      胸を張り、そして猛々しく舞う。

      そんな男に、女たちは熱い視線を投げかける。

      しかし、男は想うのだ。
      こんな無用の長物はいらない・・・・・・、
      「俺はただ飛ぶための翼が欲しいのだ。」と・・・・・・。

      男の視線の先には、
      樹の枝に止まってこちらを嘲笑うかのように見やる黒い陰。

      そして、彼らは大空へと羽ばたいていく。

      彼らは想うのだ。
      あんなところでヌクヌクと暮らし、
      食べものに窮することのない、恵まれた生活の日々を送り・・・・・・
      時には、「あの男」が華やかに扇のように上方に羽を広げれば、
      人間どもに驚嘆され、それに加えて感嘆さへもされるのだ。
      
      「オレといへば、人間に忌み嫌われるだけの存在なのさ。」と、
      寂しく悲しげにうそぶいた。

      上空から「カァーカァー」となき喚く大合唱。
      男は彼らが疎ましい、
      しかし心は相反して憧れの存在なのだ。
      この交錯する感情を抑えきれなくなり、時々、人間を威嚇する。が、
      威嚇すればするほど、眼の前の生きものたちは喜ぶのだ。

      「飛べないことはない・・・・・・・
       しかし、この羽が邪魔をする。」

      「碧いあおい、あの空の彼方へ飛び立ち自由を手に入れたい。」と、
      男は願う日々なのだ。

      足元に這い蹲るクモをクチバシで素早く捕獲し、
      「俺はキレイなだけじゃない、
       人の気を引く為だけの道具じゃないんだっ!」と、叫んでみる。

      しかし、人間には「キーオウ、キーオウ」としか聞こえない。

      男の怒りは虚空に消え、虚しさだけを置き去りにしていった。

      しかし、男は知らないのだ。
      この世界を後にすれば、人間が決めたルールによって
      
      男は捕獲され駆除されることを・・・・・・・・・。


              あっ
                         (偶然・・・クリックするとわかります)


おっさんと、おばさんのデート(花見編)
    他の方々のブログにも、
    今を盛りに桜が咲き誇り、わたしたちの心を満たしてくれています。

    数時間ではありますが旦那さまのお休みが取れ、
    久しぶりに、(「わたしの桜」ではない)
    洒落込んでお花見に行くことに相成りました。

    えっ?また桜?・・・・・・・と、お思いでしょうが、
    暫しのお付き合いのほど、宜しくお願い致します。

    さくら舞い散る

     先週、ここへ赴いたので、
     まだ満開とはいきませんでしたが・・・・・・・・・キレイでしたね。

             あ~、わたしの恋は~
                           (旦那さま撮影 クリックすると大きくなります)


     風に、フワフワ~ッとなびくわたしの髪・・・・・・・
     
     「あはは~・・・・・あはは~」と、笑いながら軽やかに駆け回るわたし。 誰か止めろ!
     しかし、現実はそう甘くはなく・・・・・・・・・・・、
     
     ヨロヨロとツマズキ、そして、コロコロと転がりそうになるわたしを、
     必死でくい止めた旦那さま・・・・・・

     「もう、頼むから大人しくしてて・・・。」  ちょっとぐらいいいじゃん!

             あなたに出会えてよかった♪

     やはり、いう事をきかない人間には必ず、
     報いと云うものが否応なく訪れるもので・・・・

     それから間もなくして、
     この現場で事件は起こったのです・・・・じゃじゃ~ん。

     さくらさくら♪

     旦那さまが撮った写真ばかり・・・・・
     でもそれは・・・・・・・・・
   
     写真を撮る事に夢中になり、もう少しで・・・・・・

     わたしは車に轢かれそうになっちまいました落ち込み

     今度こそ反省したわたし・・・・・・・。

                              おぅ、のー
                          (因みに轢かれそうになるまで撮ろうとしていた1枚)

            花よ鳥よ風よ月よ~♪

          暫らくは物静かにしていたわたし・・・・・・・・

             
          最終回を迎えましたが、あるアニメに嵌っておりました。
          桜の下・・・・・・・・
          花酔いしてしまったのか・・・・・・・・・
          或いは、魔が差してしまったのか・・・・・・

          ついつい・・・・・言ってしまった。

            「人を呪わば、穴二つ。
              この怨み、地獄へ流します。」

            「いっぺん、死んでみる?」(by 地獄少女

          おっ、決まったぜ!と、わたしは悦に入ったその瞬間・・・・・・・・

          雷鳴が轟き、稲妻が走り・・・・・・
          わたしの目の前にお仁王様が現れ出でたのでございます。

          そうです、旦那さまにこっ酷く叱られました。orz

          もう既に、いい年をしたオバさんなのに久方ぶりに説教され、
          うな垂れ、泣いたふりをしたのでありました。
          今度こそ、自責の念を抱いたのでございやす。

          そして、マネをするのは
          野球モノマネかジェット・リーさんのマネだけにしようと心に誓ったのであった。

          わたしの心の声
           ちょっと遊んだだけじゃん・・・・。
           そんなに怒らなくても・・・・・。カエルさん(落ち込む)
           お腹、へったなぁ。

          やはり、反省のカケラもないきゅうぞうであった。
                                       つづく

                             *あくまでもアニメのマネです、ご容赦を。




桜の精霊たちの舞
    日曜日に「わたしの桜」(夜桜)を掲載しました。

    その時に、毎年、桜の精霊たちが儚い命を懸命に燃やし、
    今を盛りに乱舞すると書きました。

    その中で、ひとつだけ気がかりなことがありました・・・・・
    それは、「わたしの桜」の宿りし精霊(白いまるい玉)たちが減少したということ・・・。

    その桜が心配でしんぱいで、
    わたしは初めて、お昼間に「わたしの桜」を見にゆきました。

          お見事
                          (クリックすると、もう少しはっきりと見えます)

           そこには、いつものように佇んで、
           何も語らずとも分かり合えるあなたがおりました。
           静かにわたしを迎えてくれた「わたしの桜」がありました。
           精彩に富んだ、そのお姿・・・・・ホッとし、胸を撫で下ろす。

           「来年もそこに佇み、待っていて下さいね。」と、
           再び約束を交わし、家路についたのです。

           さあ、ここからが本番です。
           桜の精霊たちを見てみたいとご要望がありましたので、
           載せる事となりました。
           怖いと思われる方はスルーして下さいね。

           不思議な世界へあなたをいざないます、
           どうぞ、「続き」をクリックされ、お入り下さい。
           (ご気分が悪くなったとしても責任は負いかねますので
            ご了承くださいますようお願い申し上げます)


    

       
つづきを表示
桜人 2009
    「桜人」・・・・・・・・

    桜を愛でる人、花見をする人を指す言葉ですね。

    わたしは、というと・・・自分が気に入った桜を「わたしの桜」とし、
    久方ぶりの再会を喜び、睦め合うのです。

    あなたに逢うために、わたしのこの1年があり、
    又再びの逢瀬を楽しむために、またこの1年を生きてゆくのです。

    「命二つの中に生きたる桜哉」by芭蕉
     
    あなたの誇り高きその姿に心をゆだね、
    逝った方々のこと、
    そして、この混沌とした世の中のこと、
    面白かった出来事、愚痴など、
    様々なことを「あなた」とともに、手にふれ咀嚼するのです。

    わたしは静寂のなかで「あなた」とこの瞬間を、
    このわたしたちだけの空間を・・・・・・・・・

    「プシュッ」・・・・・闇夜を劈く音。

    わたしたちの邪魔をする者は・・・・・・・

    旦那さまが、ビールを片手に「乾杯!」と叫んでいた。落ち込み

    でも、いいのだ!
    きっと、旦那さまも感慨深く、桜との再会を喜んでいるに違いないのだから・・・。

    「わたしの桜」見は、きまって夜です。

            ほら・・・
                                              (わたしの桜 №1)

    毎年、思うこと。
     
    桜にだけ写り込む白いまるい玉・・・・・・

    今年もちゃんと写ってる・・・・・・・・。

    最初にこの玉を見たときは、虫?街灯の光の加減?カメラがおかしい?

    そう思っていたけれど、同じ時間、同じ条件で他のお花を撮影しても、
    何も写り込んでいない。

             キレイ?
                                        (わたしの桜 №2)

    桜に宿りし精霊たちが今年も乱舞し、
    刹那的に、儚い命を燃やし、潔く散っていくのです。

              カメラが欲しい
                                       (わたしの桜 №3)

    ただ、何となく(剪定したのかな)
    この「わたしの桜」は一回り小さくなったよう・・・・・・・・
    精霊たちも他の桜よりも少ないと感じる・・・・・・
    温暖化の影響とは思いたくないな・・・。

    「では、また来年お会いしましょう。お元気で・・・」

    「わたしの桜」との約束を守るため、
    この瞬間から前を向いて歩き出す。

                  あなたたちもね

                 同じ時間に撮影したお花たち・・・・。


                  かわいいな

                  らっぱ水仙

          春の夜長にて
                                 (クリックすると大きくなります)

           数日後・・・・・、
           
           「わたしの桜はもう散ったかな?」と、呟いた。

           旦那さまはこう言ったのです。

           「えっ?あの桜は公共のものだし、
            あの公園に訪れる皆さんの桜だよ。がははは。」 マジですか うっそ~ん

           あの夜、
           あの時、わたしたちは感動したよね・・・・・・。

           旦那さまは、毎年、
           ただ、夜桜見物に行っていただけだったのか・・・・。カエルさん(落ち込む)

           情緒もなにもありゃしない・・・。

           ぐれてやる、太ってやる~、
         
           誰かわかんないぐらい

           ブクブク太ってやる~!


           えっ?もう既に、お前は太ってるって?大泣き


                   *桜はもっと綺麗なのですが、
                     古いデジカメではこれが限界です、すいません。
                     白い玉を見たいとご要望があれば次回、
                     載せたいと思います。





リンクのお話し
    
      
      グラウンドにて
                      (すみません、「桜人 2009」は次回となります)

       わたしのブログに、リンクを貼って下さっている方々のブログは、
       趣味のお写真、絵、詩や小説、本
       そして、わたしのような食いしん坊には外せないグルメなお話しと様々です。
       常日頃より楽しませていただき、感謝しております。
       (リンクを貼ってはいませんが、わたしがお邪魔させていただき
        日々、癒やされ楽しませていただいている方も、多々、おられます。)

       皆さま、いつもありがとうございます。
        

       その中でも、病友の方々は、
       わたしの乳房を失った悲しみや空虚な心を、
       まあるい心で少しずつうめて下さり、
       前向きに歩んでいこうという力を与えて下さいました。
   
       そして時は流れ、
       このブログにて乳がん「検診」の重要性をご理解いただこうと、
       拙い文章ながら書き始めました。

       リンクを貼って下さっておられる方の中で、
       「検診にいきますよ。」
       「妻に検診を勧めます。」という言葉をいただくようになり、
       しかも、ご自分のブログにて「検診」の大切さを訴えて下さったり、と
       わたしは皆さまに、常に「諦めない心」をいただいております。

       旦那さま撮影

        このリンク先の中で、男性の方にも関わらず、
        わたしの病気のことや、
        絶えず不安を抱えている精神状態の事などをご理解いただき、
        いつも優しい言葉をかけて下さる方がおられます。

        その方は、 杣人・somabitoさんとおっしゃいます。

        わたしが「検診」のことを伝えることに苦慮していたその時、
        杣人さんは、奥様が「乳がん」サバイバーということを公表して下さいました。
        この国では、あたかも「癌」であることが罪であるかのように
        隅に追いやられる風潮にあり、とても憂いています。
        こういう出来事もありました。
        「朝日新聞」(2009、4月2日)

        杣人さん、奥様の勇気に敬意を表し、
        そして、お力添えいただき、誠にありがとうございました。

        わたしの文章とは比べ物にならないほど実に分かりやすく、
        夫の立場から病気にどう向き合い、立ち向かったのかを
        そして、「早期検診」の大切さを説いて下さっておられます。

        「 杣人のNuages」というブログです。

        老若男女問わず、 杣人さんのブログに訪れていただければ幸いです。

        しかし、日頃、杣人さんのブログは弓道、映画や旅行、本、
        そして、ご夫婦でお料理を作ること(お上手です)、
        食することが大好きというだけあって、美味しそうなものが並んでいます。
        とても楽しいブログです。
        あっ、そうそう、珍しい缶詰などもご紹介されておられます。絵文字名を入力してください 汚なっ!

      DSCN3017.jpg

       皆さまの優しさに包まれ、
       笑顔が増えてきたきゅうぞうです。

       何度もなんども言わせてください。

       ありがとう。

       ありがとうございますっ。

       
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