フシチョウ・・・・きゅうぞうの部屋
日々のできごと、好きなもの、好きなひと、 そして、病気のことなどを綴っていこうと思っています。。   
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地震が・・
    地震が発生しています。

    皆さま、大丈夫ですか・・
    お怪我はありませんか・・

    慌てず、大切な品物は身につけられ、
    携帯の充電器や懐中電灯なども忘れずお持ち下さいね。
    貼るカイロなど、少しは役に立ちます。
    頭上にお気をつけ下さい。
    
    皆さまのご無事を祈っています。
    

    
重ねて天日を見る
              梅さんや
                 (写真をクリックされますと少し、見やすくなります)


              わたし、もう直ぐ散ってしまうけど・・

              もうじき、たわわに実がなるの・・・



                さくらんぼ



              あたいは・・・

              これから美しく咲き乱れるのよ、うふふ




                あ~あ~あああああ~♪


                心配しないで・・・

                生きとし生けるものは巡りめぐっていくけれど

                僕はいつも君の傍にいるよ・・・。



              *沈む夕日は、感傷的になるという人がいるけれど、
               わたしは好きだな。。。
               
               
               万が一、絶望的な1日を送ったとしても・・
               たとえ満ち足りた1日を運よく過ごせたとしても・・

               わたしが望めば、必ず、明日はやってくるから・・。
               (その夕日が、そう信じさせてくれます)

               今日は、ありがとう。
               明日も宜しくね・・と、心が軽やかになる。

                        
                  (重見天日 悪い状態から脱却し、再びよいほうに向かうこと
                                        goo辞書より )



トヨさんの玉手箱
    
           先日、わたしの親友が送ってくれた詩集です。


             優しい言葉たち


           柴田トヨさんの(処女)詩集・・・。
           御年99歳(出版された時は98歳でした)
           今も、ひとり暮らしをされておられる笑顔が素敵なトヨさん。

           親友からこの詩集を受け取った時、
           ページをめくるのを正直、ためらった。

           トヨさんの生きてこられた足跡を
           パラパラッと、いともた易く辿っていいものなのかな・・と。

           本にされているのだから、いいのは当たり前。
           わたしには、こんな癖が往々にあり
           自分自身、戸惑ってしまう。

           しかし、こんなわたしも
           ドキドキしながらその玉手箱を開けてみると・・モクモクと・・
           あるわけもなく(笑)
           
           トヨさんが、たおやかな笑顔をこちらに向けられ
           「いらっしゃい、遠慮はいりませんよ。」と、迎え入れて下さいました。

           そして、疲れている刺々しい心は、
           紡ぎだされる言葉のカケラたちにより、
           もみほぐされてゆくのです。

           決して、難しい言葉など使われていない。
           老若男女、誰にでも分かる言葉のひとつひとつ。
           これは案外、至難の業なのですね。

           トヨさんの、閉まっておきたかたったであろう気持ちも
           トヨさんの、幸せな空間も・・・
           トヨさんの心躍るご様子も・・・
           そして、ちょっとオチャメなトヨさんも・・・
            
           わたしは今、そんな時間をホンの少し共有させていただいています。

           「思い出 I」 柴田トヨ


            子どもが
            授かったことを
            告げた時
            あなたは
            「ほんとうか 嬉しい
             俺はこれから
             真面目になって
             働くからな」
            そう 答えてくれた

            肩を並べて
            桜並木の下を
            帰ったあの日
            私の 一番
            幸福だった日

                   著者  柴田トヨ
                   発行者 土井尚道
                   発行所 株式会社 飛鳥新社

           もう直ぐ、桜の季節ですね。
           桜並木の下で、たくさんの方々の笑顔も満開になられるといいな・・。

          *ブログをお休みしている間、
           大切な友たちに、コウノトリさんが尊い命を運んでくれたようです。
           おめでとうございます♪
           幸せの連鎖は、こちらまでホッコリさせてくれますね。

           この詩集を贈ってくれた親友ちゃん、ありがとう!


           
揺らぐことのない光

                ゲッゲッ♪

                 天龍(竜)の運びしものは・・・



                ゲゲゲノゲ~♪♪

                 神々しいまでに輝く丸い(白)玉・・・


                
                キタロ~

                 
                 傷を負う・・・
                 あなたの困ぱいした心を覆い
                 穏やかな温かい灯をともす。
                 


足がすくむ想い
    1995年1月17日早朝、テレビをつけた瞬間、
    目に飛び込んで来た光景は今でも忘れられない。
 
    阪神・淡路大震災。

    そして、2005年3月20日・・・

    家がグラグラと揺れ、
    本棚の本たちが我先に逃げようと思ったのか・・・
    わたしに助けを求めるように押し寄せて来た。

    恐怖で足が竦み、身動きが取れず
    頭の中が真っ白・・・

    何が起こったのか暫らく、解らなかった。
    手に汗握るというよりは、
    心臓がバクバクと破裂しそうな勢いだった。

    そして、漸く正気に戻ったわたしは、
    すぐさま母や兄家族に電話をした。

    母は無事だった。
    しかし、兄には連絡が取れない・・・・
    義姉や子供たちは無事なのか・・・

    緊迫した時間が流れた。
    焦りとともに我を忘れそうになる自分を鼓舞していた。

    その時間が余りにも長く感じ、
    まるで時空をさ迷い歩く無体物のような感覚・・・

    無事を祈るしかない無力感に襲われたけれど、
    何とか、兄たちと連絡が付いた時は、
    身体の力たちが一斉に抜けたのを今でも覚えている。

    わたしの住んでいる地域が震源地ではなかったけれど、
    あの時の恐怖は忘れられない。

    福岡県西方沖地震

    今でも寝る時には、水や懐中電灯、
    冬はカイロなどを枕元に置き就寝しています。

    そして今年、NZ地震

    どうかどうか生きていて下さい。
    どうかどうか諦めないで救助を待って下さい。

    ご家族のお気持ちを考えると
    胸が締め付けられる想いです。

    
    祈り

     「明けない夜はない」と、信じたい!!


     *コメント欄は、もう暫らく閉じさせていただきます。
      

    
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