フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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ご挨拶
    今年がもう直ぐ、暮れようとしています。

    皆さま、今年も大変、お世話になりました。

    皆さまにとりまして、今年はどんな年だったのでしょうか・・・。

    きっと、悲喜こもごもだったことでしょう。

    でも、どんな時にも、誰の頭上にも、
    サンサンと光り輝く太陽が昇ってくれます。が、

    時には曇り空だったり・・・

    雨が降っていたりすることもありますね。

    それでも、わたしたちは知っています。

    いつか必ず、眩しいほどのお日様が「やあ!」と、
    お声をかけて下さることを!サンサン

    そして・・・、わたしといへば、この1年、気忙しく、
    心穏やかな日々とは、残念ながら言えない年でありました。

    しかし、そんな事よりも大切なものをたくさん、
    得る事が出来た年でもありました。

    様々な方との素晴らしい出会い・・・、

    落ち込んでいるわたしに、そっと寄り添い、
    見守って下さった方々。

    これ以上の幸せを望んだら、罰が当たってしまいますね。

    皆さま、本当にありがとうございました。

    そして、皆さまのブログにお伺いし、
    直接、今年最後のご挨拶をと思っていたのですが、
    急遽、義母が今日(30日)、退院することとなり、
    いろいろ忙しくしております。

    こういう形でのご挨拶となってしまいましたが、
    
    来年も、この未熟者のきゅうぞうと遊んでいただけると、
    この上ない幸せです。
    
    そして皆さまが、新しい年を笑顔で迎えられますよう、
    祈念いたします。

    では皆さま、良いお年を~~!jumee☆SaturdayNightFeverL

    
    眩しいな


    
    
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クリスマスは楽しく過ごせましたか?
     我が家のクリスマス・イヴは、
     殆ど、何ら変わることなく・・・・・

     いつもの日常がやって来ただけ・・・。

     でも、それが、我が家には一番、素敵なこと。
     
     この日を、無事に迎えることなく星になられた方たちを想えば、
     有難いことだと感謝せねばなりません。

     例え、テーブルに並ぶものが粗末なものでも、
     派手なクリスマス・ツリーがなくとも、
     穏やかな優しい時間を夫婦2人で過ごすことができました。
     

           サクラちゃんもほろ酔い気分だよ

            ワインは頂き物です。
            今日ぐらいはもしかして飲めるのではないかと、
            ワインに挑戦!

            渋みが前面に出ていて・・・撃沈!絵文字名を入力してください
            ワイン好きの方は、舌先でこの渋みを楽しまれるのでしょうか?

            わたしはまだまだ大人の女性にはなれませんわっ、おほほほほ~!ゲッ

            そして、迎えたクリスマス・・・。

            息子のお友達のお父さま(漁師さん)から、
            新鮮なお魚をいただきました。
            勿論、ちゃんとさばいて下さっています。

            でも・・・・、お刺身に切り分けたのはわらひです。落ち込み す、すんません。
            相変わらずの不器用さで、
            折角のお魚を台無しにしておりませんでしょうか・・。

           おさしみ

            わたしの腕は兎も角としてですね・・・、
            とっても美味しくいただきました、ありがとうございました♪

            そして、もう一つのわたしへのプレゼントは・・・、

            このティラミスです!
           (相変わらず、デジカメの調子が悪く、
            このような見栄えになってしまいましたが、
            本当は、もっともっと美味しそうなんですよ。汗

           サクラちゃんとケーキ

            このティラミスは、手作りなんです。

            ぐふふ、ぐへへぇっ・・ぶふぉふぉふぉふぉ~絵文字名を入力してください  きちゃない!

            実は、息子の彼女さんからのクリスマス・プレゼントなんです!ai
            ティラミスは初めて作ったんだそうですが、
            ちょっとそこの奥さん、これがもう~、なかなかの出来なんざんすよ。

            しかもですね、彼女さんには言っていなかったんですけど・・・、
            旦那さまが事もあろうに、わたしのティラミスを頂だい!なんて言いやが
            いや、言ったんですよ。

            でも、心優しいわたしは、
            泣くなく分けてやりました。 何か魂胆があるんだな!
            
            そうすると旦那さまは、お店屋さんのケーキだと思ったらしく、

           「これ美味しい~♪
            どこの店で買ったんだろうね。」と、ニコニコ顔。

            ホッペが床まで落っこちそうになるくらい(注:想像しないで下さい。キモッ)
            ホンとに美味しかったんです。

            今年のクリスマスも、人さまの優しさにふれ、
            心がポッと温かくなりました。

            皆さまに心から感謝申し上げます!




           *おまけ・・・かな。
            23日の笑っていいとも特大号の中居マイケルに始まり、
            金スマのジョン・レノンの軌跡(切ない内容でしたが)

            そして、クリスマスには欠かせない
            小田和正さんの「クリスマスの約束」(TBSより 12月26日)

            小田さんのかねてよりの想いが、
            多くのアーティストたちの心を揺さぶり突き動かした、
            奇跡の22分50秒!
            皆で繋げてやり遂げた日本の誇れる歌(アーティスト)たち。

            上手く言葉に出せない・・・心に、ドーンと響き渡りました。
            ただ一言、
           「感動をありがとうございました!」

            小田さんの涙を始めてみたような気がします。
            わたしも一緒に泣いていました。

            皆、素晴らしい!
            賛辞を送らせていただきます。

            そして、財津さん、小田さんに寄り添って下さって、
            本当に、ありがとうございました。
           (N〇Kの財津さんの特集、未だ未見です。
            小田さんもご出演されておられるんですよね?
            早く、拝見したいな。)


HAPPY  XMAS
   さあ、もう直ぐだよ。

   クッキーとミルクを用意してる?

   サンタさんも忙しいので、ちょっと一休みしたいからね。

   薄目を開けてちゃ、恥ずかしがりやのサンタさんは
   なかなか君のお部屋には入ってこれないよ。

   そうそう、ゆっくり目を閉じて楽しい事を思い浮かべるんだ!

   よい子にしかプレゼントは運んでくれないって?
   大丈夫だよ、
   君が笑顔でいるだけで元気になれた人がいたんだ。

   でも、サンタさんも間違えることもあるんだよ。
   朝、君が目覚めた時、プレゼントが置いていないかもしれない。

   そんな時は、元気な声で「おはよう!」って、
   ママやパパに言ってあげてね。
   それが毎日、ガンバッてるママやパパへのプレゼントになるよ。
   そうするとね、君にいつもより、うーんと深い愛情が返ってくるよ、
   しかも、ママやパパの飛び切りの笑顔が返ってくるのさ!

   さあ、彼らも今から出発だ!

       リョウサンタ


       *今宵はクリスマス
        みんな 楽しんでいるかい?
        近しい人たち 愛しい人たち
        老いた人たち 若い人たち

        メリー・クリスマス
        そして ハッピー・ニュー・イヤー
        何の迷いもなく
        今年もよい年であることを祈ろう
        
        (A very Merry Xmas
        And a happy New Year
         Let's hope it's a good one
         Without any fear♪)  

               *レノン・レジェンドより
                HAPPY XMAS(戦争は終わった)John&Yoko

         世界中の子供たちが、happyでありますように・・・。
         
         ここへお立ち寄り下さった皆さまが、
         楽しいクリスマスを過ごせますように・・。


       *おまけ
        先日の、いいとも特大号にて・・
        中居くん、マイケルのモノマネしてくれてありがとう。
        あなたのマイケルへの尊敬の念を感じ、感動しました。
        最後は、ご愛嬌だね。
        バラエティーだもの、笑いも外さないあなたに
        ますます、惚れちゃったわ。∑( ̄▽ ̄;;ゲゲッ

        
思わぬ贈り物
   玄関を開けると、爽やかな一陣の風が吹き、
   ひとりの青年が佇んでいた。
   
   その青年は、わたしに笑顔をふりまきながら
   彼が手にしているものをわたしに手渡した。

   この箱は何ですか?と、わたしが問いかけると、
   青年は、「ジャムと記載されていますけど・・・。」

   その瞬間、青年はこの世のものとは思えぬ   
   おばさんの気味の悪い微笑みを見ることになったのです。

   少しずつ後づさりながらも青年は、
   これは仕事なのだと、自分に強く言い聞かせ、
   「こ、ここにサインをお願いします。」と、
   最後の力を振り絞り、わたしにサインを求めたのだ。

   その青年が転がるように玄関を後にし、
   やっとの思いで宅急便の車に辿り着いたものの、
   あまりの恐ろしさに、ドアを開けもせず呆然と立ちすくんでいる彼の姿を
   わたしはこの目で目撃してしまったのです。∑( ̄▽ ̄川 ゲッ

   そういう時でも、わたしは箱に手を添えながら
   ついつい・・・、

   「うはっ、うほほほほ~。」と、雄叫びをあげていたに違いない。

    なぜなら、その箱は小さくとも・・・
    大きな愛情が詰め込まれている贈り物だと、わたしは知っていたから・・・。

    そ~っと大事に、箱の包みを開けていく。
    先ず、丁寧に書かれた絵手紙を目にし、目頭が熱くなる。

    わたしの心が折れそうになった時、
    必ずといってよいほど 届けられる、便りや贈り物(友人、知人より)・・・。

    今回は、全く予想だにせぬ贈り物に胸ふるわせるわたし。

    何時か、お逢いしたこともない、見ず知らずのわたしに
    心温まる絵手紙を送って下さった・・・あの方からの贈り物。

            「わたしの宝物

       じゃむ

    本当に有難くてありがたくて・・・

    ジャム瓶を両手に持ち、小躍りしていたきゅうぞうです。 これは実話です 98666

    この時のわたしは義母のことがあり、
    日々、思い悩んでいました。

    でも、この温かい贈り物に、心をふわっと優しく、
    そして、そっと撫でていただいた心持ちになり、
    しかも、「大丈夫よ。」と、勇気付けられるような気さへしたのです。

    送っていただいたジャムは、果実とお砂糖のみで作られた手作りジャムです。
    甘すぎず、果物のよさが存分に引き出されており、
    とっても、と~~~っても美味なのです。jumee☆yippee3L
    
    普段、ジャムなどいただかない旦那さまが夢中になるほどの美味しさ!

    この日から我が家は、
    ジャム争奪戦が繰り広げられたのは言うまでもないことでありました。ナ、ヌ

    わたしはこの日から、いただいた絵手紙を読んでは気合を入れ、
    ジャム瓶に描かれている絵を見ては、心穏やかにさせていただいていました。

    本当に、ありがとうございました。
    心より感謝申し上げます。

    わたしはいつも多くの方に助けられ生きているのだと、
    このことを決して忘れぬよう肝に銘じていきたいと
    あらためて思った次第です。

    男女に「運命の赤い糸」があるならば、
    わたしたち一人ひとりにも
    何かしらの糸で繋がっている
    「出逢い」(例えそれが一期一会だとしても)が、
    約束されているのではないかと、最近、ふと思うのです。

    ごまんといる世界の人々の中で、
    一握りほどの出逢える奇跡・・・、
    それは、いにしえ人の記憶なのか・・・、
    それとも悪戯か・・・、

    わたしにとっての「出逢い」の糸は、
    確実に縦横無尽に繰り広げられているようです。

    わたしは皆さまと出逢えたこと、
    とても幸せです、ありがとうございます。

    もう直ぐ、クリスマスですね。
    たくさんの幸せの星が、皆さんの頭上に光り輝く事を
    そして、心の芯に、明るい希望の明かりがともりますよう、
    心より祈っております。(サンタさんにも、ね。)
    
    
心の置き場所
   このところ、ブログ更新が滞っており、
   ご心配下さる方もおられ、申し訳なく思っております。

   わたしは至って元気にしております。
   ご心配いただいた皆さま、本当に、ありがとうございます。

   実は、義母のことでここ数日、思い悩んでおりました。

   義母(柿の木から落ち、腰と足を骨折し入院)は、
   高齢にも関わらず、随分と早い回復を見せ、
   もう直ぐ、退院の運びとなる筈だったのですが・・・、

   骨折により、免疫力が低下していたのでしょう。
   心臓に埋め込まれているペースメーカー(ウィキペディアより)の回りが、
   炎症を起こしており、最悪の場合、
   全身に炎症が広がっている恐れがあるとのこと。
   
   (以前、心臓の悪化を防ぐ為、ダイエットをした義母は
    程なく痩せられたものの脂肪が減り、
    ペースメーカー本体を植え込む為の“ポケット”が押しあがり、
    表面に「ボコッ」とペースメーカーが浮き出てきたのです。
    そしてその手術の際、
    胸の筋肉にペースメーカーを埋め込んだらしい?のです。)

   その場合、もうそんなに長くは生きられないと告げられました。
   この時点では手術をし、
   開いて見なければ分かりません、とも言われており、
   微かではありますが、希望の光はあったのです。

   しかし、その心臓外科の担当医は、
   年老いた、身体が衰弱している義母本人に、
   優しさの欠片も見せずハッキリと、
   「覚悟しておいて下さい。・・・ご説明は理解出来ましたか?」と、
   機械にでも話しているかのごとく、
   それらを何の躊躇いも配慮もなく、伝えたそうです。
  (わたしはこの時、その場におりませんでした。
   担当医から本人告知をも聞かされておりませんでしたし、
   事前に何の相談もなかったと義父が憤慨しておりました。)

   それからの義母は、益々、食事を摂らなくなり・・・
   身体にも異変を来たすという大変な日々でした。
   義母の落ち込みようは半端なものではなかったのです。

   それも当然です。
   言葉を変えれば、
   「あなたは死ぬかもしれません。」と、告知されたのですから・・・。

   わたしも乳がんだと、面と向かい告知されました。
   でも、わたしの場合、前途に光明を見いだすこともでき、
   これからは癌と戦う(治療)ための準備をする為、
   相手(癌)を知るためには必要なことだったと、
   今では理解しています。

   しかしながら、どうして最近、相手(患者)を熟視せず、
   病気そのものとしか向き合わない医師が少なくないのでしょうか。。。
   例え、告知されたとしても何らかのフォローがあれば、
   まだ、患者の心は救われます。
   切り刻む相手は人間なのだと、
   笑いもすれば泣きもする、
   感情というものをちゃんと持ち合わせている人間なのだと、
   医師の方に今一度、熟慮していただきたいと願うばかりです。

   *しかし、幸いな事に、説明されていた
   「筋肉に埋め込まれているはずのペースメーカー」は、
   その手前に埋め込まれており、
   全身にも炎症など皆無だったとのこと。

   人騒がせにも程が或る!ぷち
   ここ数日の、義母の精神的な不安は取り除かれたものの・・・・

   手術後、心臓外科医は説明にも来なかった!jumee☆mad1

   だが、世の中、捨てる神あれば拾う神ありですね。

   その日、ペースメーカーの埋め変え手術と同時に、
  (先日、左踵粉砕骨折の経皮的骨折合術を受けていたため
   大量出血のため、両踵骨折だと勘違いしておりました。)
   
   踵に埋め込まれていたWesthues釘を抜く作業もしていただきました。
   その整形外科の担当医は、先ず、1本の釘を抜く予定だったが、
   患者さんのこれまでの精神状態を鑑みて、
   入院期間を短くした方がよいと
   2本同時に釘を抜くべきだと判断され、
   それを実行に移して下さいました。

   これがWesthues釘です、4箇所ほどズレテいた骨を元に戻し、
   この釘でその骨を固定していたのですね。

   こ、こんなものが~~
   (見難い画像で申し訳ありません)


   しかも、整形外科医は心臓外科の手術の際、
   一緒に立ち会って下さいました。
   先生曰く、
  「わたしの専門分野ではありませんが、わたしが見たところによると
   筋肉には埋め込んでいるようには見えませんでした。
   大丈夫なようですよ。」と報告して下さいました。

   *前述の診断は、この整形外科医によるものです。

   早速、義母にその事を報告するとパッと顔に赤みが差し、
   嬉しそうでした。
   それと共に、来年早々、退院もできるそうだと伝えたところ・・・

   「え~、来年なの?お正月は?」と不機嫌になりました。
   わたしたちは、てっきり喜んでくれるものと思っていたのです。

   もうダメかもしれない!
   自宅には元気な姿で戻れないかもしれないと、
   数時間前までは悲嘆にくれていたのです。
   ところが、元気な姿で、しかも必ず、自宅に戻れるのです。

   でも、これがいつもの義母の姿であり、
   心も元気になった証拠ですね・・・めでたしめでたし。。

   という事で、ご心配いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
   もう、これ以上、何事もなく過ごせることと信じ、
   クリスマスに向けてきゅうぞうめは邁進する所存であります! オイ!

   と、その前に、皆さまのブログに少しずつではありますが、
   訪問させていただき、活力をいただきに参りますので、
   これからも宜しくお願い致します。

   ヤダ~、来ないで~と言われても
   必ず、遊びに行かせていただきま~す!にこり。 うふふ・・うへぇぇぇ~ jumee☆escape2皆さん



   
つづきを表示
サクラちゃんの初恋
   ☆デジカメ、携帯カメラの不調により、
    サクラちゃんの可愛さが損なわれております。
    ホンとは、もっと愛らしい女の子なんですよ。

    見づらいとは思いますが、ご覧いただければ幸いです。
   (昨日アップする筈が、3回も記事が消えてしまいました。大泣き

   さて、リョウさんが旅に出てしまってから早や、1ヶ月。 早やっ!

   一方、サクラちゃんといへば・・・、
   何故か、最近、モテモテなんです♪
   逆ハーレム状態!


          うふふっ
           (クリックされますと、ホンのちょっと見やすくなります)

          でも、確か、サクラちゃんには好きな人がいたのでは??と、
          フリーくんは、この時、思ったのです。

          だから、意を決してサクラちゃんに訊いてみることにしたのですね。


          二人だけって初めてね

           「思い切って訊くけれど、サクラちゃんの好きな人って誰すか?」


       ウフフッ

        「いや~ん、はずかしいわぁ。
         でも、フリーくんには教えるわね。」

        注:つづきをクリックされますと、サクラちゃんの憧れのお人が登場します。が、
          それを見た方はズッコケるか、
          若しくは、わたしに呆れること間違いなしです。( ̄m ̄〃)

          優しい方、笑いの分かる方は、どうぞご覧下さいませ♪
つづきを表示
チャンスを与えて・・・
   平和を望む声とは裏腹に、
   相も変わらず、この地球には争いが絶えない。

   どんなに時を重ねても、愚かな人間がいる限り、
   暗い洞窟を、さ迷い続ける子供らがいる。

   今まさに、この時間、飢餓で苦しみ、
   星になってしまった人(子供)たち、

   戦争で傷つき、心もろとも破壊尽くされた兵士や民衆たち・・・。

   そして、いじめも、この世から姿を消すことはない。

   耳を澄ませてごらん。
   ジョンのため息が聞こえてはこないだろうか・・・。

   1980年12月8日
   
   ジョン・レノンが・・・
   マーク・チャップマンにより放たれた凶弾で倒れた日。
   そしてこの日、わたしがジョン・レノンに巡り合った日、
   悲しい出会いであった。

   人間だけが持ち合わせている、豊かな感情、
   心のこもった言葉のカケラたち。

   「想像してごらん 所有するものなんか何もないと・・・
    果たしてきみにできるかな
    欲張りや飢えの必要もなく
    人はみな兄弟なのさ
    想像してごらん すべての人々が
    世界を分かち合っていると・・・

    いつの日か きみも僕らに加われば
    この世界はひとつに結ばれるんだ」
    
    I hope someday you'll join us
    And the world will live as one(ジョン・レノン IMAGINEより)


    小倉さんが羨ましいな。


    この地球は、まだ大丈夫だろうか・・・。
    いつか、まん丸な星が傷ついたとしても、
    愛という絆創膏で傷は癒えてくれるだろうか・・・。

    どうか、わたしたちに最後のチャンスを与えてほしい。

    ジョン・レノンが遺したものを
    一人ひとりが繋げていけたらいいな。

    *清志郎さんや、マイケルも同様、
     わたしたちに永遠のテーマを残した。

     「ラヴ・アンド・ピース」
      

釣った魚は・・・
   「釣った魚には餌をやらない」なんて申しますが・・・

    我が家の場合、

    釣り=スポーツ

    魚=ブラックバス

    きゅうぞう駄々をこねる=食せるお魚を釣っておくれ!

    とまあ、お解かりのように、
    うちの旦那さまはバスフィッシングが趣味でございまして、
    一度たりとも、家族に新鮮な美味しいお魚を釣ってこようなんて
    これっぽっちも思わない人でございました。

    ところがでござる!
    わたしが病気というものに遭遇してからというもの、
    ピタッ!と、あれだけ好きだったバスフィッシングを止め、
    夫婦共に出かけることが多くなり、
   (以前は殆ど、休みといへば、イソイソとバスさんに逢いに行く始末。
    家族旅行なんて~ものは皆無。
    旦那さま本人は、日本の何処かしらに出没し、
    釣り仲間と楽しい旅を続けていたのです。カエルさん(落ち込む)

    わたしはホンのちょっぴり、心痛めておりました。 嘘だろっ!うひょひょひょ

    ところが青天の霹靂とはこのことか・・・

    な、な、な、な~んと!食せるお魚を釣ってきてくれたのです。嬉し泣き
   (注:バスフィッシングのお仲間が最近、海釣りを始められました。ゲッ

    皆さま、旦那さまの勇姿爪あとを見てやって下さいまし。

       デメさん

        こんな魚や・・・・あら~!かぶです。(笑)
       (*九州の方では、アラカブと呼ばれておりますよ。)


       ぶりの手前だよ

        こんな魚を・・・・ヤズですね。(ブリの若魚)
       *邪道だと思いますが、脂の乗ったヤズ(ここ重要)に
        タップリのネギをかけ、焼肉のタレでいただきます。
        わたしも始めは拒否していたのですが、
        旦那さまに強く勧められ口に入れてみると・・・

        これが、意外や意外、「まいう~。」でした。jumee☆yippee3L


        大きな声では言えませんけれど・・・・、
                  


        このお魚さんたちは、友人に分けていただきました。∑( ̄□ ̄川うっそ~ん

        しかし、実は今回の目的は・・・このお魚だったのですっ!


        ジャジャジャジャ~~~ン

     





        ウホ~ッ

         そうです。
         あの、おめでたいの鯛だったのです。

         この鯛だけは、旦那さまが釣り上げましたでござる~!(ТωТ)感涙
         それにしても、釣ったばかりのお魚はホンとに美しい輝きを放ち、
         わたしたち夫婦を魅了し、
         暫し、彼らに見惚れてしまいました。

         ところがここからが問題発生でして、
         旦那さまもわたしもお魚をさばいたことがなく・・・
        (わたしの実家はお魚をさばくのと、すき焼きを作るのは
         父の仕事だったんですねぇ。  言い訳だな

         旦那さまは、ブラックバスをさばくなんてことはしませんので・・・

         哀れ、お魚さんたちは・・・・






      ああぁ~

       これはまだいい方です。

       折角、初めて釣り上げた鯛が無残なお姿になり申した~!落ち込み

       わたしたち夫婦のアホさ加減を、篤とご覧下さいませませ。

    
               不味そうだ
           (写真をクリックされますと、不味そうな鯛のお刺身が迫ってきます)


       もう二度と、自分たちがお魚をさばかず、
       次回は、魚屋さんにお願いしましょうと、
       結束を固めたのでありました。  ただヘタだっただけだろっ!

       しかし、やはりといいますか、釣ったばかりの新鮮なお魚は、
       とっても、ホッペが落っこちるぐらい、美味しかったのですぅ。
      (息子の友人のお父さま(漁師さん)、いつも、本当にありがとうございます。
       今日という今日は、有難さを痛感致しました。)



      *おまけ


         赤ら顔
         (いよいよデジカメくんがダメなようです。
          見難くて申し訳ありません。)

          「土佐の高知の はりまや橋で~♪
           坊さんかんざし買うを見た よさこ~いよさこ~い♪」

          どこで油を売ってるか知らないが、
          大酒呑みのリョウさん、いいご気分のようですな。

                    *サクラちゃんのお話は、暫し、お待ち下さい。
                     デジカメも携帯カメラも不調です。


リョウさん、旅にでる??
      *写真が見難いと思いますが、ご了承いただけますよう
       宜しくお願い致します。


       何処へ・・・

        「フリーくん、おいは、ちょっくら旅にでるきに、
         後の事は頼んだぜよ。」

        「リョウさん、いったい何処へいくんですかい?」

        「ほれ、ドラマ「JIN-仁ー」の内野(聖陽)龍馬さんが、
         寒空の中撮影しよるきに、
         内野さんが風邪でも引いたら代役がおらんろぅ?
         せやきに、おいがいつでも撮影に参加できるようにスタンバイするぜよ。」

        「リョ、リョウさん・・・・、
         あのドラマの撮影はもう終わってるんでは?」

        「な、なんだと~~!
         それならもう一つ参加する作品があるきに大丈夫ぜよ。」

        「それは・・・まさか・・・。」

        「ほうよ!来年の大河ドラマ「龍馬伝」があるぜよ!」

        「しかし・・、それは無茶というもんですよ。」と、フリーくん。

        「龍馬役の福山(雅治)さんがコンサートで忙しい時、
         おいが、ちゃんと龍馬を演じてみせるきに
         楽しみにまっとれよ。」

        「あ、いや、イケメン龍馬からマンマル龍馬に代わったら
         視聴者がビックリしてチャンネル変えられると思いますけど・・。」

        「あはははぁ~、まあ見とくぜよ。」とリョウマは胸をはる。

        「リョウさん、高知(土佐)弁がおかしいですし・・。」


             ブヒブヒ

              「リョウさん、まさかあの子たちも連れていくんじゃないですよね?」

              「子育ては途中で放棄すわけにはいかんぜよ!
               まあ、大丈夫やろ。」


     えっちらおっちら

      「フリーくんタッシャでな。
       それにしても、武市さんや勝先生にお会いするのは久方ぶりやき、
       ちっくと緊張するぜよ、ガハハハハ~。」

      フリーくんの心配を余所に、のん気なリョウマであった!落ち込み

      ところでサクラちゃんといへば・・・次回につづく・・

      *おまけ
       岩崎弥太郎の香川照之さん、
       武市半平太の大森南朋さんはわたしの中でドンピシャです。

       近藤長次郎の大泉洋さん・・・泣ける!
       どういう風に演じてくれるのか凄く楽しみですね。

       意外と思われるかも知れませんが、わたし、吉田松陰先生を
       尊敬しておりまして、生瀬勝久さんが
       穏やかでいて心の中は激しいものを持つ先生を
       如何に演じて下さるか期待で胸がふくらむのです。
      (人の良い面を引き出す天才です。
       そして、飛耳長目(ひじちょうもく)の人であります。)
      勝海舟さんも魅力あふるる先見の明を持ち合わせた方でした。

      それにしても、内野龍馬さんは実にいいですね。
      福山龍馬さん、次は頼みましたぞ!


あなたには、どんなふうに見えていますか?
           いつかの夕暮れ。。。

           わたしの目に映った夕陽は、
         
           わたしの心を素直に映し出し、
         
           じわりジワリと浸透し、仄かな温もりを与えてくれる。

            

           あたたかいな


          あなたは今、どんな心持ちで過ごされていますか?

          あなたの目に映るものが優しい光でありますよう・・・

          そして、その光りが、あなたの希望の道標でありますよう・・・

          いつもわたしは願い続けています。。


           幸せですか?





         
         
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