フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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小さな私にとらわれず・・・・・
    昨日、中居くん司会の金スマを観ました。

    そして・・・・・
    なぜ・・・・・・

    辰吉薬師寺戦を観ていなかったのか・・・・・・

    彼らが対戦したのも、勝敗の行方もわたしは知っていたのに・・・・
    どうして観ていなかったのかを、自問自答してみたんですよ。

    1994年 12月4日

    わたし、5ちゃいでした。 んな訳ないだろう

    皆さん、ご想像通りの大嘘ですけど・・・・98666 ひゃっひゃっひゃっ
    
    兎に角、十数年前のこの試合のVTRを観て・・・・・・
    手に汗握り、声を出して応援し、
    
    不覚にも泣いてしまったのですな、わだす。ははははははっ 
    しかも、お二人の試合前後のエピソードなんか聴いた日にゃぁ・・・

    「スポーツっていいね。
     王座に上り詰める人っていうのは、人としても素晴らしいね。」と、

    わたし号泣ですよ。

    来週の後編、わたしゃ、どうなるんだか・・・・・・
    我が家付近の方、大雨、洪水、津波注意報にはお気をつけ下さいませ。∑( ̄▽ ̄川

    話しは変わりますが、我が家には着々とホークスグッズが揃い始めております。

    いつかは、親友からのユニホームの贈り物。
    どんな贈り物かしら?と興味がある方はこちらへ 「嬉しい贈り物」

    そして、旦那さまの元上司さまからの
    城島選手(もとホークスキャッチャー)の現シアトル・マリナーズのグッズ
    和田投手のグッズなど・・・・・

    その先輩ご夫婦が、またもや贈って下さいました。

           フリキレ

            タオルやペン、
            そして、背番号52 ノリちゃんこと(宗リンとも呼ぶ)川崎宗則選手のグッズ

           あまっ

            ドーム限定のお菓子など

            未だ、直接お会いし、お礼を述べること叶わず・・・・
            それでも、球場に足を運んだ際、
            必ず、わたしにグッズを購入し贈って下さいます。

            有難くてありがたくて・・・・またまた感涙!でれ うへへぇっ←違うし、キタナ
            
            本当に、ありがとうございます。

            ところで、先輩ご夫婦さま・・・・・
            わたし、この方が大好物、いや、大ファンなんですけど・・・・・
            お忘れでしょうか・・・・・

        66番

         我が家のリョウマくんではなく、
         ホークスのエースピッチャー、斉藤和巳選手でごじゃる。
         最近、怪我で脱落しておりますけど・・・・

         この方のグッズならば、365日休まず受け付けております。 図々しいぞ、自分

         こんな事ばかり言っていたので、罰が当たりました。
         もう、何度目でしょうか・・・・・・・・

         又もやPCがヘソを曲げ、
         滅多には壊れないというBIOSとやらが憤怒されました。落ち込み

         「きゅうぞうが触ると壊れる。」と旦那さまに言われたものの、
         
         「今回だけは、お願いしますじゃ~、おでいかんさま~。」と媚び、
         やっとこさ、旦那さまのPCを借りることができたのですな。

         しかし、数十分後、旦那さまのPCが機能しなくなり
         (直ぐに復旧しましたけど・・・・)
         
         「わたしじゃない・・・・・
          わたしは何もしてない・・・・・
          わたしの美しさにPCが嫉妬したのよ~~~。」と、

         おバカなことを言ってしまったわたしは、
         
         「自分のPCは、自分の力で直すように!」と、通告されました。ガーン

         「BIOS」の意味も解んないんですが・・・・・アップロードファイル

         頑張るぞ!
         
         やってやれないことはない!
         

         が、がんばるぞ!オゥ!

         



         
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やわらの道
一歩

        先日の「副作用」の記事に寄せて、
        温かい心や、励ましのお言葉を下さり、感謝しております。
        わたしの稚拙な文章に、辛抱強く目を通していただき、
        ご理解いただけた事、
        そして、薬の副作用(勿論、様々な病をも)により、
        今も苦しみ闘っておられる方々が 大勢おられること・・・・・・・・・
        癌を患っておられる方は、特に乳がん(女性特有の病)の患者は、
        公表しにくい立場におります。
        それらの検診へ、
        足を運ぶことを躊躇している理由の一つにも、挙げられるかと思われます。

        日々、懸命に生きておられる状況を知っていただく切欠となり、
        この社会(政界も含め)が、患者さまに対して偏見など持たない、
        優しい国になる事を切に願っております。

      踏み出す

        そして、皆さまの大きな心に支えられ、
        きゅう様こときゅうぞうは、力をいただいております。

        あっ、この呼び名ですけど、
        あるブログの方が、こんなオババに「きゅう様」と呼んでくださいまして・・・
        天にも昇る心地で、
        思い出すたび「ニャッ」と不気味な笑顔を浮かべているもので、
        旦那さまから気味悪がられている今日この頃です、ありがとうございます。(≧∀≦)

        力をいただいている、もうひとつのもの・・・・・・・・・・
        やはり、スポーツです。

        選手の弛まぬ努力、諦めない心・・・・。

        昨日の、内藤大助選手(ボクシング WBCフライ級)の戦いぶり、
        ご覧になられましたか?
        昨日ほど、ヒヤヒヤとし、今回ばかりは防衛できないのではないかと
        頭を過ぎってしまったわたしでしたが・・・・
        最後まで相手の懐に入り込み、戦闘力を失うことなく
        前進していく姿に励まされたわたしです。
        勿論、挑戦者も素晴らしかった・・・・大きな舞台を経験していけば、
        熊選手も王座につくことは遠い未来ではないでしょう。

        そしてそして・・・・・・
        わたしは、この方にも大きな大きなエネルギーをいただいてきたのです。
        この選手は痛めたひざの為、
        復帰できないのではないかと危惧していましたが・・・・、

        相変わらずの、強気発言も復活した柔道の野村忠宏選手
        記者会見での、自分を追い込むスタンスは変わっておらず、
        ロンドン五輪に意欲を示してくれました・・・・・・。

        「誰もやっていないことに挑戦するやりがいがある。
         世界王者になれる期待と自信はある。」

        わたしは彼の輝いている、希望に満ちた目が好きです。
        一時期、その目が輝きを失い、
        失意のどん底で、もがき苦しんだことを、わたしは知っています。
        時には、「折れる心」も、
        必要なのだと教えて下さったあなたです。

        もう二度と、後ろを振り向くことはないでしょう。
        どんな結果になろうと最後まで応援し続けます。
        
        わたしが、あなたに沢山の希望をもらったように・・・・。

        華麗なあなたの背負投、観ることができるのですね・・・、
        既に、ワクワクと胸を躍らせているきゅうぞうです。

      さあ、来いや~!

副作用
    このところ、病気(乳がん)について書いておりませんでした。

    乳がんと診断され、早や2年が経過しました。
    わたしは幸いにも、エストロゲン受容体が陽性だった為、
    ホルモン療法を受けることができました。

    抗がん剤治療を受けておられる方々の苦しみを、本当の意味で
    理解できていない自分がいるのかもしれません。
    その方々を傷つけているのでは、と不安になる事も度々、あります。
    
    しかし、この抗がん剤治療が世の中に知られているとはいへ、
    その治療を施すことにより、どういう弊害(副作用)が起こり、
    また、その治療後にも様々な、身体に残した爪あとが
    如何に大きいかを、 あまり知られていないように感じています。
    (わたしが知っている範囲ですが、脱毛ほ皆さんもご存知だと思いますが、
     ドラマや映画で俳優さんが演じておらる姿とは異なり、
     全ての体の毛は抜け落ちます、眉毛も然り、
     そして、まつ毛も抜けてしまうのだそうです。
     これは、今まで眼を保護していたものを失うのですから、
     ゴミや異物などが入り、想像以上にお辛いものがあります。
     爪の変形、肌や爪も黒くなってしまうそうです。)
    
    そして、わたしが受けているホルモン療法ですが・・・・
    皆さんは、ご存知でしょうか?
    
    わたしは、2年間ゾラデックス(注射)を受け、今年の1月に終了しました。
    今現在は、ノルバデックスという抗ホルモン剤を服用しています。
    この服用は5年間とされています。
    そしてわたしは、後3年間の服用を余儀なくされています。

    このホルモン治療で起こった副作用について
    わたしなりに、ここに記しておこうと思います。
    なぜならば、この治療で受ける苦痛を世間一般には知られていないようですし、
    この治療は、脱毛などの外見的な副作用は殆ど起こらないので、
    ご家族や周りの方々(会社など)に辛さを解ってもらえず、
    患者は殻に閉じこもり、そのうちに鬱病を併発してしまうことも多々あるからです。

    今から記す副作用は、あくまでもわたしが経験したものですので、
    ご了承いただければ幸いです。
    勿論、症状が軽い方も、まったくそういう症状が出ることなく、
    日常生活をを何事もなく営む方も、多くいらっしゃるのも事実です。

    ①注射を受けた後、数十分から数時間ほど経った頃、
     身体の痛みを感じるようになります。

     時には、頭を鈍器で殴られたような痛みを感じる場合もありますし、
     膝から足先の重い鈍い痛みだったり、
     手足の指に、針で刺されるような、
     もしくは、刃物で刺されるような痛みを感じることもあります。
     背中に重石をのせられたような不快な痛みなども
     それらの、関節痛、骨痛は何度も繰り返し起こりました。

     わたしは、痛みには強い方だと自負しておりましたが、
     この得体のしれない痛みには、正直、泣いたこともありました。

     そして、指などに後遺症が残ってしまいました。

     もともとゴツゴツとした指なのですが・・・・・・・・・

    ブサイクだな

     分かりますか?
     小指に注目して下さい。
     痛みの果てに、骨が突起してしまいました。

     そして、この手首も・・・・・・・・・・・・・

           これもブサイクだな

             画面上、向かって左側の手首です。
             これらは、ホンの一部です。

             しかし、この痛みが骨転移では?と、
             不安になることもしばしばでしたが・・・・
             不思議なことに、
             この痛みは、急にフッと抜けていくのです。
             あれだけ苦しんだにも関わらず、
             それらの痛みは、風が吹き抜けていくかのように消えてしまうのです。
             でも、その繰り返しではありますが・・・・・。

        ②注射を受けた次の日より、4、5日は続く、
         激しい頭痛に吐き気、嘔吐。

        ③ホットフラッシュ
          今まで、あまり汗をかいたことがなかったものですから、
          この、ほとばしるような汗、滝のように流れる汗を
          この上なく不快に感じ、イライラとする日々です。

        ④クールフラッシュ(勝手に、こう呼んでいます)
         以前にも書いておりますが、この温かい、いや暑い日でも、
         凍えるような悪寒が走るため、背中に、貼るカイロを貼り付けたり、
         毛布に包まったりと、自分では体温調節が難しいのです。
         
         わたしは、何度か克服しようと試みました。
         この症状が現れたとき、 無理やりにでも
         家事に勤しんでみたのです。が、
         余計に症状を悪化させ、
         あまりの寒気に倒れそうになったことがあります。

         1日に、ホットフラッシュとクールフラッシュを
         交互に、しかも、時間を空けずに、
         そして、時と場所を選ばずに、この症状が起こりますので、
         叫びたくなるほど憂鬱になります。
         それにより、不眠には特に悩まされています。

         しかも、これからの季節は気を付けねばなりません。
         気温と、体感温度の差が激しく、
         体温調節ができない身の為、
         熱中症などには細心の注意を払わねばなりません。
         本人は寒くとも、気温は20度を超えているのですから、
         命の危険をも、はらんでいるのです。
         (寒気が起こっても、頭を冷やしたり、水分を多く摂取いたしましょう)
          
         そして、このブログにたまたま訪問して下さった
         ホルモン療法(ゾラデックスやノルバなど)を受けておられる
         現在進行形の方々・・・・・大丈夫ですよ。
         ①、②の症状は、日ごとに緩和されていきますからね。
         
          万が一、この副作用を、もう耐えられないと思ってらっしゃる方が
         おられるなら、もう少しガンバってみませんか?
         生活形態が人それぞれ違いますので、
         ご家庭の事情や、
         ご家族のご理解(怠け者と思われることも多々あるようです)がない場合、
         サポートしてもらえない状況であっても、
         わたしたちの命を守る治療です。
         
         煩わしい外野は放って置いて、治療に専念していただきたく思います。
         
         誰にも理解してもらえない胸の内を吐露したいと思われておられるなら、
         わたしで宜しければ、お聞きかせ下さい。
         どの記事のコメント欄でも構いませんので、 お書き下さいね。
         ただ、お聞きするだけとなるかもしれませんが、
         その苦しさをくみ取って差し上げることはできるかと思います。
         遠慮は要りませんので、お書き下さいね。

         そして、この治療をご家族やご友人の方が受けておられるならば、
         ここに書き記した副作用を踏まえて、
         患者さまを、ご理解いただければ幸いに存じます。

         ここまでの長文を読んでいただき、感謝致しております。


          


     
憧れの人ではなかった!
       懐かしさ

    綿帽子に白無垢をまとった女性と、お侍さん風な男性が
    末席にちょこんと並んで座っている。
    
    わたしといへば・・・・・・、
    何故か解らないけれど、上座に知らない男性と鎮座している。
    しかも、これは何時代と思えるほど、皆は着物を着て、
    女性は日本髪、男性は月代(さかやき)?スタイルである。

    わたしは、非常に居心地が悪く、この場から抜け出したい衝動にかられる。が、
    思うようには体が動かず、ただただうつむいているばかり・・・・。

    きっと、これは祝言をあげているのだろう。
    
    「でも、どうして、わたしはこんな場違いなところに居て、
     しかも着物まで着ているんだろう?」と、頭が混乱していた、その最中、

    廊下からドカドカと、荒々しい足音が聞こえてきた。

    そして、襖が飛んでしまうのではないかと思えるほどの力で
    それは開いた。
    出でたるその姿は、皆を圧倒するほど大きかった。

    「遅そうなってしもうた、アザよ、すまない。」(会話は全て、標準語でした)と、
    わたしの隣に座っている男に詫びを入れながら・・・・・

    おもむろにその男は、わたしの傍へとやってきて、
    「お富さま、すまなかったね。
     ちょいと用事があってのぅ。祝言は、もう終わったかい?」と、訊いてきたのだ。

    わたしは、その男に何処かで会った気がした。
    気のせいだろうか?
    しかも、隣に座っているアザと呼ばれた男の顔にも見覚えがあった。

    そんな考えを必死にめぐらしていると、肩をポンポンと叩かれ、

    「お富様、お腹が減ってしもうた。
     お酒も飲みたい、宜しく頼みます。」と、言ったかと思うと、
    その男は、花婿、花嫁さんの処へ行ってしまった。

    暫らく、どうしたものかと思案していると、
    隣から優しい声が聞こえてきたのです。

    「お富、きょうは何もしなくていいからね。
     今日、わたしたちは仲人なのだからね。
     竜馬には、他のものがお酒を振舞うだろうから、座っていなさい。」と、・・

    だんだんと絡んだ糸がほぐれてきた・・・・・。∑( ̄▽ ̄; ほぇ~

    あ、あっ、ああああああああああ~

    しゃ、写真で見た・・・・・、
    実物は、2人とも優男風だわ・・・・。

    わたしは何故か、お富さまと呼ばれていたよね・・・・、富子さん?
    と、いう事は、先ほどからずっとわたしの隣に座っているこのお方は・・・

    「た、武市半平太(瑞山)・・・・・・・・」 jumee☆escape2

    直ぐ傍に、わたしの憧れの竜馬さんがおられる・・・・ai
    しかも、わし、わて、わたし、肩をポンポンと叩かれたよね?にこり。

    ぐふぇ、ぐふふっ、ぐふふふっ・・・・・絵文字名を入力してくださいヘヘヘッ

    「お、お富、どうした?大丈夫か?よだれが垂れてるよ。」と、
    小さな声で武市さんが囁いた。

    ハッとして我にかえったのです、
    間違っていたら大変だが、わたしは意を決して冒険を試みることにした。

    「瑞山さま・・・・・、今は何年何月ですか?」と、わたしは尋ねた。

    怪訝な顔をしながらも、「文久2年、4月だよ。」と、教えて下さった。

    武市さんは、2つの顔を持っているわけで・・・・・・・・
    妻の富子さんと仲睦まじく、そして、優しい人でありながら・・・・・
    常に、彼の周りは血なまぐさい・・・・・
    仕舞いには、あれだけ武市さんの為に全てを捧げたにも関わらず、
    岡田以蔵を裏切り、毒殺しようと画策した人である。

    よくよく考えるに、こ、怖い。
    この人、怖いよ~~~!大泣き

    心の中で、竜馬さんに助けてほしいと懇願するも、
    彼は、陽気にお酒を飲み、皆と会話を楽しんでいた。
    竜馬さんて、やはり気さくな方なのね、と感心しながらも目を瞑り、
    気持ちを落ち着かせることに成功した。

    そうよ、この時代を生きてみよう!
    何事も楽しまなくっちゃ!

    そう決心した途端、目が覚めてしまった。

    いつもの天井が目に飛び込んできた。
    夢だったのね・・・・・・あぁ~・・・・・・

    でも、あの2人はリアルなまでにわたしの目の前で会話をしたのだ。
    そう、臨場感があった・・・・・・・・。
    しかも、わたしは何故に富子さんだったのだろう・・・・、容姿を見ておけばよかったな。
    
    夢から覚めて、武市富子さんという女性が気になってしょうがない。
    写真や詳しい資料など残っているのだろうか?
    ネットで調べてみたけれど、彼女の事はあまり載っていない。
    年を取られた富子さんが、恥ずかしそうに写ってらっしゃった、
    たった1枚の写真のみです。
    芯のしっかりした、凛とされた女性に見受けられる。

    未だに、この夢の意味合いは解明されておらず謎です。
    でも、ホンの少しでもお慕い申し上げているお方にお逢いすることができた奇跡。
    スンバらしい!ブラボー!なのだ~。

    しかし、来年の大河ドラマに富子さんは登場されますよね?
    何だか、こちらの方が楽しみになってきた。jumee☆monkey3

                    *アギ(あご)は、坂本竜馬(龍馬)
                      アザ(痣)は、武市半平太(瑞山)のあだ名だったらしい。



  
あっ、そうだ、水族館へ行こう!最終話
    「お、おいら、このオバさ・・・
     いや、このお嬢さんに一目惚れ・・・。
     どうして一緒の水槽にいないんでやんすか?
     こっちにおいでよ~!」
    
   勘違い?

    このお魚くんは、カスリハタっていうらしいのですが、
    わたしが大水槽を観ている位置から離れず、
    しかも、わたしが移動すれば、ベタ~っとカスリハタくんも後を追ってくる。
    デジカメを構えると、このようにポーズをとる・・・。
    
    暫らくすると、他の観覧者の方々の処へ遊びに行くのですが、
    わたしが、その場を離れようとするのを察知してか、
    もの凄い勢いで戻ってきては、わたしの傍から離れない。
    こうなっては仕方がない・・・・

    「美しいわたしに、心を奪われたのね・・・。」

    それを耳にした旦那さま・・・・「仲間だと思ってるんだな。あははは~。」カエルさん(落ち込む)

    正直申しますとですね・・・・
    ホンとに仲間だと勘違いしているのでは?と、思わざるを得ないほど、
    わたしに夢中のご様子。アップロードファイル

    それでも、それを振り切り、涙のお別れをしたのです。
    (本当は、アカシュモクザメ(ハンマーヘッド)を観たいが為に、
     この水槽に赴いたのですけど)

    ところで、最近の水族館というのは館内を薄暗くされてますよね。
    きっと海の生き物の生態系などを考えてのことなのでしょう。

    わたしは、耳(メニエル)の調子が非常に悪いので、
    薄暗い空間にいると、 平衡感覚が今以上に鈍ってしまうのです。

    あっちフラフラ~、こっちフラフラ~というわけで、
    水槽にぶつかったり、人さま目がけて突進したりと、
    進みたい方向とは違う場所へ、
    わたしに逆らい操り人形のように運んでいくのですな。

    そういうわけで、旦那さまに手を引いてもらい歩くこととなり、
    連れていかれた場所は・・・・
    旦那さまの大好きなブラックバス・・・・・

    またまた悪い予感が・・・・

    「このバスはね~、・・・・・・」から始まりはじまり~、
    旦那さまの講義のお時間と相成りました。

    これぞ、苦痛の時間帯・・・・
    「へぇ~」と、聞いているふりをしながら、「早く、止めてくれ!」と思い、

    頭が朦朧としたところで魔が差してしまい、「これはどうして?」と質問すれば
    満面の笑みを浮かべ、滔々と喋るその姿は・・・・・
   
    まるで「ちびまる子ちゃん」に登場する丸尾くん(本人は嫌がられてるとは気づかない)

     「ズバリ・・・・・でしょう!」の、あのキャラクターでんがな・・・。

    そうして、やっとその場から逃れられたものの、
    わたしのデジカメでは、神秘的な魚の美しさを撮影する事が出来ず、
    結果、こういう生きもののオンパレードとなってしまいました。

           イソちゃん

                うわっ

                 イカのたまごとか・・・・・・・

           クネクネ

             わたしは、こういう生きものに好かれるらしい・・・・・。ガーン
             わたしの進む方向へ、こうやって8本足(腕)を上手く移動させ、
             これまた、わたしから離れない。

             タコって意外に知能が高いので、
             きっとわたしを仲間だと認識したのでしょう。 なんでや!

            ヨコヨコ

             もうね、今回は美味しそうなものばかりしか撮れなかった、残念。(えー

     ごめんね、ごめんね~

      「ボクに免じてお許しを・・・。」(by ゴマフアザラシ

      洋服が、ようやく乾いてきた頃にお帰りです。

      お空がキレイでした・・・・。

     楽しかったな

     ここまで、3回に分けて水族館の出来事を書いてきました。
     
     皆さま、長々と、只のおっさんとおばさんの水族館デートにお付き合いいただき、
     誠に、ありがとうございました。

     そして、水族館に行ったにも関わらず、あまり魚が登場しなかったぞ!と、
     思われておられる方へ・・・・

     以前に赴いた別の水族館のお話しはこちらです。
     宜しかったら、遊びに行ってやってください。

     「ひさびさのデートだよ

     「ひさびさのデートだよ②

     「ひさびさのデートだよ③

     あっ、これも三部作だった・・・・・大泣き すんません

     しかも、この日も雨だったことを思い出しました。落ち込み 
     隠れてコッソリ食べたり、
     旦那さまに内緒で化粧品を購入したり、もう二度としませんから、お許しを~~!
     次のデートの時は、晴天でお願いします。

あっ、そうだ、水族館へ行こう!②
    やっとの事で、水族館へ入館しました。

    わたしたちをニコヤカニ・・・・・いや、奇異な眼で出迎えてくれたのが彼女・・・

   大きいよ

    世界で初めて発見されたメスのメガマウス ウィキペディアへGo!
    全長47.1m
    体重790kg

    人が多すぎて、全体像は撮影出来ず・・・。

    入館して直ぐにイルカショーが開催されるということで、
    ヨボヨボのわたしも急ぎ会場へ・・・・・

    しかし、やはり甘かった。
    人の頭しか見えない、それでも必死に撮った写真。

              わぁ~
                            (クリックすると大きくなります)

    ショーも終り、入り口は人の波で混雑していたので、
    イルカやクジラを身近で観ようということで、水槽のまん前に陣取ったわたしたち夫婦。

    イルカたちの泳ぐ速度の速いことハヤイこと・・・・・

    「うほ~、おほ~、うひゃひゃ~・・・・・」と、人眼も憚らず喜ぶわたし・・・・・

    その瞬間、素晴らしいことが起こったのです。

    ショーでもないのに、イルカたちが高く高くジャンプしてくれたのです、
    もうね、圧倒され、そして見惚れましたよ。

    ところが皆さま、もうお気づきですね。
    ジャンプしたということは・・・・・その後、着水したということです。

    「うわあぁぁぁぁ~~~、おおおおぅ~、ほぇ~」

    ザッパ~ン

    ものの見事に、おっさんとおばさん目がけて、
    海水が、嵐の如くわたしたちを襲ったのです。

    もう全身ズブヌレですわぁ・・・・・・やっとこさ到着したばかりだというのに・・・・落ち込み

    今までの旦那さまですと、(真夏ならともかく)
    即、「帰るぞ!」という憂き目にあうのですが・・・・・・

    な、なんと、なな、なんと・・・・ もういいわ!

    「直ぐ、乾くよ。」って・・・・・嬉し泣き

    海水でベタベタなのに・・・・・
    髪の毛もペタペタなのに・・・・・・
    洋服もグジョグジョなのに・・・・・・ああ、神さま仏さま、感謝感激雨あられですぅ。

    そして、天に向かって投げキッス。

    しかし、その時、再び黒雲が空をおおい、
    止んでいた雨が、大粒の涙のように降り注いだことは内緒です。 ホンマでっせぇ!

    そういうわけで、この後も濡れ鼠のような姿で、
    (何故か、リンダリンダの歌詞が頭の中を駆け巡る)
    館内を巡ったわたしたち夫婦・・・・・・。

    風邪を引いてしまったのは、この時だと思われます。マジですか Oh no~~!

    まだ続くのですが・・・いいですか?

    えっ?もういいって?・・・・・すんません、強行突破させていただきます。

    あと1回続く予定です、あくまでも予定ですけど・・・・・98666

    もう暫らく、お付き合いのほど宜しくお願い致しマウス!



あっ、そうだ、水族館へ行こう!①
    GWも終り、巷ではいつも通りの日常が動き出している。

    ここのところ真夏日のような気温が続いている我が地域、
    それなのに、ああ~、それなのに・・・・
    薬の副作用(ノルバデックス)による寒気(クールフラッシュ)で、
    ほぼ毎日、凍えるこの身体・・・・

    ・・・・・と、思っていたらば、熱が出ていました。
    
    気づかなかった、何だか雲の上をフワフワと歩いているような感覚・・・
    頭も熱い、身体も厚いいや、熱い。
    それでようやく風邪かいな?と気づいたわけで・・・( ̄▽ ̄川 アホだな
    *今は、随分と回復しておりますので大丈夫ですよん。

    な~ぜ~?と鑑みた。
    そうです、GWのあの出来事が原因かいな?と・・・・

    さかのぼる事、4日前・・・5月5日のこどもの日、この日も雨でした。

    その朝、PCの前で何やら調べ物をしていた旦那さま。
    独り言をブツブツと呟き、
    「ここが混むかも・・・いや、こっちの方が空いてるかな・・・。」

    そして、お昼を過ぎた頃、
    「さあ、準備して!水族館へ行くよ。」と、旦那さまがのたまったのでございやす。(えー

    「こ、これから?ど、どこの水族館?」と、嬉しさ半分、戸惑い半分のわたし。

    「あそこ、きゅうたが小さい頃、よく行っていた水族館だよ。」

    そこは、我が家から3時間ほどはかかる遠い場所・・・。
    (それなら、長崎でもよかったんじゃ?・・・・落ち込み

    それでも連れて行ってくれると張り切っているので、
    わたしは世間の皆さまがひっくり返らないよう、急いで厚化粧を施し、準備を整えた。

    出発したのは、午後2時・・・・・・
    ところが、交通渋滞にも巻き込まれることなく水族館に到着!oh!素晴らしい!

    しかし、水族館に手が届きそうな地点で事件は起こったのでございやす。
    
    渋滞です・・・・
    しかも駐車場は満車だそうな。
    もう既に5時をまわったところ、・・・・・いや~な予感が・・・・

    運転席から、「帰ろうか?」という恐ろしい声が・・・・・ガーン 予感的中ざんす

    必死でなだめましたよ。
    「イルカやマンボウに会わないで帰るなんてヒドイわ。
     折角ここまで来たのに・・・・・うぇっ、ひっく、うぇ~ん。」と、ガーン キモッ
    
    泣きまねをし(あっ、これは直ぐにバレましたけど・・・)
    なんとかかんとか思いとどまってくれました。(ふ~

    そして、3、40分経った頃、ようやく水族館入り口へ。jumee☆yippee3L

     お久しぶりどすな~

      そこに写っている男の子ですが・・・・・・
      わたしたち夫婦には何ら関係ないお子様です。
      わたしがシャッターチャンスを狙っていると小走りに走ってこられまして、
      このポーズをとったというわけです。

      可愛いこっちゃ、です。ぷぷ

      わたしの話は長くなるので申し訳なく、
      今日はここまでにします。

      では、またお会いしましょう。
      次も来て下さるか不安ですが・・・・・もう少し、お付き合い下さいね。
  
GW いかがお過ごしですか?
    横浜方面の出張より帰宅した旦那さま。

    開口一番、「GWは休みを取ったよ。何処に行きたい?」

    えええ~~っ・・・・えぇ
    
    おおおおお~・・・・・仕事人間の旦那さまが休みを~~。

    しかも、すしづめ状態になるであろう、この大型連休に・・・・。

    絶対、・・・・雨が降る。雨
    いや、台風でも来るんじゃない?風 ぴゅー

    おそろしや~、おそろしや~

    しかし、恐るおそるわたしは訊いてみた。

    「〇崎の浦上天主堂やグラバー邸に久しぶりに行きたいな。
     平戸の海の碧さ、美しさ・・・・いいな。うふっ」

    「観光地は無理、車が渋滞する。」と、旦那さま。

    「じゃ、じゃあ、美術館とか博物館とか・・・・。」

    「インフルエンザが猛威を振るってるこの時期に?
     嘘だろ~、ありえん。」と、旦那さまが言いやがった

    心の中で、わたしは問うてみた。
    「何のために休みを取ったんだぁ?
     人を喜ばせておいて、次の瞬間、
     わたしを奈落の底に突き落とすたぁ、いい度胸だ、おとといきやがれ!

    普段は、おしとやかなこのわたし 閻魔様に舌を抜かれるぞ!

    冷静になって、今一度、旦那さまに訊いてみた。

    「何処になら、連れて行ってくれるの?」

    「交通渋滞がなくて、人がいないような場所かな・・・・。」と、

    クソ旦那がいいやがりました。

    「・・・・・・もう、口きいてやんない。バス釣りにでも行けば・・・。」カエルさん(落ち込む)

    これがいけなかった・・・・・。

    「ええ~、バス釣りに行っていいの?ありがとう!
     流石、きゅうぞうちゃんだね、優しいね。」と、鼻歌まで歌う始末。

    もうね、唖然ですわ・・・・怒る気にもなりませんわぁ。

    そういう時、わたしの性格を知り尽くしている旦那さま。

    「あっ、そうだ、忘れてたよ。」と、旅行カバンを何やらゴソゴソガサガサ・・・

            




           知ってる?

             横浜元町の霧笛楼さんが、横浜発祥の煉瓦をイメージして、
             作られたショコラだそうです。

     
     おいしいよ

      ギュッと濃縮されたチョコは濃厚で、甘さ控えめ・・・・
      いや、甘いと思った瞬間、フワッと苦味が口の中を覆う。
      今まで、食べた事がない感じのお味でした。

      「ほろ苦い、若き日の失恋」を思い出させる、
      だけれど、その恋も月日が経てばよい思い出と変わる、
      爽やか清々しいお味っていうところかな・・・・。

      まあ、そんなこんなで・・・・・・、
      わたしは旦那さまの策略にまんまと嵌り、 ただの食いしん坊ってだけだろ!

      次の日、旦那さまは雨の中、釣りに出かけていきやした。98666

      旦那さまのつぶやき・・・・・
      「こういう天気の方が釣れるんだ、へへへっ」

      その日、わたしは昼寝をし、爆睡した挙句、
      朝方まで眠りに就くことができなかったのである。

      そして、数日も経たないうちに・・・・・
      お土産のショコラは謎の失踪を遂げた、
      その行方は、ようとして知れなかったのである。 お前さんのお腹の中だろ!

      jumee☆shy1        jumee☆yippee3L          jumee☆stalker3      jumee☆escape2     
      



    
夢を忘れずに・・・・・
      昨日、訃報を聞いた。

      突然・・・・・忌野清志郎さんは逝ってしまった。

      「どうしたんだよ、ベイベー・・・・」

      でも、彼はもう一度歌うために、
      そして、今現在、癌と闘っている人々に勇気と希望を与えるため、
      力尽きるまで、めちゃくちゃガンバッたと思う。

      だからわたしは悲しまない・・・・

      きっと彼はこういうだろう。

      「前を向いて生きようぜ、ベイベー」

      彼の背中には、ハデハデの翼がはえてきて、
      大きく旋回し、羽ばたいていった・・・・・そう思いたい!

      「雨上がりの夜空に」を聞いていただこうと思ったけれど止めにした。

      いろいろ考えて、この曲にしようと思います。

      「空がまた暗くなる」 忌野清志郎作詞・作曲

     
      


      忌野清志郎さんのご冥福をお祈り致します。

      「世の中は殺伐としているけど、戦争も終わらないけど、
       聞きたい事があるんだ愛し合ってるかーい?」
                                  (清志郎さんの言葉)

      彼のロック魂は、みんなの心に生きつづける・・・永遠に!

      追記清志郎さん、今日は中日ドラゴンズ勝利しましたよ。          
          我らがホークスと同じ5位ですが、見守ってください。

                      


      
くちびる
      
      ぷっくり腫れた・・・・・。

      ぶくぶく腫れあがった・・・・・くちびる。

      季節の変わり目や、食べすぎた時にこうなる。

      鏡を見入るわたし・・・

      「上戸彩ちゃん?
       それともアンジェリーナ・ジョリーさんみたい?」と、大喜びしていた。

      旦那さまにも、
      「ほれほれ、魅力あるでしょ?この豊かな唇」と、見せびらかしていた。

      そこで旦那さまに、「右手をあげてごらん。」と指示され、

      「そして、大きな声でオイッスっていってみ。」と言われた。

      素直なわたしは右手をあげ、これでもかとういほどの大声で・・・

      「オイッス」と叫んだ。

      その途端、

      「うひゃひゃひゃ・・・・うほほほっ・・・ぐ、ぐるじい~。
       お腹が痛い・・・・あはははっ・・・・・し、しぬ~。」と、涙を流しながら笑い転げる。

      わたしは、はたと気づいた・・・・。

      「ぬお~、ドリフの長さんだ~~!」

      苦り切った心持ちで、今にみておれ~、と囁き、
      落ち込んだフリをし・・・・・・

      旦那さまが寝ている隙を狙い、手の甲に・・・・・
      しかも、油性ペンでデッカく書いてやった。

      きゅうぞう 命

      これは暫らく消えないだろう!98666

      しかし、旦那さまは何事もない様子で会社に赴いた・・・。カエルさん(落ち込む)

      面白くないので、次の手を考案中。 やっぱアホだな。

      そして、栄養のバランスが崩れているな、と思っていたときに、
      兼ねてより食してみたかったものを見つけたのです。

      「何だ、スーパーでも売ってたのね。」と、喜び勇んで買い込んだ。

      それというのは・・・・・・・・・



      

      
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