フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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偉大なる心の強さ
      宮城県石巻市で9日ぶりに救助されたおふたり。

      これは単に奇跡とは呼ばない。

      やはり、おふたりの「生きる」という心の強さが、
      何ものにも勝ったのだと、わたしは思う。

      救助を待っている間、16才の少年は、
      心細かったに違いない。
      幾度となく、恐怖が波のように押し寄せたに違いない。

      でも、彼は挫けなかった。。。

      おばあちゃんを助けるため、危険をおかしてまで
      必死で、倒壊した家屋から脱出したのです。

      きっと、日本中が安堵し、
      久しぶりに笑顔を取り戻した瞬間だったのではないでしょうか・・・。
      

      そして、もう一つの朗報が入ってきました。

      先日、このブログにて安否不明で
      情報提供をお願いしていました、
      福島県双葉町 横田輝勝(テリー横田)さんの無事が確認されました。
      ご家族も、ご無事だそうです!

      ただ、家は半壊し、
      原発事故のため、田村市・旧春山小学校で避難されておられるそうです。

      でも、前向きに頑張っておられます。

      皆さま、本当にありがとうございました!
      心より御礼申し上げます。m(__)m

      そして、ご自分の命を顧みず、
      被災地で(ご自分も被災者にも関わらず)
      懸命に救助や、被災者の方の為に尽くされておられる
      全ての皆さまに敬意を表します。

      
      携帯電話会社の災害用伝言板

      安否確認サービス」一覧(はてなブックマークより)


      希望の灯は消えることはないでしょう。。

      そして、日本全体で復興を手助けしていきましょう!!




      ここから先は、汚い言葉を使いますので、
      嫌な方は、どうぞスルーされて下さい。
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皆さまにお願いがございます!
    この度の東日本巨大地震で安否不明の方がおられます。

    
    福島県双葉町 横田輝勝(テリー横田)さん

    ネコビッチさん(イラストレーター)と云う方が
    情報を探していらっしゃいます。

    何か情報をお持ちの方は、
    ネコビッチさんのブログへご提供いただけたら幸いです。

    「ハラいっぱいだ 困ったもんだ」

    もちろん、このブログでも構いませんので
    どうぞ皆さま、宜しくお願い致します。m(__)m


    *悪意のあるものや、いたずらは削除させていただきます。


     

     携帯電話会社の災害用伝言板
     「安否確認サービス」一覧 (はてなブックマークより)


     皆さまに、少しでもお役に立てたなら幸いです。
     安否不明の方がご無事でありますよう祈っております。



きっとダイジョウブ
       


       あなたは強い・・・

       あなたは決して諦めない・・・

       信じる心さへ置き去りにしなければ・・・

       わたしたちはここにいるよ。

       同じ空の下、心はひとつ。。。



             希望の光


              雲の隙間から明るい未来が・・・

              わたしたちが傍にいるよ、だからダイジョウブ・・・。



       
東日本巨大地震で被災者の皆さんの受け入れ先(九州限定)
    あの地震から、9日が経とうとしていますね。

    被災された皆さまは、凍えるような寒さに今も、
    今この時も耐えておられます。

    冷たくなった指先・・・
    感覚のなくなった足先・・・
    避難所の床から深深と寒さがまとわりつき・・・
    その冷気が、これからの不安をより一層増幅させているかもしれません・・・。

    政府の皆さまは、お一人おひとりの命の重さをどうぞ感じていただきたい。

    お年を召した方々の体力を
    ご病気の方々の辛さを
    
    お金がないので何処か(安全な場所)へ移動することも出来ないと
    訴えておられた方々の

    ご自分のこととして考えていただきたいのです。

    大阪の府知事も言っておられました。
    「被災地以外で避難生活させるべき」だと・・・

    寒さは、飢えは、刻々と命や心を蝕んでいくのです。

    速やかなる対応を宜しくお願い致します。

    そして、今、わたしに出来る事・・・

    被災者の皆さまの受け入れ先を提供すること。

    九州限定で申し訳ありませんが、少しでも皆さまの
    お力になれれば嬉しく思います。


    *福岡県 
     県営・公営住宅568戸を無償でご提供。

     ★お問い合わせ     
     福岡県県営住宅課管理係 (092-643-3739

     ☆県営住宅の提供(3月15日~)  

     被災者の一時的な避難場所として、県営住宅の空き家を提供します。

     ・対象者 東北地方太平洋沖地震による災害の被災者で、
      被災地域に居住していた人。

     ・受入可能戸数 175戸
     (住宅所在地:北九州市、福岡市、久留米市、大牟田市、飯塚市他)

     ・使用料 過去の大規模災害に準じて徴収しない。

     ・使用期間 許可を受けた日(入居指定日)から3か月
     (ただし知事が必要と認める場合は、
      入居指定日から一年を超えない範囲で延長する。)

     ・受付時間 午前8時30分から午後5時15分まで(土・日・祝日も受け付けます
     (福岡県庁ホームページより抜粋)


     *佐賀県
     公営住宅62戸を無償でご提供

     ★お問い合わせ
     佐賀県建築住宅課(0952-25-7368

     詳しくは佐賀県庁ホームページ をご覧下さい。

     
     *長崎県       
     長崎県営・市営・町営住宅262戸を無償でご提供

     ★お問い合わせ     
     長崎県土木部住宅課(095-894-3102

     詳しくは長崎県庁ホームページをご覧下さい


     *熊本県
     県営住宅54戸 
     市町村営住宅 26市町村201戸

     ★お問い合わせ
     熊本県土木部住宅課(096-333-2550又は333-2549

     詳しくは熊本県ホームページをご覧下さい


     *大分県
     市町村を含む公営住宅186戸

     詳しくは大分県ホームページをご覧下さい


     *鹿児島県
     県営住宅80戸を無償でご提供

     ★鹿児島県土木部建築課(099-286-3735

     詳しくは鹿児島県ホームページをご覧下さい

     
     *宮崎県はご提供する情報を探す事が出来ませんでした、
      申し訳ありません。


     被災者の皆さまが、
     早期に暖かい場所で、安心して生活できますよう心より願っております。


     
    
    
東日本巨大地震 M9.0
    地震により被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

    NZ地震で、一人、またひとりとご遺体が確認され、
    悲しみにくれる中での、日本最大級の地震(大津波)が発生してしまいました。
    (世界中でも、頻繁に地震や津波が発生しています)

    地震から、早や3日が経とうとしていますが、
    未だ、余震や原発など不安は尽きないことと胸を痛めています。
    
    しかも、きっと何処かで、多くの方が救助を必死で、
    待っておられることと思います。
    わたしには、ご無事を祈る事しか出来ません。

    しかし、わたしにも出来る事がある筈だとも思っています。
    義援金や節電など、
    今直ぐにでも出来る事を始めています。
    
    しかし、この心痛む状況に於いて、
    低俗な誤報をまき散らすチェーンメールなるものに
    憤りを感じています。
    
    そして、阪神・淡路や新潟中越地震の際、被災された方の弱みに付け込み、
    日用雑貨や食料品などを高額で売りつけるという
    悪徳業者が頻繁に出没していたのも記憶しています。

    そのような事が起こらぬよう、政府は速やかに
    被災された方々、お一人おひとりに
    物資を送り届けていただきたく、切に願います。

    そして、そんな中、
    国際救援隊(各国の)が日本に手を差し伸べて下さっています。
    このような時に、世界がひとつになるというのも皮肉なことではありますが、
    このようなときだからこそ、国と国ではなく、
    人とひととして手を携え、心を一つに・・・

    ひとりでも多くの方をこの脅威から救って下さい。
    
    日本の救助隊も含め、皆様、感謝致します。

    そして、もうひとつ気になっていることがあります。
    被災者が避難所で過ごされるのはまだ問題はないのですが、
    車など、狭い空間で過ごされるということです。

    エコノミークラス症候群

    過去の災害時、この症状で命を落とされた方が多数、おられました。
    水分の補給、身体を常に動かすことを忘れないでいただきたいです。



         HERO(Mr.Children )


          お亡くなりになられた皆様の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    
    
地震が・・
    地震が発生しています。

    皆さま、大丈夫ですか・・
    お怪我はありませんか・・

    慌てず、大切な品物は身につけられ、
    携帯の充電器や懐中電灯なども忘れずお持ち下さいね。
    貼るカイロなど、少しは役に立ちます。
    頭上にお気をつけ下さい。
    
    皆さまのご無事を祈っています。
    

    
重ねて天日を見る
              梅さんや
                 (写真をクリックされますと少し、見やすくなります)


              わたし、もう直ぐ散ってしまうけど・・

              もうじき、たわわに実がなるの・・・



                さくらんぼ



              あたいは・・・

              これから美しく咲き乱れるのよ、うふふ




                あ~あ~あああああ~♪


                心配しないで・・・

                生きとし生けるものは巡りめぐっていくけれど

                僕はいつも君の傍にいるよ・・・。



              *沈む夕日は、感傷的になるという人がいるけれど、
               わたしは好きだな。。。
               
               
               万が一、絶望的な1日を送ったとしても・・
               たとえ満ち足りた1日を運よく過ごせたとしても・・

               わたしが望めば、必ず、明日はやってくるから・・。
               (その夕日が、そう信じさせてくれます)

               今日は、ありがとう。
               明日も宜しくね・・と、心が軽やかになる。

                        
                  (重見天日 悪い状態から脱却し、再びよいほうに向かうこと
                                        goo辞書より )



トヨさんの玉手箱
    
           先日、わたしの親友が送ってくれた詩集です。


             優しい言葉たち


           柴田トヨさんの(処女)詩集・・・。
           御年99歳(出版された時は98歳でした)
           今も、ひとり暮らしをされておられる笑顔が素敵なトヨさん。

           親友からこの詩集を受け取った時、
           ページをめくるのを正直、ためらった。

           トヨさんの生きてこられた足跡を
           パラパラッと、いともた易く辿っていいものなのかな・・と。

           本にされているのだから、いいのは当たり前。
           わたしには、こんな癖が往々にあり
           自分自身、戸惑ってしまう。

           しかし、こんなわたしも
           ドキドキしながらその玉手箱を開けてみると・・モクモクと・・
           あるわけもなく(笑)
           
           トヨさんが、たおやかな笑顔をこちらに向けられ
           「いらっしゃい、遠慮はいりませんよ。」と、迎え入れて下さいました。

           そして、疲れている刺々しい心は、
           紡ぎだされる言葉のカケラたちにより、
           もみほぐされてゆくのです。

           決して、難しい言葉など使われていない。
           老若男女、誰にでも分かる言葉のひとつひとつ。
           これは案外、至難の業なのですね。

           トヨさんの、閉まっておきたかたったであろう気持ちも
           トヨさんの、幸せな空間も・・・
           トヨさんの心躍るご様子も・・・
           そして、ちょっとオチャメなトヨさんも・・・
            
           わたしは今、そんな時間をホンの少し共有させていただいています。

           「思い出 I」 柴田トヨ


            子どもが
            授かったことを
            告げた時
            あなたは
            「ほんとうか 嬉しい
             俺はこれから
             真面目になって
             働くからな」
            そう 答えてくれた

            肩を並べて
            桜並木の下を
            帰ったあの日
            私の 一番
            幸福だった日

                   著者  柴田トヨ
                   発行者 土井尚道
                   発行所 株式会社 飛鳥新社

           もう直ぐ、桜の季節ですね。
           桜並木の下で、たくさんの方々の笑顔も満開になられるといいな・・。

          *ブログをお休みしている間、
           大切な友たちに、コウノトリさんが尊い命を運んでくれたようです。
           おめでとうございます♪
           幸せの連鎖は、こちらまでホッコリさせてくれますね。

           この詩集を贈ってくれた親友ちゃん、ありがとう!


           
揺らぐことのない光

                ゲッゲッ♪

                 天龍(竜)の運びしものは・・・



                ゲゲゲノゲ~♪♪

                 神々しいまでに輝く丸い(白)玉・・・


                
                キタロ~

                 
                 傷を負う・・・
                 あなたの困ぱいした心を覆い
                 穏やかな温かい灯をともす。
                 


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