フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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実家編(今頃、お盆のお話です) part3
    
         いざ~♪

          さあ、いよいよ最終回です。

          登城し、天守閣目指して、いざぁ~~~ざぁざぁぜぇぜぇ・・・ゲホッ。
          
          急な階段を上がる為、
          わたし一人、何故だかこの階段と相性が非常に悪く、
          息切れすること数回。(←運動不足ともいうらしい)

          高齢の母はスタコラサッサと上っていくのです。
          その背中を見ながら・・・・・

          旦那さまや息子に、
          「どうかどうか、負ぶっておくれやす。ゼェゼェ・・・」と、
          必死で懇願するも、冷たい視線を投げかけられ撃沈。落ち込み

          あっ、展示物のご紹介をせねば・・・・

        おおぅ   猛々しい
         (写真をクリックすると拡大します)

         このお城が焼失した慶応二年虎年に因んで描かれた
         雌雄一対の「迎え虎」(向かって左が雄虎)、
         「送り虎」(向かって右が雌虎)<高さ4.7×幅2.9m>*パンフレット参照

         挑むような視線に、凍りつくわたし。。。
         何故なら、彼らにとって・・・・
         わたしはマルマル太った格好のエサだからでごじゃる。絵文字名を入力してくださいブヒッ

          そちは誰じゃ
           (大名かご)

           「はよう運ぶのじゃ・・・あっ、逃げよったわ。」  重いから無理!

           こうして、姫ならぬお局さまは、もう少しで寝るところであった。


         祭りだ祭りだわっしょいワッショイ
          (山車)

         そして、天守閣へ・・・・・
         昨日もお話しましたけれど、わたしは高所恐怖症なのです。( ̄▽ ̄川
         子供の頃は、お正月になると初日の出を拝むため、
         父と近くの山に毎年、登っていたのです。が・・・・
         齢をとるにつけ、高い所が苦手となりました。

         天守閣までの道のりは、様々な展示物に目を奪われ、
         しかも階段で少しずつ上ったのが功を奏し、全く恐くなかったのです。

         これがいけなかった!
         伸びをし、窓辺に近づいたわたし・・・・、
         平気だと自分を買い被り、下を覗き込んでしまった!ガーン

         そこからは、足はガクガクブルブル・・・・
         寸でのところで過呼吸を引き起こしそうになり、
         椅子に座り、飲み物を飲んで・・・・・

         この後、美味しいものを食べる・・・ご馳走を食べなければ・・・・
         絶対、食べるんだ!と、念じ続けて、やっと落ち着きました。(* ̄▽ ̄*)

         お城からの眺望

         おおう
          (息子、携帯電話のカメラにて撮影)

         無事に下城することが出来たものの、
         ご馳走を口に運ぶことなく帰宅したわたしであった。ジャジャーン・・ガーンうっそ~ん

         ここまでご辛抱強く読んでいただき、ありがとうございました。
         お礼に・・・・・・・・

         おまけです。お城??


        どこぞの城じゃ

         最初は神社かと思っていたのですが、普通のお宅でした。

         なぜ解ったかといいますと・・・・・・・・

         ど、どうしてこんなところに

          「自由の女神像」が・・・紫色の・・・・・jumee☆escape2

          

COMMENT

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緋沙子 | URL | 2009-08-26-Wed 13:30 [EDIT]
お疲れ様でございました。
私も高所恐怖症なのでお気持ちは察します。
ある程度までは登れても行かねばとわかっていても
足がすくんで動けなくなります。
ようがんばりはりましたねきゅうぞうさん。

こちらにある秀吉さんのお城は街の中にあり
高いところではないので大丈夫ですよ♪
展望台はさすがにすくみますけれど。

カゴ、私も一緒に の・せ・て
二人もムリ、お・も・い って息子さんと旦那様にいわれそう^^;
こんにちは~
紅葉 | URL | 2009-08-26-Wed 14:17 [EDIT]
お疲れ様でした~
良く頑張られましたね~e-460

大名かごにきれいなお姫様が乗っておられますが・・・
このお城の御姫様でしょうか~

えぇ~お局さまでしたか・・・
お城のような神社のようなお家建てられる方いらっしゃるんですね~
コメントありがとです。^^
緋沙子さん、こんにちは。 | URL | 2009-08-26-Wed 16:35 [EDIT]
緋沙子さんも高所恐怖症ですか?
自分では制御できませんよね。(景色を見ないとなんとか登れるんですけどね)
ううっ、怖かったですよ~。
わたしの気持ち分かって下さって、ありがとですぅ。^^
わたしは〇〇タワーなんて観光名所には登れません。
ああいうところって、エレベーターで一気に上がるので、
もう失神寸前になります。
秀吉さんのお城は大丈夫そうですね、
いつかチャレンジしたいと思います。♪

大名かご・・・緋沙子さんは小さくてカワイかったですよね?
わたしが抱っこしてさしあげますわ、オホホホ・・
こ、壊れないですよね?(笑

それと・・・セミさん、ご覧になりました?(part1)
緋写楽さんの記事を読ませていただいて気づいたという・・・( ̄▽ ̄;アヘッ
ごめんちゃい。(^m^)

いつもコメントありがとうございます。
紅葉さん、こんにちは。 | URL | 2009-08-26-Wed 16:47 [EDIT]
ありがとうございます、ナントか登れました。♪

大名かご・・・図々しくお姫さまと書こうと思ったのですが・・・
さすがに自重しました。
どうみてもお局さんですしね。(笑

あのお宅ですね、謎なんです。
「自由の女神」以外にも不思議な建造物がありまして・・・
お金持ちの道楽なのか、
何か、目指すものがおありなのか・・・これからも注目です!(^m^)
お姫様~♪
マナティ | URL | 2009-08-26-Wed 23:54 [EDIT]
「階段を登ると息切れ」は私もしょっちゅうです。
きゅうぞうさん、よくぞ登られましたね!
苦労して登ったあとの眺めは格別だったのでは~♪

そして!かごのお姫様はきゅうぞうさんですかっ(^O^)
小さくて細くてかわいらしい方なんですね^m^
コメントありがとう~♪
マナティさん、こんにちは。 | URL | 2009-08-27-Thu 15:07 [EDIT]
わたしは完全に運動不足ですぅ。(笑
マナティさんのように、
何かスポーツを始めなくっちゃと思いながら月日が流れていきます。( ̄▽ ̄;

かごのお姫さま・・・お局さまは確かにわらひです。
>小さくて細くてかわいらしい方なんですね。
それは・・・目の錯覚です。
主人に、
「おかしいよね、オレより細く見える。
デップリお腹が見えてない!」と、何度も言われて凹んでます。ははっ
きっと、そのうち等身大のわたしが登場することでしょう。(笑

korogaruishi | URL | 2009-08-28-Fri 22:34 [EDIT]
きゅうぞうさん、籠に乗られるなんておちゃめですね!
大砲の話し、何か恐縮です。何となく気になっただけなので・・。欧州のお城は、石造でひんやりしていて、拷問の部屋がある(中には道具が展示されています)ところが多かった記憶があります。日本のお城は中に入っても楽しめて良いですね。
色々とお写真をお見せ頂いて有難うございました。こちらこそバーチャル観光が出来て学ばせて頂きました。
コメントありがとうございます。
korogaruishiさん、こんにちは。 | URL | 2009-08-29-Sat 13:11 [EDIT]
は、はい、籠に載っちゃいました。(^m^)
夏休みという事もあり、殆ど、籠に乗って記念撮影しているのは
子供ばかり・・・最初、主人に止められましたけど(笑)
恥ずかしがって後で後悔するよりはと、
思い切って乗ってしまいました。
でも、籠の中は思ったよりも広く、(昔の方の身長を考えても)
ゆったりと(足を伸ばすことができ)寛げそうですね。
ただ、運ばれる時は、かなり揺れそうですので、
その問題をクリアすれば、乗り心地はいいのでは、と思っていました。

こちらのお城も、以前は、拷問の道具や、
ガラスケースに入っていない甲冑などが無造作に置いてあり、
不気味なオーラを醸し出していたんです。
でも、最近は、博物館なみにキレイに整頓されていて、
何だか趣きが変わっていました。
欧州のお城の方が、歴史を感じることが出来、
わたしはそちらの方に興味がわいてきますね。^^

こちらこそ、いつも(わたしが手に取らないであろう本など)
学ばせていただいています、ありがとうございます。

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