フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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山を越~え~ゆこうよ~!(最終話)
    こちら九州も梅雨入りし、
    紫陽花が、今を盛りに咲き誇っています。

    では、今日が「山を越~え~ゆこうよ~!」シリーズの最終話です。

    初めての方は、「山を越~え~ゆこうよ~!
    そして、「山を越~え~ゆこうよ~!(2)」を併せて
    読んでいただければ幸いです。

    さて、トンネルを抜けると・・・、
    
    そこには・・・、


           



           


           分身の術!

            カッパさんが、わたしたちを待ち受けていたのです。
            ここは、カッパ伝説が
            今でも語り継がれている町なのですね。
            悪戯モノの河童に、河のなかに引きずり込まれないよう、
            細心の注意を払い、歩いていかねば・・・。

            でも、ここは海ですけど、ね。

           
          静寂
           (写真をクリックされますと大きくなります)

           海といへば、やはり釣りですな。

           旦那さまは、いつものように釣りの準備に取り掛かり、
           わたしの存在など、忘却の彼方。

           海岸沿いをひとり、わき目も振らず、
           前だけを見据え突き進むおっさん。

           わたしは、
           「旦那は~ん、わっちを置いていかんでおくれやす~。」と、
           独り芝居を始めたその時、
           フト冷たい視線を感じ横を見ると、
           小学生3人組(女子)が薄ら笑いを浮かべてまひた~。

           それでもメゲナイおばさん、
           集中して、一人遊びに興じてましたよ。


      誰の足跡だ! 足長おばさん
      (写真をクリックされますと、巨大なオバ獣を確認できます)

       こ、これは、原始人の足跡か、ぎょぇぇぇ~・・・ お前さんのだろ
     

       これだけ足が長いと、人生かわってたかしらん、うふっ。∑( ̄▽ ̄;アヘッ

       そして、海(自然)の芸術作品。


            不思議だね

             いったいどうやって、こういう形状になったのでしょうか・・・。
             打ち寄せる波や、風、雨・・・、
             自然の猛威による彫刻、
             何万年を経て、この素晴らしい作品が生み出されたのでしょう。
             これこそ、神秘的な世界の産物ですね。


           何にみえる?

           わたしがこれらに夢中になり、
           這いつくばって見ていると、又もや冷たい視線が突き刺さる・・・、

           あの3人娘が冷ややかな目で、わたしを凝視している。

           しかし、わたしが、彼女らには物珍しい存在であるのは確かなようで、
           そこを後にするまで、わたしの傍で遊んでいましたよ。


          夕映え

           日が沈み始める頃、漸く愛する妻のことを
           思い出したらしい・・・、
           しかし、浮かない顔をしている旦那さま。

          
             次があるさ

              今回もお魚が旦那さまを嫌ったらしい。
              哀愁漂うその背中・・・、
              いつかはきっと釣れるさと励ましてみる。
              


             釣れるのかしら
              (この写真は旦那さまではありません。)

              釣り人が増えてきましたが・・・、
              もしかして、これからが大漁に釣れる時間帯ではないだろうか・・・

              おっさんとおばさんの珍道中はいかがでしたでしょうか?
              何の変哲もない、山や海・・・、
              しかし、いつもそこにあるという当然に感謝し、慈しみ、
              美しい夕映えを後にし帰路についたのです。

              無名な山や海を、
              わたしたち夫婦とここまで辛抱強く巡って下さり、
              本当に、ありがとうございました。


          *おまけ

           新鮮なお魚を食べさせてあげられないからと、
           このお寿司を買ってくれました。


          また狙ってるな

           ここのお店は、釣ったばかりのお魚をさばき、
           新鮮なうちに店頭に並べるので、
           みるみるうちに、完売してしまうほど美味しいお寿司なんです。
           この日は、運よく少し残っていました




COMMENT

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こんにちは。
縞メノウ | URL | 2010-06-19-Sat 15:44 [EDIT]
きゅうぞうさんと小学生3人組の景色、確かに受け取りましたe-454
とっても楽しかったですe-440まわらないお寿司の味ってと~い記憶の彼方です・・・羨ましい。
こんばんは~
紅葉 | URL | 2010-06-19-Sat 18:52 [EDIT]
すてきな海岸があるのですね~
楽しそうに小学生3人組とたわむれるきゅうぞうさんを
想像してしまいました。

お寿司おいしそう^_^
コメントありがとうございます。
縞メノウさん、こんばんは! | URL | 2010-06-19-Sat 22:40 [EDIT]
三人組はとても可愛いお子たちでした。
珍しい生きもの(わたし)だと
面白がってくれたと思います。(^m^)

実は、まわるお寿司屋さんに行ったのですけど・・・、
他のお店より単価が高いせいでしょうか・・・、潰れてました~、ううっ。
サービスもいいし、美味しかったので残念です。
それであのお寿司となったんですよ。^^
新鮮な上、良心的なお値段なんです。
こちら九州は、お魚が安く手に入るので、
他県のお魚のお値段を見ると、目玉が飛び出しますよ。(笑)

コメントありがとうございます。
紅葉さん、こんばんは! | URL | 2010-06-19-Sat 22:48 [EDIT]
最近は海ばかりに足を運んでいるので
新しい発見がたくさんありますね。

可愛いお子達でした、
自分の遊びに夢中にならず、一緒に遊べばよかったかもです。(笑)

お寿司、とっても美味しかったですよ。^^
おはようございます!
Hana | URL | 2010-06-20-Sun 07:57 [EDIT]
怖い怖い お山の向こうには こんな素適な世界
よかったですね~
やまんばにも食べれなかったし!

自然がつくりだす造形は迫力がありますよね。
久しぶりにちゃんと石をみたような気がします。
それと
きゅうぞうさまと夫ちゃまのラブラブ度も!
ごちそうさまです。
コメントありがとうございます。
Hanaさん、こんにちは! | URL | 2010-06-20-Sun 14:24 [EDIT]
山の中には確かに何者かが・・・
やまんばも、わたしの美しさ(恐ろしいともいう)に
見惚れたのでしょう、
無事に山越えできました。(笑)

わたしも久しぶりにじっくりと見ることが出来ました。
海沿いに広がっている石たちの主張を感じ、
そして、これからも少しずつ変化するであろう
自然の造形美を時々は見つめていきたいと思います。

えっ?わたしたち夫婦がラブラブ?
Hanaさんご夫婦のように仲睦まじい夫婦を目指しますっ。\(^▽^)/



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