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フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
今日、届きました。
      皆さまからご心配いただきましたが、(その節はありがとうございました)

      叔父様から今日、書籍が届きました。

      詩集ばかりでなく、エッセイも含まれておりました。

      3冊だよ

       曽野綾子さんは存じ上げてますが・・・・・・・、

       茨木のり子さん・・・・・ご存知ですか?
       詳しくはこちらウィキペディア

       どうやら、わたしの好きな谷川俊太郎氏と関わりを持っておられるらしい。

       幸田文さん・・・・幸田 露伴氏の次女だそうです。

       わたしが無知なのだろう、あまり存じ上げない。

       叔父様が薦めてくださらなければ、
       きっとこの先も手に取らないであろう作家さんばかりだ。

       皆さんは読まれたことがありますか?

       そして、ご丁寧にも、草加名物のおせんべいまでも送ってくださいました。

       しょうゆ味

        おせんべいをいただきながら、送っていただいた本を読んでみよう。

        でも、わたしに解るだろうか・・・・・、

        いや、素直に読んでみよう!

        きっと、これから進むべき道筋のヒントになるかもしれないな。

        それにしても、家の本棚に並んでいる手付かずの本たち・・・・、

        あなたたちとの逢瀬を楽しむのは、まだ先になりそうだ。・・・・



COMMENT

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れんぎょう | URL | 2008-11-03-Mon 23:27 [EDIT]
叔父様から届きましたか。。
行動が速い方ですね。 それだけきゅうぞうさんを気遣っているのですね。

茨木のり子さん・・初めてききました。 他の お二方は知ってます。
が、作品はまだ読んでませんね。。。

ゆっくり、噛むように時間かけて読むのもいいのでは。
しばらくして また、読むと違った展開があるのも本の良さかな。
ワクワク?冒険の始まり・・・
杣人 | URL | 2008-11-04-Tue 08:43 [EDIT]
ご無沙汰しています。体調はいかがですか?叔父様の本のプレゼント、なかなか素敵ですね。お人柄が伝わります。女性作家ばかりというのはきゅうぞうさんを映しているからでしょうか?幸田文さんは私も好き。文章の上手さは折り紙として、女性ならではの芯の強さを感じます。きゅうぞうさんの読後感が楽しみです。
おはようございます^^
kimmys | URL | 2008-11-04-Tue 10:32 [EDIT]
茨木のりこさん、詩集は読んだことがありませんが、
詩を何篇か読んだことがあります。
しっかりしなさい、と励まされるような詩だったと思います。
幸田文さんは、私も大好きです。
「木」も図書館で借りて読んだ気がします。
内容が思い出せないのですが(汗)
また、感想を聞かせて下さいね^^。
コメントありがとうございます。
れんぎょうさん、こんにちは~♪ | URL | 2008-11-04-Tue 16:21 [EDIT]
はい、早速届きました。
とても有難いことです。^^

茨木さん、わたしも初めて聞ききました。
でも、知らずしらずに、
この方の詩を耳にしているかもしれませんね。

わたしは、他の方より読むスピードが遅いのです。
その作家さんの真意を咀嚼しすぎて前に進めず、よく転びます。(汗
れんぎょうさんは、スッと水が染み込むように
心に沁みていくのでしょうね。^^

お忙しい中、コメントいただけて嬉しく思っています。
杣人さん、こんにちは~♪ | URL | 2008-11-04-Tue 16:33 [EDIT]
わたしの体を気遣ってくださり、ありがとうございます。
随分と回復してきています。^^

あっ、今、気づきました。
そうですね、女性の作家さんばかりですね。
叔父様は、わたしの事をおもんばかって送って下さったのですね、
杣人さん、気づかせてくださって、ありがとうございます。

幸田さんをご存知なのですね。
益々、読むのが楽しみになってきました。
読み終わった後、
わたしも少しは凛とした女性に近づくことができるでしょうか。^^
コメントありがとう!
kimmysさん、こんにちは~♪ | URL | 2008-11-04-Tue 16:43 [EDIT]
さすがkimmysさん、
茨木さんも幸田さんもご存知なのね。
柔らかい佇まいは(文章からにじみ出ています)、
いろんな本を読んでいるからなのね。
わたしが読む本には、かなりの偏りがみられます。
kimmysさんには、たくさんの引き出しがあるのでしょうね。
このオババ、見習いたいものですぅ。^^

わたしの稚拙な文章で、これらの素晴らしいであろう本の
感想が書けるでしょうか・・・・、が、頑張りますです。(笑

紅葉 | URL | 2008-11-04-Tue 17:18 [EDIT]
こんばんは~
わたしも曽野綾子さんは知っていますが
あとの御二人は初めて目にするお名前です。

私って無知すぎますね~(ーー;)
秋の夜長・・・ゆっくりと頂いた煎餅を食べながら読んで下さい~
わたしも本を・・・

嫌だ~近所にあった本屋さん倒産してなくなったんだった~e-263
デパートに行った時探そう~
コメントありがとうございます。
紅葉さん、こんばんは~♪ | URL | 2008-11-04-Tue 22:08 [EDIT]
わたしも無知ですよ。
読む本は、好きな作家さんに偏ってますし・・・・、
でも、言葉の美しいものに出逢うと嬉しいものですね。

今、持っておられる本を読み返すのも面白いですよ。
以前とは違う感じ方を経験することもありますしね。^^
おじさまは
まみ | URL | 2008-11-05-Wed 00:43 [EDIT]
有言実行、素早いですね!
口約束になりがちなのにこんなに素早く送って下さるなんて、誠実な方ですね。
さぞかし素敵な人格の方なんでしょう。
でもきゅうぞうさんが気疲れしてしまわれるのもわかります…(笑)

茨木のり子さんは存じ上げないのですが、幸田文さんは猛々しい人という強い印象があります。
目の付け所も一風変わっているのに、一度思い込むと強くのめり込む。
炎というよりは溶岩みたいだと感じたことがありました。
露伴から数えて四代分筆家ですが、気性までは受け継がれてはない様子で少し残念です。
きゅうぞうさん、読書の秋を存分に楽しんで下さいね♪

ところで九州に今週から行くのですが(別府)きゅうぞうさんとことはさすがに遠いのでしょうか!?
まみ地方は隣の県は余裕で通勤圏なのですが、大きな九州ではさすがにそうも行かないでしょうか…f^_^;
きゅうぞうさんにお会い出来たらな~と思ってました。
お返事が遅くなりました、ごめんなさいね。
まみさん、こんばんは~♪ | URL | 2008-11-05-Wed 19:13 [EDIT]
別府は、近くて遠い地域なんです。(^^;
わたしが、もう少し体力があれば旅行気分で行けたのだけど、
まみさんにお会いして、たくさん、いろいろなお話をしたかったです。
残念でしかたがありません。(泣
会いたいと言ってもらえて、とってもとっても嬉しかったですよ、ありがとう!
いつか必ずお会いしましょうね。^^

叔父様は立派な方です、
会社経営などされておられたのですが、驕ることなく
自然体で接して下さいます。
ただ、やはりこの齢の方は、ご自身の理想のようなものを
持っておられるようです。
わたしは・・・・・まだまだ足元にも及びません。(汗
もっと学んで自然体で人と接することが出来るよう
努力をしていきたいと思っています。

茨木さんと幸田さんを交互に読み始めました。
この時代の女性には、計り知れない強さを感じますね。
でも、まだ最初の方ですが、
幸田さんの文体には、言葉の美しさが感じられませんね。
険しいというか、・・・・わたしは辛らつな物言いでも、その中に
優しさや、温もりを感受できる文章が好きです。
(コメントを寄せて下さった方はお好きなようですが・・・)
読み進めていくに従い、この印象が変わればいいな、と思っているのですが、・・・・・。
どうやら山の頂上を目指すには、厳しいものがあります。
人と同じで、本にも相性があるようですぅ。
あっ、わたしが無知蒙昧なのかも。(笑

十二月には
まみ | URL | 2008-11-05-Wed 20:35 [EDIT]
そうでしたか~
十二月頭には福岡出張がありそうなんですが、多分それも遠いのでしょうか。
というより、きゅうぞうさんは最近メニエールもあり体調が絶好調ではないんですよね(>_<)
うかつにお誘いしてスイマセン!

おじさま、きっと威風堂々と美しい方なんでしょうが、私は今のかわいらしいきゅうぞうさんが好きなんです。
実は人見知りだったり、気配りしすぎて疲れたりしても、それがきゅうぞうさんの自然体なら変わらなくていいじゃないですか^^

幸田文さん、確かに柔らかさは少ない文を書きますね。
でも雄々しい文の中に、たまに女性らしい繊細さで見つけだした美しさを、また雄々しい文体で描いてあったり(笑)
おじさまも「色んな考え方がある」と言ってらしたように、合わないと解っていても読み進める内にきゅうぞうさんが何かを感じられるかもと思ってのチョイスかも?
深読みしすぎですか?!(笑)
茨木のり子さん、「私が美しかった」時?でしたか教科書でえらい感動した詩の作者だったのですね。
無知蒙昧は私ですね~♪
読み進めてみました。
まみさん、こんにちは~♪ | URL | 2008-11-06-Thu 15:11 [EDIT]
ごめんなさいね、そしてありがとう。
メニエールのお薬を服用すれば、みなさん随分よくなるとおっしゃいますが、
わたしはなかなか快方へ向かいません。
子供の頃、何回も中耳炎になったのが、
この歳になって影響しているのかもしれませんね。
福岡も広いですが(わたしは田舎)、行けない距離ではありません、
12月ごろ、体調がよければお会いしたいですね。^^

あれから、わたしの視野の狭さに恥ずかしくなり、
幸田さんの本を読み進めてみました。
彼女は、子供の頃にうけた劣等感や、
立派な作家を父にもつ悲哀などが感じられました。
そういう気持ちを知ってしまうと、
どうしたものか幸田さんの人間性などを理解しようと思ってしまいました。
きっと苦悩がおありになったのでしょう。
わたしは、あのハチャメチャで、
気が強いが時に人に騙されやすい佐藤愛子さんが好きです、
ここまで変わっている方とは思いませんが、
幸田さんの違う一面を見ていきたいな。
まみさんの方が、叔父様の真意を理解してる・・・、
やはり若いというのは嘘でしょう!(笑
ホントに、まみさんから学ぶことの多いこと・・・・、
たくさんの辛苦を経験されたのでしょう、そんなあなたが愛おしいです。
そして、わたしは未熟すぎるのでしょうね、
こんなわたしでも変わらなくていいのかな?優しさをありがとう、ね。
それと、茨木さんの詩のタイトル・・・オシイ!(笑
「わたしが一番きれいだったとき」です。
戦争は、彼女に光と影を落としているようです、
これを子供の頃に理解できたまみさんて・・・・、
本当は明治大正の人でしょ、あっ、ごめんちゃい。^^

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