フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まーるい心
      あなたがだれかに傷つけられ

      こころに深い傷をおったとしても・・・

      そのだれかもまた だれかに傷つけられているかもしれないね。


        いたいね


      まわりまわった悲しみが 風船のようにふくらんで

      憎しみでいっぱいになったなら・・・

      あなたの優しさで つつみこんであげてね。

      あなたがだれかに傷つけられたなら

      その痛みをわすれないようにしよう。


        しみるね



      あなたのけば立ったこころを

      だれかのこころが受け止めてくれるから・・・

      あなたの痛みが優しさにかわり

      まわりまわって強さにかわる。

      あなたのまーるい心が だれかのこころをまーるくするよ。

            
           まーるく


       
                     ☆このトマトジュレは、
                      高知県春野町の5人の農家の方が
                      無添加トマトで作られたそうです。
                      農家の方もいろいろな工夫をされ頑張っておられますね。




           *今日は、GWなのでコメント欄は閉じさせていただきます。
            皆さん、楽しまれて下さいね。



スポンサーサイト
彼此、4ヶ月前のバトンです!
   わたしの素敵なお友達、緋沙子さんからバトンが回って来てから・・・
   早や、4ヶ月・・・ ご、ごめんちゃい
   
   いや、しかしですね、
   わたしの名前は(10名の名前は、あえて書かれていませんでした)
   お気を使われ、書かれていませんでしたが、
   わたしは理解したのです!
   ビビッと(勝手に)感電?漏電?あいや、
   以心伝心というものですわっ。(笑)

   ・・・ネタ切れで困っていたなんてことは、
     緋沙子さんには口が裂けても言えませんけど・・・
     皆さまも内緒ってことでお願いします  バレルのも時間の問題じゃ!お前さんは誰だ!

   そんなこんなで、このバトンは宙に浮いたまま、
   日の目を見るのを、今かいまかと待ちわびていたわけです。

   さあいよいよ、あなたの出番ですよ!
   
   ☆お友達バトン☆
    このバトンを貰ったあなたは、回した人から大切に思われています。←ここ重要!
    指定された方は必ずお願いいたします。何せ、お友だちバトンですから。
    回された方は3日以内に回答してください。←わたしゃ、とうに過ぎてますがな!
    嘘偽りなく答えてください。←自信がありません
    アンカー禁止
    回した方は、回された方がルールを厳守しているかを、必ず確認すること
    守れていない場合は【罰ゲーム】を考え、それを遂行させること。
   (一部、文章を自分勝手に打ち消しています、ごめんなさい。)
    
    *バトンを渡す10名を決めてください。

     わたしの大切なお友達です、
     その中から、10名選ぶなんてことは出来ませんし、
     ましてや、いつもおバカなわたしに付き合って下さる
     お優しい方ばかりです。
     
     わたしのようにネタ切れの方、
     又は、ご自分の素敵なお友達を皆さんに
     ご紹介したいと思われる方、
     それから・・・面白そうだと思われる方・・etc.
     宜しかったら、バトンをお受け取り下さいませませ♪

     基本は、わたしがアンカー!の予定です。∑( ̄□ ̄川
     わたしへの罰ゲームは簡単です。
     動物園の張り紙の文句のように・・・

    「このきゅうぞうに、エサを与えないで下さい。
     ヨレ~ヨレ~と哀れなフリをし、手を差し出してきても、
     例え、死ぬ、死ぬ~!エサをくれ~!と、懇願してきたとしても
     全て小芝居ですので、決して、施しを与えないで下さい。
     これは、きゅうぞうにとって痩せるビッグチャンスです。
     優しさだけが愛じゃない!(笑) 園長より」

  
    *10名との共通点は?

     あらゆる分野でご活躍の、才能溢れるお方ばかりです。
     凡人のわたしには、到底、真似できるものではありません、
     皆さん、憧れの存在です。
     
    *10名のいいところは?

     わたしが皆さんの人間性に
     惚れ込んでしまった!という事でしょうか。。。jumee☆escape2お友だち

     先に書きましたように、多才な方が多く、
     文学的、そして、広い意味でのアーティスト・・・
     その一つひとつの作品には、大きな柔らかい心を感じ取ることが出来ます。
     そして、お幾つになられても探究心を忘れぬ誇り高い方々です。
    (英知に長けておられるけれど、
     知らないことは素直に「知らない」と虚勢を張ることなく、
     清々しく、潔いお人柄です。)

   *10名との出会いは?

    わたしが「素敵」な方だな、
    お友達になりたいな、と思うばかりで、
    お声をお掛けする勇気がなく、
    悶々と、指をくわえて見ていたらば・・・・、

    わたしの願いが通じたのか・・・、
    
    若しくは、魔が差してしまったのか・・・、

    皆さまからお声をかけていただいたのが始まりでございます。
    (ここで、大奥<ドラマテーマ曲>の蝶のワルツが流れる)

   *この10名と、今後どうしていきたい?

    理想は、これからもずっとお付き合いさせていただきたいですね。
    
   *10名の方々は一生のお友達?

    正直、難しい問いかけですね。
    でもやはり、ブログ上とはいへ、
    (わたしが勝手にですが)心が通い合い、
    そして、支えていただいておりますので、
    緋沙子さんが仰るように、
    「気が付いたらそうであった」と、そういう間柄が理想ですね。
    

  *このバトンの送り手と出会ったきっかけは?

   やはり、彼女から声を掛けていただいたのが切欠ですね、
   
   ナンパちゅうやつですかね・・・ 
   
   わたしにホノ字ってことですかね 違うじゃろ!だからあなた誰?
   
   しかも、初めてのコメントはサザエさんネタで反応して下さいました!(笑)
   
   とっても嬉しいコメントでしたよん♪

   
  *送り手の第一印象は?

   知的で感性豊かな方だと思いましたね。
   緋沙子さんが書かれる小説の言葉のカケラたち・・・
   紡ぎだす心の行間さえ感じ取ることが出来ます。
   
   そして最初に、サザエさんネタに反応して下さった後(笑)、
   わたしは、ブログに大好きな金子みすゞさんの童謡を載せたのですが、
   何か・・・上手くは云えないのですが・・・
   直感的に、この人と長く生きていけると感じました。
   えっ?ご迷惑?
   そんなつれないこと言わんといておくれやすぅ~(クネクネ)


  *今の印象は?

   殆ど、第一印象と変ってはいませんが・・・、
   知ればしるほど面白いもとい、奥が深いお方ですわ。


  *送り手のいいところは?

   何事にも動じず、よい意味でマイペース!
   そして、常に、そっと優しく見守って下さいます。


  *送り手のダメなところは?

   ん~、ん~、ダメなところ?
   わたしのようなダメ人間が他にもいるかな?


  *送り手の好物は?

   かわぇぇ~男の子!
   嵐ちゃんとか・・・イケメンなら大好物なはず!( ̄m ̄)ぷぷっ

   それと・・・言ってもいいかな?
   ブログに書いてるからいいよね?
   BL漫画や小説が大好物らしい・・・こればっかりは、わたし解りまへん!
   でも、女性の間で大人気だそうですね。

  *送り手とずっとお友だちでいたい?

   勿論でございます。
   わたくしのこれからをも、ずっと見届けていただきたいのでございます。
   (ここで大奥<ドラマのテーマ曲>炎上が流れます♪) 何故に炎上?(笑)


 *好きな漫画は?

  と、唐突ですな。
  急に、質問が変ったので戸惑ってしまったわさ。

  最近は殆ど、漫画を読んでいないので
  挙げるのに窮しておりますが・・・、
  やはり、「ヒカルの碁」とか好きですね。
  後は、お馴染みの「お~い!竜馬」かな・・・。
  
  子供(ヨチヨチ歩き)の頃だと、ウキッ
  「野球狂の詩」とか、「あぶさん」
  又は、「ドカベン」なんて大好きでしたね・・・って、全て野球漫画ですけど(笑)

  アニメだと←誰も聞いてないぞ!

  息子も知らなかったんですが・・・

  「秘密結社 鷹の爪」・・・わたし吉田くんのモノマネ出来ます。
  これを書いてる最中、気付いたんですが・・・
  忙しさと体調不良の為、すっかり忘れていたのですが・・・、

  最終回を見忘れました。ガーン ガーン ガーン  もうええわっ!

   と、このバトンですが、唐突に終ります。
   ここまでお付合いくださり、ありがとうございました。

   では、このへんで~!


   *おまけ
    大奥は、ただ「オリジナル サントラ 」が好きなだけです!(笑)
    
   
 
今週の逸品(3)
    ボブにするつもりが・・・、
    
    ちびまる子ちゃんカットにされてしまったきゅうぞうです。 もとに戻ちて~

    未だ、立ち直ることが出来ないわたしですが、
    気を取り直しまして、今週の逸品をご紹介したいと思います。

    あっ!今日は「写真集」のご紹介ですよ。
    (小物を楽しみにされてる方、申し訳ありません。)

    ネット注文してから1ヶ月経過し、
    昨日、やっと我が家へと運ばれてきました~♪

    しかし、この「写真集」ですが・・・・、
    好きな方には堪らないほど、心惹かれる書籍ですが・・・、
    その良さが解らない方には、全くといってよいほど
    理解不能の領域です。(笑)

    さて、これを目にされたあなたの反応は?
    
    果たして、共感して下さる奇特な方がおられるのか・・・、

    案外、楽しみだったりします。 いぇ~ぃ

    では、つづきをクリックされて下さいませませ~。
    
    「きゅうぞうのヘンテコリンな世界」へとあなたを誘います。 うしししっ

    
つづきを表示
祈り
     今年も、「わたしの桜」に逢いに行きました。
     
    (*自分が気に入った桜を「わたしの桜」とし
      久方ぶりの再会を喜び、睦め合うのです。)


           君の♪



     わたしが乳がんという病気と
     真正面から向き合わなければならなくなった頃、
     「わたしの桜」と出逢ったのです。

     この桜は、わたしの自宅から幾らも離れていない場所に
     ひっそりと佇んでいました。

     とても優雅で、冷え切ったわたしの心を
     そっと包み込み、温もりを与えてくれたのです。

     人間とは勝手なもので、
     病気をしていなければ、
     果たしてこの桜の素晴らしさに気づいただろうか・・・と、

     疑問符がつきます。

     この桜も又、彼の有名な桜たちと何ら変らないほど
     見事な桜だったのです。


           大切な人にも♪


     しかし、人々に知られることなく生きてきたのです。

     それは何故か・・・、

     公園の公衆トイレの横に位置しているから・・・。

     いつもそこに誇り高く、
     我を忘れず、
     そして人を恨むわけでもなく、
     愚痴を云うでもなく・・・・、

     そこに遥か以前より息づいていたのですね。

     そのあなたに、今年も逢う事が出来た喜びと、
     感謝を述べながら心を通わせてきました。


     風に乗って♪

     手に触れ、
     わたしは目を閉じ、祈りました。

     今年は、どうしても
     聞き届けていただければならないことがあるのです。

     わたしがこのブログを立ち上げたとき、
     ある女性が最初に声をかけてくれました。

     恥ずかしがりやのわたしは、
     飛び上がるほど嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

     その彼女が、今、病気と闘っています。
     再発、転移・・・、
     覚悟をしなければならないほど病状は悪化しています。
     そして、彼女には小さなお子さんがおられます。

     祈ることしか出来ません・・・。
     わたしのようなものを生かす力があるのならば、
     どうかお子さんからママを奪わないでほしいと・・・。

     その時、一陣の風が通り過ぎていきました。
     その風により、花びらが舞い上がり
     天空へと昇っていきました。
     きっとこの願いをあのお方に送り届けてくれるのだと
     わたしは信じたい!


               きっと届いてる♪


     必要のない命などない・・・
     どの命も大切・・・頭では解っている。

     でも、人を簡単に殺害したり、
     人を、いとも簡単に騙し傷つけたり、
     そういう人間が大手を振ってまかり通っている理不尽な世の中・・・、

     なぜ彼女なの?
     何故なぜなぜ・・・・考えても答えは見つからない。
     
     どうかどうか・・・彼女に力をお与えください。

     来年は必ず、あなたと彼女の話を笑顔で語りたい!

     生きとしいけるものすべて、
     慈愛に満ちたそのお心でどうかお守りください・・・。


     ここまでの長文を読んで下さり、ありがとうございました。

     新しいデジカメを上手く操作できないと思っていましたが、
     「わたしの桜」を撮影したとき、
     はっきりと認識いたしました。
     きっと、わたしの心に乱れが生じているのでしょうね。

     つづきをクリックされますと、
     昨年の「わたしの桜」はイキイキと煌いていますよ。



           
つづきを表示
今週の逸品(2)
   今日、ご紹介するわたしの可愛い逸品は・・・、

   女の子なら、何方でも一度は遊んだご経験がおありだと思います。

   少女時代を思い出す一品ですよ♪

   早速、登場していただきましょう! 

   これです!

   このお人形ですよ~♪














           わらひたちじゃないの~

            ちゃうちゃう!

            今日の主役はあなたたちじゃないのよ~。( ̄‥ ̄) フントにもう~!


            そう、それはリカちゃん人形ですよ。


          かわいいでしょ


          旦那さまの知人にいただいたお人形さんです。

          この知人の娘さんが、ある高等学校に入学される時、
          記念品として(学校で)販売されていたのだそうです。

          な、何と、学校側とタカラさんのコラボだそうですよ。
          考えた方は、とっても素敵な方でしょうね。

          こんな貴重品をいただけるなんて、
          わたしはホンとに幸せ者ですぅ。

          わたしの宝物の一つとなりました。
          ありがとうございます。

          因みに、リカちゃんの大きさですが・・・


        かわえぇぇぇ~

         発泡酒と比べるのもどうかと思いますが、
         どれほどの大きさか、解っていただけたかと思います。

         さて、次週は何にしようかな・・・・、

         思案中です。

         まだまだ、我が家に舞い降りたモノたちは
         山のように積まれ、出番を待っています!

         では、また来週をお楽しみに!

         わたしの趣味にお付き合いいただき、
         誠に、ありがとうございました。


         
桜花爛漫
       連日、曇り空の中、
       またまたお花見に行って来ました。

       今回、足を運んだその場所は、
       旦那さまの知人に、
      
       「ここ、桜がキレイですよ。是非、行って見て下さい。」と、
        教わった場所です。

         (写真をクリックされますと、
          多少、ハッキリとした映像を見ることが出来る・・と思われます)ブヒブヒッ

          なにもかも♪


           君に逢えた奇跡・・・


          めざめてく~♪

           甘えるようにわたしにしな垂れて・・・
           
           まるでわたしに恋してるよう・・・。


          新しいわたし♪

           お、お~い!

           甘酸っぱい思い出のカケラにひたっていたのに~!と、
           少し憤慨したわたし・・・。 いや、あなただけの道じゃないですから

           つと、隣を見ると・・・、

           枯れ木がニンマリ笑ってた・・・。∑( ̄□ ̄川 ゲッ

           ノスタルジアもへったくれもないな、
           まっ、お互い様ですね。 ハハッ


           風にのって♪



         

          可憐に咲く花よ・・・、

          どうかわたしを忘れないでおくれ。。

         ただあなたへと~♪

          夕日に染まるあなたを見ていると、
          何故だか胸が“キュン”とするのです。


         続いてる♪

          わたしの心にまとわりつく
          この不思議な清涼感・・・、

          歩きつかれた筈なのに、軽快なリズムを刻んで、
          一歩、一歩、勝手に足が地面を踏みしめる。


        あなたへと続いてる

        では来年のこの時に、またお逢いしましょう!



        *わたしの桜は来週に載せたいと思います、
         宜しかったら、またお立ち寄り下さると嬉しいです。


つづきを表示
桜舞い散るその中で・・・
   先日、小雨、強風の中、お花見に行ってきました。

   相も変らず、毎年、同じ場所へと赴き、(注:わたしの桜ではありません。)
   桜たちにご挨拶。

       (写真をクリックしますと、少しはキレイに見える・・筈です)ブヒッ        

      連なる先には・・

      「お久しぶりね、お元気でしたか?」と、
       頬打つ風の隙間から・・・
       桜たちの声が聞こえたような気がしたよ。。


        ふあふあ


         満開の花びらに微笑みかけ・・・


        ゆらゆら

         あなたと握手・・・


        ゆさゆさ

         日頃は見向きもしないこの場所に、
         大勢の観衆が足運び・・・、
         

        キラキラ

         見上げる桜は仄かな光に映し出され、
         天まで届けと背伸びする・・・。


        ひらひら<br />

        そろそろ主役の座を下り、バトンタッチ。

        散る桜の侘しさよりも、
        心に寄り添うひとひらの花びらは・・・、
        わたしの内なる声に呼応する。


        高いぜ

        紅の衣装をまとい、
        うす曇に映える優雅な佇まい・・・、
        足が震えるほどの強固さで、
        いつまでもいつまでも・・・。

        (高所恐怖症のわたしにはこの景色を楽しむ余裕などなかったな。)

        次回も、桜が登場しますが、
        もう既に、皆さまは見飽きましたか?


       追記
       桜の足元に、肩身の狭い想いをしている缶コーヒーたち、
       積み上げられたその様は・・・、
       何故か哀れで物悲しい。

       「風情があるね。」と語りながら、
        一方では心無い行動をする。

       まだまだ人間様は鉄面皮。
       わたしも気をつけなければね・・・。



黙祷を捧げます
   37歳、野球一筋の人生でした。

   木村拓也選手!(敢えて選手と呼ばせて下さい)
   <巨人軍コーチ くも膜下出血のため死去。>

   ご家族の皆さま、
   突然のご不幸で、さぞお力落としのことと存じます。
   心よりご冥福をお祈り申し上げます。

   奥様が気がかりでなりません、
   時が経つにつれ、
   ご自分をお責めにならぬよう、願っております。

   大きなおおきな腕が、木村選手を抱え、
   上空へと旅立ってしまいました。。。

   それにしても・・・、

   納得できぬ死、
   理不尽な死、
   人の命は儚いものだと、今のわたしは口に出したくはない。
   (今現在も、病気と闘っておられる多くの人々がおられます)

   ただ云えることは・・・、
   どんな状況下でも精一杯生きてこその人生だと、
   木村選手に教わった気がします。

   しかし、この訃報を耳にした時は、
   自分でも驚くほど、うろたえていました。

   今でも、未だ、それらを折りたたみ、
   「よく頑張られましたね。」とは、言えない自分がいるのも事実です。

   木村選手を語るとき、
   直ぐに頭に浮かぶのは、
   決して、順風満帆の野球人生をおくったわけではなく、
   苦労人であり、努力の人でありました。

   投手以外は、どこでも守れる(ユーティリティープレイヤー)であり、
   スイッチヒッターでもありました。
   ですが、器用な選手だったとは思いません。

   やはり、努力の人であり、野球への情熱を燃やし、
   決して探究心を忘れない、
   自分を進化し続けた人だったと尊敬しています。

   そして、原監督や他の人々の(悲しみの)涙を見るにつけ、
   木村選手の人としての素晴らしさを表わしていると、
   そしてまた、「どうして・・・」という
   無意味な問いを、彼ら(神仏)に問い続けるのです。

   これからは、木村選手が繋げていこうとしたものを、
   残された選手がきっちりと受け止め、
   継承してもらいたい。。。

   たわわ

    この梅のように毎年、たわわに実らせ、
    育んでいってほしいと切に願っています

    だけど、あのはにかんだ笑顔が忘れられません。
    黒バラ(中居くん大丈夫だろうか・・・)では、
    野球モノマネを、イキイキと楽しそうに披露されておられましたね。

    その姿を見るたびに、
    「ああぁ~、この人はホンとに野球が好きなんだな。」と、
    感じ入るひと時でした。

    木村選手の夢は「監督になる」ことだったそうですね。
    志半ばでついえた夢は、
    あの世界で叶うと信じています。

    わたくしきゅうぞうめは、哀悼の意を表して、
    木村選手の野球モノマネで送り出したいと思います。

    えっ?似てない?
    何時か、わたしがそちらに逝ったとき、
    手ほどきを宜しくお願い致します。

    では、また逢う日まで・・・さようなら。。


    *追記
     今年の巨人は、益々、強くなることでしょう。
     木村コーチを胴上げするために・・・。

     広島カープも、日ハム(わたしはホークスファンでありますが)も
     どうか奮起して下さい。

今週の逸品(1)
  好きなモノをご紹介するのは、
  脳内を透かし見られるようで、非常に恥かしい。

  しかし・・・ここを訪れ、
  ブログを読んで下さっておられる方には
  既に、わたしの頭脳が未完成だということはバレバレでしょう!(〃▽〃)ヘヘッ

  もう隠しようがないので、
  今週の逸品を見ていただきましょう!

  これは、わたしのブログにも何度か登場しましたね。

   
    ビュンビュン


     ラジオフライヤーのミニチュアモデルのワゴンです。

     お子様をお持ちのお母さまは、
     ここのメーカー品を、ご存知の方もおられると思います。

     しか~し、このわたしは子供の乗り物などには
     全くと言っていいほど、興味はありません。 何て親だ!

     小さなモノたちが好きなのですな。

     いつもは、こうやって遊んでおります・・・。


    お、おもっ

     こんな感じだったり・・・、


    コブタが逆さまじゃ~

     
     こんな風に遊んでは一人、悦に入っとりますです。∑( ̄▽ ̄;

     しかし実はですね・・・、
     もう一品いただいていたんです。


    おおっ!お~~

 
     この品は、どうやら古いモノらしいのです。
     
     流石のわたしも開けずに飾り・・・、
    (ミニチュアに)熱視線を送っては、
     ニンマリと薄気味悪~く笑っております。 

     そんな薄気味悪~い母親の姿を見ては、
     ため息を吐き、息子は哀れむような視線をわたしに送ってくるのですな。

     しかし、わたしは良いように受け止め、
     母親とは仮の姿、可愛い妹だと思ってね、うふっ。
     なんてことを言っては、又、ヒンシュクを買っております。

     だけどもだけど、明るく前向きに生きている方が楽しいですよね!

     息子の心の声(叫びともいう)
     これからは見てみぬ振りをしよう!
     そうだ、そうしよう!
     何時かはきっと、ちゃんとした大人になる・・かもしれない。 ぴゅー

     では、次週もお楽しみに!

     果たして、楽しみにして下さる方がおられるのだろうか・・疑問だ!


     追記
     先日の、「龍馬伝」第2部
     福山龍馬さんが、坂本龍馬に見えた!
     大らかで、清々しくて・・・ほ、惚れそうですわっ。(笑)

     しかし、次週も加尾さん再び登場ですか・・あはははっ~
     



そろそろ感想をば書きます!(1)
   先日、「龍馬伝」について毒吐きます!などと、
   偉そうなことを書きました。が・・・、

   少し冷静に・・・、
   よくよく考え・・・、
   「龍馬伝」第1部終了まで待つこととしたのです。

   そして、導き出した結論は、
   「作品」というものは、脚本家、演出家のものであるということ。
   
   それらの作品に賛同し、賞賛される視聴者が
   楽しむ「ドラマ」であるということ。

   しかしながら一番肝心なことは、
   岩崎弥太郎の目線で「龍馬」を語っているという点。
   人それぞれの「龍馬像」が心にあり、
   一人の人間には、いろいろな面が混在し、
   わたしにはわたしの、皆さんには皆さんの「龍馬」が存在するのでしょう。

   視聴率も順調に高い数字をたたき出している、
   故に、これからわたしが書き記す内容は、
   単に、おばさんの独り言だと受け止めていただけると有難いのです。

   そして、福山さんのファンの方はスルーされることを望みます。
   (*決して、福山さんを悪く言うものではありません。
     しかし、わたしの稚拙な文章力により、
     誤解を招き、傷つかれるファンの方もおられるかもしれません。)

   さて、わたしの独り言(感想)の幕開けです。
   今回は、坂本龍馬を中心に語っていきたいと思います。

   「龍馬伝」の脚本家の想像力は並大抵のものではなく、
    龍馬と加尾のラブストーリーなんぞは、
    舌を巻くほどでした。

    なぜなら・・・、加尾という女性の文献、資料はそう多く、
    残っているわけでもなく、
    龍馬から加尾へ送られた手紙は1通ぐらいと記憶している。
    しかも、もしやこの2人・・・怪しいぞ!というぐらいのものです。

    それをあそこまで膨らませ、視聴者(特に女性)に
    悲恋を目に焼きつかせたのは、
    やはり、主役が福山雅治さんだからであると、
    わたしは思うのです。

    これが、イケメンでなく個性豊かな俳優が演じた場合、
    ここまで誇張したとは思えず、
    しかも、その貴重な時間は、
    坂本龍馬の子供の頃を事細かに、丁寧に描かれたのではないかと
    そして、「龍馬」「武市半平太」「岡田以蔵」の関係性が
    いかなるものかを、よく理解できたのではないかと思うのです。

    幾ら、台詞の中で、
    「龍馬は子供の頃、寝小便たれで、はなたれ、泣き虫」だと、
    言い放っても、福山龍馬(さん)の姿を見るに、
    素直に頷けず、あまりにも立派すぎて
    親近感が湧かないのですね。

    確かに、龍馬は非凡な才能を持ち、
    人心掌握に長けていたけれど、
    その才能を見抜いていた人間は土佐では少ない。
    剣術を修得する以前は、目立たぬ人物であったと思うのです。

    一方で、常識に捕らわれない(非常識ともいう)大らかさ、
    その大らかさが、土佐の女性からはどうも不評だったと
    記憶しています。
    福山さんが土佐女に足蹴にされる(演出)なんてことは
    きっと無理でしょうね・・・面白かったかも!
    
    
    しかしながら、やはり、福山さんを登場させるにはあまりにも早く、
    子供の頃の「いじめられっこ」の姿を視聴者の
    脳裏に焼きつかせることにより(こんなに立派な人になったのか!)、
    成長するに従い、己の思想を打ち出し、
    大きく羽ばたいていく様を描けたのではないかと、
    その部分が、残念至極であります。

    製作側は、福山さんを起用するにあたって、
    どうしたって視聴率が取れると見込んだのであろうが、
    正直、福山さん自身、肩に重い荷物を背負わされ、
    「龍馬」というヒーローを演じるには、
    脚本家、演出家とのズレはなかったのであろうか?と危惧する。

    なぜならば、福山さんは龍馬関連の文献や本を
    多く読み、挑まれたと聞いている。
    どこか違和感はなかったのであろうか?

    この1年、そのズレ、ブレが少なくなる事を願います。

    いつかまた書きますが、
    龍馬を際立たせるためなのか・・・、
    武市半平太の人物像はあまりにも酷い。

    龍馬の本質をいち早く見抜き、
    広い心で龍馬に接していた人である。
    どうにかならなかったのでしょうか・・・、遺憾です。

    大きな声では言えませんが、
    土佐藩は剣術が皆、下手くそだったのでしょうか?
    竹刀を振り上げる様は・・・ガッカリしました。
    上手く殺陣が出来ないのならば、吹き替えをすべきだったと思います。

    以蔵さん・・・、「人斬り以蔵」と恐れられた人物です、
    殺陣は期待しても宜しいでしょうか?

    そうそう、福山さんを起用し成功した部分は、
    龍馬という人は(手紙など拝見すると)
    稀に見る、思いやりの深い、
    心遣いの出来る男性ということ。
    この一面に於いて、
    その優しさが(福山さんの)笑顔に滲み出ている。

    第2部 期待しとるぜよ!

    我が家のリョウさん・・・

        
         呼んだかぇ


          
          坂本龍馬のことを知りたいが、
          小説はどうも苦手という方にお薦めは・・・



         面白いぜよ

          漫画「お~い!竜馬」です。
          とても面白く、内容も濃い。
          あっ!という間に読み終わりますよ。


         *余談ですが・・・
          板尾 創路さんを見るにつけ、
          一度、勝海舟を演じていただきたい。
          飄々として、雲を掴むようなあの性格・・・、
          愉快な勝先生が誕生すると思います。
          TV局の方、一度考えていただけませんか?(笑)


         ここまでの長文を読んでいただき、
         真に、ありがとうございました。
        (あくまでも、わたし個人の見解ですので、
         誹謗中傷はお断り致します。
         ご了承くださいますようお願い致します。)

   

   
Copyright © 2005 フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。