フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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懺悔???への道・・・
    皆さまには、この長い道のりをお付き合いいただき、
    感謝の言葉もありません。

    今日で、このシリーズも最終回と相成りました。
    もう既に、おっさんと、おばさんの目的地を正解した方もおられましたね。

    坂本竜馬さんとのツーショットを撮影した場所は・・・・・・
    そうです、その通りです!
    太宰府天満宮です。

    この天満宮を通り抜けると・・・・

    「国宝 興福寺創建1300年記念

     阿修羅展
    九州国立博物館へと続く道。

    のらりくらりと赴いたわりには、
    待ち時間「60分」は運がよかった・・・と、思います。

    人の頭しか見えない行列を半ば、朦朧としながら進んでいきますが、
    しかし、やはり流れる水の如くとはいきませんね。
    一歩ずつ、確実に阿修羅さまに近づいていくわたしども。

      おおう~!

       1300年の時を超え、
       貴方さまに出逢えた喜び・・・・

       でも、貴方さまは戦いの神であったという割には、
       とても華奢なお姿・・・、
       153cm・・・わたしの身長よりも低い。
       戦いの日々に懺悔し、苦悶の表情をみせている、
       背後からも拝することが出来ましたが・・・、
       皆さま、手は合わされないのですね。

       それにしても、お釈迦様の如くとはおこがましいことですが、
       母のように抱きしめ、
       「よう頑張ったね。」と、
       阿修羅さまを抱きしめて差し上げたい衝動を必死で堪えました。
       そんな大それたことをしていたなら、
       確実にわたし、お縄を頂だいしておりましたわ。。。∑( ̄▽ ̄; コワッ

       その他にも、四天王立像、八部衆像と十大弟子像を観る事ができました。
       (興福寺では、ガラスケースの中にて展示されておられるそうです)

       実は、わたくし・・・大きな声では言えませんが、
       一番、感銘を受けた像は阿修羅像ではないのです。。。

       十大弟子像のおひとつで、須菩提像(すぼだいぞう)
       あの有名な孫悟空のお師匠様で登場されますね。
       この須菩提さまのお顔を拝謁するだけでも、
       心の固い部分を取り除いていただけるような柔らかさを感じ、
       暫し、見つめておりました。

       仏像や、他の宗教に登場される像には、
       人間の醜さや、怯え、はたまた優しさや寛容さが
       見え隠れし、人間の業を封じ込め、そして包み込んでくださる
       深い愛情を感じます。
       (これはあくまでも、わたしの主観ですので、ご了承くださいますよう、
        お願い申し上げます。)

       *九州国立博物館「阿修羅展」は終了致しましたが、
        詳しい情報をお知りになりたい方は、
        興福寺HPをご覧頂くことをお勧め致します。

        皆さまに福が訪れますようお祈りしながら、
        この旅は終りを遂げたいと思います。
        これまでの、稚拙な文章に目を通していただき、
        誠に、ありがとうございました。

        <おまけ>

               類似品?

                何も口にしていなかった事に気づき、
                急遽、佐〇保バーガーを購入・・・・

                しかし、レタスバーガーと名称を変更したほうがいいのでは・・・
                などと、煩悩(三毒のひとつ貪)から抜け出せない、
                食いしん坊のきゅうぞうであった・・・。落ち込み
       


    
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ここで、あなたにお逢いできるとは・・・
    今日は、こちら地域は曇り空・・・。
    
    わたしの心は、ホークス勝利で晴れ晴れ・・・。

    しかし、わたしが寝たごかしで痛めた首は、
    雷さまが、私の首に棲みついているのではないかと錯覚を起こすくらい
    ビリビリと電気が走る・・・。
    補足:「寝たごかし」は、「寝違える」と同義語です。
    
    真っ直ぐ前を向き・・・・・、
    声をかけられても、カラダごとそちらに向くので異様な光景なんだそうだ。
    わたしの意思とは裏腹な行動をとるカラダ・・・・。

    思わぬ出来事で、或る方との再会を果たしたわたし・・・・。

    さてさて、昨日のお話の続きです。
    旦那さまの携帯(電話)が鳴らなければ、アッサリと目的地へと赴き、
    何も知らぬまま帰路についたことでしょう。

            ホンとにあなたは何方?

             この神社の守り神(?)の像の後方に
             微かに見える建物がありますね、見えますか?

             その建物は誰にも振り向いてもらえず、
             ひっそりと佇んでいたのです。

             わたしも散策の機会がなければ
             全くといっていいほど気づかなかったであろう建物。

             この神社の、歴史などが語られている展示物が収められています。
             どうしてこの場所に、あの方がおられるのか
             皆目わかりませんが・・・・・、
             只、言えることは、人を呼び込む為、
             参拝者が興味を持ち、この宝物殿に入ってくれることを
             願ってのことでしょうか・・・・・。
             (*あくまでも、私の浅はかな考えですので
               ご了承下さいますようお願い致します。)

             その方との再会を果たし・・・・、
             わたしがどういう行動を起こしたか・・・・、

             お心の広い、お優しい方、
             笑って許して下さる方などなど・・・・、
             どうぞ続きをクリックされ、きゅうぞうワールドへ・・・・・
             *例え、何じゃそりゃと呆れられても、
                 当方としましては責任を負いかねます。
( ̄m ̄)




    
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のらりくらりの旅がらす
    皆さま、いかがお過ごしでしょうか・・・。
    わたしは、たった1日歩いただけなのに・・・・・・、
    筋肉痛により、カニ歩きを余儀なくされたきゅうぞうです。ナ、ヌギョェ~

    では、昨日の続きを・・・イタタタッ・・・

    この場所を、お解かりの方も多数おられたようですが・・・まだ内緒ね。ai

         早くはやく~


           涼しげ


          この橋を渡ると・・・・そこは楽園だった・・・って、
          そういう場所があるといいな。

          「えっ?そんな処があるんですか?」

          「あ、あなた、まだいたの?」jumee☆escape2


          お名前は?


          「ふぅ~、危ないあぶない。
           幾ら、わたしが美しいからってしつこいわね。
           あら、猿回しざんす。」と、見え透いた嘘を口にしながら・・・

          おっさんと、おばさんは目的地へと・・・・
          のらりくらりと
          「お前さんたちは、カメか!」と突っ込まれそうな勢いで、

          ちんたらちんたらと歩いて行きました。∑( ̄▽ ̄;

          そして、目的地への分岐点に立ったその瞬間、
          旦那さまの携帯(電話)が鳴ったのです。

          どうやら、お仕事のお話のようです。
          長くなりそうなので、そのあたりを一人で散策することに・・・・

          これこそが、運命の分かれ道だったのです。
          わたしたちは、赤い糸で固く結ばれた運命・・・・・

       清めましょ

    
            名はなんと仰るの?

             「はじめまして・・・きゅうぞうと申しま・・・あああぁぁぁ~」

             この像の後ろ手に・・・・

             あなたが佇み、わたしを待っていてくれたのです。

             もう少し続きます、
             お付き合いいただけると嬉しく思います。

             よしなによしなに・・・・宜しくお願いたてまつりまする~ちょんちょんちょん



何処へお出かけ?
   夏日が、人間さまに断りもせず出戻ってきた感のある   
   暑さに辟易していた、或る日の午後・・・・・、
   
   自然の脅威は容赦なく、わたしたちに反省を促すように
   おびただしい汗を流させては嘲笑っているようでした。

   シルバーウィークも終りを告げ、
   人出も少なかろうと、おっさんとおばさんは、とある場所へと、
   短い足を“グ~ン”と千切れるんでない?と思うほど延ばして来ました。

           あなたは何方?

            「すいませ~ん、そこのオバいや、お嬢さん、
             何処へ行かれるんですか?」

            「えっ!わたくしですか?オホホホ~ッ。∑( ̄▽ ̄川 ゲッ
             それはまだ申せませんのよ。
             あなたも・・・・ガリッ・・・・・ううっ・・・・
             わたくしゅとご一緒されまひゅ?」  慣れない言葉遣いに舌を噛む。

            

            ヨッ!鳥居さま

             ここを通り・・・・・・・・・


           

           いつからあるの?

            ここは何処?というぐらい、
            わたしは浦島太郎状態で暫し佇み、歩き出す。

       うわぁ~

        「どうして、一緒に記念撮影されなかったんですか?」

        「おっさん、いえ、旦那さまがいい歳をしたおばさんが
         こんな人通りが多いところで記念撮影だなんて
         恥ずかしいから止めて。と、いいやがる
         言いますのでね、止めたんですよ。」

        「その手にしているモノは何ですか?」

        「あっ、これですか?
         これは旦那さまからのプレゼントです。」

        「ある筋からの情報によりますと、
         記念撮影を諦めてくれたら、そこのグッズを買ってやる、と懇願され、
         アッサリ止めたという
         袖の下作戦に、まんまとはまったようですが・・・。」

        「これはあくまでもプレゼントですのよ。
         鬼太郎さんも喜んでいることでしょうね。」

         うひょひょひょ

          「あの~、申し訳ないのですが、品物がよく見えないんです・・・。」汗

           「これで見えます?」

         

       両端のお二人さん・・・ファミリーじゃないだろ!

          「こ、こんな事をしている場合ではないんです。
           先を急ぎますので失礼・・・・。」

          おっさんと、おばさんは初めてここを通り抜け
          目的地へと足を運びます。

         
         おおぅ

          ご存知の方もおられるでしょうね。
          (ここをご存知の方も、まだ内緒ということでお願いします)(* ̄m ̄*)

          おっさんと、おばさんの珍道中は続きます。

          はてさて、二人の前にはどんな苦難が待ち受けているのでしょうか・・・、
          
          乞うご期待!って、楽しみにされる方はおられるんでしょうか・・・???


言葉が理解できた!
    ここ最近、ある方のブログにて、
    お父さまが足にケガをされ、
    とてもご心配されているご様子が書かれていました。

    その方は親思いの方で、お父さまにお弁当をお作りになったりと、
    歩くことがご不便なお父さまを、
    甲斐甲斐しくお世話されています。
    例え娘さんだとしても、なかなか出来るものではありません。

    その記事を読ませていただいて、心が温かくなる一方、
    わたしは、亡くなった父に何をしただろうか・・・・。
    何ができただろうかと、後悔の念が沸々とわいてきたのです。

    そんな時、父の夢を見ました。と、いうか・・・・
    父が無理やりわたしの夢の中に出現し・・・、

    「きゅうぞうは、まだお酒が飲めないのか?」と、問うてきたのです。

    わたしは暫し呆然とし、

    「お酒が美味しいとは思えない。」と、ちょっと怒ってみせた。

    すると父は、
    「お前はまだそんな事を言ってるのか!
     つまらんな。」と、言いながら姿を消してしまったのです。

        オヤジさん、ワシたちと飲むぜよ

         目が覚めたわたしは嬉しかった。
         もう無茶苦茶、踊りだしたいくらい嬉しかったのです。

         それは何故か・・・・・、
         父の後半の人生は、脳梗塞で何度も倒れ、
         死の淵に繰り返し突き落とされた戦いの日々でした。
         
         それでも、生への執着心故か、
         主治医の口から、「覚悟をしておいてください。」と何度も告げられたものの、

         父は、こちら側に這いつくばって戻ってきたのです。
         しかし、脳梗塞の後遺症は甚だしく、
         その頃はもう既に喋る事が出来ず、
         意思疎通が図れない状態だったのです。

         父が何を思い、何を考え、何をしてほしいかさへ、
         わたしは理解してやることも出来なくなっていたのです。

         そんな父が、夢の中でわたしと会話をし、
         しかも、わたしに対して憎まれ口を叩いてくれたのです。

         ただ、父は、あちらに逝っても
         お酒は止められなかったようですね・・・楽しいお酒だといいな。

         そして今日、たまたまつけていたテレビドラマに
         父の面影を見ることができました。

         父は紳士ハットを常に被り、
         好きなカメラを操り、苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

         そのドラマの主人公の老人(コートは着ていなかったけれど)とは、
         きっと違うのだろうけれど・・・・・・、
         不思議な偶然に、わたしの心はホッコリと温かくなった。
         *お買い物~老夫婦の東京珍道中

         父が許してくれているようで嬉しかったのです。。。。

         気がつけば、今日は「敬老の日」だったんですね。

         息子が祖母に(わたしの母)電話をかけてくれたらしい、
         それも又、有難くてありがたくて嬉しい1日となりました。jumee☆SaturdayNightFeverL
         
         皆さまは、「敬老の日」は何かされたのでしょうか・・・、
         素敵な1日を過ごされたでしょうか・・・・、
         
         笑顔の花が、たくさん咲いた1日だったことでしょうね。かっぱえびせん
         

    
市の検診 part2
   先日に引き続き、市が実施している健康診査について
   ここに載せておきたいと思います。

   *あくまでも、わたしが住んでいる地域の健康診査を記しています。
    殆どが、市内在住の40歳以上を対象としています。
    (地域差があると思いますので、
     ご自身の市の健康診査をお調べになり、ご利用下さい。
     財源が豊富な地域は、この比ではないと思われます。)

   ①特定健診(無料
   ②若者健診(市内に住む18歳以上の方 1,000円)
   ③肝炎ウイルス検査(無料
   ④胃がん検診(35歳~39歳の方、1,000円、 40歳以上の方、900円)
   ⑤子宮頚部がん検診(1,000円)
   ⑥大腸がん検診(500円)
   ⑦結核・肺がん検診(無料
   ⑧喀痰細胞診(900円)
   ⑨前立腺がん検診(50歳以上の方 1,000円)
   ⑩歯周疾患検診(1,000円)
   ⑪介護予防健診(無料
   ⑫骨粗しょう症検診(市内在住の18歳以上の方 1,000円)

    わたしは今回、この検診も受けてきました。
    ホルモン療法にて、骨密度が減少している可能性があるからです。
    検査結果は、その場で直ぐに告げられます。

    判定結果は、「正常」の範囲内でしたが、
    もう少しのところで、「要指導」範囲に入るところでした。
    転ばぬように、バランスの良い食事、適度な運動を
    心がけるようアドバイスをいただきました。

    ⑬乳がん検診(40歳以上の女性 1,000円)
      問診、マンモグラフィ(乳房X線撮影)、視診、触診
      (但し、30~39歳の女性は、問診、視診、触診のみで700円)

      市の乳がん検診はお安い受診料で診ていただけます。

      しかし、わたしのように「しこり」を発見し、受診した場合、
      問診、マンモグラフィ(乳房X線撮影)、エコー検査、視診、触診で、
      7,000~8,000円の診療費
      そして、初診療費が加わりますと、1万円は優に越えました。
      
      しかも、「しこり」が悪性の可能性があった為、
      細胞診検査もプラス。
      そうしますと、総受診療費は、2万円ほどになります。
      *病院によって費用は異なります。

      何れか、気になる検診などございましたか?

      大切なお命は、お金にはかえられるものではありません。が、
      早期発見、早期治療では費用も不安も軽減されることと思います。
      
      市の検診を上手くご利用になられることをお勧めします。
      しかし、心配な箇所や、わたしのように「しこり」を発見したならば、
      迷うことなく、即座に病院の門を叩いていただければと願って止みません。
      *稀にではありますが、男性も乳がんに罹ることがありますので、
       奥さまや恋人、ご家族とともに自己検診をお勧め致します。

      そして、検診の記事を昨年も書いたと申しましたが、
      この拙いわたしの文章を読んで下さり、
      即、乳がん検診を受けて下さった方がおられました。

      その方は、kimmysさんと仰る、とても聡明な女性です。
      今年も、乳がん検診へと赴いて下さり、
      その様子や、不安だった出来事をブログに載せて下さっておられます。

      そのブログは、「 Kimmys Feeling」です。
      彼女は、乳がん罹患者ではありませんので、
      わたしとは違った目線で解りやすく説明して下さっています。
      検診に行ってみたいけれど、不安で怖いわ!と、悩んでおられる方は、
      このKimmysさんのブログを、是非、読んでいただければ幸いに存じます。
      Kimmysさん、わたしの思いを繋げていただき嬉しく思っています。
      本当に、ありがとうございました。
      
      検診については、様々なお考えがあるようですね。
      でも、命はひとつしかありません。
      ご自身の命を守り育んでいくのは、他でもない、 あなた自身だと思います。
      
      辛苦した体験を持ってしまったわたしのように、
      皆さまが決して後悔をされませんよう、
      そして、皆さまの笑顔が消えることなく、
      日々を楽しく過ごしていただきたく祈りながら今日はこのへんで・・・。jumee☆shy2

        この植物はなに?

         ここまでの、稚拙な長文に目を通していただき、
         誠に、ありがとうございました。

         今回の記事が、皆さまの一助となれば幸いです。



      
市の検診 part1

    先日、わたしが住んでいる市の
    市医師会より、1枚のハガキが届きました。

    そのハガキには、「異常所見はありませんでした。」と、記されておりました。

    それは、わたしの誕生日に毎年、足を運んでいる、
    市の健康診査です。

    昨年も書きましたが、
    半年に1度、「結核・肺がん検診」に行くよう
    乳せん外科の主治医に勧められているからです。
    市の検診に行き始めてから、もうかれこれ3年目。

    それは何故か・・・・
    ①乳がんによる転移が最も起こりうる部位は、
      肺や骨、胸膜、肝臓、皮膚、脳、体表リンパ節などだからです。

    ②市の検診での費用は(結核・肺がん検診)無料で、
      手軽に受けることが出来ます。
      わたしの場合、年に1度は罹りつけの病院にて
      全身検査を受けています。が、
      やはり肺のレントゲンをこの病院で受けた場合、費用がかかります)

     その他の検診も、その土地とちで違いはあるものの、
     市の健診では、かなりお安い受診料で診ていただくことが可能なんですよ。
     ご自身の市の健康診査をお調べになり、ご利用いただけると、
     非常に便利ですし、安心を得られます。

     *様々なカラダの各部位の検診を受けられるものの、
      わたしの市では、「子宮体がん検診」は、
      残念ながら行っていません。

     昨年の記事と併せて読んでいただけたら嬉しく思います。

     「検診の結果」 


     長くなりそうなので、
     続きはまた次回、書かせていただきますね。

     ここまで読んでいただきありがとうございました。
     皆さまの、おカラダ(ご健康)のことを
     考えるひとつの切欠となれば幸いです。

         不安な日もあるさ

           いつかの空・・・・・・


恋しくて~♪
    わたしのブログに、
    ご訪問下さる皆さまはご存知だと思うのですが・・・・、

    よい年をしたオバさんが、
    せっせと、フィギュアやストラップを集めては
    うひょひょひょと喜んでいることを・・・・。(≧∀≦)

    しかし、それらは欲しいな、と思った時や、
    このフィギュアがあったら楽しいだろうな、と思うと
    何故かしら、頂く機会が巡ってくるのです。が、

    このシナモノには、悲しい哉、縁がないのですね。カエルさん(落ち込む)

    それは、ブタさんグッズです。
    家の中を探したけれど、これらだけ・・・・。

         大昔の・・・

          このブタさんも可愛いでしょ。(^m^)

          こうやって使うのですよ。

         頭が痛いぜよ

          リョウマくんたちの枕です。 そんなわけないだろう!

          す、すいません。ガーン
          ただの箸置きです。

          もうひとつが、これだす、いや、これです。


       あにき~

        「西郷どん、おいらはブタさんを飼ったぜよ。
         そのうち、高知の桂浜や京の寺田屋の側に
         おいらと、ブタのハムの銅像が建てられるかもしれんぜよ。」

        (注:これは、きゅうぞうの妄想です。アホですいません。)( ̄m ̄;)

        話は長くなりましたが、
        要するに、ブタさんグッズはこの2点だけしか持っていないのです。

        そんな、可愛くて哀れなこのわたしに、
        ブログ友のYさんが教えて下さったのです。

        「そちらにもダ〇ソーならあるでしょ。
         このぶたさん(ぬいぐるみ)は、ここで買ったのよ。」と・・・・。

        え~え~、ありますとも!

        ご近所のダ〇ソーにひとっ走りでさぁ~。

        広い店内に、平静を装いながらも、
        キョロキョロとブタさんの姿を見逃すまいと目を配り、
        何度も店内を往復し、わたしは隈なく探したつもりだったのだけど・・・・・・・

        時間だけが、無常にも過ぎていったのです・・・・。

        しかし、やっとこさ、このブタさんを見つけ、
        家路を急いだのです、いや逃げるようにその店を後にしたのです。
        (結構、長い時間居座っていたようで、
         奇妙なオバさんと化し、店員さんに怪訝な顔をされました。)







           じゃじゃじゃじゃ~~~~ん


                     ブヒッ
                  (写真をクリックされますと拡大します)





                      キッチンスポンジです。
                   
           やはり、ダ〇ソーとはいへ、
           田舎では、ブタさんグッズの品数が少ないんでしょうか・・・。大泣き

           もうこうなったら、Yさんのブログや、
           最近、お邪魔させていただいてる
           と~っても可愛いブタさん(手作りのぬいぐるみ)が
           登場される方のブログに、これからもお邪魔させていただきますね、
           ヨロシクですぅ。らぶ太ハート

           お二方のブタさんに癒やされるわ~~~

           えっ?自分の顔を鏡で映せば、ブタさんに遭えるだろって?jumee☆mad1

           まあ、その通りですけどね。ブヒッ!


            
わたしの宝物
    わたしのもとに、真心が届けられました。

    それは、心がホッコリと温かくなるもの・・・・・。

    それは・・・・・・・この絵はがきです。





        真心

         知り合いの方からのご紹介で、ご縁がうまれました。が、
         わたしは、まだこの方とお逢いしたことはないのです。

         当然の如く、わたしの顔もご存知ありません。


       思いやり

         それなのにですよ、顔も知らないわたしの為だけに、
         お仕事がお忙しいにも関わらず、
         貴重なお時間を割いて下さり、
         一枚いちまい、一筆ひとふで丁寧に描いて下さったのです。
         しかも、無償で描いて下さいました。


       うれし涙

        この絵はがきから、
        そのお優しい、たおやかなお心が伝わって、

        わたしは癒やされ、柔らかな心へと変わっていったのです。

        お手紙には、遠慮がちにこう書かれていました。
        
        「小さなサークルで月一回描いてます。
         ささやかな楽しみでやっております。」

        わたしもいつか、この方のように
        人の心を動かせる「何か」を会得し、
        人生を楽しみたいな、と思いました。

        人と人との繋がりを大切にしたいな。
        人ってホンとに素晴らしいな。

        わたしに、この方をご紹介下さった方、
        わたしに素敵な絵を描いて下さった方、

        誠に、ありがとうございました!
        わたしの一生の宝物にさせていただきます。

        そして、ここへご訪問下さる皆さまにも、深く、感謝しております。
        いつも、ありがとうございます。


        その方は、お手紙にも描いて下さっておられました。
        この絵とともに・・・・・今日はさよなら。


            優しい色合い


             では、またお逢いできる日を楽しみに・・・・・・。
        
ホンとにいるのねん・・・・。
   昨日は、乳せん外科と耳鼻咽喉科へと赴き、
   ガラガラ(患者数が軒並み減少)の待合室に、
   少しの不安を抱きつつも、待合室のソファーで足の運動をしていたらば・・・・

   足が・・・親指がつり、それを何事もなかったようなフリをしていたら、
   次に、背中がつってしまった。∑( ̄▽ ̄;

   「うぎゃっ」と、カエルが踏まれたときのような美声を発してしまい、
   他の患者さまから怪訝な顔をされ、
   必死で愛想笑いをするも、つった足も背中も暫らくは治らず・・・・

   皆さま、日頃の運動が大切ですぞ! それはお前さんに言うセリフだ!

   そんなこんなで、検体検査も無事終了し、
   (6月に、血液を抜かれる際、
    看護師さん曰く、「血管自体が、かなり硬くなっていますね」と、
    かなりの痛みをともなっていたのですが・・・・)

   そんな事が、まるで嘘のように
   今回は全く痛みを感じませんでした。な~ぜ~?98666

   乳せん外科、検査結果(腫瘍マーカーなどの主要なものは次回の診察日にて)
   異常なし。ただし、リンパ球の数値が右肩上がり。

   わたしの主治医は出産の為、お休み。
   臨時の先生は、とてもおキレイでお若く、
   物事をハッキリと仰るので、とても小気味いい。
   いつもの看護師の方々も冗談を言われ、診察室は明るい雰囲気。
   わたしの主治医は、緊張感を漂わせ、ピーンと張り詰めた空気をかもし出し、
   あまり笑顔がうまれない。が・・・、

   主治医の良さが、ここで発揮されることとなった。
   診察終了後も、患者の顔を見、挨拶をされる。
   この当たり前の行為が患者に安心感を与えるのですね。

   臨時の先生は、PCに向かい、後姿のまま挨拶をされる。
   他の方のブログで、こういう医師がおられるとは聞いていたけれど、
   ホンとに、存在した。

   もしかして、わたしにとって(主治医の産休)、
   ピンチはチャンスかもしれない。
   傍にいると、悪い面ばかりが先にきてしまう、
   主治医が復帰されるまでの期間、いくつ良い面を再認識できるか、
   これは非常に楽しみになってきましたね。jumee☆yippee3L

   そして、耳鼻咽喉科、
   聴力検査の結果は、素晴らしいほど悪くなる一方だそうな・・・カエルさん(落ち込む)
   わたしの、(主治医が勧める)薬拒否が災いしているのかな。
   まあ、こればかりは仕方のないこと、
   後は野となれ山となれ的な心境ですね。

   病院からの帰途、数十年ぶりに「餃子の〇将」へ。
   (ある方のブログで拝見し、久しぶりにいただきたくなったのですぅ)(* ̄m ̄*)

     680円

      お安いだけのことはある。
      (コストを考えれば、これは致し方のないこと。
       今も昔も庶民の味方です)・・・・で、でも、単品で注文すればよかった。orz

      これ程までに多いとは思わず、おっさんとおばさんは、
      「もったいない」精神で、最後の一粒も残さず完食。ゲプッ(笑)

      その後、夕飯を口にすることはなかったのであった。・・・・・。( ̄エ ̄;)

      *美味しいご飯をいただけるのも、生きているからに他ならず、
       やはり、検診に足を運んでいただきたいですね。
       何か悪いモノが例え見つかったとしても、早期の治療を受けられ、
       治療費も随分と違います。(これは雲泥の差)
       ガン保険も含む、保険の見直しも大切です。
       まだ大丈夫、わたしはガンにならないと思われておられるなら、
       先ず、検診に行かれ、ご自身で確かめていただけませんか?
       
       皆さまに、ガン患者の苦しみを味わっていただきたくありませんから・・・。
       皆さまに、不安の渦に巻き込まれ、
       もがきながらの、日々の生活を過ごしていただきたくはありませんから・・・。
       


                            
毎月、我が家にやってくるモノ
    最近、病気に関しての記事を載せていないと、
    今更ながら気づく。

    以前は、毎月の如く病院へ足を運び、
    ゾラデックス注射検体検査(血液検査)、問診を受け、
    日々、不安の中で生きていた。

    それでも、その不安は未だ払拭できていないものの、
    「乳がん」と告知されてから、11月で丸3年をむかえようとしている。

    告知された時、ドラマのように親族が呼ばれ、
    「本人に伝えるべきか、否か。」なんて問われることもなく、

    「風邪ですね。」と、軽く診断を下されるように・・・・・

    事も無げに、「癌です。乳がんです。悪性でした。」と言われた。
    茫然自失のわたしは、その時の記憶を克明に覚えてはいない。
    でも、後から考えるに冷静だったように思う。

    ただ、冷静でない人が診察室に一人いた。

    それは、旦那さまでした。
    オロオロと落ち着きなく不安を口にし、
    帰宅してからは、PCにかじり付き、

    「ガンが消えた」だの、
    「ガンが小さくなった、ビックリです。」だのの、
    怪しい名文句に飛びついて、ひたすら何かを捜し求めていたようでした。

    わたしは、心の何処かで、
    「人は自然に生き、自然に死んでいく」ものだと思っている。
    (*今現在、必死で治療され、頑張っておられる方を      
      決して、否定するものではありませんので、ご了承下さいますようお願い致します。
      あくまでも、わたし個人の考えです。)

    しかし、旦那さまは、あるものを見つけてしまったのです。

    その頃、その食品は世の中に余り知られていなかったように思います。
    しかも、高額ときています。(我が家は裕福ではありません。)

    でも、信じてしまったんですね、旦那さまは・・・。

    直ぐに取り寄せ、
    「それ」を、手術までにずっと飲まされました。
    これは非常に有難いことですし、感謝もしていました。
    わたしを、これ程までに必要としてくれている、
    そう思うと、涙が出るほど嬉しかったのです。

    でも、この当時、食品を飲むのは、
    自分自身の為ではなく、旦那さまの心の平安を願って、
    飲んでいたように思います。

    そして、手術後もセッセと作り、わざわざ水筒に入れ病室に運び、
    きちんと飲むよう言われていました。

    これは、わたしの見解です。(個人差があると思います)
    1、ドレーン(ドレナージ)3日で外れる。2日目でもよいと言われたけれど。
      (同室の同病の方は、1週間経っても外されず、
       不安がっておられました。)
    2、傷口の治りが、非常に早かった。
    3、検査の時より、しこりが小さくなっていた。

    これらは、その食品のお陰なのか、
    正直、今でも解りません。
    ホルモン療法での激しい副作用は続きましたし、
    一概には申し上げることは出来ません。が、

    旦那さまも、一緒に飲み始め、
    毎週の如く、口の中に出没していた口内炎は
    今は、殆ど見かけません。(食事を摂るのも大変でした)
    たまに出来たとしても、直ぐによくなっています。

    もうひとつは、どんなに小さなケガでも、
    膿んで腫れたりしていましたので、消毒は欠かせませんでした。
    それらも、今では傷口は直ぐに塞がり、治癒しています。
    健康な方には効果が直ぐに表れるのでしょうか・・・。
    
    この食品は、その人が本来持っている免疫力を高める効果があるそうです。

    これから、その食品を公開いたしますが、
    癌や、他の病気に必ず効くものではありませんし、
    (わたしは、最近、右胸の痛みを感じています。)
    販売目的でもありません。
    ご興味のある方、そして、自己責任に於いて判断をされる方のみ
    追記をクリックされて下さい。




    
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オバさんのひとり言
    このところ、戦争でもないのに、若い命が散っている。

    大半の理由は「いじめ」・・・・

    人はゆう・・・そんなことをする勇気があるなら生きろ!と。

    人はゆう・・・今を乗り越えれば、楽しいことがたくさんあるんだ!と。

    きっと、そういう人たちも、
    過去に、苦い辛い経験をされておられるに違いない。

    大人の世界でも「いじめ」は存在する。

    でも、子供らにとって「今」が苦しくて悲しくてミジメなんだ、と思う。

    「未来」に「希望」を見いだせないのだろう。

    でもね、オバさんは感じるよ。
    「いじめ」られてる子供らの大部分は、心の優しい子。

    だから、どんな小さなことでも喜べる、幸せだと思える心を
    しっかり持ってる。

    これは人として、素晴らしいことだと思うよ。

    何を見ても、何を食べても、それが当たり前だと思っている子供、
    いや、大人だっている中で、
    
    「美味しい」といえる素直さ・・・・・
    「美しい」と想える、その感性・・・・・
    たくさんの可能性があるのに、「死」に向かっていくのは、
    とても、自分がカワイソ過ぎる。

    オバさんはね、
    メニエル病や、さまざまな持病で毎日が辛いの。

    「どうして、価値もないのに生きているんだろう。」と、よく考える。

    でも、皆といっしょでね、
    美味しいものを食べると嬉しいし、
    好きな芸能人を見れば楽しいし、
    その一瞬、辛いと思う心がどこかに吹っ飛んじゃうの。

    そう簡単なことじゃない!って?
    そう簡単なことじゃない。
    このオバさんはよく知ってる。
    でもね、好きな映画や、好きなTV番組を観てごらん。
    美しい絵画を観てごらん。
    ゲームをするのもいいね。
    好きな音楽を聴くのもいいね。
    お気に入りの、漫画や雑誌を読むのもいいかな。
    鏡に映った自分を見てごらん。
    ひとりで出来る楽しみを見つける、これがオバさんのオマジナイ。

    「何て、ミジメな人なんでしょう。」と、例えいわれたとしても、
    誰に迷惑をかけてるわけじゃない。

    それとね、スポーツもいいよ。
    もちろん、観戦するのもいいけど、
    歩いてみたり、走ってみたり、
    少しずつ距離をのばしていく、小さな目標のように思えるかもしれないけど、
    3日続ける、1週間続ける・・・・・
    何かが自分の中で弾けて、自信にもつながる。

    これも、ひとりでできるよ。
    
    あっ、それとね、オバさんは長いこと続けていることがあるんだけど、
    レスリングの浜口京子さんておられるんだけど、知ってるかな?

    この浜口さんのお父さまが、常日頃されてるそうなんだけど、

    お腹から、大きな声をだして、
    最初は、何も可笑しくなくても

    「ワハハワハハッ」て声をだすの。
    何度もやってると、
    本当におかしくなって、いつの間にか心の底から笑ってる。

    時々、オバさんは涙をながして笑ってたりするの。

    その光景を見ていたオバさんの息子、
    始めはバカにしてたんだけど、だんだんつられて笑ってた。

    どう?やってみない?

    ひとりでできるよ。
    わずらわしい他人はいなくていいよ。

    そしてね、いろいろなことに気づくの。
    それは人それぞれ・・・・・

    最初はね、下をむくのをやめて空をみてごらん。
    空って碧いんだって当たり前のことに気づくよ。

    ここまで読んでくれて、ありがとね。

    では、またね。jumee☆SaturdayNightFeverL

       まぶしいね






    
足は引っぱるためにあるんじゃないのだ~、の巻
    まだ始まったばかりだというのに・・・・

    いや、未だ、スタートラインにも辿り着いていないというのに・・・・

    この国の人々は、いつからこうもセッカチになってしまったんだろうな。

    しっかりと目を見開き、物事をじっくりと見据え、
    きちんと相手の話に耳を傾ける。

    そして、よくよく考え、
    自分にとって必要なもの、必要でないものを分別し、
    
    みんなと共に、スタートラインに立つ!・・・・
    な~んて、偉そうなことはいえませんね、わたし。(* ̄▽ ̄*)オホホッ

    
           重いな

            「えっちらおっちら・・・・」

            「道のりは長いね。」

            「でも、3人で運べばなんとかなるさ!」

            「あっ、何だか軽くなったぞ!」


           !

            「いったい・・・・、どうしたんだ!」



           

           泣けてくるぜよ

            「みんな・・・・・、ありがとう!」

            

         みんなの力

          「みんなで力を合わせれば、
           どんなに重い荷物でも、挫けず運べるんだ。」

          「いざ、ゆかん♪」

         嬉しいぜよ、日本の夜明けも近いぜよ

          党派の垣根なんて幻・・・・・・

          みんな、この国の人民なんだもの・・・。

          手を繋ご!輪になろ!壁はみんなで乗り越えよ!
          乗り越えられない壁なら、肩を並べて歩こ♪


    
    
きゅうぞう、大いに怪しむの巻
    「きゅ、きゅうぞう~、大変だぁ~!」と、
    大きな声で叫ぶ旦那さま!

    すわ一大事か!と、慌てて駆け寄るわたし。

    PCの、ある出来事を指差し・・・・・・

    「山ピーが、山ピーがインフルエンザに罹ったって!」と、
    心配そうに、その記事に目を凝らす旦那さま。

    わたしは唖然とし、ぢっと手を見る・・・ 違うだろ!

    *わたしが驚いたのはインフルエンザに罹った山下くんのことではなく、
     (お熱も下がりつつあるようですね、よかったです。)
      山下くんを山ピーと呼び、顔も認識している旦那さまにです。

    いつかは、こういう出来事もありました。

    旦那さまは、「必殺仕事人 2009」を観ていたのです。

    わたしは旦那さまに尋ねました。
    「ねぇねぇ、(トキオ)松岡くんて、嫌いっていってなかったっけ?」

    以前は、確か、画面に彼の顔が映し出されるだけで、
    チャンネルを変えて、と言っていたのです。

    しかも、わたしがお風呂に入っていた時、
    バタバタと、こちらに向かって走って来る足音が・・・・

    「きゅうぞう、松岡くんが〇〇のCMに出てるぞ!」と、
    わざわざ教えに来てくれたのです。

    そして、しっかり「必殺・・・」の最終回も観ていました。
    (わたしは、他のことをして時々しか観ていなかったのですが・・・)
    因みに、トキオ出演の「5LDK」も、
    何の抵抗もなく観ているのです。

    *わたしはスマップの、特に中居くんのファンです。

    そして、旦那さまが最近、嵌っているドラマ・・・・

    1話から、欠かさず観ています。

    それは、(草なぎ)剛くんの「任侠ヘルパー」
    (このドラマも、時々しか観ていないわたし)

    「そんなに、このドラマいいの?面白いの?」と、聞いてみると・・・

    旦那さまの返答は、
    「このドラマを観ていると、お父さんのことを思い出すんだよね。」大泣き
    (お父さんとは、わたしの父のことです。
     何度も倒れ、そのうち意識が混濁し暴れたりしていた父を、
     寝ずに付き添ってくれ、最期まで優しくしてくれました。)

    そして、先週、旦那さまが呟きました。
    「剛くんは、将来、ケンさんみたいな俳優になるね。」と、

    「ケンさんて?
     緒方さん?高倉さん?渡辺さん?」と、わたし。

    「渡辺さんだよ。(この後、スマップ一人ひとりの将来性を語ってましたよがーん)」

    そして、嵐が画面に映し出されると、

    「二宮くんは苦手だ。」と、旦那さま。

    *ここで勘違いされないで下さいね。
     美しいモデルさんも、ステキな俳優さんも
     殆ど、顔と名前が一致しない旦那さまが、
     二宮くんをキチンと把握し、あの米映画も観ていたんです。

    そういいながらも、旦那さまは、
    「ニノ」と1度言っていた記憶があるのですな。∑( ̄▽ ̄; ホンマに?

    以前、中居くんが370円の写真集を出版する、うひゃひゃひゃと
    ブログに載せていたのですが・・・・・・

    実は、本屋さんに予約を入れていなかったのです。
    わたしは、いつでも手に入るだろうと、高をくくっていたのです。が、
    発売当日・・・・どこを探しても手に入れることが出来ず、

    旦那さまに、

    「あれほど予約をするように言ってただろう!
     中居くんだよ、
     あの中居正広だよ、どうする?」と、こっ酷く叱られたわたし。落ち込み なんで怒るの?

    その後、ネットで購入する事ができ、ホッと胸をなで下ろしたわたしであった。

    写真集が無事、届けられたその日、
    旦那さまは、中居画伯の絵を見ては、

    「ぎゃははっ、これキリンじゃないだろっ。
     うはははっ、何だ、このパンダ!」などと、
    延々、笑っておりました。( ̄m ̄) 見たかったんだねぇ

    それから、ポツリと旦那さま、
    「あっ、バレー観るのを忘れてたよ、きゅうぞう。」

    *単に、スポーツが好きなんだ・・・と、信じよう!

    いや、まさか、
    
    もしや、ジャニー〇ファンか・・・・
と、

    ここ最近、怪しんでいる、または、訝っているきゅうぞうです。

    ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

    コホンコホン

     皆さまのご健康と、
     今、お辛い状況(ご病気や様々な出来事)の皆さま、
     そこから、早く抜け出せますよう、お祈り申し上げます。



ありふれた手料理
    これは、いつものクリームシチュー。

    何の変哲もない手料理。

      いつものお味


    選挙戦では、代わり映えしない面々が顔を揃え、
    自民だ、民主だとTVで取り沙汰されていたけれど・・・・、

    この人確か、かつては自民にいた人だよねぇ。
    いろいろな摩擦があり、離党したんだったよねぇ。と、想う。

    でも、選挙が終われば民主の圧倒的勝利。
    様々な公約を疲労、いや、披露されておられましたが・・・・
    政治のことが皆目わからないこのわたし・・・・   
    ですが、ある方が仰っておられました。

    「命に関わるんです。全てにおいて・・・」

    政治は人を労わり、国民とともに肩を並べ歩いていくものです。

    そして、このクリームシチューがこう云う風にもなるように・・・


      見た目は悪いけど・・・

       マニフェストは大事なものです。が、
       改革していくうちに、いい意味で、間違っていると思えば、
       臨機応変に修正していく強さも期待します。

       少しでも「ズレ」が生じていけば、
       必ず、足を引っ張る輩が出現するものです・・・・、
       ですが、自民党政権が余りにも長く君臨していたのですから、
       暫らく、静観するとしましょう。
       
       こちらも柔らかい頭と、広い心を準備して待つことにしましょうか・・・。

       さあ、お次はどんな食材を用意いたしましょうか・・・・。

       国民の多くが「美味しい」と言える世の中を作り上げてくださいね。





       *わたしが作ったシチューは市販のルーですが、←おい!
         クリームシチューは、野菜を水とブイヨンで煮込み、
         その中に、ローリエやセロリの茎などを入れます。
         ルーは、バターで小麦粉を炒め、(焦がさないように)
         先ほどの煮込んでいるスープを加えてのばし
         それを次に、煮込んでいる鍋の中に入れ、
         よく混ぜ混ぜして、牛乳、生クリーム、塩、こしょうを加えます。
         でも、適当な材料と、そこらへんにある調味料を入れれば
         誰にでも作れます。←それなら作れよ!

         2番目の写真は、焼きカレーをヒントに作りました。
         ご飯の上にシチューを乗せ、
         真ん中あたりを凹まして玉子を割りいれ、チーズで覆う。
         そして焼けば出来上がり~♪
         (我が家のレンジは少しオカシイので、
          焼き色をつけることが出来ませんでしたが)落ち込み

         焼きシチューは、旦那さましかいただいていませんが、
         美味しいと評判でした。
         わたしは胃もたれしそうでいただきませんでしたけど。( ̄m ̄)ぷぷっ





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