フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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足がすくむ想い
    1995年1月17日早朝、テレビをつけた瞬間、
    目に飛び込んで来た光景は今でも忘れられない。
 
    阪神・淡路大震災。

    そして、2005年3月20日・・・

    家がグラグラと揺れ、
    本棚の本たちが我先に逃げようと思ったのか・・・
    わたしに助けを求めるように押し寄せて来た。

    恐怖で足が竦み、身動きが取れず
    頭の中が真っ白・・・

    何が起こったのか暫らく、解らなかった。
    手に汗握るというよりは、
    心臓がバクバクと破裂しそうな勢いだった。

    そして、漸く正気に戻ったわたしは、
    すぐさま母や兄家族に電話をした。

    母は無事だった。
    しかし、兄には連絡が取れない・・・・
    義姉や子供たちは無事なのか・・・

    緊迫した時間が流れた。
    焦りとともに我を忘れそうになる自分を鼓舞していた。

    その時間が余りにも長く感じ、
    まるで時空をさ迷い歩く無体物のような感覚・・・

    無事を祈るしかない無力感に襲われたけれど、
    何とか、兄たちと連絡が付いた時は、
    身体の力たちが一斉に抜けたのを今でも覚えている。

    わたしの住んでいる地域が震源地ではなかったけれど、
    あの時の恐怖は忘れられない。

    福岡県西方沖地震

    今でも寝る時には、水や懐中電灯、
    冬はカイロなどを枕元に置き就寝しています。

    そして今年、NZ地震

    どうかどうか生きていて下さい。
    どうかどうか諦めないで救助を待って下さい。

    ご家族のお気持ちを考えると
    胸が締め付けられる想いです。

    
    祈り

     「明けない夜はない」と、信じたい!!


     *コメント欄は、もう暫らく閉じさせていただきます。
      

    
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