フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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チャンスを与えて・・・
   平和を望む声とは裏腹に、
   相も変わらず、この地球には争いが絶えない。

   どんなに時を重ねても、愚かな人間がいる限り、
   暗い洞窟を、さ迷い続ける子供らがいる。

   今まさに、この時間、飢餓で苦しみ、
   星になってしまった人(子供)たち、

   戦争で傷つき、心もろとも破壊尽くされた兵士や民衆たち・・・。

   そして、いじめも、この世から姿を消すことはない。

   耳を澄ませてごらん。
   ジョンのため息が聞こえてはこないだろうか・・・。

   1980年12月8日
   
   ジョン・レノンが・・・
   マーク・チャップマンにより放たれた凶弾で倒れた日。
   そしてこの日、わたしがジョン・レノンに巡り合った日、
   悲しい出会いであった。

   人間だけが持ち合わせている、豊かな感情、
   心のこもった言葉のカケラたち。

   「想像してごらん 所有するものなんか何もないと・・・
    果たしてきみにできるかな
    欲張りや飢えの必要もなく
    人はみな兄弟なのさ
    想像してごらん すべての人々が
    世界を分かち合っていると・・・

    いつの日か きみも僕らに加われば
    この世界はひとつに結ばれるんだ」
    
    I hope someday you'll join us
    And the world will live as one(ジョン・レノン IMAGINEより)


    小倉さんが羨ましいな。


    この地球は、まだ大丈夫だろうか・・・。
    いつか、まん丸な星が傷ついたとしても、
    愛という絆創膏で傷は癒えてくれるだろうか・・・。

    どうか、わたしたちに最後のチャンスを与えてほしい。

    ジョン・レノンが遺したものを
    一人ひとりが繋げていけたらいいな。

    *清志郎さんや、マイケルも同様、
     わたしたちに永遠のテーマを残した。

     「ラヴ・アンド・ピース」
      

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