フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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ハートブレーク???
      時折、秋の気配は感じるけれど・・・・、
      風の冷たさに身震いするときもあるけれど・・・・、

      もう直ぐ、11月だというのに何と清々しい陽気なのだろう。

      そんな或る日のこと・・・・・、

      リョウマくんに一本の電話がありました。

      「相談にのってくれませんか?」と・・・、

      早速、お出かけの準備にとりかかり、
      ニヤニヤと不気味な笑みを浮かべては浮かれているリョウマくん。


          手をあげろ

            「リョウさん、そんなに喜んでて大丈夫ですかい?」

            「ふふふん♪ルルルン♪・・・・・ん?」


           みつめあ~う♪

            「どうしておまんがついて来るぜよ。」

            「リョウさんが心配で心配で、
             この前もしどろもどろになって、見てられませんでしたぜ。」

            「しょうがねぇな~、フリーは大人しくしとくんだぜ。」

       


       


       かわいい~♪

        「ま、ま、ま、待ったぜよかい?」

        「リョウさん、大丈夫ですかい?」

        「こんにちは、お呼びだてしてゴメンなさいね。」と、サクラちゃん。


       かわぇぇぇ~
           (急に花が登場しましたが気にせず、お進みくださいね。)


        ドアップ

          「相談したいことはね・・・・、実はわたし・・・・


        うふっ

           ・・・・・・・・・恋をしたの。」

           「リョウさん、大丈夫ですかい?」

           

             失恋?

                    ガーン

                ♪途に倒れてだれかの名を呼び続けたことがありますか・・・・♪
                                         (by 中島みゆき)


            


            泣くな、オトコだろ

             ♪それよりも雨雲が気にかかるふりで
               あたしは窓のガラスで涙をとめる・・♪(by 中島みゆき)

            「リョウマくん、どうしたの?
             わたしの好きな人は、とっても素敵な人なの・・・・
             あのね・・・××××・・・・・。」

            もう既に、リョウマの耳には、
            サクラちゃんの言葉は届いていなかったのです。


           
           あ~~

                  「リョ・・・リョウさん・・・。」


                      さよなら♪


              
                 枯れてしまったな
                         (ピンとがあっていませんが、今しばらくお待ち下さい。)


                           さよなら♪


                           うう~ん
                            (クリックすると拡大します)


                           さよなら~♪
                           もうすぐ外は白い冬♪(by オフコース)


                 果たして、サクラちゃんの恋のお相手は?・・・・

                 リョウマは、いったいどうなるのか・・・・!

                 次回は11月です、お楽しみに???


                             ・・・・・to be continued・・・・・


                             *「わかれうた」
                               「窓ガラス」より抜粋
                               作詞・作曲 中島みゆき

                               「さよなら」より抜粋
                               作詞・作曲 小田和正



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人それぞれ・・・星を数うる如し
    少女がひとり泣いていた。

    その少女は、いつも夢のカケラをかき集めては歓喜し、
    手中に収めたと錯覚を起こしては、暫し、幸せに浸っている。
    
    しかし、その夢はいつも砂がサラサラと零れ落ちるように
    いつの間にか、跡形もなく消えているからだ。

    殆どの人間は、少女と同じようにそれらを繰り返す。
    だが、努力を重ね、夢を叶える人もいる・・・、
    社会が悪いと、
    そして、自分を必要とする時代に生まれ来なかったと嘆き、
    夢を諦める人もいる・・・。

    しかしながら、それらの夢は陽炎のようにおぼろげで、
    とても頼りないものなのだ。
    だからこそ人々は、それらが面前に迫っていても気づかないのかもしれない。
    それに気づき、チャンスを逃さないか・・・・、
    それとも、遠くを見渡せないと足踏みばかりしてしまうのか・・・。
    これが俗に言う、人生の分かれ道なのかもしれない。

    他人から見れば、ちっぽけな夢でも、
    当の本人にすれば、向かって行くにはとてつもなく大きく、
    でも、手に触れる距離に来たらば、しり込みをしてしまうのが常なのだ。

    この少女の夢は、余りにも平凡で面白みに欠ける。が、
    この時代、案外、手に入れるには難しいことなのかもしれない。

    少し、少女の人生を早送りしてみよう・・・。

    高校に進学し、スポーツに勉強に、人一倍奮起し、
    そのお陰で、大学へは推薦入学することが出来、
    大学4年の夏には、この就職難にも関わらず、大手企業に就職が内定。

    ここまでザッと早送りしてみると、少女は順風満帆ではないか・・・。
    羨ましい事、この上ない。
    彼女が泣く必要がどこにあるのか・・・、疑問ですらある。

    そこでもう一度、巻き戻してじっくり視るとしよう。

    高校に進学して間もなく、いじめに遭っていた。
    ここに書き表す事が出来ないほど、酷いイジメだった。

    少女は、それを振り払うかの如く、好きな陸上に没頭し、
    県大会に出場することに夢を馳せる。
    しかし、イジメはエスカレートし、
    或る日、誰かに背中を押され、階段から転げ落ちる。
    少女は走る事が出来なくなり、部を退部することを余儀なくされた。

    しかし、少女は諦めなかった。
    次の目標に向かって走り始めたのだ。
    もう一つの夢は、小学校の先生になること・・・。
    勉強に勉強を重ね、見事、大学への推薦を勝ち取った。
    この時も、カバンを捨てられたり、教科書を糊でくっつけられ、
    開く事が出来ないようにされたりと、過酷な日々は続いていた。

    程なくして大学に進学し、何事もなく大学生活を送っていたが、
    年を追うごとに、いじめられたトラウマが頭をもたげ、
    小学校の先生になることに自信をもてなくなったのだ。
    ここでも夢を断念してしまった彼女・・・。

    こののち、普通に就職し、そしてありふれた恋愛をした。
    数年間の交際を経て、結婚をした。

    *    *     *    *     *    *

    縁側には腰が曲がったお婆さんが日向ぼっこをしながら、
    孫であろうか・・・、
    幼い男の子に昔話を聞かせていた。

    そうこうしていると、小学校の下校時間のようだ。
    あちらこちらから、子供たちの賑やかな声が聞こえてくる。

    この子供らは、自分の家ではなく、
    日向ぼっこをしているお婆さんの家へと赴く。

    「ただいま。」「お帰り、ちゃんと手洗いうがいをするんだよ。」と、
    慣れ親しんだ雰囲気で、
    お婆さんの家に帰って来る子供ら。

    数人の子供たちに宿題を教え、
    一緒に、皆でおやつを食べ、
    昔ながらのおはじきや、お手玉、けん玉・・・などで遊びに興じた。
    このお婆さんの家には笑いが絶えない。

    夕餉の時刻になると、子供らの母や父が、
    農作業を終え、迎えにやってくるのだ。

    「婆さん、今日もありがとうな。」
    「いやいや、明日もな。そうそうケンボウは咳をしてたよ、
     気をつけてやんなさいな。」

    茜色に染まりゆく空を見上げながら、
    お婆さんは、独り言つ。

    「こんな人生も、また楽し。
     小学校の先生にはなれなんだけど、
     毎日、こうやって子供らの相手ができる、
     こんな幸せなことはない。」と・・・・・。

    *    *    *    *    *    *    *

    ホンの15分ほどで、嘗て少女だったお婆さんの人生を視て、
    この艦の指揮官は述べた。

    「この地球を侵略しても無意味だ、
     われらは努力を忘れ、怠惰に生きている者こそ必要なのだ。
     だが、この少女のようにイジメを克服し長生きをすると
     ささやかではあるが揺るぎない幸せが待っているのだな。
     
     さて、次の星へと向かうぞ。
     早くしなければ、我らの森は枯れ果てる。
     栄養分をたっぷりと森へ運ばねば・・・。
     しかし、この星で彼是、1000億個目だぞ、
     夢を忘れ、無軌道に走り、
     争いの日々を送っている星はないのか!

     ・・・・・・ところで、オハジキって何だ?」

     部下は心中、艦長をせせら笑っていた。
     「この星は充分、条件を満たしていると思いますがね・・・。」

     そして艦は、瞬く間に赤い閃光に包まれ消えうせたのだ。
     これもまた夢か幻か・・・・
     
     日夜、空を見遣り・・・・・・・・
     得体のしれない飛行物体を見つけたとき、
     あなたは不安を感じますか。。。。
     それとも、堂々とした態度でいられますか。。。


                    完


            *つづきをクリックすると・・・・・


    
つづきを表示
泣けるな~!
       光さす方へ
    

        日本ハ〇ファイターズ、
        読〇ジャイアンツ、CS優勝、

        そして、日本シリーズ進出決定、おめでとうございます!

        野村監督、お疲れ様でした。
        楽〇の監督就任から、
        わたしたちを楽しませて下さり、ありがとうございました。

        最後の試合後、両チームで野村監督を胴上げ・・・、
        日ハムのファンの方も、北海道だけあって心が広い、感動です!

        あの球団の上層部より遥かに、
        野村監督を称えておられましたね。

        試合が面白くて、画面に釘付けでした。
        わたしは難しいことは分かりませんが、
        この時ばかりは、ホークスの事を忘れ、夢中になっていました。
    
        中日の立浪和義選手も、お疲れさまでした。
        巨人ファンの方も温かい拍手を送ってらっしゃって感涙・・・。
        セ・リーグの選手は、WBC出場選手ぐらいしか存じ上げないわたしも、
        立浪選手は存じ上げていました。
        これからも、頑張って下さい。

       サクラちゃんと愉快な仲間たち

         「わたしたちも応援してるよ♪」


        それにしても、スポーツっていいな。

        観戦されてる皆さまの、選手への敬意を感じ、
        まだまだ、この国は大丈夫だと確信した、
        涙でグチャグチャになったきゅうぞうでありました。

        日本シリーズは勿論、あのチームを応援します!( ̄m ̄*)ぷぷぷっ、ナイショ・・。

        *おまけ
          城島さん、城島さん、どうかホークスへ戻って来て!
          ホークスは・・・・、
          地元のファンは・・・・、あなたが必要です。
          全力で、あなたを応援します!


風邪を引いたのかな?
      皆さま、お風邪など召しておられませんでしょうか?

      わたしは昨日より、どうも喉の調子が悪い・・・。

      これは大変だ!と思い、うがいを念入りに、
      その次に、喉の痛みを癒やす為、
      アイスクリームをタラフク頬張り・・・もぐもぐもぐモグモグ・・・

      そしてとうとう、「ううっ、お腹が痛い、痛いじょ~。」と悶え、ガーン ウヘッ    
      それなのに、旦那さまには見てみぬ振りをされてしまい、悔しさのあまり、

      「見知らぬ人でも、路傍に倒れていれば助けるでしょ、イタタタ。
       ましてや、愛する妻が苦しんでいるのに野放し
       いや、ううっ・・・た、助けないの?
       この薄情者~~。」などと、言おうとしていたらば・・・・ ( ̄^ ̄)

      その瞬間、今度は、まじまじとわたしの顔を見た旦那さま・・・

      「何か、言おうとしてる?
       自業自得だよ、ホンとに具合が悪いの?」と、ケラケラと笑われてしまった。

      テーブルの上には、キレイに食べられた、
      いくつかのアイスのカップだけが取り残されていたのです・・・・。∑( ̄▽ ̄; アヘ

      そして今日、具合が悪いだろうから、
      どこかに食事に行こうと誘ってくれた旦那さま。

      「初めて行く店だよ。」

      ウキウキするわたし。

      草原を爽やかな風が通り過ぎるような心持ち・・・・・

      「到着~!一度、入ってみたかったんだよね。」と、嬉しそうな旦那さま。

      呆然として、開いた口が塞がらないわたしを横目に
      スタコラサッサと入店する旦那さま・・・・。

      ここは、かの有名な牛丼屋さん。(本当に初めてだったのです)
      (このお店に不満があるわけではないので
       誤解なきよう、お願い致します。)

      旦那さまは、楽しみにしていた割りには豚丼を注文。

    そっちも、おくれ~


      わたしは、親子丼を注文し、

    うほほっ

      運ばれて来たその親子丼を見てショックを隠しきれず・・・

      思わず叫んでしまった!

      「蒲鉾が・・カマボコが入ってない・・・、そ、そんなぁ・・・。」 絵文字名を入力してください  どこがショックだ!
      (わたしが生まれ育った、家の近くのお蕎麦屋さんの親子丼には
       必ず、蒲鉾が入っていたのです。)

      何故、蒲鉾に拘るのか知りたい方は「実はわたし・・・」へGO!

      そして、やはり・・・・・、

      具合が悪いと言いながらも完食してしまったきゅうぞうであった。

      そんなこんなで、SP番組の時から大好きであった
      N〇Kの「ブラタモリ」を観ながら、銀座の町を、
      不思議な神社や裏道を共に散策しているような気分になり、
      すっかりカラダは回復を見せ・・・・、
      次は何を食べようかと考え、顔がニヤケル乙女のぶたゴリラであった。がーんゲッ

      何処からか、
      
      「どこも悪いところなんて
       無かったんじゃないのか?」と、云う空耳が・・・jumee☆escape2 逃げるが勝ちだぜ

      
                  *おまけ
                    楽〇ゴールデンイーグルス、ガンバレ!!
        


    
    
10月といえば・・・② 補足あり
    季節の変わり目と申しますが、
    どうも最近の気候はいけませんや。(落語風)

    そして、あっ!という間に10月でさぁ、
    しかも、ピンクリボン月間ときたもんだ!
        (Wikipediaより 09、10月20日)

    努力された方々の、「ピンクリボン」運動が功を奏し、
    最近、皆さんに知られるところとなりやした。
    (*ふざけてるように感じたられたら申し訳なく思います。が、
      わたしは至って真面目に書いてますので、ご了承下さい。)

    さてさて、お立会い!
    わたしの地方自治体(保健福祉局 健康推進課)から
    こういったモノが届きましたが、
    皆さんのお手元にも届いておりやすか?

       届いてる?

        「がん検診無料クーポン」でさぁ。

        な、なんと無料で、子宮頸がんと、乳がん検診が
        受診できるという優れもんでさぁ。
        
    補足子宮頸がんは20、25、30、35、40才の方
         乳がんは、40、45、50、55、60才の方
         無料クーポン券が配布されます。)

        ところがどっこい、手続きがめんどくさいときたもんだ。
        (不精のわたしだけかも ・・・)

        いやいや、1000円ほどの検診費用が無料と訊いても、
        心が動かねぇのも道理ってもんです、

        これはわたしたちの、言わば税金から実施された
        「無料」検診なわけでさぁ。
        これは受診しなけりゃぁ、勿体ない!

        ただ、まだ、検診を受けることに
        抵抗感を感じておられる方々もおられますな。

        わたしは常日頃から考えている事がありやしてね、
        人の「命」がいくつか授けられていたら
        若い命を散らすことなく、また一から出直せるものを・・・・
        こんな悲しい、理不尽な「死」を繰り返さずにすむのに・・・とね。

        やはり、早期発見がだと思いやす。
        やはり、「命」は誰にでも平等に一つしかないわけですからね・・・。

       *少しでも体調が悪い、しこりがあるという方は、
        何をおいても直ぐに病院へ足を運んで下さいね。
       がん保険などの確認や加入もお勧めします。


       そうそう、送られた中に、
       「女性のためのがん検診手帳」というのが入っていたと思いますが、
       この中に書かれておりやすのは、
       あくまでも基本中のきほん、

       乳がんは、全身病と呼ばれているほど、
       「しこり」を切除したとしても、
       「はい、完治」とはいかないのが実情でさぁ。

       長い年月、薬の副作用、金銭面での圧迫、
       再発すれば、身体的にも金銭的にも切迫し、
       多大な不安を抱えることになります。
       初期治療だと、金銭的影響は小さくてすみます。

       検査や結果を聞くのが「恐い」
       仕事が忙しいので「受診できない」・・・

       でも、こういった罹患者がおられます。

       「お金の切れ目が命の切れ目」・・・・

       躊躇うことなく早く検診を受けて下さい。
       この機会に検診に行かれていただければ、

       わたしゃ、もうこんな記事をアップしなくてもすむってもんです。
       (あっ、勝手に書いてますけども・・・)

       皆さんのお命、どうか大切にしておくんなさい。

       *子宮体がんも増えております、これらと併せて
         検診を受けていただけたら幸いです。

       自治体によって検診方法などが異なる場合があります、
       役所に確認され、受診されて下さい。


      ふんわりと生きていけたら

       そんなこんなで、お後が宜しいようで、・・・・・・・・・
        
       長いお付き合いをありがとうがざいました。

       ようこそのお運びで御礼申しあげます。

10月といえば・・・①
    我が家にサクラちゃんが幸せを運んでくれたのが、
    10月の12日のことでした。

    この日は、素敵な前祝となりました。

    なぜかって?

    実は、次の日の10月13日は・・・・・、

    わたしたち夫婦の
    @#〇☆年の結婚記念日だったから。 お前さんたちは妖怪か!

    優しい気持ちで、この日を迎えられたのです。
    さえぼさん、ありがとうございました♪

    しかも・・・、ミラクルが起こりました。
    これは、わたしにとってのですけどね・・・・。(^m^)

    
つづきを表示
我が家に天使が舞い降りた!
      彼女が我が家にやって来たのは、
      10月12日のことでした。

    
     誰かな?

      「リョウさん、あの子は誰?」

      「ちょっと顔を見てみよう!」と、この二人は試みる。


     誰だれかな?

      「な~んだ、さえぼさんちのトンコちゃんですよ。」と、フリーくん。

      「ち、違うぜよ。」


               ポッ

                「リョ、リョウさん、どうしたんでやんすか~!。」

        この時リョウマは、この子に恋をした!

                「ちょいと待ってておくれな。」・・・バタバタバタ・・・・


      

      あなたのために・・・

        「道端に咲いてた花ですが、どうぞ!」  どうみても造花だろ!

        「イヤ~ン、嬉しい!
         わたしはサクラと申しますぅ。
         さえぼさんのお家からやって来ました。これからヨロシクね。」

        このぶたさんのぬいぐるみは、
        さえぼさんという心のキレイな女性が作ってくれました。

        わたしが、さえぼさんのブログに足しげく訪れては、
        「クスッ」と笑わせてもらったり・・・、

        体調が思わしくなく落ち込んでいる時、
        彼女のブログで癒やされ、明日の活力をいただいていたのです。

        そのさえぼさんのブログには、
        いろいろな可愛いぬいぐるみさんが登場します。
        その中でも、ぶたのトンコちゃんに一目ボレしたわたしは、
        毎日まいにち、遊びに行かせていただきました。

        そんな時、ひょんなことからコメントをいただいたのです。
        (わたしは恥ずかしがりやで自らコメントをするというのは、
         勇気がいることで、殆ど読ませていただくばかりなのです)
        
        わたしがぶたさん好きで、トンコちゃんのファンだと知ったさえぼさんは、
        ご自分から、「トンコ似のぶたさん、プレゼントしたいなぁ~!」と、
        申し出て下さったのです。
        最初わたしはビックリ仰天、
        コメントもしたこともないわたしに何故??いいのかな??と・・・・。

        それは汚れのない天使のようなさえぼさんは、
        わたしのブログでいつも楽しませていただいているので、
        そのお礼です。と、仰るのです。嬉し泣き

        わたしの方こそ、楽しませていただき、
        和ませていただいているというのに・・・・・感激で胸が一杯でした。

        ぶたさんの「サクラ」ちゃんというお名前も、
        さえぼさんに名づけていただいたのです。

        サクラちゃんとともに、さえぼさんの天使のようなお心が、
        わたしのお家に舞い込んで・・・・、
        幸せを運んでくれたのです♪

        さえぼさんのブログです。
        「トンコの気まぐれハンドメイド生活

        ぶたさんだけでなく、いろんな可愛いキャラクターが織り成す、
        楽しい毎日。
        どうぞ皆さまも訪れてみて下さい。
        心が「ふんわり」と優しくなりますよ。


      うふふ

       (カワユイ絵と、温かいメッセージが添えられていましたよ)

       さえぼさん、本当に、ありがとうございました。
       サクラちゃんを大切にしますね。
       もう、我が家のアイドルになってますよん♪

       果たして、リョウマくんの恋は叶うのか・・・・こうご期待!



    
食いしん坊の歴史はここから始まった・・・
       昔むかし或るところに、粗末なボロ家に住む
       貧乏な一家がおりました。
       

      髪の毛はねてるよ
       (向かって左が兄4歳くらい、右が顔の大きな妹2歳くらい)

       その一家の主である父親は、大酒飲みで人がよく、
       その上、欲もありませんでした。

       そういった性格であった為、困った人あれば食べ物を分け与え、
       お金がなくて泣いている人には、
       些少な金額だが、といいながら手に握らせ、
       「困った時はお互い様だ、いつでも来なさいな。」と、帰しておりました。

       その家には、まだ年端も行かぬ、育ち盛りの兄妹がおりました。
       しかし、タンスの引き出しを逆さにしても、
       もう、小銭さへ転がり落ちることはなく、
       ホトホト困り果てていると思いきや、
       その主の妻は、毎日の生活に事欠く有様を嘆く事もなく、
       ご近所の方々をボロ家に招いては、楽しく暮らしておりました。

       ところがそれを好い事に、
       その父親は友人の借金の保証人となり、
       結局、その友人の借金の肩代わりをする羽目になってしまったのです。

       だがしかし、その家の子供らはお腹を空かせることなく、
       寧ろ、ふっくらとしており健康でありました。

       それはいつも親しくしているご近所のおばさんやおじさんが
       やれ野菜が田舎から送られてきた、
       やれ今日は魚がよく釣れた、といっては持って来てくれたからです。
       徳は巡りめぐって、戻って来るものだと学んだのは、
       きっとこの頃だったのでしょう。

       しかし、誰に似たのか、
       妹の方は食い意地がはり、
       我が家が貧乏だという認識に欠けていたのです。
       幼い子供のことだからと許すこともできますが、
       これこそ、母親の悩みの種でありました。

       兄が小学校に入学した頃、
       肝油ドロップなるものが学校より配られ(購入したのかも)、
       ご多分に洩れず、ドロップは我が家にもやって来ました。
       或る日、お腹が減った妹は、そのドロップに魅了され、
       一粒、また一粒と口に頬張り、終いには配られたドロップは全て
       妹のお腹の中に鎮座し、それが飽きたのかドロップは暴れ回り、
       自業自得とはいへ、その娘を苦しめたのです。
       お腹が痛いと、のた打ち回った挙句の果て、
       妹は病院へと担ぎ込まれたのです。

       ある時は、ご近所からいただいたらっきょうを、
       その日のうちに平らげてしまうという荒業をやってのけ、
       父親に拳固で頭を打たれたのです。

       いつかは、父親が妻の為に購入していたワイン(風)を、
       ジュースだと思い込み、
       1本(小さい瓶で、蓋が開いていたのだと記憶している)
       軽々と飲み干し、
       それを知り、怒り狂った父親は娘を家から追い出し、
       暗くなっても家には入れてくれなかったのです。
       その苦い思い出の所為か、
       妹は今ではお酒を受け付けない体質となってしまったようです。

       そんな妹に養女の話しが舞い込んできました。
       母方の親戚に子供がおらず、
       娘の、真の姿を知らない伯父と伯母は、
       「こんな貧乏な家に育っては碌な教育も出来ないでしょう。」と、
       熱望したのだそうです。が、

       日頃、穏やかな母親が頑なに拒み、
       妹は、それからも大好きな兄と楽しくに暮らす事ができたのです。
       
       しかし、後にその話しを聞いた妹は、
       「美味しいものがたくさん食べれたものを・・・残念。」などと、
       罰当たりな事を口走り、
       母親を悲しませたことはいうまでもないことでありました。

       貧乏でも、何故か人が集まる家でした。
       貧乏なのに、いつも食べ物が豊富に置いてある家でした。
       人と人とが支え合う、
       人情という言葉がいきていた時代でもありました。

       妹はこの後も、数々の恥ずかしい食いしん坊伝説を残しながら、
       日々是精進することもなく、今を生きているのです。(笑)

                     完

         ここまでの長文を読んでいただき、ありがとうございました。

       
        *追記
         そんな妹の家に、昨日、天使が舞い降りたのです。
         そのお話しは何れ又・・・・。
       
       
       
Ouch! (補足あり)
      こちら九州地方は、やっと晴れ間がみえてきました。
      ずっと、お空が愚図っている感じでしたね。アップロードファイル    
   
      そして、台風が日本に上陸しようと息巻いていた或る日のこと・・・・、

      「今日は冷え込むから、お鍋にしよう!ルンルン♪ うふふっ。」  うぇぇぇ~

      冷蔵庫から食材を取り出し、
      まな板で野菜たちを、トントントンと切っていく。

      軽快なリズムを刻みながら、トントンザクッザクッ・・・ザクッ・・・

      皆さま、もうお解かりですね・・・。

      左手の指(人差し指)、しかも術側です。
      手術(左乳房)を受けてからというもの、細心の注意を払っていたのに・・・、

      案外、刃物の傷は深く、
      止血しても暫らくすると、血がドクドクと流れ出る。がーん

      久しぶりのケガに、オロオロと我を忘れ、
      アタフタ~あたふた~と小動物のような動きをするわたし・・・・。
      ティシュ~、バンドエイド~、と叫びながら、
      頭の中では、「どうか浮腫になりませんように・・・。」と、祈っていたのです。

         あねき~
          「世にも奇妙な、じゃなかった。
           この世のものとは思えない美しいきゅうぞうさん、
           は、早く消毒を・・・・」と、リョウマくんたち。

          「どうして・・・回転饅頭があるんでやんすか?」などと妄想していたらば、

          玄関の方角から物音が・・・・・、

          「ただいま~♪」と、旦那さまがご帰宅。

          ハッ!と気づけば、台所は血みどろ・・・・、
          凄惨な事件でもあったかのような一面、まっかっか。

          事情を、これこれしかじかでホレホレのホイ・・・と語ると、

          あれ程、気をつけるように言っただろ!と、
          消毒をされながら(この間、ギャ~と、きゅうぞう悶絶中)dokuro01
          説教が始まったのですじゃ。

          「階段から落ちたり、家の中でこけたり・・・、
           この前はモノが脳天目がけて落ちてきたよね・・・、 どんな家じゃ!
           子供みたいに、柱に額ぶつけたり・・・、
           きゅうぞうが落ち着きがないからだ!ブツブツブツ」

          「ふぇっ、うえっ、オーイオイ・・・。(旦那さまをチラ見しながら泣き真似)
           この指じゃあ、もう明日から家事は無理だわ。(チラチラッ)
           痛いよ~、ううううっ。」

          「・・・・・・・・・・・・・・、心配するな 期待でワクワク

           


           いつもの事だろ。あははは~っ」と、言われちまいました。落ち込み

          やはり、傷を癒やすには回転饅頭だな、モグモグ・・・。

          いつもの事ながら、
          全く持って、反省のカケラもみせないきゅうぞうであった。jumee☆escape2

          えっ?この日のお夕飯?・・・







          お鍋が・・・・・・・、
        
          


            カップラーメンに取って代わりまひたぁぁ~。
            ひゃひゃひゃひゃ~。∑( ̄▽ ̄川 アヘ

                          *補足
                            回転饅頭とは、
                            関東でいうところの「今川焼き」です。
                            こちら九州では、回転焼きとも呼ばれています。



          
輝き続けてほしいな・・・。

    台風18号に見舞われ、被災された皆さま、
    そして、手塩に掛けて育てらた作物など、
    被害にあわれた農家の方々に心よりお見舞い申し上げます。
    早くの復旧を、お祈り致しております。

   
      あけび
       (何方のお家でしょうか・・・、
        このアケビが無事に熟して色づいてくれますように・・・。)

        最近の自然災害を考えますと・・・・、
        地球温暖化という言葉ばかりひとり歩きしているように感じますね。
        
        勿論、温暖という言葉には、気候などを表わす意味が含まれています、
        それと同時に、本来、温や暖とい文字には人の温もりや穏やかさなど、
        優しさがこめられている言霊だと思っています。

        その慈悲深い心を以ってすれば、
        近い将来・・・・・、
        地球はこの先も輝き続けることができる何かを得られるのでは、と
        空を見上げながら、独り言つきゅうぞうでありました。


      怒らないで・・・

       (今にも、大粒の涙がこぼれそうだね・・・・。)

        
優しい風が運んでくれたもの・・・
      昨日の午後、ポストにかすかな、柔らかいオーラを感じ、
      急ぎ開けてみると・・・・

      この絵手紙がわたしを待っていてくれました。


     紅の・・・

      皆さまは覚えて下さっておられるでしょうか・・・・、

      いつか、素敵なご縁がうまれ、
      わたしの為に、絵手紙を描いて送って下さった方のことを・・・。

      それは「わたしの宝物」です。

      絵手紙のお礼にと、粗品を送らせていただいたのですが、
      却って、お気を遣わせてしまったようです。

      そのお礼の絵手紙です。
      まさしく、世界にひとつしかない絵手紙。。。

      わたしの宝箱にまた一つ、
      大切なたいせつな宝物が増えました。

      優しいお心が伝わってきますね、ありがとうございました。

      そしてもう一つ・・・・、
      このバンダナ。

              
           ドームだよ

            いつもここにご登場いただいております、
            旦那さまの元上司さま。

            この方も熱烈なホークスファンだとお話ししていますが、
            今回は、この方からのプレゼントではないのです。

            この元上司さまのご友人です。
            わたし、この方にもお逢いした事もなければ、
            今まで、旦那さまとの会話から
            お名前さへ訊いたこともありませんでした。
            
            元上司さまと一緒で、
            唯ただ、わたしがホークスファンだというその理由だけで、
            このバンダナをプレゼントして下さったのです。

            絵手紙といい、このバンダナといい、
            何と、恵まれた素敵な出逢いなのでしょう・・・。

            これらの品を手に取り、
            笑顔が零れ落ちそうになる、きゅうぞう至福の時です。
            勿論、ここへ訪れて下さる皆さまにも常日頃より感謝しています。

            ありがとうございます!としか言えないもどかしさ・・・、
            皆さまのご多幸をお祈りしながら・・・・

            今日は、さよなら。
            また明日、笑顔でお逢いしましょうね。

            

      
実はわたし・・・・
    台風が接近しつつある地域の皆さま、お気を付け下さいね。

    こちら九州は曇り空、
    しかもムシムシと蒸し暑く・・・・・、
    わたしの気持ちを逆なでするように汗が噴出し、
    拭ってもぬぐっても(ホルモン療法の副作用)
    汗は滴り落ちる。(>д<)

    そういう時は(いつも言ってるな)
    食が大事、好きなモノを食するが一番!

    残り物の食材で作りました。
    (デジカメくんの調子が悪いので美味しそうには見えない) 言い訳だな!

    たまご丼・・・・のようで・・・そうでない・・・。

    実はわたくし、カマボコが大好きなんざんす。

    「蒲鉾丼」と迷名、いや命名。



          かっまぼこ♪

           わたしだけが食べるので適当に作り、
           海苔を添えるのも忘れまひた。(笑)

           そして、先日ご紹介しましたプリン。


           ぷりぷりプリン♪

            彼らがせがむので、しょうがなく一緒にいただきましたよ。♪

            今日のプリンは・・・・・


             パンプキン

               かぼちゃが大好きな方にお勧めです。
               かぼちゃ本来の素材を生かした、
               濃厚なお味。
               でも、甘すぎないところがカラダに良さそうですね。


              ペロッ

                (爪が黄色いのは、毎日ウコンをおろしているからです)

                  熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1957-1
                  「キャラメルプディング」さんです。ai

                  *西〇ライオンズさん、
                    日〇ムさんのお陰で、
                    ホークスはCSに進出できました。
                    誠に、ありがとうございます。

                    でも、ファンであるわたしは忘れていませんよ、
                    交流戦、全球団に勝ち越して完全優勝したのは
                    紛れもなくホークスです。
                    負けが込めば口汚く罵る方がおられますが・・・、
                    昨年の戦い方よりは素晴らしいと思います。
                    今まで見ることが殆どなかったバントや犠牲フライ、
                    (先発投手不在、ケガ人続出)
                    最下位で終わった昨年を考えれば、
                    CSに残ってくれただけでも有難い!
                    後、もう少しです、監督、選手の皆さん、
                    最後まで、力一杯応援します。
                       
                    ガンバレ!ホークス!


ただいま~♪です
      今は暗くとも・・・


       皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

       わたしといへば・・・・・・、

       ズブズブ・・・ずぶずぶ~と沼地に足をとられ・・・
       もがいてもモガイテも、泥水がわたしの体にまとわりつき、
       わたしの心とは裏腹に、
       愛撫し、離れようとはしてくれません。

       今回の旅は楽しいものではありませんでした・・・・、
       何時か笑って話せる時が来ればいいな、と願っています。

       でも、わたしの脳内は楽しいモノ、美しいモノ・・・・、
       そして、美味しいモノを捜し求め、
       絶えず活動していましたよ。

       この年齢になれば、様々な困難を回避する術を身につけ、
       図太く生きていけるというものです。

       若者よ、オバさんと図々しく生きていこうではありませんか!98666

       さあ、さあ、お立会い!

       旅の途中で、人気があるというSWEETSのお店を発見、
       神さまは、わたしをお見捨てにならず導いて下さいました。

       


      ゴックン
       (キャラメルプディングという、とっても可愛いお店です)

       思わず、大人買いなどしてしまいましたが、
       これも又、神さまのお導きということでお許しを・・・・ 食い意地が張ってただけだろ!

       やはり、心を蝕んでいるものに対抗するには、
       食することが一番でござる。
       と、いうことで・・・・・

       長旅の疲れを癒やす為、自宅近くのくるくるすしへと足を運び、
       お腹がはち切れんばかりに
       次からつぎへと、おすしを口に放り込み・・・、
       旦那さまが呆れるほど食べてしまいました。∑( ̄▽ ̄; ゲゲッ

              美味しいじょ~

               食べることに夢中で、写真を撮り忘れました。

              食べすぎて、く、苦しい~

               ホンの一部です・・・・、
               全て、わたしのお腹に収まりました。(笑)
               きっと、彼ら彼女ら(おすし)は喜んでいるに違いない。らぶ太ハート

               些細な幸せで、人は立ち直れるものですね。
               あっ、わたしが単純なのかな・・・・。

       
      明るいほうへ


        ほら、あなたの心にも、あかりが灯りましたよ。



ちょっくら・・・
    明日(正確には今日ですね)は晴れるといいな・・・・。

    ちょっくら、山越え谷越え、旦那さまと出かけてきます。

    でも、きっと観光もできないでしょう・・・。
    そして、楽しい旅にもならないでしょう・・・。

    気が重い・・・、わたしの体重も重い・・・∑( ̄□ ̄;;

    しかし、わたしのセメテモノ小さな抵抗・・・・・、

    美味しい~、すっごく美味しい食べ物をいただいてきます♪

    では皆さま、ごきげんよう~。

          おいさおいさ

            (九州国立博物館にて 飾り山笠)


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