フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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山を越~え~ゆこうよ~!
    先日、修行僧のように家に閉じこもっているわたしを、
    強引に連れ出そうとしている男性がひとり・・・。

    わたしが絶世の美女だからって・・・、
    ちょっとポッチャリの中居(正広)王子が
    わたしを古城(ボロ家ともいう)から救い出し・・・うふっ、うひょひょ
    
    「きゅうぞう、何ニヤニヤしてるの?
     ちょっと気持ち悪いんだけど・・・。」と、旦那さま。

    ハッ!と、我に返ったわたしは運転席に目をやり、
    いつものおっさんの姿に、少しガッカリしたのです。 お互い様だ!

    夫婦2人、行く先も決めず、ドライブへ。

    ここを右へ、
    ここは左へ曲がろう、などと言ってる間に、
    山の中へと迷い込んでしまったのですね。

    離合する自動車もなく、
    シーンと静まり返った山道を、只ひたすら走るうち・・・、


         その木の影に・・

    
    急にヤマンバがあらわれ、食べられてしまうのではないかと
    わたしの妄想列車が暴走を始め、もう誰にも止められない。
    
    「旦那さまの方が筋肉も程よくつき、実に美味しそうですよ、
     わたしなんざ、脂肪ばかりのカラダ、
     全くもって美味しいとはいえませんわっ、うふっ。」と、
    心の中で反覆し、
    自分だけ助かろうなどと算段し、ほくそ笑んでいたのです。

    しかし、わたしの醜い心を、
    山の神様は見逃さなかったのですね。

    舗装はされていたものの、かなりのガタガタ道、
    車がしなう度に、わたしの肋骨(打撲)に響くひびく。
    
   「うううっ、あうっ。」と、
   悶えるわたしの傍らで、旦那さまが楽しそうに笑ってる!

   先ほどまでの自分の行いを忘れ、
   「鬼~」などと、叫ぶきゅうぞうであった・・。


           ガタガタ道
            

   果てさて、似たもの夫婦はどこへ行き着くのか・・・、
   無事に帰り着くことができるのか・・・乞うご期待!

   楽しみにして下さる方がいらっしゃるのか疑問ではありますが、
   このシリーズ、もう少し続きます。

   お付き合いいただけると幸いです。


   *追伸
    ブログを一旦、閉じられるそうですね。
    非常に残念ではありますが、
    時間の余裕が出来ましたら、戻って来て下さいね。

    こちらこそ、ありがとうございました♪
    ブログの再開を楽しみに待っています、
    お元気で、また逢う日まで!

   
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