フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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悲しくてかなしくて・・・
          これな~んだ


           今日は、わたしのグチです。
           いや、ちょっと違うかな・・・・。

           今この場所で吐露しておかなければ、
           これから先、精神的にも肉体的にも破綻してしまうかもしれない。

           わたしの、どこにもぶつけられない憤り・・・・・
           海の底に沈んでいきそうなこの心を
           ふわりとくい止め、前に進んでいく為の覚悟・・・・

           その気持ちを忘れないよう、備忘録として記しておきます。

           暗い話は苦手、
           聞きたくない方はどうぞスルーされて下さい。

           そして、ご助言は有難く受け止めます。が、
           誹謗中傷はご遠慮ください、宜しくお願い致します。

            座席がたくさんあるね

             先週、義母が木から落ちました。

             2メートルほどの柿の木から転落したのです。

             両踵、粉砕骨折・・・
             その上、左のカカトはパックリと傷口が裂け、
             出血が暫らくは続きました。

             そして・・・・、腰も骨折しています。
             踵の傷が治癒するまで手術は出来ないとのこと。

             わたしは冷酷な人間なのでしょう・・・・。
             それらに対する怒りと憤りを感じざるを得ないのです。
             本人がそういう行動を起こさなければ、
             これは避けられた事故です。
             それまで元気に自由に生活していたものを、
             本人自ら、捨て去ってしまったのです。

             どうしてここまでわたしが怒りを露にするのか・・・・
             何故なら、義母は木から落ちたのは、
             これで2回目。

             1度目も、従業員(嘗てはお店を経営)の
             制止を振り切って木に登り、転落。
             (干し柿を作るため)
             その時は、肋骨、両手首骨折。
             
             そういう苦い経験があるにも関わらず、
             一度目は梯子が短かったからだと主張し、
             夫(義父)に今回は長いハシゴを作らせ、
             柿の木に登ったのです。

             ハシゴを作り、
             「止めても、いう事をきかん。」と、諦め登らせた義父にも
             そして、精一杯、カラダごとぶつかり止めなかったことに
             疑問と怒りを感じています。

             息子が2人もいるのです。
             親思いの優しい子供らです。
             母親が頼めば、先のことがあるので、
             飛んで手伝いに行ったことでしょう。

             しかも、次男(旦那さまの弟、独身で月一度必ず帰省)が
             帰省する前の日に木から落ちているのです。
             どうして、たった1日が待てなかったのか・・・。

             義母は救急車で運ばれ、2度、病院受け入れ拒否をされ、
             (70歳を優に越え、心臓疾患もあるため)
             そして何とか、一つの病院が受け入れて下さったのです。
             この病院には、感謝の気持ちでいっぱいです。

             しかし、この怒りや憤りは
             ベッドに横たわり、一回り小さくなっかのような
             そして、怯えた表情の義母の姿を目の前にして
             それらの考えは消し飛んでいったのです。

             これから先、歩くことはもう困難になるでしょう。
             介護も必要になることでしょう。

             結婚してからというもの、
             わたしはこの義父母に苦しめられてきました。
             でも、起こってしまったことは仕方がないこと・・・
             もう取り返しがつかないのです。
             本当に悔しくてくやしくて、
             この先、不安を抱え生きていかねばならない義母。
             少しでも回復を見せて欲しいと願うばかりです。

             でも、わたしの醜い心はある記憶を呼び覚まし、
             震えおののいています。

             旦那さまの親戚の方に、乳がんの術後・・・

             「きゅうぞうさんには、親(義父母)の
              面倒をみてもらわないといけないから、
              早く元気になってもらわないと困る・・・。」

             田舎での、旧家の嫁の立場は相変わらず、
             厳しいものです。

             これから先、少しでも介護の知識を得ておかなければ、
             そして、体力と精神力を強く養わなければなりませんね。

             でも、カッコつけてもはじまらない・・・・・、
             わたしゃ泣きたいよ・・・・ふぅ~。
             しかし、旦那さまに恩返しと思って踏ん張らねば・・・
             わたしの父に良くしてくれたこと、
             決して忘れてはならないと、肝に銘じています。


          新幹線に飛び乗って遠くへ・・・
           (やけになって買いました、お安いですが・・・・・
            しかも対象年齢3才以上(笑)
            でも、3才以上だからわたしも当てはまるよね。)

          義母のベッド左の患者さま、ベッドに斜めに横たわり、
          虚空を睨みつけ、顔は傷だらけ・・・・
          床には無数の紐類が散乱しており、
          むき出しのオムツ姿は哀れで悲しかった。
          きっと夜中に暴れるのだろう・・・・。
          この患者さまにも素敵な人生があっただろうに・・・・
          苦難を乗り越え生きてこられただろうに。。。

          わたしの父を思い出し、切なかった。
          傍に看護師さんがおられなかったら、
          布団を掛けて差し上げたかった。。。。

          人間て・・・・・・・・・・・・言葉がみつからない。

          ここまでの長い駄文を読んで下さり、本当にありがとうございました。




             
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