フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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ライトアップ
           ちょっと尋ねるが・・・
               

            「これは、この等身大のカッコいいのは、お前さんかい?

      

        がんだむ
                       (お台場にて)

         「ちょっと違うよ・・・・。」 Σ( ̄▽ ̄;

      
              ん~、ガンダム
               (お台場にて友人、狂喜乱舞したかは知らないが撮影)



               「お前さん、羨ましいかい?

               「そんなことぁ~ないさ、・・・・でも、ちょっと・・・。」(-_-)

               「それなら、このワシが力をかそうではないか!

          

             リョウマよ、ジャマだ!
               (きゅうぞう宅にて、チマチマと撮影)

           「少し迫力に欠けるが、まあぁ、こんなもんだろ。

          *等身大のガンダム画像は、旦那さまの親友から送られてきました。
            興奮冷めやらぬ彼は(東京在住)、
            親友(旦那さま)も大喜びすると送ってくれたらしい。が・・・
            旦那さまは大して興味を持っておらず、
            
            「へぇ~」の一言・・・・・

            彼は知らないだろう・・・・。
            大喜びしたのは・・・・この、わたしだったことを・・・(≧∀≦)ウキッ

            ありがとう!東京に住んでてれて・・・。絵文字名を入力してください ←違うだろ!

            そういえば、今日、選挙ですよ、奥さ~ん。
            この世の中、移り変わりが激しすぎて・・・・

            あの熱狂したWBCも・・・・
            清々しい戦いを見せていた夏の甲子園(高校野球)も・・・・
            つい最近まで、
            ボルト、ボルト(世界陸上)すげぇ~などと騒いでいたことも・・・
            皆さん、もうお忘れですか?

            そうすると、今日の選挙も・・・・・
     
            「ああ、そんなこともあったよね。」なんてことにならないか・・・・カエルさん(落ち込む)
            非常に不安な今日この頃・・・・。

            では、またのお越しをお待ち申しておりますです。jumee☆SaturdayNightFeverR



         

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期日前投票
    わたしは、8月30日の衆院選投票日には拠所なき用事があり
    投票することが出来ない。

    その為、先日、期日前投票に赴いたのです。

    昼間の市役所はやけに静かで、働いている職員の息遣いと足音だけが、
    わたしの耳に響いていた。

    その建物の中で、わたしは迷ってしまい、
    ウロウロと歩きながら、
    やっと投票所の順路を指し示す矢印を見つけた。

    それに従い歩いていくと、威圧的な重々しい扉がわたしを待っていた。

    そして、その扉を開け中に入っていくと、
    無機質な空間だけが広がっていたのです。
    暫らくするとドカドカと人の波が押し寄せた。
    しかし、驚いたことに、その人間たちは投票所の係員たちだったのだ。
    小さなその部屋に陣取った机に、悪びれもせず座り、
    お座なりに、いつも言っているであろう台詞を吐く。
    だがしかし、これほどの数の人間が必要なのだろうかと訝るほど
    わたしは、息苦しさを感じていた。
    
    早速、投票ハガキをその係り員に手渡し、順を追って進んでいく。

    そして、投票用紙に立候補者の名前を記入し、
    投票箱へと進んでいった。

    その箱に、折りたたんだ用紙を入れようとするが
    どうも中がつかえているのか上手く入らない。

    その動作を繰り返すうち、
    どうやらこれは、箱の中から押し上げられているに違いないと気づいた。

    一人の係り員が、「またか。」と呟き、
    わたしに向かって大きな声で、

    「あなたも、この国に不満を持っている方でしょう?
     そういう方はシステム上、投票できない仕組みになっているんです。」

    その言葉に愕然とし、床に散らばっている投票用紙に
    わたしは、ようやく気づいた。

    「どうすればいいんですか?
     どうすれば、きちんと投票できるんですか?」と、係り員に尋ねた。

    その返答に、わたしは、いよいよ唖然とすることとなったのだ。

    「先ず、これから投票する党に、
     わたしは一切、文句・不満を言いません。と、唱え、
     何方が総理大臣になろうが国民の一人として支えます。と・・・

     あなたの氏名・住所・年齢・電話番号を、この音声記録システムに
     あなたの音声を入力して下さい。」

    それを聞いているうちに、わたしは怒りが込み上げてきて、
    握っていた投票用紙を床に投げ捨て、その部屋を後にした。

    この国はいったいどうなるんだろう。
    この国は、何処へ向かっているのだろう。

    そう思っていると、肩を揺すられ目が覚めたのです。
    
    友人が、
    「投票会場に着いたわよ。酷くうなされていたけど大丈夫?」と、
    わたしの顔を心配そうに覗き込んでいた。

    わたしは友人に謝った。
    「ごめん、もう少しよく考えてから投票するね。
     この国をよりよい方向へ運んでくれる人間がいる筈・・・・だから、きっと。」

    だが友人は笑いながら、
    「いるわけないよ、
     TVなんかでさ、お互いの政党の揚げ足ばかり取ってる政治家ばっかりじゃん。」

    やはり、何も変わらないのでしょうか・・・・。
    歴史上、この国が憂いて困苦している時、必ず、救世主が出現し、
    荒々しい海原を、帆を揚げ船出した。
    そして、皆を導いていったのですが・・・・・

    今回も泥舟でないことを願わざるを得ない今日この頃です。

    *実際に、わたしは期日前投票を済ませてきました。
     しかし、もう少し熟慮し、投票すればよかったと後悔しています。

         眩しいほどの

          ホンの小さな光りでも、
          そこから何かを見出し、大きな光輪へと散乱し導かれてゆく。。。

    

   
釈近謀遠(しゃくきんぼうえん)
        碧いな



       ここ数日、お城に登ったお話しをさせていただいたのですが、

       わたしは、このお城に赴いたのは久方ぶりのことでした。

       かれこれ数年?いや、数十年もここへ足を運んではいなかったのです。

       父のお墓参りに来ていたとはいへ、
       このお城をチラッと横目で見ては通り過ぎる日々でした。

       それは何故か・・・・?

       「いつもそこにあるから・・・。」
       「建っているのが当たり前だから・・・・。」
       「このお城のことを、よく知っているから・・・。」という理由に他ならないからです。

       しかし、それは決して当然のことではないのですよね。
       地震や火事などの災害で、
       崩落・焼失してしまう可能性だってあるわけです。
       (現に、このお城は過去に2度、焼失しています)

       恥ずかしながら、今回はじめて知った事柄もありました。
       コメントをいただいた方から、
       「その大砲はどの方角を向いているのですか?」と、尋ねられたことです。

       わたしはそれまで、そのことを考えたことはなく、
       疑問を抱いたことすらありませんでした。
       (考える機会を与えて下さって、ありがとうございました。)

       人は、あまりにも身近にあるものには鈍感になるものです。
       それは、夫や子供、親、友人知人など・・・・・・
       いつも傍らにいてくれる安心さに感けて、見落としていたり、
       その方たちを誰よりも理解しているのはわたしだ、と傲慢であったり、

       知っていると思い込む、そういう行為こそ
       人間が本来もっている、業の怖さ故かもしれませんね・・・・。

       当たり前に、そこにあるものは永遠ではない・・・・。
 
       だからこそ、手にふれ熟考することを怠ってはいけませんね。
       そして、慈しむ心を忘れないこと・・・・
       これこそ、最も大切なことかもしれません。

       ここを訪れ、わたしの拙い文章に目を通して下さる皆さまにも
       常日頃より感謝しております。
       この場所で、皆さまの貴重なお時間を費やして下さいます。

       いつも、ありがとうございます。

        優しい時間

                         *釈近謀遠(しゃくきんぼうえん)
                           身近なところや今をおろそかにして、
                           いたずらに遠いところや、
                           はるか将来のことばかり考えること。
                           実際的なことを考えず、迂遠なことをするたとえ。
                           また、身近なところや今を、
                           よく考えるべきであるという戒めの語。goo辞書より抜粋



        
実家編(今頃、お盆のお話です) part3
    
         いざ~♪

          さあ、いよいよ最終回です。

          登城し、天守閣目指して、いざぁ~~~ざぁざぁぜぇぜぇ・・・ゲホッ。
          
          急な階段を上がる為、
          わたし一人、何故だかこの階段と相性が非常に悪く、
          息切れすること数回。(←運動不足ともいうらしい)

          高齢の母はスタコラサッサと上っていくのです。
          その背中を見ながら・・・・・

          旦那さまや息子に、
          「どうかどうか、負ぶっておくれやす。ゼェゼェ・・・」と、
          必死で懇願するも、冷たい視線を投げかけられ撃沈。落ち込み

          あっ、展示物のご紹介をせねば・・・・

        おおぅ   猛々しい
         (写真をクリックすると拡大します)

         このお城が焼失した慶応二年虎年に因んで描かれた
         雌雄一対の「迎え虎」(向かって左が雄虎)、
         「送り虎」(向かって右が雌虎)<高さ4.7×幅2.9m>*パンフレット参照

         挑むような視線に、凍りつくわたし。。。
         何故なら、彼らにとって・・・・
         わたしはマルマル太った格好のエサだからでごじゃる。絵文字名を入力してくださいブヒッ

          そちは誰じゃ
           (大名かご)

           「はよう運ぶのじゃ・・・あっ、逃げよったわ。」  重いから無理!

           こうして、姫ならぬお局さまは、もう少しで寝るところであった。


         祭りだ祭りだわっしょいワッショイ
          (山車)

         そして、天守閣へ・・・・・
         昨日もお話しましたけれど、わたしは高所恐怖症なのです。( ̄▽ ̄川
         子供の頃は、お正月になると初日の出を拝むため、
         父と近くの山に毎年、登っていたのです。が・・・・
         齢をとるにつけ、高い所が苦手となりました。

         天守閣までの道のりは、様々な展示物に目を奪われ、
         しかも階段で少しずつ上ったのが功を奏し、全く恐くなかったのです。

         これがいけなかった!
         伸びをし、窓辺に近づいたわたし・・・・、
         平気だと自分を買い被り、下を覗き込んでしまった!ガーン

         そこからは、足はガクガクブルブル・・・・
         寸でのところで過呼吸を引き起こしそうになり、
         椅子に座り、飲み物を飲んで・・・・・

         この後、美味しいものを食べる・・・ご馳走を食べなければ・・・・
         絶対、食べるんだ!と、念じ続けて、やっと落ち着きました。(* ̄▽ ̄*)

         お城からの眺望

         おおう
          (息子、携帯電話のカメラにて撮影)

         無事に下城することが出来たものの、
         ご馳走を口に運ぶことなく帰宅したわたしであった。ジャジャーン・・ガーンうっそ~ん

         ここまでご辛抱強く読んでいただき、ありがとうございました。
         お礼に・・・・・・・・

         おまけです。お城??


        どこぞの城じゃ

         最初は神社かと思っていたのですが、普通のお宅でした。

         なぜ解ったかといいますと・・・・・・・・

         ど、どうしてこんなところに

          「自由の女神像」が・・・紫色の・・・・・jumee☆escape2

          
実家編(今頃、お盆のお話です) part2
   皆さま、今日は、昨日の続きからです。

   母が指差した「あるもの」・・・・
   こんなモノだったの?とズッコケられても、
   当方では一切関知できかねますので、
   ズッコケても大丈夫なように、傍に障害物がないかをお確かめの上、
   続きをお読み下さいませませ~♪ ( ̄m ̄)

   母とわたしたち家族は、テクテク、時には、
   てれんくれんダラダラと歩きます。

       門だけ・・・

        西南戦争以降、歩兵第12旅団や、
        第12師団の司令部が置かれていたそうでございます。タララ~ン♪
        このご門は、その名残でございやす。

     ドドーン こわいっす
       (写真をクリックすると拡大します)

       この大砲も設置されておりましたよ。

       そして、わたしたち一行は行進していくのであります。
       いや、あちらこちらにフラフラ~、
       自分のおもいのままに歩いていたような・・・・もう殆ど、覚えていない。( ̄▽ ̄;

           わかっちゃいましたよね?

            隙間からチラホラ・・・・・

           カメさん

            川面に映る影・・・・・・

           この樹、スゴイね

            樹の向こう側・・・・・・

            切石を使わない野面積みの石垣・・・・。

            もう既にお解かりの方も、そうでない方も・・・・・

            これで、もうお解かりですね。

          


          いい石垣だな


            そうです、お城です。



        凛々しいの~ぅ


         さあ、次回は、いよいよお城の中へ・・・ まだ続くのかい!

         もう少し、お付き合いの程、お願い申し上げまする~ ちょんチョンちょん・・・


         いざ・・・・・、
         わたしたちは、果たして無事に
         お城を登ることが出来るのでしょうか・・・・

         実は、このわたし高所恐怖症だったのです・・・。マジですか


        この階段を上るか否か・・・それが問題じゃ

          *ドジでマヌケでカワイイ(←誰もいってくれないので)わたしは、
           昨日の写真に写りこんでいたお城に、先ほど気がつきました。
           皆さま、気づいておられました?恥ずかしや恥ずかしや~。( ̄w ̄;)

    
実家編(今頃、お盆のお話です) part1
    わたしの実家編を楽しみにして下さっておられる皆さま・・・
    
    写真が上手く撮れておらず、グダグダの記事になりそうです。
    それでも読んでやろうじゃないの!と、
    心意気のある方はどうぞ・・・・きゅうぞうの珍道中をご覧下さいませませ~♪

   どこに乗ってんねん


    あれは(遠い目)お盆の8月15日くらいのことでした。・・・・←既に記憶がアヤフヤ

    わたしの実家の母と、わたしたち家族一行は、
    父の墓前へと赴き、日頃の感謝と、
    わたしのカラダにまとわりついて離れない脂肪を父に引き受けてくれまいかと、
    必死でお願いしたところ・・・・・

    またもや、階段から転げ落ちそうになり・・・
    やっと目が覚め、反省したわたし。

    そして、お参りが済むと次は神社さまへ足を運びます。

           趣きがありやんす
                               (息子、携帯電話で撮影)

    
            重々しく参詣・・・・・・・・
          
           いつも、ありがとうございます
               (息子の携帯で撮影)

            神さまの御前でありながら、
            不埒なお願い事を始めたわたし・・・・・・・。 反省したんじゃなかったのか!

            そのご利益は、数日後、見事に自分に跳ね返り、
            いよいよ、猛省したきゅうぞうでした。(腹痛・・・食べすぎともいう)

          
           また来るのだぞ!

           「アバよ。」と、手水所の龍神さま(?)

         あっついですな~

          さあ、家路へと思っていたその時、セミくんが・・・・・
          いや、母があるものを指差し・・・・

          「久しぶりに行かない?」と、わたしに懇願。

          わたしも随分とそこへ足を運んでいなかったので即決。

          はてさて、どうなることやら・・・・part2につづく・・・・



            
    
ホンの些細な幸せだけど・・・
    残暑お見舞い申し上げます。トンボ

    暦の上では「今はもう秋~♪誰もいない海~♪」ですね。←古っ。

    しかし、夜風が秋の訪れを感じさせてくれます。
    そして、ツクツクホーシさんも鳴きだして、
    いよいよ夏も(夏休み)も終りを告げようと準備を始めました。
    お子さんをお持ちの親御さま、
    ここに、ひょんなことから辿り着いてしまったお子さん方・・・・

    もう、宿題は終わったでしょうか?
    まだのお子さんは・・・ガンバレ!
    オバちゃんも慌てふためく部類だったが、何とかなるさ!( ̄m ̄)ププッ

    ところで、先日、わたしの実家編を書くと言っていたのですが、
    その前に・・・・、

    久しぶりに、家族3人で焼肉屋さんに足を運びました。

    本当は、息子がヨチヨチ歩きの頃より通っているお店があるのですが、
    (オバちゃんお一人で切り盛りされ、
     キムチなども全て手作りの焼肉店・・・かなり、オマケして下さるんですな。)

    あまりに久々で、定休日を忘れておりました。( ̄▽ ̄; なんてこったい!

    それでですね・・・・、
    美味しいか否かを判断する為←オイ!結局、食べたいだけだろ!

    初めてのお使いならぬ、初めての焼肉店に入り、
    タラフクいただき、
    息子なんぞは、とうとう・・・・・・ブタ ブヒッいんや、もう既にお前はブタだったな。ナ、ヌ

                 こんな感じだったり・・・・・・

                うはっ
                 (写真をクリックすると拡大します)

           こんな風だったり・・・・・・・・・


         へっ?

           あっ、間違えた~~!

           こちらでしたわ。

         へへっ

         わたしの食いしん坊ぶりをご存知の方は・・・・

         もうお分かりですね。

         そうです、ご明察の通り、
         食べることに夢中で写真を撮り忘れました。(>ε<)

         とっても美味しかったけれど・・・・・

         やはり、ホンのひと時でも家族が揃い、
         一緒に食事が出来る・・・・
         一見、当たり前のことのように感じますが、
         息子も大きくなり、これから益々、同じ時間を共有できなくなるでしょう。

         この「ありふれた」ひと時に幸せを噛み締め、感謝です。
         (外食がメインのお出かけは、
          我が家では非常に珍しいことです。
          しかも、旦那さまからの申し出で、ビックリしましたね)

         さあ、また夫婦2人の生活に戻ります。

         ご挨拶が遅くなりましたが、
         
         皆さま、夏のお疲れが出る頃です、ご無理をなさいませんように。。。
         お体、大切に過ごされますようお祈り申し上げます。


きゅうぞう、大いにグチる!の巻
    皆さま、お元気ですか?
    ご無沙汰してしまいました、こんにちは!

      ちょいと行ってきましたよ


    今年は、旦那さまのご実家で、初盆をお迎えになる親類が3名おり、
    何かと忙しい日々を送っておりました。

    しかも、長男の嫁(役には立ちませんが・・・)という立場なので、
    必ず、お参りして下さるご近所さまに言われます。

    「早く、戻ってきなさい。」とか・・・・
    「まだ、こちらに同居しないの?」とか・・・・
    *わたしの趣味がバレてしまうわ。(小物を集めている)
     そして、ここは戦場だったということで、
     落ち武者さんがフラ~ふら~と現れる場所、
     しかも、主人の実家の隣には、何百年も前から建っているお墓も多数・・・・
     ハッきりいいますと・・・隣は墓場です
 ヒュードロドロ

    しかしですよ、今回、ハッきりと得心しました。
    こういう田舎では、お金持ちでないと生活できません!

    昔ながらの家々が点在し、
    一軒いっけんに、スピーカーなるものが付いており、
    町役場から流れる放送は・・・・

    「〇〇の〇〇さんが、今日、〇月〇日にお亡くなりになりました。」

    これでは、本当に親しく、
    お世話になられた方の訃報を知ることは出来ますが・・・・
    そうでない、あまり顔も知らない方でも、
    「知りませんでした。」と、言えないわけです。

    そうすると、どんな事が発生するかといいますと・・・・

    通夜・お葬式・・・・そして、延々と続くお盆のお参り・・・・落ち込み

    わたしたちは、親類3名の初盆でも、大変な散財をしたのです。
    でも、この方々には並々ならぬお世話になり、
    何の苦もありませんでした。が・・・

    ご近所さままでということになると、
    貧乏の我が家では、間違いなく破産します。お金
    
    義父は、好きだったということもありますが、
    サラリーマンでは、この土地で生活できないということで、
    食べ物屋さんを開店したのです。 成功したからいいようなものの
    旧家でも、後を継ぐことは大変なことなんですね。マジですか
    (いや、もうこの遣り方は考えないと・・・益々、過疎化が進みますね)

    他県の田舎でのお付き合いは、
    皆さま、どうされておられるのでしょうか?

    でも、嬉しいこともありました。
    わたしの誕生日ということで、義母がお祝いを下さいました。

    中居(正広)くんの写真集は息子がプレゼントしてくれるので、
    心配はないのですが。
    (何せ、1冊370円なので息子でも購入できるんですね。98666
    *中居くん、お誕生日おめでとう!いつも、幸せをありがとう!

    もう一つ、欲しいもの・・・・・、
    以前、ブログに書きましたね、あれです、あれ。
    義母からのお祝い金で、な、な、なんと購入できるんですが・・・・・

    「超合金マジン〇ーZ

    でも、必ず、聞かれるんですね。
    「きゅうぞうさん、何を買ったの?」と・・・・・

    「はい、お義母さま、お陰様で、
     以前より欲しかった超合金マジン〇ーZを購入することができました。
     ありがとうございました、オホホホ~。」・・・・なんて、言えない。

    やっぱり、自分でお金を貯めて買おう!っと・・・・・大泣き

    *おまけです。

         適当だな

           「きゅうぞうのテキトウ牛丼」(玉子も生姜もなかったので)
           
           ある方に、レシピも載せてね、と言われたのですが・・・・
           牛丼も誰にでも作れるので、恥ずかしいことこの上なく・・・
           今回も遠慮させていただきます。jumee☆shy1

           *次回は、わたしの実家変、いや、実家編です。
             あるものに登ってきました。


    
お盆ですね。
   明日、いや、正確には今日ですが、
   旦那さまの実家や親戚回り(初盆を迎えます)などで、
   バタバタと忙しく、更新が滞ると思います。

   皆さまも、ご旅行や里帰りなど、お忙しいと思います。
   楽しく過ごせますよう、そして、お体、ご自愛下さいね。

   何の脈絡もないのですが・・・・・
   或る日の、ありふれた夕食です。

   雑だな~

    ごくごく、ありふれた明太子スパゲティー♪

    もう一丁、これまた脈絡はないですけど・・・・・

    旦那さまが出張の折に、
    サービスエリアで購入してくれたものです。

   有名なんだって

    知る人ぞ知る、カレーパンなのだそうです。
    とっても、美味しかったですよ。

    では、また。

おバちゃんは、3歳???
    実は、わたしの誕生日は8月6日なのです。
    *わたしの誕生日を覚えていて下さり、
     お祝いのお言葉を下さった皆さま、ありがとうございましたai

    ヒロシマとは縁もゆかりもありませんが、
    わたしにとっても大切な日なのです。
    正直、毎年、自分の誕生日を祝うことに抵抗感があったのですが、
    (原爆で多くの方がお亡くなりになりました)

    この「明日がある」の記事と、
    併せて読んでいただけたら嬉しく思います。

    わたしは、乳がんという病気が発覚してから、
    1年1年、無事に過ごせることに喜びを感じ、
    新しい命をいただいたことに感謝するようになりました。
    (今回で3回目の誕生日)

    と、いうことで・・・・・・
    旦那さまが、美味しいと評判の洋菓子店を見つけてくれまして・・・・・・

      うひょ~

       甘すぎず、果物の本来の風味を生かし作られています。
       このケーキさんたち、ヒットです、大ヒットですぅ~!

       一度に、ペロッと3個は食べられますよ。(^m^)  お前さん、まだ太る気か!

       そして、嬉しい贈り物が・・・・・・

       息子から・・・・

              うひょひょひょ

               以前から欲しかったダーク〇イトのヘンテコリンなストラップ!
               ジュースのおまけなんですけど・・・・・ね。jumee☆SaturdayNightFeverL

          もうひとつが、息子の彼女さんからのプレゼント~

          これですぅ。

              DSCN3987.jpg

               えっ?ガムじゃないかって?
               勿論、ガムでも嬉しいですけど、ね。

               フタをパカッと開けると・・・・・・・・・






               







                


                オイ!

                 お前さんたちじゃないだろ~~!jumee☆mad1

      



    
    
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明日がある
    ホンの60数年前、ちいちゃんという女の子がいました。

    ちいちゃんは、おとうさん、おかあさん、おにいちゃんの4人家族。

    世の中は(戦争により)殺伐として、暗影を投げかけていたけれど・・・

    ちいちゃん一家は、明るく楽しく生きていたのです。

    皆さまは、絵本「ちいちゃんのかげおくり」を、ご存知ですか?
    (小学校低学年の教科書に、今も採用されているのでしょうか?)

    ちいちゃん 仲良し
      (写真をクリックすれば大きくなります)

      おとうさんが出征する前の日、
      おとうさんは、「かげおくり」という遊びを
      ちいちゃんとおにいちゃんに教えてくれました。
      (10数える間、瞬きせずにかげぼうしを見つめ、
       数えおわったら空を見上げる。
       すると、かげぼうしが、そっくり写ってみえる。)

      そんな些細な幸せを、容赦ない空爆がちいちゃんたちを襲っていったのです。
      その空爆により、逃げ惑う人々の中で、ちいちゃんは、
      おかあさんとおにいちゃんとはぐれてしまいました。

      壊れかけた防空壕の中で、ひとり、ちいちゃんは
      ほしいいを少しずつ食べながら、何日もなんにちも
      おかあさんとおにいちゃんが帰って来ると信じ、待っていたのです。
      (ほしいいとは、炊いた米を干して乾かしたもの

      しかし、ある日、ちいちゃんはお空にきえました。

      この頃、ちいちゃんのような子供らが、たくさん、お空にきえていきました。
      何も悪いことなどしていないよ。
      何も罪など犯していないよ。

            かげの向こう側
             *「ちいちゃんのかげおくり」より抜粋               
               作者:あまんきみこ 画家:上野紀子 発行所:あかね書房

      けれどそれからも、負の連鎖はつながり続けるのです。

      1945年8月6日 午前8:15 ヒロシマ
      1945年8月9日 午前11:02 長崎へ原子爆弾が投下されました。

      今も尚、アメリカはあの行為は「正しかった」と言います。
      大勢の、罪なき一般市民を殺戮しておきながらです。
      これが悲しい現実。
      (オバマ米大統領がプラハ演説で「核兵器のない世界」へと
       名言されたけれど、国レベルの意識は低い)
      
      あの日、突然に命を奪われた方々・・・・
      ただただ日常を懸命に生きていただけです。

      アメリカも、あの悲惨な事件「9.11テロ」を決して許さない、と
      怒りをあらわにしていました。
      でも、かの国の人々も同じように言うでしょう。

      これは、「正しい」行為なのだと・・・・・。

      飛行機にたまたま乗り合わせていた方も、
      世界貿易センタービルでいつもの様に働いていた方々も、
      みな、明日があったはずなのです。
      
      とても恐ろしい負の連鎖は今も繋がっていきます。

      憎しみや怒りは留まる事を知りません。

      世界のどこかで一般市民を巻き込んだ戦争は後を絶たない。

      愚かな戦争を、誰が引き起こしているのですか?
      それは人間です。

      浅慮な戦争を止められるのは誰ですか?
      これもまた、人間です。
      
      世界中の人々が家族を愛し、
      隣人に優しく、手を繋いで共に助け合えば・・・・、
      ただそれだけで世界は変わるかも知れない、と思うのは
      浅はかなことなのでしょうか・・・・。

      昨年も原爆のこと、そして絵本「ひろしまのピカ」を載せています。
      これらも併せて読んでいただけたら幸いです。

      「あの日の空は青かった

      「ひろしまのピカ

     明日のために・・・

       どなたの言葉だったでしょうか・・・・、
      
      「どんなに暗い夜でも明けない夜はない」

      明日を生きたかった方々のぶんまで、懸命にいきていきたいものですね。

      最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

                         
好きな映画
       エッヘン!

        皆さま、こんにちは!
        わたくしめは、エルキュール・リョウマ・ポアロンです。
        どうぞ、お見知りおきを・・・・。

        今日は、といいますと・・・・
        わたしの灰色の脳細胞をフル稼働させ・・・
        きゅうぞうの好きな映画を推理していこうと思っておるのですな。

        きゅうぞうは、おババの割にラブ・ストーリーなるものが好きなようで、

        1、ローマの休日は外せないだろう。
          オードリー・ヘプバーンさんと、ローマの美しい景色は
          今尚、脳裏に焼きついている・・・らしい。

        2、恋人たちの予感
          メグ・ライアンさんが実に愛らしい。

        そして、この映画はロマン・ミステリー、
        そして、壮大な愛の物語。

       ダダダ、ダーン
        
        3、不滅の恋/ベートーベン
          レオンでの悪役は記憶に新しいのではないでしょうか・・・
          ゲイリー・オールドマンの癖のある名演技・・・素晴らしい!
          彼の「ドラキュラ」も、きゅうぞうは好きだろうな。

        お次は、こころの交流、家族愛・・・・・

        ①ペーパー・ムーン
          心がホッコリと温かくなる、ロード・ムービー

        ②スタンド・バイ・ミー
          4人の少年のひと夏の冒険・・・。
          音楽も、また素晴らしい。

        ③ライフ・イズ・ビューティフル
          戦争・・・人種差別・・・
          世界でいちばんあったかい嘘・・・

        ④ショーシャンクの空に
          この作品の監督は、
          「グリーンマイル」「マジェスティック」なども手がけているフランク・ダラボン!

        この他にも、たくさんの好きな映画があるきゅうぞうですが、
        最も好きな映画は・・・・・

        スティングと、明日に向かって撃て!に間違いない!
        (ポール・ニューマン出演の映画すべて)

              だまされるな!

        以前、この2本の映画について、きゅうぞうが書いている記事を
        併せて読んでいただけると嬉しく思います。

        「 伝説の終わり

        まだまだあるであろう、きゅうぞうの好きな映画・・・
        今回は、洋画中心に考えてみました。
        どうです?
        わたしの推理は、あながち間違ってはいないと思うのですが・・・

       オッホン

        はてさて、流石のわたしも皆さんの好きな映画までは
        推理できません。

        よかったら、皆さんのお好きな映画を
        このポワロンにお教え下さい。
        そうすれば、きゅうぞうめに、
        然も、わたしが映画通だということを錯覚させるのに
        そう時間はかからないでしょうな、ウオッホッホッホ・・・ゲホッ

        では、次回は「気になる映画」でお会いしましょう!
        注:いつになるかはエルキュール・リョウマ・ポアロンの気分次第です。
        
        
         
美味しいのか?
    このところの体調不良(今現在は大丈夫です)により、
    食事の支度もままならない日々でした。が、
    旦那さまが、

    「何か、お惣菜を買ってくるから心配しないように。」と、
    優しい言葉をかけてくれたのです。

    そして、テーブルに並べられたおかずの数々・・・・

    トンカツ・・・唐揚げ・・・トンカツ・・・唐揚げ・・・・エンドレス 落ち込み

    それは、揚げ物ばかりだったのです。

    わたしの体の心配よりも、
    次第に、旦那さまのカラダが心配になってきたわたし。

    これはイカンぞ!と、モゾモゾ動き出し、 お前さんは虫か!
    子供でも軽々と作れるという、簡単お料理をセッセと作り食卓へ・・・。

    ホンのちょっとの手間と時間で作ったものです。
    記録として、少し載せておきたいと思いますので、
    お目汚しだと思いますが、暫し、ご辛抱いただければ幸いです。ai

           トマトが美味しいよん
            (写真をクリックすると拡大します)

            実は、わたしはチーズが苦手なのですが、
            トロケタものはいただけます。

            ナスとトマトのチーズ焼きです。
            また、チーズか!と、つん込んだそこのあなた・・・・

            だって・・・簡単なんだも~ん。98666 ウヒヒ

            ありもののお野菜を使ってもOKっす。

     ちょいと辛いよ あるときは謎の掃除夫
     向かって左:夏野菜のピリ辛炒め
            (鶏肉でもいいのですが、ありのもで作りました。
             暑い夏には、食欲増進間違いナシです)

          右:肉じゃが
            (インゲンがないので、旦那さまのビールのおつまみ枝豆使用)

            あるときはエルキュール・ポアロ・・・

             ハヤシライス・・・ゆで卵の切り口ギザギザ・・・
             さて、わたしは何で切ったでしょう?
             ものぐさきゅうぞうここにあり~!jumee☆escape2

     そして誰もいなくなった・・・

      奥は、ポテトとミートソースのチーズ焼き

      手前は、ゴーヤのツナサラダ

      我が家の、適当手抜きお料理を、ここまでご覧下さり、ありがとうございました。
      それにしても、わたしの古いデジカメくんでは
      美味しそうには写せないものですね。
      いや~、難しい、お料理のお写真て奥が深いのですね。

      おまけです。

      体調不良のわたしに、嬉しいプレゼントが届きました。

      名前なんてつけようかな?

      リョウマくんに新しい仲間が増えました。
      真ん中のクマさんです。
      旦那さまが購入してくれていて、今日、我が家へ・・・・。
      例のスピーカーとは大違い、大ヒットです。
      わたしの心にズキュンと来ちゃいました。

      皆さまの温かい心とともに、
      わたしの心はホワッホワッと幸せに満ちています。

      皆さま、ありがとうございます。
      そして、旦那さま、ありがと、ね。嬉し泣き

      

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